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すべてがFになる
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すべてがFになるの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.54pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全363件 1~20 1/19ページ
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| なんでこんなに高評価なのか不思議なくらい、つまらなくてなかなか読み進められなかった⋯ 話が全然進まないし、あきらかにここは飛ばし読みでいいという描写多すぎ 天才天才書いとけば、そのキャラは天才になるわけじゃない。 彼女は天才だから分かりやすい説明をした!じゃないんだよ⋯ 複雑な状況をまとめて説明してるセリフを書け、それで天才かどうか読者は判断できるから あとすっごい美人とかも同じ 顔ひとつとっても女子アナ系とか、かわいい系、クール系とかあるでしょ? 天才、美人って書いとくだけのキャラ設定とか中学生のオリキャラノートと同じレベル それとは別に 頭がいい(頭がいいと分かる描写はない)30過ぎのおぢが、 金持ちで政治家や警察のコネを使え(この辺の描写はある)、 天才で(描写はない)、 めっちゃ可愛くて(描写はない)、 頭がいい人が好きな(もっと頭のいい人達が大勢出てくる)、 10代の女子に好かれてまんざらもない〜してるのもシンプルにきしょい 美人な若い女が好きならせめて彼女の魅力をしっかり書けよ⋯ 人が死んでるのに謎解きを楽しみたがってる世間知らずの性格悪い女にしか仕上がってないぞ ミステリーや謎解きについては論外すぎて話す気にもならない ミステリーといえば ミステリィとかーをィに書き換える暇あったら天才の描写ちゃんと書け | ||||
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| 設定が面白く、なかなか楽しめました。 ただ、部外者がいきなり探偵ごっこするような流れはいかにも推理小説なあ、と思いました | ||||
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| 商品状態は良いでしたが、シミが気になりました。 | ||||
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| ミステリーの名作として名高いこの本、読んだが全然良さがわからなかった。 PC黎明期の頃に執筆されたようで、SFとしてならある程度評価できると思うが、ミステリとしては破綻してると思う。 トリック・動機も「それやったらなんでもアリだろ…」という内容のもので、種明かしの納得感や爽快感はなく、キャラの天才感も上辺のセリフ回しのみのためラノベ感が強い。 理系ミステリの代表作らしいが、数理的なギミックの部分だけで理系ミステリと言っているならかなり残念。 これならSFの名作として名高い「星を継ぐもの」とか読んだ方が余程「理系」ミステリを楽しめると思う。 | ||||
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| ミステリーの名作と言われているが、やったのは29歳と14歳の胴体すり替えというおざなりなトリックだ。 クローズドサークルの名作とこれを並べてほしくない。緊迫した状況も、互いを疑いあって誰も信じられない疑心暗鬼も、貶めようとする謀略も何もない。 萌絵と犀川の二人は天才らしいが、そうだと思わせる描写もなければエピソードもなく個性すらない。せいぜい萌絵はかけ算が得意な世間知らずで、犀川はタバコ好きくらい。説明もなく俺たちだけが分かっている的な描写は読んでいて眠たくなるだけ。 はっきり言って、無駄が多すぎる。特に「(台詞)」誰の台詞か説明「(台詞)」の一文が死ぬほど読みづらい。なぜ分けなくていい台詞までこの形を使ったのか、甚だ理解に苦しむ また台詞あとに改行をせずに連続してモノローグを入れたり、儀同世津子の名は苗字呼びだったり名前呼びだったりとフルネームだったりと固定されず、芝池や山根といった人物は苗字のみなのに島田文子だけはフルネーム。その場のノリで名前を綴っているようにしか思えない。 タイトルの意味はいちおう理解はできた。だが、やっぱりこれも単なる黄金の看板で、プログラムされだ時間がFFFFになるだけ。島を取り巻く電子機器のプログラムコードや、機器に埋もれた研究者たちの精神など、「すべて」というからには範囲が多岐に及ぶものだと思っていたばかりに「すべて」の範囲が小さすぎて肩透かしもいいところ。 こんな、ギチギチに詰め込めば面白くなると思っていそうな文が今後も綴られているのなら、森博嗣氏の作品は読む気にならない。 | ||||
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| 全体的に、わかりにくい文章でした。もちろん、理系の単語はわかりませんが、状況をイメージするのが、これでいいのだろうかと不安を覚えつつ読みました。トリックはどうなのですかね、あまりにもうまくいきすぎている感じがしました。 犯人に関しては、多少意外でした。まあ、作者の手のひらにいるので、読者にはわからないものですから、仕方がないですがね。 | ||||
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| 微笑むとタバコを吸ったと云う表現が多いので、それが何か事件に関係してくるのかと思ったが違った。 語彙が少ない? とも最初思ったが、最後に行くに従ってテンポの良い、詩的な文に引き込まれた。 これが90年代半ばに書かれたのは、凄い。 殺しの動悸が良くわからなかったが、それは私が凡人だからなのだろう。 | ||||
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| 理系というよりコンピュータ関係やサーバー運営者よりの目線が多いように思う。 実際、著者が大学でそのようなことをしていたのだろうと容易に想像がつく描写が多い。 トリックに関してはいまどきそんなお粗末なシステムあるのか?というツッコミを入れてしまいたくはなるが それ自体を受け入れれば非常に良くできている密室殺人であると思う。 | ||||
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| 言わずもがなの有名な作品ですので、トリックをはじめ、内容は大変楽しめました。 ただ、文章が明らかに粗雑なのが、玉に瑕だと思います。例えば「〇〇は旨い煙草を吸った」というような表現が多数ありますが、煙草は吸ってうまいと感じるものであり、読者目線からすれば「旨そうにタバコを吸った」とかでいいのでは・・・とか一人で突っ込んでしまった。 その他、素人が読んでも表現上改善すべき余地が多々目についてしまい(編集者が指摘してあげればいいのにと思ってしまった)、そのせいで読みにくさを感じてしまったので、星は4つです。 | ||||
