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星を継ぐもの
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星を継ぐものの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.40pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全621件 1~20 1/32ページ
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| マンガを読んでから原作を読みたくなり読みました。やはり面白い。ただ人類が宇宙開発を進めた背景として戦争がなくなり、軍備の資源を宇宙開発に充てられたとあるが、昨今の大国由来の戦争を引くまでもなく、残念ながら人類はホーガン氏が考えたよりずっと愚かなようです。 ところで宇宙船内でも煙草を吸うシーンが多いが、貴重な空気を汚し火災の原因ともなる煙草が船内や宇宙基地内で許されるとは思えないが、煙草を出した方が描写に現実性があったのでしょう。環境問題が一切出ないことも踏まえ、当時の科学に対して信頼している感覚も感じられます。 | ||||
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| 月面で見つかった5万年前の宇宙飛行士の正体を突き止めるという一つの目的から様々な謎を探っていくSFとミステリの融合した作品だ。 一つの謎を解くと新たな謎や今までの仮説と矛盾が生じる。すべて矛盾を解決するたった一つの真実にたどり着いたときに人類と地球、月の関係性 「星を継ぐもの」の意味が分かる。 | ||||
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| 駆逐の名作、と言われているから一度は読んでみないとと思い手にとりました。42歳。 起こった出来事が綴られているのではなく、科学者同士の話し合いで、色々なことが解明されていくお話のスタイル。 私は物語に居合わせた人物の一員になって出来事を読みながら感じるのが好きなので、どうも堅苦しく感じました。 内容もしっかり読み込まないと、横文字も多く、登場人物など覚えきれなかった。 もうちょっとスラスラ読めるものが好きかなぁ。 | ||||
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| 読み終えましたが、オツムの弱い私では理解しきれませんでした。でも謎が謎を呼ぶ展開はわくわくしました。あらすじは説明できません。ハードSFのなかでは比較的読みやすい方なのかな? | ||||
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| これから何が起こるのか?ではなく、過去に何が起きたのか?がストーリーの主軸となっている関係上、若干退屈だと感じる部分もある。しかしやはり古典的名作。読みだすと止まらない魅力がある。 | ||||
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| 本格寄りのSFで、解説に書いてある通りストーリーよりもアイデアに重きを置いている。仮説と反証の繰り返しが続き、科学ネタを全て理解しようとするとかなり疲れる。とはいえ真相にたどり着くクライマックスは怒濤の面白さで、こんな荒唐無稽に思えるアイデアに現実味を帯びさせるなんて、とSFの神髄を味わった。あえて不満を挙げるとすると、ルナリアンが知識や技術を失い原始人になる…という結論に関してはもう少し詳細な説明がないと受け入れられないように思った。 | ||||
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| SF小説はほとんど読んだことなかったわたしの感想です。 中盤の専門的な説明は流し読みになってしまいましたが、後半は一気に引き込まれました。 フィクションとはわかっているのですがそうだったのか、そうに違いない!という熱い気持ちと感動でちょっと泣きました。よくわかりませんが「あきらめないぞ!」という気持ちにもなりました。この読後感は体験していただきたいです | ||||
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| ホーガンのSF小説は、導入の説明からして謎に包まれています。星を継ぐものを日常から離れて空想の世界に遊びたいです。 | ||||
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| SFデビューはかなり遅めですが、昨年『三体』シリーズに嵌ってしまい、そこからの『星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫)』読了となりました! 『三体』がかなり良かったので、なかなかあれ以上のSF作品はないのかなと思ってましたが、何かのSFオススメランキングでその『三体』を抜いて1位になっていたので読んでみました。 『三体』当事者視点でストーリーを進んでましたが、こちらは5万年前の真実の究明に向けてストーリーが進んでいきます。 異星人ルナリアンの正体がまさかという結末で終わっていきますが、その描かれ方が気持ち良くて最高の読了感です! 凝り固まった思考を反省しながら読みました。 真実にはあらゆる可能性が隠れていて、その隠れていた真実から大きな進歩がはじまるという事を学びましたね。 とても良い本でした。 | ||||
