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蜜蜂と遠雷
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蜜蜂と遠雷の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全747件 161~180 9/38ページ
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| 冒頭を読み始めて、「あ、これは最後まで楽しめそうだ」と速攻で感じました。 結果、大満足。 映画も見ようかな。 | ||||
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| 『ピアノの森』のパクリすぎかと。特にアニメ観て書いた感がすごいw | ||||
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| コロナコロナで明け暮れた春が過ぎて、庭に蜜蜂がダンスを踊るようになって、 なんの因果かこの作品。とりあえず、中古が出始めたので。 物語はピアノ。クラッシックの舞台。日本で行われるコンクールの舞台を控え、 彗星のように天才達が名乗りを上げる。マサル君、風間君、亜夜ちゃん。そして 明石君。響き渡る天才達の鍵盤に、それぞれの歴史。それぞれの思い。それを 見守る、審査する三枝子さんとナサニエル。一次二次、そして三次と絞られて いくコンテスタント達。かける思いと、驚愕と絶望と、そして喜びと、本選で 待ち受ける結末とは? 70点かな?ちょっと厳しいかもしれませんね。なんせ、夢中になって、あっ という間に読み切ったのに。 当たり外れの多い、自己陶酔型の恩田さん。確かに文章は上手いんですが。 音楽を文字で表現するという、限りなく無理なテーマに挑む。その挑戦はかなり 成功を収めたのですが、既に下巻の真ん中くらいでその限界がありました。 また、恩田さんの作品で、以前も感じたことがあるんですが、この作品も、 主人公不在。マサル君も風間君も亜夜さんも、明石さんも三枝子さんもみんなが みんな主人公?あえて言えばこのコンクールが主人公?なんか風間さんの水の城を 読了した時のデジャブ。風間さんの時は城がきれいに浮かびましたが。 また、音楽のイメージをポエムにしていこうと試みられた?ちょっとその意図は 明らかではないのですが、それがハンターハンターの、とある下りに共鳴して、 私はちょっと苦痛でした。 疾走した、走り抜けた、そして地面がなくなった。そんな読後感かな。 ごめんなさい。力作なのに。 | ||||
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| 作品のボリュームは凄いけど、一気に読めました。 コンクール期間のみの設定で、音楽の世界、 演奏家の曲を解釈する苦悩を表現しているのは凄いです。 残念なのはラストが、それまでの集中力が途切れたみたいに雑に感じました。 | ||||
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| 期待通りだった。 | ||||
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| 表現が一本調子で、だんだん飽きてくる。人物造形も、少女漫画的で薄っぺらい。特に亜夜は、他の2人に比べて印象が薄く共感もしづらい。マサルは最初から王子様扱い。展開が読めて面白くない。 クライマックスがない印象の終わり方だった。ダラダラ連載していたものが、突如打ち切りにあって突然終わった漫画みたいだった。 | ||||
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| ピアノコンクールの臨場感、音楽の躍動感を書籍で楽しむ事が出来る作品になっています。ストーリー的なオチというか、ひねりはそこまで無いですが、音楽を言葉で語る美しさ、音楽が好きであれば、楽しめる本だと思います。 | ||||
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| なぜ賞が取れたのか謎。 とにかく、描写が浅薄かつダラダラ長い。映画の方がまだ良かった。 うっすい内容のエンタメの原作と思って、暇つぶしに読むのにはいいんじゃないでしょうか。読後も、深い感動とかは皆無ですので、あくまでエンタメ本です。 | ||||
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| 音楽が聴こえるような描写。 感動しました。 | ||||
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| 音楽を言葉で表現するのが上手いです。音が聞こえてきました。 | ||||
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| ちょっと汚いです… | ||||
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| 言葉が綺麗で読みやすかった。ピアノが弾きたくなった。 | ||||
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| 音楽を文章で表す。可能なんですね(笑)。 音楽の知識、例えば「ショパンの1番」とか言われても、読んでる私には全く想像つかない。 でも、音大生が読んだら、またそれなりの興奮が味わえるのではないか。と、本を読むということは音楽に限らず自分の視野を広げるという基本にたちかえれる作品でした。 音楽に捉われず、自分も何か夢中になれるものに一生懸命になりたいと思いました。 どうもありがとうございました。 | ||||
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| 作品に出てくる曲をプライムで聴きながら読むと楽しいです でも正直何も残らなかったなぁ | ||||
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| 2日で読んじゃうくらい面白かった。趣味でキーボード弾いてるピアノ好きなオヤジです。コンクールや、音楽をどうやって文章で表現するのか興味があったのですが、ページ数が多すぎてなかなか手に取れませんでした。外出自粛のこのゴールデンウィークに買いました。浜松国際ピアノコンクールの事も少し知ってきましたし、娘がピアノ習ってたので、事実と違うかなと感じるところも確かにあります。ピアノの森も頭をよぎりましたが、そんなの些細な事です。作中にあるように、ピアニストは何かの想いを伝える手段が好きなピアノなのかもしれません。同じように、作者は好きなピアノや素晴らしいコンクールを、伝えたくて好きな文章で表現したように思います。私が知らないだけかもしれませんが、誰もやった事のないこの文章化に10年かけた執念というかピアノ愛というか。また、モデルとなった浜松国際ピアノコンクールの小川審査委員長も予選の結果の伝え方やミニコンサート企画など素敵で、是非ググってみてください。的外れな意見かもしれませんが、私得意なものがないので、これでお伝えしたいと思いました。 | ||||
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| 音楽の世界に触れることが出来て良かった。 | ||||
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| 4人のピアニストはもちろん、裏方を支えるプロ達や、音楽家という仕事に少しお疲れの師匠たち、全ての登場人物が魅力的でした。私は趣味の範囲とは言えピアノを弾き、娘の舞踊コンクールには18年くらい付き合ってきたこともあり、ドキドキしたりズキズキしたりしながら読みました。自分だったらこの曲をどう弾きたいか。私も師匠から何度も問われてきました。本当に素晴らしい小説に出会えました。恩田さんの洞察力、瑞々しい感性に感嘆しつつ、後書きを読んで感謝の気持ちも生まれました。続編が読みたいです。 | ||||
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| 音楽の世界に触れることが出来て良かった。 | ||||
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| 面白くて下巻は寝る時間も惜しんで一気読みしました。 まるで自分がコンテスト出場者たちの身内であるかのように感情移入して、臨場感あるコンテストの空間を体験していた。 コンテストは1次予選から始まり、2次、3次、本戦へと、何日もかけて行われ、いつしか自分が当事者かのように思え、読み終える頃にはとても長い時間をコンテスタントとして過ごしたかのように現実世界の日常をさらわれ、とても読み応えがある。 | ||||
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| 上下巻にわたる長編だと思い読むのを躊躇していたことを後悔した。 長さは全く感じないどころか終わるのが嫌だった。 まだまだ登場人物の演奏を聴き成長を見ていたかった。 素晴らしい作品でした。 | ||||
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