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すべてがFになる
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すべてがFになるの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.54pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全70件 1~20 1/4ページ
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| 全体的に、わかりにくい文章でした。もちろん、理系の単語はわかりませんが、状況をイメージするのが、これでいいのだろうかと不安を覚えつつ読みました。トリックはどうなのですかね、あまりにもうまくいきすぎている感じがしました。 犯人に関しては、多少意外でした。まあ、作者の手のひらにいるので、読者にはわからないものですから、仕方がないですがね。 | ||||
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| 理系というよりコンピュータ関係やサーバー運営者よりの目線が多いように思う。 実際、著者が大学でそのようなことをしていたのだろうと容易に想像がつく描写が多い。 トリックに関してはいまどきそんなお粗末なシステムあるのか?というツッコミを入れてしまいたくはなるが それ自体を受け入れれば非常に良くできている密室殺人であると思う。 | ||||
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| 難しいです。 | ||||
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| 作者の最初の作品は「冷たい密室と科学者たち」だったがあまりに地味だったので本作を最初に出して第一回メフィスト賞を受賞させた「出来レース」のような作品、それも犯人の魅力のみで成り立っているような作品である。 初版のノベルズ版を初めて読んだ時点で、私自身組込みシステム全般、ハードウェアだけでなくソフトウェアでもアセンブラやC言語等でOSやアプリを自作していたからか、「F」がなんであるか容易に分かったし、まさかOSに使うデータ型のサイズがあのサイズでしかも他の技術者がアルゴリズムを理解できないことに呆れてつつ読み進めた記憶がある。 作品が出版された時代でもOSなら128ビットは必要だろう、ましてや作者はマカーだったのだからそのくらいは理解していただろうに。話をつくるためにかなり無理してたね。作品単体でみれば普通で作者が当時現役の国立大学の教員という肩書に惑わされていた感が私も含めてあったのではないかと思う。 5年もすれば陳腐化すると思ったがまさか更に人気になるとは思いもよらなかった。理由はなんだったのかな?犯人のエキセントリックな振る舞いなのか、普通の人が技術面で理解できるようになったからなのか、良く分からないけど、肯定すべき何かがあったんだろうね。 | ||||
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| 普通でした。 | ||||
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| すべてがFになるは面白いです。シリーズの中には他にも凄い作品があります。しかし!!! 結構どこの感想サイトにも書かれていることですが、主人公の内の1人・西之園萌絵が自分勝手すぎます。この1作目は耐えれますが、4作目、5作目辺りになるときつくなって来ます。 このキャラのせいでシリーズを読み切るの断念した人、結構居ます。都合よく周りの人(主に男性)を騙したり、自分の好奇心のために人を平気で傷つけます。そういう女性が嫌いな方はこの1作目だけ読んできれいな思い出のままにしておいた方がいいかもしれません。 すべてがFになる自体は傑作です。 | ||||
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| 説明不要の超有名作である本作品を読んでみました。 第3章から第9章までとても退屈でしたね、、 なにか展開あったりミスリードがあったりするものかと思ってましたがそんなことはなく、第10章でようやく進展した感じです。読み手に推理の余地もなく、伏線もなく、本当に単調でした。 オチ、結末としては面白かったです。数学やSF要素も良かったです。 ただ、この今の時代他にも良質なミステリーは多く出ています。「過去の話題作」を読むに当たっては良いが、わざわざ途中の単調な箇所を我慢してまで読み進めるほどではないかな、と言った感想です。 | ||||
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| 面白い、何となく。 ただ、数学が超絶苦手なため、密室のトリックがあまり理解できなかった。ミステリ小説においてトリックが理解できないのは致命的(泣)。 (もちろん、これは作者の責任ではないが) また登場人物に魅力が感じられなかったのも読んでてツラかった。特に、お嬢様にはひたすらムカつくばかり。あれが可愛いとか面白いとか言われても(汗) | ||||
