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すべてがFになる
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すべてがFになるの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.54pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全363件 61~80 4/19ページ
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| ネタバレあり 密室からのトリックは唸りましたが、この人が犯人だろうなと思った人がまさに犯人でした。 また2人目の殺害も被害者の協力があってこそのミステリーだったので、あまりね…。 | ||||
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| 専門的な用語はわからないが、誰(語り手となる人物)目線でストーリーが進行のしているのかわかりづらかった。キャラクターに魅力がなく台詞も淡々としていてさみしかった。死体が見つかるシーンは少し怖くてドキドキした。 | ||||
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| リアリティーがあるのは数字とPCの場面だけ。 死体がカートに乗って登場して来た時は笑う場面なのかと真剣に思いました。しかもそれに全員がゾロゾロ ついて行って、その部屋を無人にする前提の 計画って笑笑 肝心要の犯人が殺人をする理由が無さ過ぎですし、 リアリティーゼロで御座います。 主人公が最初から最後までずーーっとタバコを 吸ってる小説です。作者の好みのキャラ作りなのか、 しつこいくらいそこを強調し続けるんです。 ヒロインに対する美的強調もかなり しつこいです。小さな口、小さな顔、細い腕、 足を組んで座る、これらの言葉を しつこい位繰り返します。 この子はこんなにカワイイんですよーっていう 表現をこれでもかと言うくらい 説明し続けるのでうんざりします。 漫画やライトノベルのジャンルなら 仕方ないレベルだと思うのですが、 ミステリーで賞も取った有名な 作品と聞いていたので正直ビックリしました。 | ||||
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| 小説も仮想って考えても、面白いものは面白いと思うよ。 でもだいたいが仮想的なものだと思うよ。 わりかし現実も仮想的だし。 ノンフィクションとフィクションの違いってなにか重要なことなのかなぁ? 人のお財布のことみたいどっちでもいいことだと思う。 | ||||
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| ずいぶん前に出版されたものなので仕方ないが、コンピューターの話が古すぎる。そのくせ自慢げに語られてるのが鼻につく。それは仕方ないとしてもミステリーとして退屈。京極夏彦の「すべてがデブになる」は面白かったのに。 | ||||
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| ネタバレあります。 評判を聞いて読んだので、期待しすぎてしまいました。無理矢理感があるように思いました。匂わせなく子供がでてきましたし、すべての動機が「我々には理解できない天才の思考」だし。リアリティがなくて動機とは呼べないのでは。 最初娘が四季を殺す予定だったのに、出来ないから自分が娘を殺したらしい。でも最後の方で喋った殺人の動機は「建物から自分が脱出したかったから」と言っている。娘が自分のどちらか脱出することが目的ってこと?私の読解力が足りないようです… あと30代童貞教授が19歳のかわいい女子大学生にアピールされるって、男性が書く典型的なファンタジーだなあと思いました。 | ||||
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| 名作と言われることが多い作品。タイトルが独特で、センスがよく、記憶に残る。 ミステリは謎解きも重要だが、より大切なのが「地の文章」のクオリティ。東野圭吾作品も それが優れているので、直木賞も取ったし、読者も多い。森博嗣作品も、すんなり小説の世界に いざなってくれる文章力が基本にある。 この作品も、最初の60ページくらいは、どのくらい読んだろうかとページ数や章の進み具合を 気にしていたが、その後は気づくと300ページを超えていた。それだけ主人公周辺の世界の構築や 語り口に魅力があるということ。 ただし、これは根本的なところで評価できない作品。 *以下、核心部分のネタバレがあります。 まず最重要人物が読者に伏せられていて、最後になって登場し、その事実が明かされる。 これは後出しジャンケンのようなもので、ミステリとして成り立っていない。 