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すべてがFになる
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すべてがFになるの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.54pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全363件 161~180 9/19ページ
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| 体裁は推理小説だが、トリックの謎解きが強引すぎ、あまりにも無理がある。この作者のほかの推理小説も全部そう。 | ||||
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| 人が死ぬミステリーは普段あまり読みませんが、評判が良かったので読んでみました。 『理系ミステリー』と呼ばれるそうで、パソコンシステム等の難しい話や桁外れの天才が出てくる割に読みやすく、続きが気になって一気に読みきりました。 飛行機や新幹線の長時間移動にいいかもしれません。 自分なりに映像にした時に犀川と萌絵をどの俳優にするか考えてみましたが、もうドラマになっているんですね。 私は犀川=西島秀俊、萌絵=有村架純と思ったけれど、西島秀俊はちょっと年が上過ぎるのかぁ・・・小説の犀川のイメージにぴったりだと思ったのですが。 1つだけ物語とは関係のない事で物凄く気になったのが、カタカナ語の最後の伸ばす棒がなぜか小さい’イ’で表記されている点。例)エネルギーではなくエネルギィ、ロビーではなくロビィ等。なぜなのか異様に気になりました。 それから、物語の中で印象に残った部分があります。 犀川先生が、海辺で花火をしてはしゃぐ学生を見ながらふと思う場面、 「大きな岩が長い年月をかけて砕かれ、こうして海から吐き出され、浜に集まってくる。 水を吸うことを覚え、流れることを覚え、変化することを覚えるごとに、小さくなるのだ。 自分はどうだろう、と犀川は考える。」 (228ページ中盤) これから社会に出て染まっていく学生と浜辺の石ころを重ねながら、さらに自分自身の人生を振り返るシーンがいいと思いました。 犯人等、意外性があって面白かったですが、個人的には犀川と儀同世津子の関係に最後、一番衝撃を受けました。 人が2人も死んでいるのに、どうしてこの人たちはこんなにへらへらしていられるのだろう、と多少の違和感はありましたが、それでも最後まで楽しめたのでおススメです。 | ||||
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| 他の方も仰っているように、登場する人全てが無機質。 感情という感情が伝わってこず、天才の考えることは…を繰り返すことでも余計に非現実感が増しました。 トリックに関しても、無理があるかなあと… はたと思い付いた衝撃的なシーンを描くための後付けかな?と感じてしまいました。 無機質な登場人物。 誰ひとりとして感情移入できず、少し物足りなさを感じました。 | ||||
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| すべてがFになる 結末を聞いても納得できん 天才博士が残した謎にしては中途半端だし もっと単純な意味の方が物語的にも面白かったような この事件を起こした動機が中途半端だし 私は人形の意味も現実に考えるとどういう状況と理解しがたい。そんな意味深な設定は本当にひつようだったの? 天才だからこう考えた、天才だからこうした、が多すぎ。 本当に最高の天才ならばそう考えるかなー 魅力的なキャラではあるので星2個 ミステリーの内容としてはかなり残念 | ||||
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| なんかトリックとして微妙 動機もよく分からない 他のレビューに壮大なトリックとか書いてあるけど そんな壮大でもない | ||||
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| 理系ミステリーと聞いてガッツリ文系の自分に理解できるだろうかと思い、気になりつつも長らく積みっぱなしだった本。 予想に反して文章自体は堅苦しくなく非常にわかりやすい。 トリックに関しても鮮やかでまったく見破れなかった。 ただ登場人物がことごとく無機質というか、感情の機微がほとんど感じられないのが残念。全員が全員トリックを成立させるために台本通り動いてるといった感じ。 殺人事件が起きて外部に連絡が取れず犯人も捕まっていないのだからもう少しあわてふためいてもいいのでは?と思ってしまい、始終冷静でのほほんとしている登場人物たちに共感はできなかった。 四季博士以外の天才ではない人々に関しても何故そういう行為をするのかという説得力が欠けていた点が多々あり、人間同士の感情面では正直☆1でも多いくらい。 しかしミステリー小説として肝心要なトリックには唸らされるのでその分の☆3です。 | ||||
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| よかったです。本紙もきれいで、気に入っています。また購入したいです。 | ||||
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| 大変よかったですFの意味について感心しました。星の数の評価です。 | ||||
