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すべてがFになる
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すべてがFになるの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.54pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全363件 341~360 18/19ページ
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| 大好きです。読者にとっては、後に連綿(使ってみたかった言葉)と続く森作品初弾となります。(多分・・・・)人間の思考、タイプ、について「ああ、同じ様に考えている人っているんだな~~~」 と初めて思った作家さんです。純粋な思考、きれいな推測が好きです。独自の調査によると 女性より男性のほうが好きになるようです。女性の場合「理屈っぽい」という印象があるようです。特に「夏の~」(確かそんなタイトル)は大好きです。でもきっと作者である森教授(多分すでに教授になってるんじゃないかな~~~~)にとっては読者の感想などまったく関係ないのでしょう。 | ||||
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| 森博嗣氏の作品は初めて読んだけれども、作者が工学部助教授という本職(どっちが本職だか、分からないが。)だけあって、説明調なのがくどかった。コンピューター関連のことにしても、分からない読者のための説明書きも長いし、ともかく全てにおいてダラダラした感。内容もスリリングではないし、何しろ登場する人物が全く魅力のないのにはつらい。人間関係の希薄な感じが現代っぽいけど、読んでる側からすれば誰にも感情移入できず何の共感も得られない。しかし、この作品の漫画が出ているという。漫画での方が面白いかもしれない。 | ||||
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| 最初読んだときはそりなりに面白いと思ったが、この作家が書いた他の本を読んだ後読み返したら、なぜ自分が本作をそれなりに面白いと思ったのか理解できなかった。「天才」を描いているけど、単なる変人にしか見えないし。所詮「天才」なんてこの程度? と今になっては思わせる。 | ||||
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| 面白い。孤島の研究所という研究者にとってのユートピアで起こる殺人事件。夢やヴァーチャル・リアリティといったものが現実と見分けがつかなくなる境界の世界をうまく描ききっています。理系人間たちの書き分け方も見事。でもそれ以上にすごいと思うのは、これほどの小説を片手間に書いてみせる作者自身です。いったいどんな人なのやら・・・。 | ||||
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| この作家の本を、はじめて読んだ。謎のカギである「F」が何を意味するかについては、伏線がおしみなく張られているので、スグに想像がついてしまった。文章の流れは、やや説明的な部分が多く、ムダ筋もほとんどない。宮部みゆきのような描写で読ませる作家が好きな人には、物足りないかもしれない。ただ、それでもこの作品が魅力的なのは、物語の中心となっている研究所の世界。儀式的な挨拶なし、意味のない感情の起伏なし、いきなり本題、コミュニケーションは迅速に要点のみメールで済ませる。少し違和感を感じながらも、なぜかとても共感してしまう。ただ、共感できない人もきっといる作品だと思うので、星は4つ。 | ||||
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| 孤島、その中の研究所、その中の閉ざされた部屋といういわば「三重の密室」で発生した殺人事件の謎を解くのが本書の内容である。人物は精密に描き分けられているものの、受ける印象は将棋の駒のように無機的であり食い足りないが、パズル系のミステリーと割り切って読めば、面白い小説である。トリックはコンピュータの特性をよくわきまえていて自然である。多重人格・ヴァーチャルリアリティーなど最近の風物をふんだんに取り込んでいる所も作者の気合の入れ方が伺われる。 | ||||
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| わたしは完ぺきな文系(と思いたい)なので、理系ミステリ、と聞いた時、結構、引いてしまいました。たしかに、この物語は結構専門的なものを取り扱っているし、PCを扱っている人にはだんだんトリックが見えてきそうなところもあります。ですが、わたしのような文系人間でもとても楽しく読めましたし、この物語のトリックは物語り全体がトリックになっているような感じがしました。登場人物は、理系人間でしたが、こういう人っていそう…という人が多かったです。推理小説を今まで読んでなかった人も「単なる小説」として、楽しめると思います。ぜひ、読んでいただきたいです。 | ||||
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| ここのレビューを読んで購入しました。コンピュータ用語は全く苦にならなかったのですが、「火車」を読んだ後だったので描写があいまいに感じました。密室トリックはずいぶん考えながら読んだのですが見破れませんでした。「すべてがFになる」に関しても途中でたぶんこうかなあ?とわかってしまいましたが最後まで楽しく読むことができました。コンピュータ全くだめな人にはちょっと読みづらいかも。 | ||||