しかも「世界と隔絶した状態で娘を産み落とした母」と、「まったく外界を知らずに母とだけ、 完全に閉じられた関係性の中で成長した娘」という特殊な関係、人間性への言及がほとんどない。 だから母が娘に「自分を殺害すること」を命じたり、結果的には「自分がその娘を惨殺する ことになる」という行為の必然性、説得力がない。それゆえ物語に深み、厚さ、奥行きがない。 そもそこの懐妊・出産が成立するための行為に至る説明・記述が1行もない。 数十ページにわたって書き込めというのではなく、数行でもいいし、いくつかのエピソードでも いいので、それを感じさせる描写は必要だろう。 それをその人物の特殊性、天才性や多重人格などに帰したり、主人公(探偵役の犀川)にも人間的な 情緒性が希薄な性質を与えることで、成り立たせている。「私はそれらの殺人がどのように行われた かを語ることはできます」と言わせている。つまり「なぜ行われたのか」はわからないということ。 だから、一番盛り上がる「謎解き」のところになると、「トリックのためのトリック」という説明に 終わっていくので、逆に緊迫感が下がってしまう。 この『すべてがFになる』に比べれば、反則スレスレのところを身をよじりながらすり抜けた 『ハサミ男』の方が、ミステリと叙述トリックに真摯に向き合った作品ということができる。 とはいえ、「両手両足を切断されたウェディングドレスを着た死体が、台の上に乗せられて 自走してくる」というイメージは鮮烈で、悲劇的で、忘れられない。 | ||||
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| 確かに「すべてがF」…スゴいです。素晴らしい。シチュエーションからトリックまですべてS級と感じました。 ひとつ難点を挙げれば、主要登場人物がことごとく超天才なので、何度か読み返さなければ私には意味がつかめなかったところでしょうか。 | ||||
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| ドラマにもアニメにもなったしレビューがよかったので、ワクワクして読み始めましたが、読み進めると文章が読みにくいし、魅力的なキャラクターがいないし(萌絵ちゃんにはイライラしてしまいました)、無駄で白ける会話が多いし、途中から読むのが苦痛になりました。トリックも動機も納得いかない。非現実的にもほどがある。面白かったらシリーズ全部読もうと思っていたのですが、残念です。 | ||||
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| タイトルが全て 登場してくる人物の大半に共通してる あと、天才じゃなくてサイコパスというか、人として終わってる連中ばっかりです 人の命をなんとも思わない、外道という言葉すら生温い畜生以下の犯人には胸糞悪くなりますし、最終的に逃げおおせるというね。これが日本ミステリーの高い位置にいるというのに、まったく納得できません。 読むだけ無駄です。 | ||||
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| ネタバレあります まずマガタ女史は何で研究所に引きこもってたんでしょう?無罪判決出てるなら引きこもらなくて良かったですよね 研究所の外に出るのにこんなトリック使わなくても普通に出られますよね あと、終盤で読んでて思ったんですけど、無線通信できるテレビの回線あるなら、そっから通信取って警察呼べたよね あとね、いくら上等なソフトウェアで管理してても島に電波取ってる大元のアンテナかケーブルがあるんだから、そこに直接端末繋いで通信取れば良いんじゃないかな… クローズドサークルの舞台設定がツッコミ所多すぎです。 なにより、結局犯行の動機が「天才の考えてることはわかりません」て済まされちゃってる点が最低ですね。 小難しい文章がひたすら続くので読んでて頭良い気分になれます。それ以外褒めるところは無いです。 | ||||
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| 天才とかいう雑設定にイライラしっぱなし。作者も猿みたいで名前の漢字まで憎たらしくなるような糞みてーな文章だった | ||||
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| ダヴィンチって本の本で紹介されて読んだ本。あ。混乱をさせましたかね? 本を紹介する雑誌・ダヴィンチで知りました。 たしか、タイトルで読んだ本ベスト10だったかな? 2位はハサミ男だったかな? 何位かに、限りなく透明にちかいブルーもありました。 そんなわけで、なんの期待もせずに読んだのですが、『ハマる!!』に尽きます。 「こんな作品が、そんなに有名にもならずに、ただ、ある時代なのか」と蔵馬みたいな事を思ってしまった。 読めば、意識を持ってかれます。 読めれ! マンガはつまらん・・・。 (2007年5月14日) | ||||
