(短編集)

ぼっけえ、きょうてえ

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評判

ぼっけえ、きょうてえの評価:

3.99/5点 レビュー 176件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全356件 1〜20 1/18ページ
No.356
(5pt)

現代ホラーには絶対に出せない味が詰まっている

購入履歴を見ると2017年だった。そして2025年の今、再読し「こんなに怖かったっけ…?」となっている。父母は広島の人間なので、広島の言葉とよく似た岡山弁にすごく親近感を覚えた。言葉のイントネーションが脳内でされるかどうかでだいぶ没入感が変わってくるかもしれない。
それもあってかこの本が今まで読んだホラー小説の中で一番好きだ。流行りのホラーではないけど、その分何度読み返しても面白い。岩井志麻子に1800~1900年代初期のホラーを書かせたら右に出るものは居ないのではないだろうか。それぐらいその時代にあった地方特有の陰鬱さの表現が素晴らしい。
これぞジャパニーズホラー。読んでマジで。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.355
(5pt)

語り口が上手い

テレビでは無茶苦茶なことをやっている岩井志麻子ですが、著作を読むと、とても高い文才を持っていることが分かります。計算された文章構成力に感嘆しました。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.354
(4pt)

unlimitedで読みました

初の岩井志麻子さんの作品。岡山弁に慣れていないので最初は読みづらかったものの気づけば引き込まれていました。怖いというよりも哀しかった。終始ジメジメとした薄気味悪さを感じました。結局人間がいちばん恐ろしく、ぼっけえきょうてえです。audibleで聴いたら怖さが増しそう。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.353
(4pt)

unlimitedで読みました

初の岩井志麻子さんの作品。岡山弁に慣れていないので最初は読みづらかったものの気づけば引き込まれていました。怖いというよりも哀しかった。終始ジメジメとした薄気味悪さを感じました。結局人間がいちばん恐ろしく、ぼっけえきょうてえです。audibleで聴いたら怖さが増しそう。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.352
(5pt)

表題作は角川ホラー文庫の中で一番の恐ろしさ。併録の「密告函」はコロナ禍の遥か前にパンデミックのさなかの人間の恐ろしさを炙り出して居る。

角川ホラー文庫の中でコレが一番怖い。表題作は短いのに凄まじい恐ろしさ。遊女が寝物語に語る、この世の地獄。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.351
(5pt)

表題作は角川ホラー文庫の中で一番の恐ろしさ。併録の「密告函」はコロナ禍の遥か前にパンデミックのさなかの人間の恐ろしさを炙り出して居る。

角川ホラー文庫の中でコレが一番怖い。表題作は短いのに凄まじい恐ろしさ。遊女が寝物語に語る、この世の地獄。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.350
(5pt)

デビュー作でコレは凄い。

角川ホラー文庫の中でコレが一番好き。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.349
(5pt)

デビュー作でコレは凄い。

角川ホラー文庫の中でコレが一番好き。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.348
(4pt)

当時の日本に対しての怖さ

何年か前に映画を観たのを思い出して、原作を読んでみようと購入しました。
原作では拷問シーンは描かれていないのですね。
映画とはまったく異なる作品として成立しています。
岡山弁全開の「ぼっけえ、きょうてえ」から「密告函」への切り替わりがすごい。
一瞬別の著者の作品かと思った。
岩下志麻子氏の才能に驚かされる。
個人的には密告函が良かったです。これは怖い。
幽霊とかオカルトというよりも、村八分とか夜這いとか虐げられる女性とか、
そういった当時の日本に対する怖さを感じました。
まあ、今でもあるけど全然違いますよね。逃げ場のない怖さを感じた。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.347
(4pt)