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| 読み始めからああ昨今ウケそうな感じの非日常的なシチュエーション、漫画っぽい登場人物たちの意味深な会話、ガジェットにげんなりし、速読モードに。プログラミング関係に興味のない人間にはこの本、おもしろくないと思う。時々のぞく、研究に携わっていた著者らしい独特のものの見方や、著者らしい密室トリックはこういうのもありか、と惹かれるものがありますが、核はクリスチアナ・ブラントの「はなれわざ」の変形というか。複線もないのにこういうクライマックスは、納得できないというか、安っぽく感じます。実社会からみたらややかけ離れた常識の人間のなす世界に読者が同調するのが前提なので、実社会の常識のまま読んでいると、殺人の動機が納得のいくように書かれていないのもイマイチです(そのあたりが新鮮に見えて逆にウケた部分もあるのかもしれないけど)。知的で緻密にした海堂尊というか、結局好みでないだけかもしれません。 | ||||
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| 普段活字は読みませんが人の勧めもあり読むことにしたところ、 読み終わることができなくなる位にハマりました。 ドラマ化された時にドラマも観ましたが、絶対に小説の方をお勧めします。 星5で良いのですがマイナス1は表紙が俳優だからです…。 文庫本の時のシンプルなデザインにして欲しかったです。 森博嗣氏の本の中で一際浮き立ちます。 | ||||
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| TVのドラマから興味が出て買ってみました。 最終回を見逃してしまったので最後がどうなるのかドキドキしながら通勤中に今読み進めています。 | ||||
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| この作品が、十六年前のものだと知らなかった時分を恥じます。この小説の世界に、一気に引き込まれてしまった。 | ||||
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| 一気に読みました。 ミステリーとして評判が高かったので以前から興味を持っていていざ読み始めましたが、 個人的にミステリー要素より主人公のモノローグの方が面白かったです。 筆者が工学部の助教授だった時に書いた本作。登場人物も工学部の助教授なので、当時の筆者の人生観が至る所に 滲み出てます。そこらの哲学書や自己啓発本では絶対お目にかかれないような合理的思考の数々には 思わずこっちも考えさせられます。 もちろんミステリー要素も十分楽しめます。 が、合理性重視で人間臭さが排除されているので好き嫌い分かれる作品だとは思います。 自分は工学部出身の理系人間なので星5です。 | ||||
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| 私はタバコの煙が大嫌いです。 主役級人物のイメージ付けとして繰り返し描写したのでしょうがとても不快でした。 殺人の動機が余りにも弱々しく説得力に欠けるので減点。 天才犯人が子供を作った(作らせた)理由が分からないのが残念です。 | ||||
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| テレビを観て原作購入しましたが、まあまあですね。 全体に設定が甘い気がします。 ライトノベルの範疇ですね。 | ||||
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| ちょっとタバコ吸うシーンが多すぎて嫌になりました。 読んでるだけで気持ち悪くなってきた(笑) タバコ嫌いの人はダメかも。 | ||||
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| 早く表紙を戻してください。こんな表紙kindleのライブラリにいれたくありません。 | ||||
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| この小説はレビューなんて気にする次元でありません。 自分で読みもせずレビューにばかり影響を受けてしまう、こんな「普通」からの解脱、それこそこの小説の内容です。 たぶん。 | ||||
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| 10年以上前に先輩に薦められてこの小説を読み、一時期森博嗣氏の本にはまっていました。 その後も何度か読み直し、Kindleでも購入しました。 森氏の販売された小説としては1冊目だったとおもいますが、書かれた順番ではたしか4番目だったと記憶しています。 森氏が国立N大学の助教授という立場で書かれていたミステリーであり、理系ミステリーといえるものになっています。 同じく博士が謎を解明するものとして東野圭吾氏の「ガリレオシリーズ」がありますが、こちらの方が読み応えはあると思います。 小説内にでてくるシステム等については、10年以上前に書かれた小説なんで古いかなと思う部分もありますが、いまでも十分に楽しめると思います。 | ||||
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| このシリーズの「封印再度」もそうだが、“トリック”に伏線無し!脈絡も無く、何でもあり。 最後の最後でがっかりするだけ! 読む価値無し! テレビでチラ見すれば充分!! あくまでも、個人評価ですので、悪しからず。 | ||||
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