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すべてがFになる



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すべてがFになるの評価: 3.54/5点 レビュー 363件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.54pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全363件 201~220 11/19ページ
No.163:
(3pt)

細かい描写が物語の流れを停滞させている[ネタバレあり]

他の方々も書かれている通り、長いです。
別に長い作品は苦と思わないのですが、
此の本では「それを感じさせない筆力がなかった」としか言いようがありません。
細かい描写(or無駄な描写)が多く、アニメやドラマを見ているみたいな感じにはなるのですが、
それが却って結末を遠のかせ、展開を遅引させている印象を受けました。
研究所内の入室シーンも逐一記述されているとことか・・・
犀川と萌絵がキャンプに戻るシーンとか・・・

ネタバレしないでレビューを書こうかと思ったのですが、
大きな不満があるんですけど
言っちゃっていいですかね?
天才ならナイフで刺すな!!!(笑)
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.162:
(3pt)

面白い!けど冷たい・・・

「長い」という意見が多いですが、自分はそうでもなかったです。
確かに読んだあとに、あれは事件に関係ないような、と思う部分は多いですが。

ミステリー小説では当たり前かもしれないですけど
前半(特に死体が現れるシーン)もさることながら後半の謎解きはゾクゾクする面白さでした。怖かった・・・。

ただ、全体的に理系理系しているので、冷え冷えとした話が随所に出てきてちょっと寂しくなりました。
個人的に言うと読み終わったあと、重松清の「とんび」を再読したくなりました。

あと細かいことですけど煙草の描写がしつこい。
吸わない身としては、そんなにヘビースモーカーアピールしなくてもいいのに、と思ってしまいます。

結論を言うと、理系の人はもちろん推理小説好きの人なら一度読んでみてもいいかと。
普段あまりそういうの読まない人はちょっと抵抗があるかも。
とはいえこれを言っちゃおしまいかもしれませんけど、結局のところ相性だと思います。

ごちゃごちゃと長たらしくかきましたけど、作中の

息を吸って、そしてゆっくりと吐いた。
入るものは出てくる。
でも、そのままのものではない。

という文は最高にかっこよかったです!
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.161:
(4pt)

面白かった

伏線が凄いと言う話を聞いて読み始めたので、初めから警戒しながら読んでたけれど、後半は何度も「ええっ!」となりました(笑)
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.160:
(2pt)

タイトルの格好良さだけだった

ちょっとがっかり。
森博嗣の作品はこれが初めてでした。
しかし、これで終わりになりそうです。

タイトルの響きの良さによって有名になった今作ですが
読んでみると正直言って、キツイ。
キャラの描写に魅力がない。
動機、行動、その他の描写が感情移入できないのでなんだかなーという感じです。

天才描写も別に天才を感じなかったし。
理系だから理屈重視と言ったらそれまでなんですが
それって逃げのような気がします。

本としての面白さは噂ほどではなし。
とりあえず、読んでみて森博嗣が気に入るかどうかのリトマス紙にはなりそうです。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.159:
(3pt)

シリーズもの!?

初めて読みました。

どうやら連作ものの初期作品の様です。

理系小説?って感じで専門用語バンバンですが、スルーしても問題ではないです(笑)

天才少女の起こした事件みたいな話ですね。

クローズドミステリーなので想像しやすく楽しめました。

どんでん返しみたいな大きな展開がある訳でもなく、線香花火の様に終わりました。

かえってそれが物語の今後を期待させてしまいます。

続きの話が気になった作品です。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.158:
(2pt)

動揺

ミステリーのオススメに良く名前が上がるので楽しみに読みました。

文章も私には良かったので、シリーズ全部読むことになるかな…と思っていましたが
前半の伏線で予想した人物が本当に犯人という展開。動機はわかんなくても犯行はそれしか考えられない。
本当に最後に驚いた人なんているの?
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.157:
(4pt)

構成はたしかにすごい。が、小説としてはどうなんだろう?