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| 時代を感じさせる描写がいろいろあるけど、それは了解して読んだ(最先端の研究所に勤める研究者が当時既にあった携帯電話を持っていなかったことにも目を瞑った)。でも、主人公の独りよがりや、それほど賢くもない自分を賢いと思っている言動は、どうしようもなく鼻についた。間違ったこともたくさん言ってるし。脇役の女子大生も「頭がよい」という説明の割には、やること言うことが単なる女子大生だった。四季も天才なのかどうか、変わりものには違いないが。たいして頭のよくない登場人物3人が、互いに「頭がよい」と褒めあっているのが滑稽だった。トリックは、骨端も閉じていない14歳と成人を間違えるのは、いくらお抱えのぼんくら医師でもありえない。監察医ならなおさら。3人目が殺された状況も無理があり過ぎる。何の抵抗も受けず瞬殺した点には目を瞑っても、痕跡や臭いは残るだろう。殺して運んだ時に汚れた服はどうしたのか?「トロイの木馬」トリックも現実的ではないし(食物の量も記録してなかった?)、それが可能なほど隔離された状態では人は正気を保てない。構成は確かに凝っていたが、いろいろ抜けというか知識不足が目立ち、のめりこめない話だった。 | ||||
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| ネタバレあり 登場する用語が古臭く感じていたら98年発売と見て驚いた。当時の読者はこの世界観に物凄くワクワクしただろうと思う。トロイの木馬というキーワードから展開していくのも面白かった。 しかしトリックはエンジニアが自分が作ったプログラムにウイルスを仕掛けていたというだけの話で、Fになるの真実もだから何?という感じだった。天才少女が「誰にも悪いと教わらなかったから」と自分の叔父さんと子作りしたのも謎。叔父さんが彼女を操り夫妻を殺害した動悸もよくわからないし……。刺された後で演技してたっていうのは無理がありすぎて笑えてしまった。 また主人公が人間嫌いのヘビースモーカークールな天才だったり、ヒロインがこれまた天才の世間知らずなお嬢様、だったりする設定も別に魅力があるわけでもなくストーリーに生きてくる訳でも無く……いや当時は映える設定だったのかもしれないですが。 長編を読ませるパワーはありつつも端々に消化不良な部分がありました。 | ||||
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| ネタバレあり 密室からのトリックは唸りましたが、この人が犯人だろうなと思った人がまさに犯人でした。 また2人目の殺害も被害者の協力があってこそのミステリーだったので、あまりね…。 | ||||
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| ネタバレあります。 評判を聞いて読んだので、期待しすぎてしまいました。無理矢理感があるように思いました。匂わせなく子供がでてきましたし、すべての動機が「我々には理解できない天才の思考」だし。リアリティがなくて動機とは呼べないのでは。 最初娘が四季を殺す予定だったのに、出来ないから自分が娘を殺したらしい。でも最後の方で喋った殺人の動機は「建物から自分が脱出したかったから」と言っている。娘が自分のどちらか脱出することが目的ってこと?私の読解力が足りないようです… あと30代童貞教授が19歳のかわいい女子大学生にアピールされるって、男性が書く典型的なファンタジーだなあと思いました。 | ||||
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| 名作と言われることが多い作品。タイトルが独特で、センスがよく、記憶に残る。 ミステリは謎解きも重要だが、より大切なのが「地の文章」のクオリティ。東野圭吾作品も それが優れているので、直木賞も取ったし、読者も多い。森博嗣作品も、すんなり小説の世界に いざなってくれる文章力が基本にある。 この作品も、最初の60ページくらいは、どのくらい読んだろうかとページ数や章の進み具合を 気にしていたが、その後は気づくと300ページを超えていた。それだけ主人公周辺の世界の構築や 語り口に魅力があるということ。 ただし、これは根本的なところで評価できない作品。 *以下、核心部分のネタバレがあります。 まず最重要人物が読者に伏せられていて、最後になって登場し、その事実が明かされる。 これは後出しジャンケンのようなもので、ミステリとして成り立っていない。 しかも「世界と隔絶した状態で娘を産み落とした母」と、「まったく外界を知らずに母とだけ、 完全に閉じられた関係性の中で成長した娘」という特殊な関係、人間性への言及がほとんどない。 だから母が娘に「自分を殺害すること」を命じたり、結果的には「自分がその娘を惨殺する ことになる」という行為の必然性、説得力がない。それゆえ物語に深み、厚さ、奥行きがない。 そもそこの懐妊・出産が成立するための行為に至る説明・記述が1行もない。 