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| シリーズを知らないからかもしれませんが、キャラクターや設定、ストーリーに「これから何か起こりそう」という期待感がありましたが、最後まで期待感は回収されずに終わりました。 | ||||
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| 文章の書き方、すごく勉強になります。 | ||||
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| 初めから、難しい感じがし、とっつきにくいな〜、読むのやめようかなあ〜 って思ってました。 が、話が進むにつれ、読みたい、読みたいが止まらない! いやあ、久々に読後感良し! いろんなジャンルに挑戦する勇気をもらいました。 | ||||
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| 初めて手に取った森博嗣作品。 1週間かけて、じっくりと言葉の密度と構造の妙を味わいながら読み進めた。 濃密なプロットの中に織り込まれた深い思索。 そして密室殺人という古典的装置の中で解き明かされる謎は、見事な爽快感をもたらしてくれた。 なかでも胸を打たれたのは、博士の言葉だ。 「死んでいることが本来の姿であり、生きていることこそが異常」 この一節が、私の中で眠っていた哲学的思索を強く喚起した。 目の前にあるこの現実は、ありふれているようで実は奇跡的な連続だ。 遥かな時間をかけて築かれた世界の上に、先祖たちが絶やすことなくつないできた「血」があり、その延長線上に今の自分がいる。 生きているという、この一瞬一瞬の“奇跡”。 そしてその奇跡の中で、この作品と出会い、言葉に触れたことの奇跡。 それらがすべて、自分の中で血肉となり、知識の結晶となっていくのを感じている。 博士の天才的な思索と、森博嗣という作家が生み出す言語の深度。 それが、私の内面にじわじわと染み渡ってくる。 その喜びを、今、静かに噛みしめている―― そして、これからも。 | ||||
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| 難しいです。 | ||||
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| S&Mシリーズ1作目。森博嗣のデビュー作です。 1996年に初出版された作品ですが、凡そ30年前とは思えないぐらいの離島にある近未来化された研究所を舞台としたサスペンス&ミステリーです。 特色としては、作者が工学博士である事もあり、本格的な理系のミステリーとなっている事です。論理的に破綻する事がなく次々とトリックが明かされていきます。また登場人物の心情の描写も複雑で繊細なのにやけにあっさりしているという何とも言えない不思議な印象が特徴です。 この本が気に入れば、続きの作品が70冊ぐらい続いてますので、森博嗣ワールドの沼にはまり込んで行くことになります。 | ||||
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| 理系ミステリーとのことなので興味があり読んでみました。PCのプログラムに携わった事ががある理系の人には特にお勧めします、ホラーぽいところもあり、どんでん返しもあり面白かった。 | ||||
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| 主人公はとても変わった考えの持ち主。 捕まるのも死ぬことも怖くないのだが、逃げてしまうとか少し矛盾しているようにも感じた。 ただ話の展開や結末が予想外でとても面白かった。 こういう本は初めて。 | ||||
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| 推理小説として面白かった 続編も気になって買うつもり | ||||
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| 密室ともいうべき孤島・妃真加島の中の、密室ともいうべきハイテク研究所・真賀田研究所の中の、これは正真正銘の完全な密室である地下2階の窓のない部屋に厳重隔離され、部屋の外に出ることを許されない生活を15年間、送ってきた天才プログラマーにして工学博士の真賀田四季。彼女は14歳の時、両親殺害の容疑で起訴されたが、無罪の判決を得て以来、ここに閉じ込められているのです。 その四季の部屋から、ウェディング・ドレスをまとい、両手両足を切断された死体がこちらに向かってくるではありませんか。 その後、四季の叔父である研究所長の新藤清二、さらに、副所長の山根幸宏の殺害死体が発見されます。 偶然、島を訪れていたN大学工学部建築学科助教授・犀川創平と、その教え子である建築学科1年の西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人の謎に挑みます。 半分ほど読み進んだ時点で、これぞ犯人と私は膝を打ったのだが、見事外れでした(涙)。 『すべてがFになる――THE PERFECT INSIDER』(森博嗣著、講談社文庫)は、理系の理系作家による理系人間のための推理小説です。 文系人間である私が大きくのけ反る結末が、最後の最後に待ち構えていました。 | ||||
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| 作者の最初の作品は「冷たい密室と科学者たち」だったがあまりに地味だったので本作を最初に出して第一回メフィスト賞を受賞させた「出来レース」のような作品、それも犯人の魅力のみで成り立っているような作品である。 初版のノベルズ版を初めて読んだ時点で、私自身組込みシステム全般、ハードウェアだけでなくソフトウェアでもアセンブラやC言語等でOSやアプリを自作していたからか、「F」がなんであるか容易に分かったし、まさかOSに使うデータ型のサイズがあのサイズでしかも他の技術者がアルゴリズムを理解できないことに呆れてつつ読み進めた記憶がある。 作品が出版された時代でもOSなら128ビットは必要だろう、ましてや作者はマカーだったのだからそのくらいは理解していただろうに。話をつくるためにかなり無理してたね。作品単体でみれば普通で作者が当時現役の国立大学の教員という肩書に惑わされていた感が私も含めてあったのではないかと思う。 5年もすれば陳腐化すると思ったがまさか更に人気になるとは思いもよらなかった。理由はなんだったのかな?犯人のエキセントリックな振る舞いなのか、普通の人が技術面で理解できるようになったからなのか、良く分からないけど、肯定すべき何かがあったんだろうね。 | ||||
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