自分は文系なので、キャラクターに感情移入して小説を読みます。
なのでそういう面では面白くありませんでした。死体が転がっていても、どこかリアルさに欠けています。
あまり緊張感がないというか…。正直前半は読んでいて苦痛でした。

密室で殺人事件が起きました。ただし緊迫感がない? みたいな。

しかし!!

 後半の素晴らしさ(笑)

買って正解だと思うほど素晴らしかったです!!

後半は……。

なにがつまらなかったというと。
やっぱり森氏には文才がないということ。

書き方が思いっきり理系です
でもまあ、そこに味があると言えなくもないです。

萌絵は言った。犀川は言った。犀川は質問した。萌絵は答えた。

そんな文章ばかりで、正直「小説舐めとんのか(怒)」と腹を立てたのも事実ですがwww

ん〜 とりあえず続編二冊買いました。暇があれば読みます。
カバーの装丁と、タイトルはオシャレなのでついつい買ってしまいますね^^汗
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4061819011
No.156:
(3pt)

長すぎる

長すぎます!
半分くらいに削ってくれたら、面白かったのに。
研究室のメンバーは何のために登場したのか…
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.155:
(4pt)

古くなっている

設定などが面白いのに、執筆当時は最新だったものが明らかに時代遅れとなっている。そこが残念でならない。また、森の考えた未来像と現在とはかなりずれがあり、そのずれが昭和時代に考えた21世紀ぐらいおかしなインターネット空間となっている。

物語上、全く必要のない多重人格者という設定を入れたり、「舌足らず」を説明不足という意味ではなく、舌が短く滑舌が悪いという意味で使っていたり、おかしな部分が多く、読み返しはしないだろう。だが、面白い。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.154:
(1pt)

内容そっちのけで書きますよ

う〜ん・・・・
レビューと言うより、納得できない点をいくつか。ネタバレかもしれません。

・スタッフの中の誰かが殺人犯である可能性がある中で、ほぼ初対面の島田に「私の部屋においでよ」と誘われて一人で行く萌絵・・・ありえないと思います。絶対ありえない。怖いじゃないですか。島田が死体を見て気絶するタイプだとしても、ありえない。

・未来(妹)の実在を誰も疑わないって、ありえない。アメリカで暮らしているから、の一言で片付く訳がない。未来という妹が本当に存在するのか、存在するならば入国記録を照合されるし、そもそも戸籍を調べればすぐに実在しない人間だと判るはず。

・3年前からミチルと入れ替わってモニタ越しに姿を見せていたとしても、その前はどうしてたんだろう?25〜26歳の四季の身長・容姿は明らかに11〜12歳のミチルとは差がありすぎだろう。15歳から25歳まで一度も姿を見せなかったのか?

・住民も観光客もいない島から出る船に乗るのはゼミの学生達だけのはずでは?知らない人が紛れてたらすぐに判るのでは?

・四季が両親殺害で身柄拘束されてから半年も警察や家庭裁判所調査官が四季に面会しないのはありえない。妊娠出産を隠し通せるはずがない。

という疑問点が気になってトリックや恋愛模様(?)などが頭に入ってきませんでした!
ミステリィの様式やトリック、種明かしに囚われすぎて、法律や一般常識が疎かになっている印象です。
私に夢が無さ過ぎるのでしょうか・・・
でもそこ大事だと思うんですけど・・・

「天才すごい。天才なんでもできる。天才は神。それに比べて天才じゃない一般人は天才を理解できないクズ」と言うことが言いたいだけの小説なんだな、と思いました。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.153:
(3pt)

決めあぐねている。

「すべてがFになる THE PERFECT INSIDER」(森博嗣)[Kindle版]を読んだ。面白かった。
のか?そう言えるのか?
このままこのシリーズに足を踏み入れても良いものなのかどうかを決めあぐねているのである。
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4061819011
No.152:
(2pt)