数十ページにわたって書き込めというのではなく、数行でもいいし、いくつかのエピソードでも いいので、それを感じさせる描写は必要だろう。 それをその人物の特殊性、天才性や多重人格などに帰したり、主人公(探偵役の犀川)にも人間的な 情緒性が希薄な性質を与えることで、成り立たせている。「私はそれらの殺人がどのように行われた かを語ることはできます」と言わせている。つまり「なぜ行われたのか」はわからないということ。 だから、一番盛り上がる「謎解き」のところになると、「トリックのためのトリック」という説明に 終わっていくので、逆に緊迫感が下がってしまう。 この『すべてがFになる』に比べれば、反則スレスレのところを身をよじりながらすり抜けた 『ハサミ男』の方が、ミステリと叙述トリックに真摯に向き合った作品ということができる。 とはいえ、「両手両足を切断されたウェディングドレスを着た死体が、台の上に乗せられて 自走してくる」というイメージは鮮烈で、悲劇的で、忘れられない。 | ||||
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| たまに発言される天才の死生観とか仕事観とかがカッコ良すぎて真似したい。ストーリーそのものはあまり好みではなかったなぁ | ||||
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| 発想が奇抜なので、展開知りたさでグイグイ読めてしまいます。IT系の用語が多いのでとっつきづらさはあるかもしれませんが、専門知識がないと理解できないトリックではないです。発想が面白いだけに、キャラの陳腐さが鼻についてしまう印象でした…。 天才キャラの言動が天才と思えない →現実の天才とは案外そういうものかもしれませんが、フィクションにそのリアリティを求める読者は多くないのでは 主人公が謎にモテる →シリーズ4作目らしいので、本作で描かれていない魅力もあるのでしょうが、ほぼ初対面の女性にも好意を寄せられてる意味がわかりませんでした。 状況に対する言動が不自然 →主要キャラふくめ、天才の考えることだから…みんな内なる別人格を持ってるから…という無理矢理感を感じました。 予想を裏切る展開ですが、そんなオリジナリティありまくりの動機じゃ予想しようがないよな…みたいな肩透かし感がありました。 なんというか、各キャラの個性が、物語に深みや味わいを与える役割を果たしていないように感じました。いっそ中途半端なロマンスは全て削って、読者をトリックに集中させたほうがコアなファンを得られたのでは。 よくも悪くもお茶の間向けドラマ向けだと思いました。個人的に、魅力を感じるキャラが本作ではいなかったため、次回作を読むか検討中です。 ボロクソ書いてしまいましたが発想は面白いです。 | ||||
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| 中々面白かったと思うが、突っ込みどころは満載かな。 通信やプログラムの仕事をしている人などが読むと・・・・ 1995年頃の設定でコンピュータ、ネットワーク、生体認証、音声認識、AI、VRがそれなりに発達しているのに、携帯電話が出てこないというのには非常に違和感がある。もっとも、携帯が出た時点でストーリが破綻してしまうので出せないのだが・・・・ あと、プログラムのトリックもかなり稚拙。 | ||||
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| この作品の冒頭に書かれているのは、ある女性との面会シーンである。しかも、相手はただの女性ではない。 子どもの時から、コンピュータ科学の頂点に立つ、天才プログラマーであり そして十四歳のときに両親を殺害し、それ以降、孤島の研究所の一室で、完全に世間から 隔離された生活を送ってきた女性、真賀田四季との、モニターを通しての面会である。 面会を許された女性は西之園萌絵。その親族が、それぞれの分野で地位と富の頂点にいる、名門のお嬢様であり 驚異的な頭の回転と判断力を持つ、いわば真のエリートであり、天才女子大生でもある。 この2人の天才による静かな心理戦から、物語ははじまる。 「165に3367をかけると、いくつかしら?」女は突然質問する。 「55万……、5555です。5が六つですね」萌絵はすぐ答えた。 それから少し驚く。「どうして、そんな計算を?」「貴方を試したのよ。計算のできる方だと思ったから……」 この尋常でない会話の内容からも、今後展開されるであろう、物語への期待が否応なしに高まってくる、というものである。そして、物語のほうも、その期待に見事なまでに応えてくれる。 面会からしばらくして、大学助教授とともに、ゼミ合宿と称して その孤島のキャンプ場にやってきた萌絵は、犀川をつれて、やや強引に研究所に押しかけるのだが そこで彼女たちが見たものは、完全な密室であるはずの、真賀田女史の部屋から現われた 両手足を切断され、ウェディングドレスを身にまとった、真賀田四季、本人の死体だった……。 密室殺人、狂的とも言える天才の存在、不可解な殺人事件の謎を解く探偵役。 ミステリーの要素がてんこ盛りと言える。