すべてがFになる

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すべてがFになるの評価:

3.53/5点 レビュー 372件。 A ランク

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平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全601件 1〜20 1/31ページ
No.601
(5pt)

天才

理系感がすごい。天才達の会話、頭の中が見れる。なんだこれは。引き込まれる。モエが良いキャラだ。お前も天才なのか。
面白かった。シリーズらしく、次も読もうと思う。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.600
(1pt)

品質。

カバーなどボロボロでやぶれていました。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.599
(5pt)

理系ミステリーの金字塔

『すべてがFになる』は、森博嗣による「S&Mシリーズ」第1作となる理系ミステリー小説です。
N大工学部の准教授・犀川創平と学生の西之園萌絵は、ゼミ旅行で愛知県の孤島・妃真加島にある真賀田研究所を訪れます。研究所には、少女時代から隔離された環境で生活を続ける天才科学者・真賀田四季博士がいました。
しかし滞在中、外部との接触が不可能なはずの四季の部屋から、ウェディングドレスをまとった異様な死体が発見されます。密室状況の中で発生した不可解な事件を前に、犀川と萌絵は調査を開始します。
孤島という閉ざされた舞台で展開される本作は、本格ミステリーとしての謎解きの面白さはもちろん、理系ならではの論理的な思考や科学的な視点が物語全体に息づいている点が大きな魅力です。また、天才・真賀田四季博士の存在感や、コンピュータに残された「すべてがFになる」という謎めいたメッセージも強い印象を残します。
緻密に構築されたストーリーと独特の世界観、そして終盤に明かされる真相まで一気に読ませる完成度の高い作品です。本格ミステリーが好きな方はもちろん、論理的な謎解きを楽しみたい方にもおすすめできる一冊です。
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4062639246
No.598
(1pt)

もう買わない

日に焼けているだけでなく、変色していて最悪
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4062639246
No.597
(1pt)

最悪 注意

新品より300円安く良い状態ということで購入したがひどい状態せいぜい100円から200円の価値
大失敗 詐欺か本を全く愛していない方のやり方 ただただ腹が立つ 損したとというより本を大事にしない
やり方が気に食いません。
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4062639246
No.596
(2pt)

読者が推理を楽しむ小説ではない

トロイの木馬のアイデアはとても良かったが、読者に与えられるヒントが少なくかつプログラムや数学等に詳しくないと理解できない様な物なので推理を楽しむ様な作品ではなかった。
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4062639246
No.595
(4pt)

ちょっと期待外れ

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、やはり古い作品なので最近のゲームとかに親しんでる人だとちょっと肩透かしを食うかなと思いました。

奇抜な死体の登場シーンでグッと物語に引き込まれ、そのまま終盤まで一気に読めました。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.594
(3pt)

それなりに面白かった

犯人やトリックに対しては思うこともあるし、主人公達のご都合主義もどうかな?と思うところもあるけど、それなりに楽しめた。天才、って表現は便利だな。
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4062639246
No.593
(5pt)

煙草を吸いたくなる

わからないイライラを鎮めるために、納得して物思いに耽るために、煙草を吸いたくなった。すべてがFになった。
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4062639246
No.592
(1pt)

中二オリキャラノート?

なんでこんなに高評価なのか不思議なくらい、つまらなくてなかなか読み進められなかった⋯

話が全然進まないし、あきらかにここは飛ばし読みでいいという描写多すぎ

天才天才書いとけば、そのキャラは天才になるわけじゃない。
彼女は天才だから分かりやすい説明をした!じゃないんだよ⋯
複雑な状況をまとめて説明してるセリフを書け、それで天才かどうか読者は判断できるから
あとすっごい美人とかも同じ
顔ひとつとっても女子アナ系とか、かわいい系、クール系とかあるでしょ?
天才、美人って書いとくだけのキャラ設定とか中学生のオリキャラノートと同じレベル

それとは別に
頭がいい(頭がいいと分かる描写はない)30過ぎのおぢが、
金持ちで政治家や警察のコネを使え(この辺の描写はある)、
天才で(描写はない)、
めっちゃ可愛くて(描写はない)、
頭がいい人が好きな(もっと頭のいい人達が大勢出てくる)、
10代の女子に好かれてまんざらもない〜してるのもシンプルにきしょい
美人な若い女が好きならせめて彼女の魅力をしっかり書けよ⋯
人が死んでるのに謎解きを楽しみたがってる世間知らずの性格悪い女にしか仕上がってないぞ

ミステリーや謎解きについては論外すぎて話す気にもならない
ミステリーといえば
ミステリィとかーをィに書き換える暇あったら天才の描写ちゃんと書け
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4062639246
No.591
(4pt)

いきなり探偵

設定が面白く、なかなか楽しめました。
ただ、部外者がいきなり探偵ごっこするような流れはいかにも推理小説なあ、と思いました
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4062639246
No.590
(2pt)

シミ

商品状態は良いでしたが、シミが気になりました。
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4062639246
No.589
(2pt)