無駄に長い

話としては面白かったしキャラクターも(登場したときは不安だったが)結局そこまで悪ノリしなくてよかった。
でも長い。だるい。絶対もっと端折れる。
事件起こるまでと事件起きてから次の展開までがタラっタラ、いっちいち。20pごとに眠気がきて完読にえらい時間がかかった。
意味ないのに分厚くすんなよ笑
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.151:
(5pt)

新表紙のKindle版も欲しいです。

電子書籍を使い始めたので久しぶりに読み返したいのですが、新表紙版で購入できないでしょうか。 講談社さん、お願いします。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.150:
(4pt)

すべてがFに…

ミステリー初心者です。
レビューや感想から評判が良かったので、通勤時の暇潰し程度のつもりで購入しました。

コンピュータやシステムに関する話題や、ロボットに関する話題など、理系出身としてはなかなか面白かったです。
トリックには関係ありませんが、登場するシステムに「理屈では可能だろうけど…」というモノも出て来ました。
そう言った意味で、非現実感を感じる人もいるかもしれません。

全体を通して楽しめましたが、私は最後少しモヤっと感じました。多分深いところまで理解出来てないから、納得できてないためだと思います。
それでも読みやすく、購入して良かったと思います。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.149:
(5pt)

サイエンス・ミステリの誕生

それまでの伝統的な推理小説の枠を踏み越え、『理系小説』の旗手として著者の確固たる地位を築いた作品。ただし実験的な作品にしてはその完成度はあまりにも高く、読者を瞬く間に虜にしてくれる。 ここまで読みやすくて惹きつけられる文章の書き手は、他には僕は横溝正史先生しか思い浮かびません。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.148:
(5pt)

いま、僕はオランダで研究をしている

この本を初めて読んだのは高校一年生の時だった。
16歳のときだから12年前の2001年だ。

自分で買ったわけではなくて、兄の部屋にあるのを盗み読みした。
前々から兄がいないときに兄の部屋に入ってえっちな本とかを盗み読みしていたのだ。
そのときも何か本はないかなと思ってあまり新しい本がなくて、ふっと目についたのが本棚に壮観と並んだ森博嗣の本だった。
新しいえっちな本もないし、せっかくだし読んでみるかと思って読んだのだった。
内容についてのレビューは他の人のを参照してもらえばよいが、理系ってめちゃめちゃかっこいい!というのが第一印象だった。
文系か理系のどっちに進むか悩んでいた自分に、これはもう理系に行くしかないと思わせたのだった。

厳密に言うと、僕の進路の決定に大きな影響を与えたのは、森博嗣と石崎先生と秋山仁の三人である。
石崎先生はそのとき京大理学部の大学生か大学院生で、アルバイトで自分の通っている予備校で数学を教えていた。
べらぼうに頭がよくっておんなじ京大理学部に行きたいと思うには十分だった。
秋山仁は、自分の高校に講演に来たときに数学とか研究ってのがどんだけ面白いかを熱演してくれた。

時が経って、2013年。
京大理学研究科の大学院をこの四月に修了して、僕は今オランダで研究職についている。
石崎先生とは偶然同じ研究分野になって、まだたまに連絡を取り合う仲だ。
あのときこの本を読まなかったら、もしかしたら僕は理系に進んでなかったかも知れないし、理学部じゃなくて医学部にいっていたかもしれない。
どっちがよいかはわからないけど、とりあえず僕は今幸せに研究をしている。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.147:
(5pt)

空前絶後

というと過言かもしれませんが、それくらい他の小説とは異なる印象を受けた本です。

ストーリーとしては「密室殺人」という、使われすぎて磨耗した包丁のような内容ですが、登場人物のキャラや話の進み方も何もかもが新鮮で、パックリと斬られてしまいました(笑)
読む前は正直、分量の多さに「きちんと内容を覚えて進められるかな・・」と思っていましたが、隙間時間を見つけたらつい手を伸ばしてしまう程はまってしまいました。
内容としてはやや(本当にやや)理系的な知識が必要かもしれないので、場合によっては調べながら読むことになるかもしれませんが・・・^^;

