スタイルズ荘の怪事件

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初版刊行(参考)
種別
長編
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9,384回
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6
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74
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あらすじ

2003年10月01日 スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

旧友の招きでスタイルズ荘を訪れたヘイスティングズは、到着早々事件に巻き込まれた。屋敷の女主人が毒殺されたのだ。難事件調査に乗り出したのは、ヘイスティングズの親友で、ベルギーから亡命して間もない、エルキュール・ポアロだった。不朽の名探偵の出発点となった著者の記念すべきデビュー作が新訳で登場!(「BOOK」データベースより)

評判

スタイルズ荘の怪事件の評価:

5.25/10点 レビュー 8件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.25pt

スタイルズ荘の怪事件の総合評価:

7.92/10点 レビュー 96件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

う~ん・・・

アガサは2作目。
「そして誰もいなくなった」を読んだときには面白くて感動したが。。。それを期待して読んだせいかなんとなくがっかり。
一応ポワロ第1作目ということで読んでみたが、何度途中でやめようと思ったことか。
そもそも和訳がおかしくないか??と随所で感じてしまう。
内容が頭に入ってこない。(私が理解力ないだけなのか・・・)

kinhuku
78BU7RPT

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.88
(5pt)

名探偵ポワロ誕生の原点となる本格ミステリー

「スタイルズ荘の怪事件」は、アガサ・クリスティーによる名探偵エルキュール・ポワロが初めて登場する長編ミステリーであり、ポワロ・シリーズの第1作として知られる作品です。
物語は、休暇を得たヘイスティングスが友人の招きでスタイルズ荘を訪れるところから始まります。屋敷では、女主人が20歳以上年下の男性と結婚したことをきっかけに、どこか不穏な空気が漂っていました。
やがて数日後の深夜、女主人が激しい痙攣の末に急死します。屋敷にいる人々はそれぞれに事情や思惑を抱えており、誰もが疑いの対象となっていきます。
そんな中、ヘイスティングスの知人であるポワロが捜査に乗り出し、限られた人間関係の中で起きた事件の真相に挑むことになります。「灰色の脳細胞」を駆使した論理的な推理によって、少しずつ真実が明らかになっていきます。
多彩な登場人物と巧妙に構成された物語により、最後まで緊張感を保ったまま展開し、終盤に明かされる真相も印象的です。本格ミステリーの魅力をしっかりと味わえる、完成度の高い一作です。
スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300015
No.87
(4pt)

古典だが、読んで後悔がない面白さ

古典的ミステリーとして面白かった。控えめで品のいいロマンスが心地よい。
スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300015
No.86
(5pt)

天才のデビュー作

非常に読みやすく、伏線もしっかり回収されており。気持ち良く読み終えることが出来ました。
ヘイスティングズに幸あれ!
スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300015
No.85
(5pt)

名探偵ポワロ

読みたかった小説入手出来本当にありがとうございます✨。
スタイルズ荘の怪事件【新訳版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件【新訳版】 (創元推理文庫)より
4488105483
No.84
(5pt)

読みやすい翻訳がいい

読みやすくて驚いた。訳者の矢沢聖子という人の翻訳はよくあるアメリカンジョークみたいなものもなく、ただ、読者に向けて読みやすい翻訳を心掛けており素晴らしい。ポワロも魅力的で親しみが湧いた。良い小説でした。
スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300015

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