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すべてがFになる



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すべてがFになるの評価: 3.54/5点 レビュー 363件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.54pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全363件 21~40 2/19ページ
No.343:
(4pt)

天才真賀田四季というキャラクター

舞台設備、トリック、物語の全てが天才真賀田四季を表現するためにあったのだなと思うほどの圧倒的な存在感。このようなキャラクターに出会えてよかった。
文章のクセが強く読み難さを感じた。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.342:
(3pt)

普通

普通でした。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
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No.341:
(4pt)

読みたいというのでプレゼント

これ読んで 名大に行ってくれたらもうけもん
何らかの興味が出るとスイッチはいるかもしれんしー
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.340:
(5pt)

名大生にはさらに面白い

自分も名大工学部卒ですが、卒業して10年以上経ってはじめて読みました。
ストーリーやトリックももちろん面白かったですが、所々登場する大学の描写に名大あるあるが散りばめられていて懐かしさを感じながら読み進めました。
図書館やグリーンベルト、灰皿のついたゴミ箱など…。先生の大学での実体験を基に書かれているんでしょうね。
萌絵も極端に可愛らしく描かれており、男ばかりの工学部が憧れる女性像を詰め込んでいるのではないかと邪推します(笑)
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.339:
(3pt)

作品は好きだけどキャラは嫌い

すべてがFになるは面白いです。シリーズの中には他にも凄い作品があります。しかし!!!

結構どこの感想サイトにも書かれていることですが、主人公の内の1人・西之園萌絵が自分勝手すぎます。この1作目は耐えれますが、4作目、5作目辺りになるときつくなって来ます。
このキャラのせいでシリーズを読み切るの断念した人、結構居ます。都合よく周りの人(主に男性)を騙したり、自分の好奇心のために人を平気で傷つけます。そういう女性が嫌いな方はこの1作目だけ読んできれいな思い出のままにしておいた方がいいかもしれません。
すべてがFになる自体は傑作です。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.338:
(5pt)

令和の時代に読んでも古臭さを感じなかった

必ずミステリーではこの本がおすすめに出るので読んでみたが事件が起きてからはもう釘付けだった。発売当時に読めたらコンピュータ関連が最新的でもっとワクワク読めたと思うが、それでも古臭さを感じなかった。
犀川がところ構わずタバコ吸うのを見て今なら出来ない表現で面白かった、現代なら遠慮気味にタバコ吸える場所探しにいってたのかな?もしくは家に帰ったりして笑
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
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No.337:
(5pt)

森博嗣さんファン

この人以上の作家に出会えてません。
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4061819011
No.336:
(5pt)

最高
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.335:
(3pt)

色褪せ気味の過去の名作

説明不要の超有名作である本作品を読んでみました。

第3章から第9章までとても退屈でしたね、、
なにか展開あったりミスリードがあったりするものかと思ってましたがそんなことはなく、第10章でようやく進展した感じです。読み手に推理の余地もなく、伏線もなく、本当に単調でした。
オチ、結末としては面白かったです。数学やSF要素も良かったです。
ただ、この今の時代他にも良質なミステリーは多く出ています。「過去の話題作」を読むに当たっては良いが、わざわざ途中の単調な箇所を我慢してまで読み進めるほどではないかな、と言った感想です。
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4061819011
No.334:
(3pt)

何となく面白かったが

面白い、何となく。
ただ、数学が超絶苦手なため、密室のトリックがあまり理解できなかった。ミステリ小説においてトリックが理解できないのは致命的(泣)。
(もちろん、これは作者の責任ではないが)

また登場人物に魅力が感じられなかったのも読んでてツラかった。特に、お嬢様にはひたすらムカつくばかり。あれが可愛いとか面白いとか言われても(汗)
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4061819011
No.333:
(5pt)

魅力的な人物描写/種。圧倒的な才能にひれ伏す。

初読です。思うままにつらつら書きます。

非常に面白かった。特に300ページ辺りからページを捲る手が止まりませんでした。やはりある程度登場人物や設定を理解してからが楽しいですね。舞台は絶海の孤島です。ただ、最先端の研究施設があるという点で、興味深く読めました。また、犀川先生と西之園萌絵のやり取りが微笑ましくて良いです。真賀田四季についても話す内容も口調も知的で、人となりが掴みやすいです。トリックも分かりそうで分からない絶妙なラインだと感じました(実行するのは現実離れしていますが...)。そして何より、

(((ネタバレ注意)))

殺人者の方が一枚上手だというのが面白い。主人公が犯人の才能を自分より認めているのが、より人間味が感じられて好きです。しかし、真賀田博士は本当に孤独だ。そして、美しい。
人は死そのものを恐れているのではなく、死に至る生を恐れている。死の方が生よりも正常なのではないか。凡庸な様ですが、その部分が気に入りました。
僕らは、常識とされているものに、縛られ過ぎている。続きも読みたいです。
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4061819011
No.332:
(4pt)