本書から始まる森さんの「S&Mシリーズ」は、これから読破していきたいと思っております^^
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.146:
(4pt)

物語としては面白い

ただ、現実の世界でこういった事が有り得るかと言ったらナイと思うので、その分ちょっと面白さは減る。
やっぱりリアリティが無いとね。フィクションなんて結局は何でもアリなんだからさ。
って事は、すべてがFになるのfとは・・・フィクション??(笑)
いやでも作者の森博嗣がその意味も込めてダブルミーニングにしてたなら凄いな。

物語は冒頭部分が圧倒的に面白く、引き込まれる。
ただ、その後はどうかと言うと、面白いけれども期待以上のものでは無かった。その理由はやっぱり リアリティ。
同じ様に天才科学者(少女)が出てくる小説でもっと荒唐無稽と思われた「神様のパズル」の方は「宇宙の作り方」という命題に対してきちんと説明つけてすっきり気持ち良く終わったのに対し、こちらはイマイチ消化不良な感じ。
トリックの奇抜さに折り合いをつける為に無理していると言う感じが否めない。
しかしながら、1996年にこの2013に読んでも違和感を感じない内容を書いていたと言うのは素直に凄い。多分出版当時より、今読んだ方が理解し納得出来る部分は多いと思う。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.145:
(3pt)

これ一冊で森博嗣を評価するのは早計か?そうであってほしい。

もともとミステリーは読まないのだが、友達に強く薦められて読んでみた。
SEという仕事柄、「F」の意味は読む前から予測できていたのだが、そこまでの道のりを楽しもうと思っていた。

結果としては、、、まぁまぁ面白かったのかなぁ。ミステリー慣れしていないが故に、善し悪しという判断がつきにくい(苦笑)。
まぁこのS&Mシリーズはまだまだ続きがあるので、それを読み進めていってから全体の判断をするのもまた一興かと。そういう意味では非常に楽しみではあります。

ミステリーって、みんな推理しながら読んでるのかな?
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.144:
(1pt)

読書初心者の僕でも分かる、つまらないw

とにかく状況描写がグダグダで長くてウザい。そこが一番致命的。なんでもっと自然に流せないかなー。状況説明とか、建物、部屋の構造とか説明するにも、一気に全部説明しなくても、セリフとか行間に詰めることもできるだろ。
まあ、でも面白ければそれでも読みます。読めます。
でも、これはつまらないwだから状況描写が下手なのが凄いイライラするのですw

で、理系?いやいや、「理系ぶってる」だけでしょw
無機質な人を出せば理系なのか?
コンピュータ出しとけば理系なのか?
ただのSFだろ。「理系」じゃない。バカにすんなよ。

理系を意識してなのか、いちいちどうでもいい本編と関係ない情報入るし。そんなことしてるから、無駄に長いのにさらに長くなるんだろうが。
数学的な「僕こんなこと知ってるんですよー」って知識自慢したいなら、それを絡めた話作れ。
お前の知識自慢「だけ」なんか読みたくないんじゃ。

毎回、章の終わりの一文も、妙に癇に障る文にしやがって。

キャラクターも、なぜか全員腹が立つ。
犀川とか、考え方は結構共感できるのに、なんでだろう?嫌いです。
全員嫌い。たぶんこんなつまらん小説にでてくる人物だから嫌いになってしまうんでしょうね。彼らに罪はないハズw

とにかく、いろいろシリーズが出てて、表紙もタイトルもオシャレで、結構ワクワクしてたのに、ここまで最低な小説だとは。

初心者でもこれは糞って分かる。
ガッカリしました。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011

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