ありきたりな推理サスペンスに思えるが 巧みに作られた本書は、それぞれの要素を極限まで上質なものに磨き上げられて どのミステリーよりも、魅力的なものに仕上げることに成功している。 外からは絶対に出られない、荷物も完全にチェックされる。 電話や手紙はおろか、ネットワークからもつながることのできない。 しかも、最新のセキュリティーシステムをもつ、研究所のなかにある、完璧な密室。 このクローズド・サークルとしては、最高の舞台を用意したうえで ときに厭世的にすら思われるほどの、冷静な思考を持ち、自分もふくめたすべてを 客観的に見据える犀川と、理知的で洞察力にも優れ、ときに大胆に行動をおこすこともできる萌絵という 最高のコンビを登場させ、これまでにない天才である真賀田四季の殺人の真相に迫らせる本書は あるいはこれ以上はない、というくらいに贅沢なミステリーなのかもしれない。 もちろん、謎の真相も驚異的なものであることを保証しておこう。充分に驚いてもらいたい。 | ||||
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| ・孤島で、クローズドサークル状態での、さらに密室殺人で、ミステリーとして面白い方でした。また、死体の登場の仕方が無残で異様すぎです!「決して一人では読まないでください」w クローズド・サークルものの多くは計画殺人と言われています。この作品も、一応、計画殺人でした。 ・登場人物が多いので、紙に書き写して、それを見ながら読みました。 坂口安吾の「不連続殺人事件」の方が登場人物が多いです。それは、大勢の登場人物の複雑な人間関係で煙をまき、トリックを目立たなくする意図があるかのようでした。しかし、こちらの作品は、必要だから多いといえます。 ・N大学工学部助教授の犀川創平が探偵役で、同1年生の西之園萌絵がワトソン役です。犀川創平の方はそうでもありませんが、西之園萌絵のキャラは面白い方です。(悪いけど本家のワトソンより面白いかも。まあ、探偵役は理屈っぽいことばっかり言うので、案外、ワトソン役が面白ければ、それでいいのかも知れません) 以下、ネタバレあり ・登場人物一覧に出ていない人物が、とても重要な位置づけでした。それは意外性はありました。しかし、登場人物一覧に出ていないので、本当は、フェアとは言えないと思います。 ・ミステリーなので、姉と妹の場合、入れ替えは想定されます(読みながら「姉と妹、入れ替わっているのでは?」と考えました)ので、真犯人の意外性はありません。(特に、バラバラとか首無し死体の場合、人の入れ替えは全然珍しくないです。この作品は首無しではありませんが) ・研究所所長の新藤清二が、犯人にナイフを首に刺され、絶命寸前まで、犯人をかばうのは全くありえません。したがって、このトリックは成り立ちません。 雑感 ・捜査員が100名とありますが、リアルでも殺人事件の捜査本部の人員の相場といえば相場でしょう。小説でも文章で書くだけだから、多い方が私はいいと思います。 (某人気作家の代表作の一つで、殺人事件なのに、事件を捜査している人員の数が、たった2名というのがあります。それよりはいいです) ・章のタイトルに色の名前を付けているのは、珍しくてシャレています。 | ||||
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| 基本ネタバレしないように配慮してますが、ラストのある場面に感じた疑問を最期に書いてますので、 些細な懸念も払拭したい未読の方は、 本編読了前には本稿を読まない方がいいかもしれません。 昔DPSで20数年前、同名タイトルのゲーム版の記事が載ってて、 刃物持ち、纏った白衣を返り血に染めて驚愕の表情浮かべた美少女が、 男に腕つかまれてる感じのイラストが併載されてて、インパクト大。 でも本編読んでみたら、意外とハッタリ先行気味? 真犯人の行動の短絡性と動機・手段に内包してる矛盾(真犯人が本当にアレなら、目的を考慮してももっとスマートに殺人等せず目的を果たせたはず)、 全体にただよう冗長さ等がいまいち。 一部キャラの名前が変に凝ってて覚えにくかったり、 一部のカタカナ言葉の最後の伸ばす音が省略(クーラーがクーラ、とか。単に作者がDB好きなのかも)なのも気取ってる感じ。 その一方で、浮き世離れしたフィクションならではの面白舞台設定や、 どっちかというと文系の自分には新鮮な理数系雑学は良かった。 たまに主人公や真犯人の主張のいくつかに、すごく共感できる箇所もちらほら。 総じて普通くらいです。 ただ最期ラスボスを取り囲んだ男達の正体は結局なんだったんでしょう? ラスボスが、主人公が警察の現状況を知る事を見越して、 彼をからかうために雇ったバイト? あるいは自分からこっそり連絡してた? 謎です。 | ||||
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| 哲学的というか数学的というか、もしくは禅問答的というか、前半部分は好みによるでしょうね。伏線を敷いているようでもあって少しテクニカルな感は否めない。 ただ、出版年を考えると技術的な描写は当たらずとも遠からず。レベルが高い。 | ||||
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