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| 世の中、いじめにせよパワハラにせよ犯罪にせよ、加害者が有利なのが社会なのに。 加害者の肩を持つ作者の性向には、反吐が出るほどの反感を覚えるのです。 犯罪の正当性は頭がいいことだけ。読むだけで気持ちが悪い。 | ||||
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| TVの中で誰かがすごく薦めていたので読んでみたが僕には合わなかった。 都合がよすぎて、あまり話に入り込めなかった。 | ||||
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| ほんっっっとに久々につまらなすぎてガッカリした! 私は文系で、天才ではないからわからないだけかもしれませんが(笑) 少なくとも、「誰でも楽しめるミステリー」ではありません! 感情移入できる登場人物がいない、どうでもいいウンチクが長い(しかも話に関係ないし、キャラクターの魅力付けにもなってない)のでずっと読むのが苦痛でした(笑) オチもトリックも何だそりゃって感じでした。 文系のミステリー好きだからこそ?ハウダニットのどれもちゃんとした説明もなくただ長たらしいどうでもいい文章(しかも読みづらい)を読まされて苦行以外の何ものでもなかったです。 なぜこれが人気かわかりません。 まったくオススメしません。 | ||||
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| トリックに不確定要素を組み込み過ぎているにも関わらず、それを「天才だから予測できた」とするのは力業過ぎる。これをミステリーとして読むのは厳しい。 また四季の動機が理解できないのも天才だから、はホワイダニットの風潮に一石投じたハウダニットのストーリーというよりも、作者の怠慢に感じた。 天才を履き違えているのではと思った。理解できない=突拍子もない出鱈目、ではない。 相手と自分の認知の複合的な違いが、「分か り合えない」という状況を生んでいるだけだ。しかし犯人の動機が理解できないことを、作者は「意味不明な行動をさせる」という稚拙な方法で表している。 ミステリーの解には必然性が不可欠。謎解きがメインなので、読者が納得することが最終目的だと個人的には思う。 そのためには、トリックが完璧に計画的か、動機が完全か。(それが無理なら新しさに走るしか無いが) ここまで偶然に頼ったトリックで、犯人が一貫性の無い行動を取るなら、理由の一つでも必要だろうと思う。 この作品は、当時のテクノロジーに対する憧れに則したトリック、審査員の知らない専門的知識、サスペンス要素を排除してハウダニットを魅せる手法などの、斬新さが評価されたんだろうなと思った。 有名な作品なだけに期待して読んだが、新鮮さが薄れた今、無理矢理・丸投げな読後感だった。 作中で天才的に描かれている価値観も、現代と照らし合わせると陳腐さや誤謬が目につく。 目新しさが重視されるミステリーで、時代を越える作品を生み出すのは簡単ではないのだろう。 | ||||
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| 評判の高い本であり何よりタイトルが面白そうで読みました。期待が高すぎたせいだと思いますが私はがっかりです。トリックが無理過ぎる気がします。もしTRIC(ドラマ)だったら「どこまでも手間のかかる事を!」となりそうです。犯人の動機も呑み込めないです。行動に一貫性もない気がします。普通は犯人にやむを得ない動機があると思うのですが、この場合、いくらでも回避できた気がする。また、コンピューターの話については楽しみにしていたのですが、肝心のところがぼやかされていて面白くなかったです。天才という設定の人たちがそんなに頭がいいように思えなかった。暗算の能力が高くても別に頭いいとは思えないです。それに日本人の人間観の話も陳腐な話にしか思えません。リアルに考えると別にタイトルに必然性はない気がしました。それから気になったのはやたら煙草の描写が多いことです。作者はよほど煙草が好きなのかな?これは言ったらダメなのかもしれないけど、ここに登場する警察がひどいと思います。この本のよいところは気楽に読めるところでしょうか。ラノベ的感覚で読めます。その感覚でなら主人公二人の関係は微笑ましいです。読み返してみると最初の方の違和感はかなり伏線になっています。そして最初で「動機を究明しても無意味」という意味のこと言っていましたね。もやもやしますが、そういうことなんですかね。 | ||||
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| ダラダラと長い。 会話が面白くない。 トリックや設定に無理がある。 つまらない。読む時間の無駄。 | ||||
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| ミステリー小説としては微妙。オチやトリックなんかも、これが有りならなんでも有り。 | ||||
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