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| 森博嗣さんの作品は本書が初めてでした。既に10冊以上本屋に並んでましたが、やはりデビュー作を選んで正解でした。噂に違わぬ見事なストーリーで脱帽です。他の9作にもいずれトライしようと思いますが、最後の『有限と微少パン』は何であんなに分厚いのでしょうか…。 | ||||
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| 作者が工学部の教授なだけあってコンピューターなどの機会に詳しいのが随所で伝わってくる。文章はそれほど特徴は無いが読み易い文体に仕上がっている。犯人も途中でわかりそうになるのだがそこでまた一ひねりあって完全にやられた。一気に読んでしまえるので、読者を引き込む力は強い。 | ||||
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| こういった特異な(といわれる)人物がたくさん登場してくる小説には、好き嫌いがあると思いますが、個人的には大好きで登場人物にも、違和感を覚えません。実によくできた作品だと思います。 | ||||
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| 密室トリックの新発想を持ち込んだと思えるのでとても楽しめた惜しむらくは書き込みすぎていてトリックがある程度読めること | ||||
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| 筆のスピードの速さ、理系分野をミステリに持ち込み活用していることから日本のジョン・ロードと呼ばれる作者の第一作この話は完全に理系ですね密室から現れる、首無しの女性の死体登場場面は圧巻 | ||||
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| 読みやすくて面白かった。私は主人公の2人にはあまり共感を持たなかった。むしろ、四季のほうに魅力を感じた。真賀田四季のキャラクタがよくできていて、かなりエキセントリックだったため、主人公がかすんでしまった感がある。理系の教授が作家だからといって、Fの意味が理系にしかわからないということはなく、文型理系という仕切りは、読む点では障害になるだろう。あと気になったのが、バーチャルリアリティの描写。読んでいて、稚拙な感想を抱いた。それが減点の対象だ。 | ||||
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| 理系ミステリ作家・森博嗣の衝撃のデビュー作。 文章はやや読みにくかったが、まぁデビュー作という部分を割り引けば合格点。なにより、「F」が衝撃だった。理系学部に在籍していた僕に「なんで気づかんかったんだろ」と思わせ、悔しがらせた時点で作者の完勝。 | ||||
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| この作品の面白さはキャラクター描写にある。主役のコンビは、どんな状況にあっても「論理的」かつ「魅力的」なセリフをはく。それは、ロジカルである事に憧れる私たちを(本当に、そんな物に憧れているのか?)存分に楽しませてくれる大きな要素だ。もちろん、そんな設定は推理小説である事を支える「仕掛け」のひとつだろう。デジタル世界をを題材とした謎解きというのも、いわゆる理系人間を喜ばせる魅力には違いないが、現代だからこそ成立するギリギリの新手法に挑んだ成果と捉えるのが、冷静な判断というものだろう。もちろん作者は、この後もロジカルな2人を配した「キャラクター小説」を次々と発表するが、私は、キャラクターの面白さと、推理の巧みさが幸せな出会いを果たした本作品を、今もって著者の最高傑作だと感じている。 | ||||
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| 第1章の真賀田四季博士と萌絵のやりとりで一気に作品に引き込まれてしまいました。超天才真賀田四季と天才萌絵との駆け引き、この雰囲気がたまらなくいいです。作品のあちこちにちりばめられた犀川先生の哲学やジョークも一理系学生としてとても楽しめました。理系の人は共感を持って存分に楽しめると思います。話の展開はけっこうだらだらと進んでいきますが、裏を掻いたトリックや超個性的な登場人物も総合して評価すればもちろん5つ星!「すべてがFになる」とはいったい何なのか?森さんの作品はオチを知ったとき「やられた」といつも思います。さすがは森博嗣 | ||||
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| 私は某大学の工学部の学生です。理系の私にとって、「F」の意味は衝撃的でした。そして何より、この作品に出てくる助教授犀川先生はすごい。静かに、冷静に状況を見渡し頭で構成していく姿にあこがれます。ぜひ、読んでみてください。 | ||||
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| 著者は現役の国立大学助教授。才色兼備のお嬢様学生・西之園萌絵とクールで頭脳明晰な犀川創平助教授の理系師弟コンビが活躍する、人気理系ミステリーシリーズ第1弾。この2人のデビューを飾るのは、孤島の特殊な電脳施設とそこに封じ込められた天才美人プログラマー。ストーリーの面白さもさることながら、コンピュータ関連の横文字が氾濫する娯楽小説が大好き、という方には超オススメの1冊です。 | ||||
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