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星を継ぐもの
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星を継ぐものの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.40pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全518件 1~20 1/26ページ
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| マンガを読んでから原作を読みたくなり読みました。やはり面白い。ただ人類が宇宙開発を進めた背景として戦争がなくなり、軍備の資源を宇宙開発に充てられたとあるが、昨今の大国由来の戦争を引くまでもなく、残念ながら人類はホーガン氏が考えたよりずっと愚かなようです。 ところで宇宙船内でも煙草を吸うシーンが多いが、貴重な空気を汚し火災の原因ともなる煙草が船内や宇宙基地内で許されるとは思えないが、煙草を出した方が描写に現実性があったのでしょう。環境問題が一切出ないことも踏まえ、当時の科学に対して信頼している感覚も感じられます。 | ||||
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| 月面で見つかった5万年前の宇宙飛行士の正体を突き止めるという一つの目的から様々な謎を探っていくSFとミステリの融合した作品だ。 一つの謎を解くと新たな謎や今までの仮説と矛盾が生じる。すべて矛盾を解決するたった一つの真実にたどり着いたときに人類と地球、月の関係性 「星を継ぐもの」の意味が分かる。 | ||||
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| 読み終えましたが、オツムの弱い私では理解しきれませんでした。でも謎が謎を呼ぶ展開はわくわくしました。あらすじは説明できません。ハードSFのなかでは比較的読みやすい方なのかな? | ||||
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| これから何が起こるのか?ではなく、過去に何が起きたのか?がストーリーの主軸となっている関係上、若干退屈だと感じる部分もある。しかしやはり古典的名作。読みだすと止まらない魅力がある。 | ||||
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| SF小説はほとんど読んだことなかったわたしの感想です。 中盤の専門的な説明は流し読みになってしまいましたが、後半は一気に引き込まれました。 フィクションとはわかっているのですがそうだったのか、そうに違いない!という熱い気持ちと感動でちょっと泣きました。よくわかりませんが「あきらめないぞ!」という気持ちにもなりました。この読後感は体験していただきたいです | ||||
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| ホーガンのSF小説は、導入の説明からして謎に包まれています。星を継ぐものを日常から離れて空想の世界に遊びたいです。 | ||||
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| SFデビューはかなり遅めですが、昨年『三体』シリーズに嵌ってしまい、そこからの『星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫)』読了となりました! 『三体』がかなり良かったので、なかなかあれ以上のSF作品はないのかなと思ってましたが、何かのSFオススメランキングでその『三体』を抜いて1位になっていたので読んでみました。 『三体』当事者視点でストーリーを進んでましたが、こちらは5万年前の真実の究明に向けてストーリーが進んでいきます。 異星人ルナリアンの正体がまさかという結末で終わっていきますが、その描かれ方が気持ち良くて最高の読了感です! 凝り固まった思考を反省しながら読みました。 真実にはあらゆる可能性が隠れていて、その隠れていた真実から大きな進歩がはじまるという事を学びましたね。 とても良い本でした。 | ||||
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| 現代科学の知識で考えると矛盾が出てくる所もあるが、とても良かった | ||||
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| ダンチェッカーとハント博士の物語。実は人類はミネルヴァという惑星で進化した巨人のガニメデアンが古代の地球から持ってきて、ミネルヴァに持ち込んだものが祖先だった。しかし、ガニメデアンは何かの都合でミネルヴァからいなくなり、ミネルヴァに置き去りにした者達が独自に進化したのだ。その後戦争が起き、今人類が地球の衛星としてる月が彼らの月とぶつかり、ミネルヴァも滅び、その月に住んでいたルナリアンは実は人類の祖先だったという話。地球にいたネアンタール人を滅ぼし、ホモサピエンスに繋がった。そう。我々は星を継ぐもの。 | ||||
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| 文句無しの面白さ。 これまで面白かった小説は?と聞かれると必ず答えている一冊。 ただし万人受けするものではありません。 科学的な描写が多いので、SF好きじゃないと面白くなる展開までたどり着けないかも。 友人は途中で読むのを止めたようです。 「とても美味しい寿司だけど、ワサビが無理なら食べられない」 多分そんな感じです。 | ||||
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| 今読んでも面白い! | ||||
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| SFは馴染みがなかったですが、本書は古典的名作だと聞いて、読んでみました。 月面で宇宙服を着た人間の死体が発見され、死亡推定は五万年前という心惹かれる導入。 そしてその謎を、緻密なSF理論に基づいて解き明かそうとするも、謎が謎を呼ぶ中盤。 その全ての謎を、完璧な形で解明する終盤。 本当に最高の一冊でした。 | ||||
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| SFは説明を読むのが辛い時もありますが、本作はテンポが良く、ワクワクします。スケールも大きいし、時代の古さも感じないし、今読んでおいて良かったです。 | ||||
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| 良かったです。 本当に「とても良い」状態でした。 | ||||
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| 飲み込まれるよな展開や人物の生き生きしてる、 ミステリー。 一気によめぇるのでお勧めます | ||||
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| 名作の誉れ高い作品。評判に違わない内容。想像力に驚かされる。 | ||||
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| 作者の豊かな想像力には感心してしまいます。 | ||||
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| 細かな科学的な用語で飾られているが、内容としてはミステリー。あなたがSF初心者だとして、馴染みのない単語が出てきたとしても、作中で「この機械はこういう事ができます。だから……」などと説明があるので、素直にそういうものだとそのまま受け取って読み進めることができると思います。 加速的に想像を超えて話を膨らませていくが、一方で飛躍した思考というわけでもなく、淡々と語られる論理の積み重ねに本当にワクワクします。 次回作も本当に良いのでまずこの作品から手にとって見てください。 | ||||
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| 昨今に見る都市伝説ブームに沸き上がるくらいならSFを読めと言いたくなるような金字塔。 | ||||
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| 月面で発見された彼は5万年前に死亡していた。その謎を解く『星を継ぐもの』はサスペンスとして面白い。『ガニメデの優しい巨人』、『巨人たちの星』までで含めてSFとしての一区切り。『内なる宇宙 上・下』は後日談的な内容ですが、5冊すべて読むことを勧めたい作品。 | ||||
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