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すべてがFになる
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すべてがFになるの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.54pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全363件 181~200 10/19ページ
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| ドラマ化されましたね。 森先生の作品の中で一番好きなシリーズです。 というかこれしか好きじゃない。完結してしまってさみしくて次々読んだけれど他は好みに合わなかったので。 登場人物のキャラとか設定とかあと会話とか、全体に漂う無機質な雰囲気とか自分にとっては面白くて結構好きでした。 漫画とか基本的には読まないけれどもそれぐらい気軽にさくさく読んでいました。 特にこの話はシリーズ中でも一番インパクトがあったと思います。 ドラマはなんだか俗っぽすぎるし普通すぎるしこの小説独特の世界観が全く伝わってこなくてすごく残念な感じで ・・・原作に興味をもたれたかたはドラマより先に読んでみることを是非お勧めしたいです。 | ||||
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| 中古ですし、まぁこんなもんかなと。数ページの小さい折れと表紙の汚れ、傷がある、程度でしたのでそこまで不満はありません。まっさらな新品同然ってわけではないので、中古でもそういうの我慢できない人は気にしちゃうかなーと。包装は丁寧です。ありがとうございました。 | ||||
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| まず、個人的趣向を述べておかないと、読まれる方の誤解を招くので、 ・私は後付の理由は好まない ・行われることにそれ相応の理由が欲しい ・捜査機関(警察)の能力を十分理解した上で書いて欲しい さて、この物語は少し前に書かれたものなのですね、故に全体に古い印象はあります。 ・パソコン、携帯、等。 先に結果がありそれがどう行われたか、why?に視点が置かれ描かれていますが、 後に描かれる「理由」とともになかなかユニークで楽しめました。 「天才」というものについての描写が少なかったのも個人的には嬉しい。 そもそもこれはある特定の能力に対して使われるべき言葉で、全てに於いて、 等と言うことはないのですから。 ただ、四季博士が、何故?萌絵をあれほど興味を持たれたのか? についてはいささか描写不足に感じました。 逆に、四季博士が大学生に混じって離島したのは描写が少なくて好印象。 大したことではないし肉付けする必要も感じませんので。 犯行のトリック自体はとても良かったと思うのですが、 「ソフトウェアで記録可能なことは、ソフトウェアでいかようにも変更出来、 また、その痕跡を消すことも難しくはない」 ので、実際にこのケースだと、【記録データの書き換え】、 で事がたりてしまうと思います。 本書のように、「レコード指定故絶対手を出せない」と言うことは 実際にはないのですから。 実は中に子供がおり、それが彼の子で・・・という両親が殺害された 経緯に対する理由付けはこの時まで全く示されず、突然でてきましたので、 個人的には前半で何らかの描写が欲しかったと感じました。 (伏線0の後付は好まない) | ||||
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| タイトルに引き付けられて買った。読後感はあまり良くない。ネタバレになるので多くをか書けないが、結末の世界観が気持ち悪っ。「理系」にはなじみやすい。 | ||||
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| 30%ポイント還元だ〜と喜び勇んでkindle版を買いに来れば、不潔で吐き気さえ覚える表紙。 どうしてKindle版はこの趣味の悪い表紙なのでしょうか? ほんの一時であっても、この気持ち悪い口ひげ男はKindleに入れておきたくありません。 もとの、もしくはもっとマシな表紙になるまでキンドル版の購入はお預けです。 ★は表紙のみの評価です。 内容は文句なしなのに・・・泣きたい。 | ||||
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| 20年前に書かれた作品ですが、コンピュータ技術の基本は変わっていないので、問題なく読めます。丁度この頃、2000年問題が騒がれてたんですね。密室とウェディングドレスの死体で、序盤の盛り上がりは最高、どんな結末になるのか、夢中で読みました。最後はSFになるかと思ったのですが、かなり無理な推理小説でした。 仕掛としては、理論的に可能ではありますが、犯人の目的では、殺人は必要ないし、立場からして、トリックを使う必要がない。インパクトのあるシーンを最初に考えて、そこからトリックを組み立てていくパターンでしょうが、動機も仕掛(斬新ではあるけど)も、現実的ではありません。作者もさすがに気になったのか、エピローグ部分で、少し触れていますが、「天才だから」では、説明できないでしょ。それでも。「四季」は気になるので、これから読んでみよう。 | ||||
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| 10年ほど前に文庫本で読み,友人にあげてしまいましたが,ドラマを契機にkindleで読み直しております. やはりとても面白いです.シリーズ全部読み直したいです. | ||||
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| 大変面白く、読みごたえがありました。以前よしもとばななさんか、森先生の作品は素晴らしいと、推薦していました。その時は私の読書力が足りず、面白さがわからず途中で挫折しました。今回はドラマを見てから読みましたが、やはり本て読む方が楽しいです。 | ||||