当時の日本に対しての怖さ

何年か前に映画を観たのを思い出して、原作を読んでみようと購入しました。
原作では拷問シーンは描かれていないのですね。
映画とはまったく異なる作品として成立しています。
岡山弁全開の「ぼっけえ、きょうてえ」から「密告函」への切り替わりがすごい。
一瞬別の著者の作品かと思った。
岩下志麻子氏の才能に驚かされる。
個人的には密告函が良かったです。これは怖い。
幽霊とかオカルトというよりも、村八分とか夜這いとか虐げられる女性とか、
そういった当時の日本に対する怖さを感じました。
まあ、今でもあるけど全然違いますよね。逃げ場のない怖さを感じた。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.346
(4pt)

依って件の如しが気に入った

日本ホラー小説大賞の作品だったので購入。4つの中で「依って件の如し」が一番良かった。津山事件を連想させるような展開で動機は村八分だったか。村社会や農家の貧困や逃げ場のない閉塞感が切ない。可哀想な牛は売られてどうなったのか
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.345
(4pt)

依って件の如しが気に入った

日本ホラー小説大賞の作品だったので購入。4つの中で「依って件の如し」が一番良かった。津山事件を連想させるような展開で動機は村八分だったか。村社会や農家の貧困や逃げ場のない閉塞感が切ない。可哀想な牛は売られてどうなったのか
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.344
(1pt)

悪趣味のトッピング全部乗せ

読むに足るのは表題作くらいかなぁ。
それすらも怖いというより悪趣味のトッピング全部乗せといった感じのおぞましいお話でした。
よく50ページくらいの長さの話にここまでネタを詰め込んだもんだと感心はしましたが、それできょうてぇかというと違うように感じました。
一昔前の岡山の遊廓で遊女が客に寝物語として語った身の上話という体の短編。
これは自分で読むよりオーディオブックで夜に布団の中で聞いた方が良いかもしれません。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.343
(1pt)

悪趣味のトッピング全部乗せ

読むに足るのは表題作くらいかなぁ。
それすらも怖いというより悪趣味のトッピング全部乗せといった感じのおぞましいお話でした。
よく50ページくらいの長さの話にここまでネタを詰め込んだもんだと感心はしましたが、それできょうてぇかというと違うように感じました。
一昔前の岡山の遊廓で遊女が客に寝物語として語った身の上話という体の短編。
これは自分で読むよりオーディオブックで夜に布団の中で聞いた方が良いかもしれません。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.342
(4pt)

物理的に怖いホラーではなく、人間の心に潜む狂気と残忍さが怖い

ずいぶん以前文庫本で読んだのだが、再度読み直したく探したところ見つからなかったのでKindle版を購入。表題作は岡山市中心部を流れる旭川の中洲、東中島と西中島。そこにかつてあった遊廓が舞台。旭川の中洲は山尾悠子さんの「飛ぶ孔雀」の中にも描かれていた。子供の頃はその中洲の北の方の広い空き地で木下サーカスが定期的にテントを張っていたのを思い出す(木下サーカスの本部は岡山市)。当時でも遊廓の名残のあった南の方は子供心にも少々怖くて行った記憶はない。ないが、両方の川岸はよく通ったし、中洲の上の京橋、中橋、小橋は自宅から繁華街や駅への道でもあり、頻繁に通ったものだ。今は都会に出てきているのであまり帰ることもないが、岡山弁(古い時代のものだが)も含めて懐かしく読んだ。ホラーと銘打っているが、どれもストレートに怖い話ではなく、明治・大正の田舎を舞台に、貧困、因習、偏見、差別の中で生きていた人間の心の奥底の狂気、暗黒面が描かれており、じわっと鳥肌が立ってくるような話だ。久しぶりに読み直したが、岩井志麻子さんはうまい作家だと改めて思った。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.341
(4pt)