すべてが微妙

ミステリーの名作として名高いこの本、読んだが全然良さがわからなかった。
PC黎明期の頃に執筆されたようで、SFとしてならある程度評価できると思うが、ミステリとしては破綻してると思う。
トリック・動機も「それやったらなんでもアリだろ…」という内容のもので、種明かしの納得感や爽快感はなく、キャラの天才感も上辺のセリフ回しのみのためラノベ感が強い。
理系ミステリの代表作らしいが、数理的なギミックの部分だけで理系ミステリと言っているならかなり残念。

これならSFの名作として名高い「星を継ぐもの」とか読んだ方が余程「理系」ミステリを楽しめると思う。
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4062639246
No.588
(1pt)

タイトル100点、内容は5点

ミステリーの名作と言われているが、やったのは29歳と14歳の胴体すり替えというおざなりなトリックだ。
 クローズドサークルの名作とこれを並べてほしくない。緊迫した状況も、互いを疑いあって誰も信じられない疑心暗鬼も、貶めようとする謀略も何もない。
 萌絵と犀川の二人は天才らしいが、そうだと思わせる描写もなければエピソードもなく個性すらない。せいぜい萌絵はかけ算が得意な世間知らずで、犀川はタバコ好きくらい。説明もなく俺たちだけが分かっている的な描写は読んでいて眠たくなるだけ。

 はっきり言って、無駄が多すぎる。特に「(台詞)」誰の台詞か説明「(台詞)」の一文が死ぬほど読みづらい。なぜ分けなくていい台詞までこの形を使ったのか、甚だ理解に苦しむ
 また台詞あとに改行をせずに連続してモノローグを入れたり、儀同世津子の名は苗字呼びだったり名前呼びだったりとフルネームだったりと固定されず、芝池や山根といった人物は苗字のみなのに島田文子だけはフルネーム。その場のノリで名前を綴っているようにしか思えない。

 タイトルの意味はいちおう理解はできた。だが、やっぱりこれも単なる黄金の看板で、プログラムされだ時間がFFFFになるだけ。島を取り巻く電子機器のプログラムコードや、機器に埋もれた研究者たちの精神など、「すべて」というからには範囲が多岐に及ぶものだと思っていたばかりに「すべて」の範囲が小さすぎて肩透かしもいいところ。
 こんな、ギチギチに詰め込めば面白くなると思っていそうな文が今後も綴られているのなら、森博嗣氏の作品は読む気にならない。
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4062639246
No.587
(3pt)

わかりにくい

全体的に、わかりにくい文章でした。もちろん、理系の単語はわかりませんが、状況をイメージするのが、これでいいのだろうかと不安を覚えつつ読みました。トリックはどうなのですかね、あまりにもうまくいきすぎている感じがしました。
 犯人に関しては、多少意外でした。まあ、作者の手のひらにいるので、読者にはわからないものですから、仕方がないですがね。
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4062639246
No.586
(4pt)

Fとはそう言う意味か! なるほど。

微笑むとタバコを吸ったと云う表現が多いので、それが何か事件に関係してくるのかと思ったが違った。
語彙が少ない? とも最初思ったが、最後に行くに従ってテンポの良い、詩的な文に引き込まれた。
これが90年代半ばに書かれたのは、凄い。
殺しの動悸が良くわからなかったが、それは私が凡人だからなのだろう。
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4062639246
No.585
(3pt)

言うほど理系でもないような

理系というよりコンピュータ関係やサーバー運営者よりの目線が多いように思う。
実際、著者が大学でそのようなことをしていたのだろうと容易に想像がつく描写が多い。
トリックに関してはいまどきそんなお粗末なシステムあるのか?というツッコミを入れてしまいたくはなるが
それ自体を受け入れれば非常に良くできている密室殺人であると思う。
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4062639246
No.584
(4pt)

内容は大変面白い

言わずもがなの有名な作品ですので、トリックをはじめ、内容は大変楽しめました。
ただ、文章が明らかに粗雑なのが、玉に瑕だと思います。例えば「〇〇は旨い煙草を吸った」というような表現が多数ありますが、煙草は吸ってうまいと感じるものであり、読者目線からすれば「旨そうにタバコを吸った」とかでいいのでは・・・とか一人で突っ込んでしまった。
その他、素人が読んでも表現上改善すべき余地が多々目についてしまい(編集者が指摘してあげればいいのにと思ってしまった)、そのせいで読みにくさを感じてしまったので、星は4つです。
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4062639246
No.583
(4pt)

内容は大変面白い

言わずもがなの有名な作品ですので、トリックをはじめ、内容は大変楽しめました。
ただ、文章が明らかに粗雑なのが、玉に瑕だと思います。例えば「〇〇は旨い煙草を吸った」というような表現が多数ありますが、煙草は吸ってうまいと感じるものであり、読者目線からすれば「旨そうにタバコを吸った」とかでいいのでは・・・とか一人で突っ込んでしまった。
その他、素人が読んでも表現上改善すべき余地が多々目についてしまい(編集者が指摘してあげればいいのにと思ってしまった)、そのせいで読みにくさを感じてしまったので、星は4つです。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.582
(2pt)

期待感だけで終わった

シリーズを知らないからかもしれませんが、キャラクターや設定、ストーリーに「これから何か起こりそう」という期待感がありましたが、最後まで期待感は回収されずに終わりました。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246