なるほど!これが…

噂には聞いていたけど、ほんとに理系ミステリーだった。理系の心をくすぐられる。現実離れしてるけどトリックなど面白かった。また、哲学的な会話も面白い。
S&MシリーズだからScience&murderと思ってたけど、犀川&萌絵だったのね笑
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4061819011
No.331:
(4pt)

面白いんだけど

すごく面白い。
ただ、萌絵という登場人物がどうも苦手。
シリーズを通して登場するが、(全部読んだわけではない)肩入れできない。
お嬢様?
いや、お嬢様ってもっと他人に気を遣えるから。
他は申し分ないのだけど、これはもう、作者の好みなんだろうな。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.330:
(5pt)

SFやFのようなミステリィ

●ミステリィのレビューを書くのは難しい。犯人の名前はもちろんトリックも絶対に他言無用です。
「すごい」とか「面白い」では不十分。だからと言って○○○○がすごいとかもダメ。個人的に言え
るのは限りなくSFに近いというか、F(ファンタジィ)っぽい密室もの・・・でしょうか。
 通信を遮断された孤島即ちクローズド・サークルの本格ミステリィです。なぜスマホが登場しない
のだろうと、首をひねり奥付を確認したら、27年も前の作品だったのですね。そう言えばタバコをス
パスパ吸っているし(ひょっとしたら著者はヘビースモーカーなのかも)、TVの画面がブラウン管だ
ったり・・・。それにしては全く古さを感じさせない新鮮な物語でした。

 哲学的で難解な問答に始まった物語は、キャンパスを吹き抜ける爽やかな風のような会話で幕を閉
じる。互いの心のひだを触れ合うような印象的な余韻です。
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4061819011
No.329:
(5pt)

森ワールドへの入り口

全作品読破し、所有しておりました。
辞職があり、蔵書全てを手放した為、記念にと再購入しました。森ワールド全開です。シリーズを読まずにはいられなくなると思います。
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4061819011
No.328:
(3pt)

構成は緻密だが、知識の抜けは多い。あと、ちょっと鼻につく

時代を感じさせる描写がいろいろあるけど、それは了解して読んだ(最先端の研究所に勤める研究者が当時既にあった携帯電話を持っていなかったことにも目を瞑った)。でも、主人公の独りよがりや、それほど賢くもない自分を賢いと思っている言動は、どうしようもなく鼻についた。間違ったこともたくさん言ってるし。脇役の女子大生も「頭がよい」という説明の割には、やること言うことが単なる女子大生だった。四季も天才なのかどうか、変わりものには違いないが。たいして頭のよくない登場人物3人が、互いに「頭がよい」と褒めあっているのが滑稽だった。トリックは、骨端も閉じていない14歳と成人を間違えるのは、いくらお抱えのぼんくら医師でもありえない。監察医ならなおさら。3人目が殺された状況も無理があり過ぎる。何の抵抗も受けず瞬殺した点には目を瞑っても、痕跡や臭いは残るだろう。殺して運んだ時に汚れた服はどうしたのか?「トロイの木馬」トリックも現実的ではないし(食物の量も記録してなかった?)、それが可能なほど隔離された状態では人は正気を保てない。構成は確かに凝っていたが、いろいろ抜けというか知識不足が目立ち、のめりこめない話だった。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.327:
(1pt)

プロットだけ読まされているような味気なさ

登場人物はプロットを説明するだけのために出てくる。無味乾燥で書き割りみたい。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.326:
(5pt)

昔の小説とは思えない面白さ

話題作だけど理数系が苦手で、今まで読んで来なかったのを後悔しました。

久しぶりに世界観にどっぷり浸かりたい小説に巡り会えました。
他のS&Wシリーズも読みます。
四季シリーズも読みたいです。

理数系が苦手でも引き込まれてあっという間に読んでしまいました。
犯人が気になって、途中で辞められないです。
昔の小説なのに、アレクサの様なシステムが出てきたり、時代を感じさせないのが驚きました。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.325:
(1pt)

泣いた

梱包雑で泣いた
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.324:
(5pt)

天才とは…

タイトルは随分前から知っていた。ドラマ、アニメ等、次々と映像化されていたから。でも幸か不幸か、結末までは知らなかった。ミステリー小説ランキングの上位にいつも君臨していることが気になり始め…

とても素敵な作品でした!夏の読書ににうってつけだと思います。天才の思考回路って、やっぱ凡人には理解しにくいんだけど、、だからこそすべてが新鮮で、オモシロイ!!理系好きも、ミステリー好きも満足できる作品だと思います。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011

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