物理的に怖いホラーではなく、人間の心に潜む狂気と残忍さが怖い

ずいぶん以前文庫本で読んだのだが、再度読み直したく探したところ見つからなかったのでKindle版を購入。表題作は岡山市中心部を流れる旭川の中洲、東中島と西中島。そこにかつてあった遊廓が舞台。旭川の中洲は山尾悠子さんの「飛ぶ孔雀」の中にも描かれていた。子供の頃はその中洲の北の方の広い空き地で木下サーカスが定期的にテントを張っていたのを思い出す(木下サーカスの本部は岡山市)。当時でも遊廓の名残のあった南の方は子供心にも少々怖くて行った記憶はない。ないが、両方の川岸はよく通ったし、中洲の上の京橋、中橋、小橋は自宅から繁華街や駅への道でもあり、頻繁に通ったものだ。今は都会に出てきているのであまり帰ることもないが、岡山弁(古い時代のものだが)も含めて懐かしく読んだ。ホラーと銘打っているが、どれもストレートに怖い話ではなく、明治・大正の田舎を舞台に、貧困、因習、偏見、差別の中で生きていた人間の心の奥底の狂気、暗黒面が描かれており、じわっと鳥肌が立ってくるような話だ。久しぶりに読み直したが、岩井志麻子さんはうまい作家だと改めて思った。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.340
(5pt)

岡山県民必読

岡山方言が分かる人には
とても怖く面白い本です

何とも言えない
怖さやイメージ
上手く説明する語彙が無いので
読んでみて欲しい
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.339
(5pt)

岡山県民必読

岡山方言が分かる人には
とても怖く面白い本です

何とも言えない
怖さやイメージ
上手く説明する語彙が無いので
読んでみて欲しい
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.338
(5pt)

作りが凝っている。

ネタバレを含みます。

 まず、表題作『ぼっけえ、きょうてえ』。
 ぼっけえ、きょうてえ、とは、岡山地方の方言で、凄く怖い、という意味。
 或る男が競艇に嵌って、借金まみれになって一家離散するホラーではありません。(要らんことを枕にするなって? 仰有るとおりです。(自嘲))
 遊郭の一室で女郎が客に聞かせる身の上話。
 岡山から出てきた女郎。
 岡山でも北部で、貧しい農家なので、母が産婆をやって育ててくれたという。
 その産婆というのも、間引き専門の仕事で、よって自身も業が深いと話す。
 貧しい時代の生活。さらに、最低限の教育も受けられなかった身の上。そういう時代が描かれている。(蒸気機関車のレール敷かれる少し前の時代)
 それに自身も、一旦は間引かれかけたのだが、生命力の強さから生き残った、と。

 それにしても、話しを聞いている方の客は余程寝付きが悪いらしい。だから、女の身の上話も長くなる。
 女郎には双子の姉が居て…。
 寝付きの悪い客が女郎の秘密を見てしまうのだが……。

 文体が凝っている。すぐにはすらすらとは読めない文体だが、それだけに重い。
 また、明治後期の時代背景を正確に書いていることから、著者は年齢的にも若いし(僕と同年代だし)、祖母、祖父から聞いていた話を活かしたとしても、それだけでは書けないと思う。やはり、さらに取材や勉強をされたのだと思う。

 女郎(妾(わたし、と読ませるが))が、語りという形で進めていく文体だから余計に怖い。母の因果な仕事により業がまわってきてそんなことになったのだな、と思わせる説得力もある。

 次に、『密告箱』。
 コレラが流行して、匿名で「どこそこの誰それの姿をあまり見ないが、ひょっとしてコレラにかかって家で寝込んでいるのではないか(それを家族が隠匿しているのではないか)」と投書させる為に出来た『密告箱』。
 村のその為の専門の病院は、患者を治療する気がなく、ただ隔離されて弱らされてしまう。だから、あの病院に行ったら死ぬから、家族が感染したことを隠そう、という誤認識による風潮ができてしまったということ。
 あいつが密告したから、ウチの人は病院に連れていかれたということになるので、匿名で箱に投書しようという案が出て、それを開けて、名前のあった人の健康状態を確認に行く仕事を任せられるのが主人公。
 ところが、投書に多い名前のなかに、自称祈祷師の女が居て、主人公はその女に恋して…。
 やはり、男(主人公も含めて)は色欲に迷うもの。
 男の妻の鋭いかんぐりと、表面には出さない嫉妬から、最後は決定的な結末に。
 やっぱり著者の岩井さんにも、このような動機があるのかも知れない。色恋のどろどろしたものを経験してないと、こんな風には書けないなぁ、と思った。