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| 現代科学の知識で考えると矛盾が出てくる所もあるが、とても良かった | ||||
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| ダンチェッカーとハント博士の物語。実は人類はミネルヴァという惑星で進化した巨人のガニメデアンが古代の地球から持ってきて、ミネルヴァに持ち込んだものが祖先だった。しかし、ガニメデアンは何かの都合でミネルヴァからいなくなり、ミネルヴァに置き去りにした者達が独自に進化したのだ。その後戦争が起き、今人類が地球の衛星としてる月が彼らの月とぶつかり、ミネルヴァも滅び、その月に住んでいたルナリアンは実は人類の祖先だったという話。地球にいたネアンタール人を滅ぼし、ホモサピエンスに繋がった。そう。我々は星を継ぐもの。 | ||||
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| 文句無しの面白さ。 これまで面白かった小説は?と聞かれると必ず答えている一冊。 ただし万人受けするものではありません。 科学的な描写が多いので、SF好きじゃないと面白くなる展開までたどり着けないかも。 友人は途中で読むのを止めたようです。 「とても美味しい寿司だけど、ワサビが無理なら食べられない」 多分そんな感じです。 | ||||
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| SFの名作、古典なのだそうだから説明不要かもしれない。月面で発見された宇宙服を着用した死体は、五万年前に死亡した者だった。はたして何者であるのか。その謎を追及する物語。絶讚する言説をよく目にしていたため手にとったわけだが。私はことさら感銘をうける部分はなかった。何十年も前に卓越した科学的知識と奔放な想像力で、宇宙を舞台にした本格的推理小説の骨法をもった作品を作り上げたこと。そのは素直にすごいと関心させられはしたし、当時であればかなり画期的なことで衝撃をあたえたことは理解できるが。私がSFに苦手意識がありあまり読まずにきて、積極的には好まないということもあるのだろう。月へとゆき調査したりするアウトドアなものだとイメージしていたが、実際は学者間の議論が大半を占めるインドア。推理小説、探偵小説より出歩かない。スケールの大きいものを扱いながら、登場人物らは狭い領域で終始する、その図は考えてみればおもしろい。おもしろいが、図式的すぎるか、とおもわなくもない。名作だとか古典だとか言われることに異を立てるつもりはさらさらなく、ただ私には合わない、好みではない、他人に勧められるものではなかった。 | ||||
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| だめだ俺には読みにくかった。 もう途中で断念してネタバレ見てしまったけど今の時代ではよくある話 てか元ネタがこれだったんだなって。 | ||||
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| 今読んでも面白い! | ||||
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| とにかく科学的な説明が多いです。 謎にアプローチしていく物語としては面白いのですが、私的にはバランスが残念でした。 | ||||
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| SFは馴染みがなかったですが、本書は古典的名作だと聞いて、読んでみました。 月面で宇宙服を着た人間の死体が発見され、死亡推定は五万年前という心惹かれる導入。 そしてその謎を、緻密なSF理論に基づいて解き明かそうとするも、謎が謎を呼ぶ中盤。 その全ての謎を、完璧な形で解明する終盤。 本当に最高の一冊でした。 | ||||
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| ストーリー重視の小説というより、ひたすら淡々と未来的な科学技術を以って〈月面の遺体〉の謎を解明してい「サイエンス」要素が強いお話でした。〈1970年代に想像された未来科学技術〉へ想像力を働かせて読まないと楽しめないと思います。盛り上がりがなく淡々と話が進むので、教科書を読んでいるような気分。正直途中、集中力を切らして惰性で読んでいました。 | ||||
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| SFは説明を読むのが辛い時もありますが、本作はテンポが良く、ワクワクします。スケールも大きいし、時代の古さも感じないし、今読んでおいて良かったです。 | ||||
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| 三体シリーズからSFに興味を持った者です。 SFジャンルの有名作品であることと、月から5万年前の謎の宇宙飛行士が発掘されるというキャッチーな設定から手を取りました。 非常に評価が高い作品ですが、全体的に上記の疑問の解決に終始する、SFをベースにした「ミステリー小説」というのが読んでみての印象です。 そのため、提示された謎の大きさで物語の展開はスケールしていくものの、主人公や登場人物が大きな動きや決断をする場面はなく、退屈に感じてしまいました。 最終的に提示される答えや、エピローグとタイトルの詩的な感じはとても好みでした。 一読の価値はあると思いますが、ミステリー好きの方の方がおすすめしやすい内容と思います。 | ||||
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