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| ただ、個人的に作者の文体が苦手と感じたので星1つ減らしました。 | ||||
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| Fは、単語の頭文字という先入観を見事に覆されました。 読み進んで、分かってしまえば成る程と納得できるものの 意外な答えに、すがすがしささえ、感じてしまいました。 | ||||
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| 森先生の大ファンで10年近く前になるかな?二回ほど読んでました。 内容が曖昧で、ドラマを機にもう一度読むことに! やっぱり、最高におもしろいです。 | ||||
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| 作者の本は初めて読んだのでまだ文章のリズムが私と合わなかったのかも知れないが正直期待倒れでした。シリーズ化されているので続きについては時間を置いてから挑戦したいと思います。 | ||||
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| 結構スイスイと読めた、最後の謎解き部分は無理がありダメだと思うが、普通の物語として読めば面白い。 | ||||
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| 天才たちが偶然集まった島、という設定までは良いのだが、 超天才の博士から発せられる発言に知性があるように無理やり色付けしたようなセリフだったりして、少し興ざめ。 その他の「頭の冴えている人たち」の言動が短絡的だったり、ちぐはぐさが漂う。 ロケーションは、ド派手な設定の研究所。非現実感が強すぎる。 結局三度挑戦するも、最後まで読みきれず、いつも後半部分で断念してしまう。 私にはムリでした。20歳台までだったら読めたかもしれない。 | ||||
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| 私には、文章が硬くて登場人物にも共感できず、途中でギブアップ。娘が代わりに読んでくれた。 | ||||
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| トリックは秀逸でした。 美しく、話は収束します。見事です。 文庫は持っているけど、kiindleにも入れておこうと ストアを見たら・・・ この表紙ですか。 文庫のシンプルな表紙でよかったのに残念。 | ||||
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| (ネタバレあり、というかほとんどネタバレ) 『天才』とはなんなんだろう? 『紙一重』というが、それも腑に落ちない・・・。 トリックはたしかにロジカルで面白かった。 しかし……。 娘さんがあまりにも可哀そう・・・。 どんな環境であろうと、子供にとってお母さんはお母さんであったはず。 ましてや『天才』ではなくミチルは普通の女の子だった。 お母さんが殺せないのは当たり前じゃないか・・・。 それが母の教えて背くことであったとしても・・・。 しかも彼女はこの世で母しか知らなかったのだ・・・。 手足を切断され、人形のようにウェディングドレスを着せられロボットの上に載せられていた死体がミチルだと知った時のやるせなさはなかった。 ”普通だった”というただそれだけの当たり前の理由で、たった一人しかしらない母親にそうされたのだ。 たいして語られることもなく、ミチルの感情を誰も想像もしない。 最後の2行を読んで彼女の短い人生に涙した人が何人いるんだろうか? ” ことり、とテーブルの上に置かれた記念品は、四角いプラスチックの黄色いブロック、それは、立派なおもちゃの兵隊になることを夢見た小さな孤独だった。” | ||||
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| (※ネタバレあり) 犯人は学生に混じって船に乗ったとのことだが、それに関して誰も疑問に思わないのはおかしい。 自分の娘を三年前からモニターに出していたのも、いくらなんでも11歳の少女と大人の女性を見間違えるなんてありえない。そもそも娘が生まれていたのなら、どうやって育てたのかも疑問。赤ん坊なら病気などで医者にかかることも多いだろうし、育児用品などはどうやって手に入れていたのか。誰にも知られずに赤ん坊を育てるなんて、そもそも不可能だろうし、妊娠に誰も気づかないのもおかしい。 あと、登場人物の誰にも感情移入できなくてとにかく読んでいて退屈でした。人間が根本的に書けていないと感じました。殺人の動機に関しても「天才だから凄い」とか「天才の考えることは凡人にはわからない」とか、もううんざりです。 あと、問題パートでも明瞭に説明すれば済むことを何度も何度も繰り返していて、とにかく無駄に長いと感じました。100ページぐらいは削れたと思います。とにかく退屈な部分が長い長い。 理系ミステリーといえば聞こえはいいですが、結局は物語や人間がちゃんと書けていない未熟な作品だと感じました。作者が大量の本を出版しているにも関わらず文学賞をひとつもとれていない理由は、この本を読めばよくわかります。 | ||||
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| より一層ドラマを楽しめるように慌てて購入しました。 登場人物の性格がわかりやすいところ、が読みやすいし、 誰が犯人なのか、考えながら読み進められるところが ミステリーファンとして、とても気に入っています。 類を見ない建物、密室の犯罪、ということで 構造が想像しづらいので、アタマを使いましたが とても面白いです。 | ||||
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| トリックは、とても複雑に見えて簡単に見破れるけど、話が長く、ありえない内容で、ちょっとがっかりするかも。でも、このシリーズを読み続けたい気持ちも出てきました。 | ||||
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