 『あまぞわい』『依って件の如し』は、怪奇現象は特にはないホラーだ。
 貧しい村での生活。家庭内では、酷い疎外や暴力があったということが長々と語られ、そういう様々な経緯から読者の心理に与える恐怖を浮かびあがらせている。

 いずれの作品も、時代考証が大変だった筈で、これは簡単には書けないなぁ、と思った。岩井志麻子氏はタレント性もあるが、やはり、作品は重い内容の秀作を出されている。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.337
(5pt)

作りが凝っている。

ネタバレを含みます。

 まず、表題作『ぼっけえ、きょうてえ』。
 ぼっけえ、きょうてえ、とは、岡山地方の方言で、凄く怖い、という意味。
 或る男が競艇に嵌って、借金まみれになって一家離散するホラーではありません。(要らんことを枕にするなって? 仰有るとおりです。(自嘲))
 遊郭の一室で女郎が客に聞かせる身の上話。
 岡山から出てきた女郎。
 岡山でも北部で、貧しい農家なので、母が産婆をやって育ててくれたという。
 その産婆というのも、間引き専門の仕事で、よって自身も業が深いと話す。
 貧しい時代の生活。さらに、最低限の教育も受けられなかった身の上。そういう時代が描かれている。(蒸気機関車のレール敷かれる少し前の時代)
 それに自身も、一旦は間引かれかけたのだが、生命力の強さから生き残った、と。

 それにしても、話しを聞いている方の客は余程寝付きが悪いらしい。だから、女の身の上話も長くなる。
 女郎には双子の姉が居て…。
 寝付きの悪い客が女郎の秘密を見てしまうのだが……。

 文体が凝っている。すぐにはすらすらとは読めない文体だが、それだけに重い。
 また、明治後期の時代背景を正確に書いていることから、著者は年齢的にも若いし(僕と同年代だし)、祖母、祖父から聞いていた話を活かしたとしても、それだけでは書けないと思う。やはり、さらに取材や勉強をされたのだと思う。

 女郎(妾(わたし、と読ませるが))が、語りという形で進めていく文体だから余計に怖い。母の因果な仕事により業がまわってきてそんなことになったのだな、と思わせる説得力もある。

 次に、『密告箱』。
 コレラが流行して、匿名で「どこそこの誰それの姿をあまり見ないが、ひょっとしてコレラにかかって家で寝込んでいるのではないか(それを家族が隠匿しているのではないか)」と投書させる為に出来た『密告箱』。
 村のその為の専門の病院は、患者を治療する気がなく、ただ隔離されて弱らされてしまう。だから、あの病院に行ったら死ぬから、家族が感染したことを隠そう、という誤認識による風潮ができてしまったということ。
 あいつが密告したから、ウチの人は病院に連れていかれたということになるので、匿名で箱に投書しようという案が出て、それを開けて、名前のあった人の健康状態を確認に行く仕事を任せられるのが主人公。
 ところが、投書に多い名前のなかに、自称祈祷師の女が居て、主人公はその女に恋して…。
 やはり、男(主人公も含めて)は色欲に迷うもの。
 男の妻の鋭いかんぐりと、表面には出さない嫉妬から、最後は決定的な結末に。
 やっぱり著者の岩井さんにも、このような動機があるのかも知れない。色恋のどろどろしたものを経験してないと、こんな風には書けないなぁ、と思った。

 『あまぞわい』『依って件の如し』は、怪奇現象は特にはないホラーだ。
 貧しい村での生活。家庭内では、酷い疎外や暴力があったということが長々と語られ、そういう様々な経緯から読者の心理に与える恐怖を浮かびあがらせている。

 いずれの作品も、時代考証が大変だった筈で、これは簡単には書けないなぁ、と思った。岩井志麻子氏はタレント性もあるが、やはり、作品は重い内容の秀作を出されている。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947