分解された男

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 16件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,031回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

1965年04月30日 分解された男 (創元SF文庫)

人の心を透視する超感覚者の出現により、犯罪の計画さえ不可能となった未来。全太陽系を支配する一大産業王国の樹立を狙うベン・ライクは、宿命のライバルを倒すため殺人行為に及ぶ。だがニューヨーク警察本部の刑事部長パウエルが、この大犯罪を前に立ち上がった。超感覚者対ライクの虚々実々の攻防戦。第一回ヒューゴー賞に輝く傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

分解された男の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

分解された男の総合評価:

8.00/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(3pt)

なんでこ~なるのッ‼⁉

皆さんのご多聞に漏れず
永い"品切れ"状態にあった伊藤典夫・訳
『破壊された男 The Demolished Man』(ハヤカワSFシリーズ)と同じ
"The Demolished Man"
ということで購入一読してアタマかかえたクチです。
同じ訳者の方が訳しても
A・C・クラーク『地球幼年期の終わり』なんか
普通に面白く読めたンだけどなぁ?
分解された男 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 分解された男 (創元SF文庫)より
4488623018
No.15
(3pt)

なんでこ~なるのッ‼⁉

皆さんのご多聞に漏れず
永い"品切れ"状態にあった伊藤典夫・訳
『破壊された男 The Demolished Man』(ハヤカワSFシリーズ)と同じ
"The Demolished Man"
ということで購入一読してアタマかかえたクチです。
同じ訳者の方が訳しても
A・C・クラーク『地球幼年期の終わり』なんか
普通に面白く読めたンだけどなぁ?
分解された男 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 分解された男 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JACTA0
No.14
(1pt)

翻訳が古過ぎ・・・だけじゃなさそうだなあ・・・

年齢や立場に似合わない主人公のあまりの激情的な荒ぶりようが全く理解できない小説。

一体いちいち何をこんなに怒り狂っているのか?
理由は全く説明されない。
 
一応は普通の中年の会社経営者のはずなんだが
気分は二十歳そこそこのチンピラヤクザそのもの
何をするにしても感情が物凄く荒くれているのがわけわからない・・・

そのうえ翻訳文が妙な落語調(英語の原文には絶対に有り得ないはずの江戸時代的な文章)で下品。
いくら何でも酷い。

これは新訳版を読んだ方が良さそうだ。
分解された男 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 分解された男 (創元SF文庫)より
4488623018
No.13
(4pt)

名作。新訳を期待

『虎』と並ぶベスターの名作です。いろんな要素を一つの鍋にぶち込んで強引にかきまぜたような作品です。

翻訳について。
たしかに古臭さを感じてしまう部分が多い。ただ、これは翻訳家の力量の問題というよりも、
時の経過による劣化の問題。

訳者は「口語」重視で訳しているため、今読むとむしろ古臭い表現が少なくない。
そもそも原著が口語体で書かれているので訳が口語体なのも納得だが、口語表現は賞味期限が短いのですぐに錆びる。

ということで、新訳に期待。
分解された男 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 分解された男 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JACTA0
No.12
(4pt)

名作。新訳を期待

『虎』と並ぶベスターの名作です。いろんな要素をぶち込んで強引にかきまぜたような作品です。

翻訳について。
たしかに古臭さを感じてしまう部分が多いです。ただ、これは翻訳家の力量に問題があると言うよりは、
すでに出版されてから長い月日が経ってしまっていることに由来するのではないかと思います。

訳者の沼沢洽治氏は、このベスターの名作を「口語」重視で訳しているため、
現代からすると時代錯誤的な表現が数多く散見されます。

原著を見れば分かる通り、この作品はもともと、口語的な表現を多用している小説なので、
沼沢氏はそのニュアンスを伝えるために、わざわざ日本語の口語表現を数多く取り入れたのでしょう。

ただ、口語的な表現は賞味期限が短いので、今読むと「うーむ」と唸らざるを得ない箇所が多いのは事実ですが、
それはしょうがないのかなとも思います。
むしろ、このような作品は、一定の周期で新訳を出すべきではないか?と思います。
訳は大森望氏か山形浩生氏あたりでお願いします。

というか、2012年の版なのに、なぜ活字が活版印刷の時のままなのでしょうか?
増刷の際に、電子データ化をすれば、グッと読みやすくなると思うのですが。
分解された男 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 分解された男 (創元SF文庫)より
4488623018

その他、Amazon書評・レビューが 16件あります。
Amazon書評・レビューを見る