虎よ、虎よ!

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種別
長編
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あらすじ

2008年02月22日 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)

ジョウントと呼ばれるテレポーテイションにより、世界は大きく変貌した。一瞬のうちに、人びとが自由にどこへでも行けるようになったとき、それは富と窃盗、収奪と劫略、怖るべき惑星間戦争をもたらしたのだ!この物情騒然たる25世紀を背景として、顔に異様な虎の刺青をされた野生の男ガリヴァー・フォイルの、無限の時空をまたにかけた絢爛たる“ヴォーガ”復讐の物語が、ここに始まる…鬼才が放つ不朽の名作。(「BOOK」データベースより)

評判

虎よ、虎よ!の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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平均点6.00pt

虎よ、虎よ!の総合評価:

8.06/10点 レビュー 70件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

虎よ、虎よ!の感想

60年も前に作られた不朽の名作の1つ。
日本の作品では『仮面ライダー』や『サイボーグ009』に影響を与えており、多くのSF作品のアイディアを感じました。物語の終盤あたりは近年の映画『インターテスラー』の表現を脳内でイメージしていました。

そんな名作と言われる本書なのですが、正直な感想を言うと、歴史的な名作としては十分に納得なのですが、内容の把握が困難で読書中は楽しめませんでした。
というのも、1文における内容の密度が濃すぎます。1つの文の中で、旅の準備をして違う惑星に移動していたり、新しい登場人物と出会って場所を移動していたりで、ちょっと目を離して文章を読んでしまうと、まったく状況がわからなってしまい、読書の混乱が起きるのです。

1行1行をしっかり把握しながら読み進めるのは正直疲れましたし、初回はよくわからない所も多かったです。
1度読んで全体を見渡してから、所々の解説を調べて、再読してやっと世界観や内容が掴めてきた所です。そうなってやっと所々の味わいやキャラの感情が楽しめてきます。個人的にはスルメ系SFといいましょうか。
見渡せば壮大な物語で圧巻。記憶に残る作品の1つでした。

▼以下、ネタバレ感想

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egut
T4OQ1KM0

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.69
(4pt)

読み進めれば面白い

翻訳が古めかしいので、最初はとっつきにくいかもしれない。
読み進めれば怒涛の展開で、色々な作品の元ネタになっていることもわかり、面白く興味深い作品ではあります。
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)より
4150116342
No.68
(4pt)

読み進めれば面白い

翻訳が古めかしいので、最初はとっつきにくいかもしれない。
読み進めれば怒涛の展開で、色々な作品の元ネタになっていることもわかり、面白く興味深い作品ではあります。
虎よ、虎よ! (1978年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (1978年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8ROHA
No.67
(4pt)

読み進めれば面白い

翻訳が古めかしいので、最初はとっつきにくいかもしれない。
読み進めれば怒涛の展開で、色々な作品の元ネタになっていることもわかり、面白く興味深い作品ではあります。
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫SF)より
4150102775
No.66
(4pt)

読み進めれば面白い

翻訳が古めかしいので、最初はとっつきにくいかもしれない。
読み進めれば怒涛の展開で、色々な作品の元ネタになっていることもわかり、面白く興味深い作品ではあります。
虎よ、虎よ! (1964年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (1964年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JAG4FG
No.65
(5pt)

中学生時代に図書館で読んだが

よくまあ最後まで集中したなと思う。交替交替でトルストイの『復活』を読んでいたら登場人物がゴッチャになった。ほぼ同時にフロイトの『精神分析入門』もメモをとりながら読んでいた。『モンテ・クリスト伯爵』もヤマハの5階で旺文社の抄訳を読んでいたが、関係性には気がつかなかった。
この作品をまたもとめたのは「最後の方の絵がどうなっているか」に興味があったからだ。コピーを繰り返したようになってだいぶ劣化しているが、懐かしかった。ブレイクの詩は寅年の年賀状につかったことを覚えている。
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)より
4150116342

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