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蜜蜂と遠雷
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蜜蜂と遠雷の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全747件 1~20 1/38ページ
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| この作品が好きな方には申し訳ないが「くどいな」と思う節が多かった 構成は良かったので文庫一冊で収められる内容だと楽しめたかも | ||||
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| 帯付きのとても状態の良い綺麗な商品でした。また利用したい | ||||
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| 音楽を表現するために想像力を掻き立てる言葉のシャワーをもらった。ちょっと長かったが、素晴らしい作品。 | ||||
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| この順位は、読後の余韻までも心地よい。 | ||||
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| ボリュームはすごいけど、易しい文章で読みやすいのでサクサク読めると思うけど、途中から展開読めてしまって下巻の半ばで離脱した。元天才少女が復活からのイケメンピアニストの幼馴染から思いを寄せられる展開とか、養蜂家の息子なのに超天才的な音楽の才能を持つ少年とか、読者が好きそうなエンタメ設定沢山盛り込まれてた。ひねくれ者なので逆にそれが気になり、音楽界の現実的部分についても面白く読めなかった。 | ||||
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| 映画がイマイチで原作も読んでみようかと思ったがさわりで止まってしまった。しかし、冒頭の文章には圧倒されずっと読みたいなとぼんやり思っていた。今回またその熱が来て、音を文章で表現する、難しい作業をしているのに、するする読めてしまった。映画は明石の心情はじめ、塵のことも解説しきれてなかった、本だけ読んでいたらと後悔した。 | ||||
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| 難し過ぎない綺麗な言葉主体で書かれていたため、非常に読み易かったです。演奏者の気持ち、演奏者の雰囲気、観客や審査員の様子等が如実に伝わって来て素晴らしい作品だと思いました。 | ||||
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| これまでだれも書かなかった(?)国際ピアノコンクールを舞台に、 若々しい文章で綴られたこの作品は、新鮮で面白く一気に読めて、 たぶん一般受けするのだと思う。 ピアノを実際に弾く人でなければ書けないようなことが含まれているし、 登場人物は個性的で魅力がある。 確かに天才的な才能を持つ人々は実在するけれど、どこか それにしても、あまりも現実離れしているように感じられた。 それは血縁ににピアノやチェロのクラシックの演奏を職業にしている 人が複数いるので、読みながらつい現実の厳しさに引き戻されて そんなに甘いものじゃないよ……と、思ってしまい楽しめない。 「生活者の音楽」という言葉がチクッと刺さったのだけれど、 これも非常に困難なことだと思う。 どちらかというとファンタジーとして読むとスッキリするのかもしれない。 私はもう人生の黄昏で、本も読めなくなったら、最後に残るのは 耳なので、美しい音楽を息を引き取るまで聴きたいと思う。 そう、私が「生活者」でなくなってもね。 当たっているかどうか分からないけれど、ファンタジーのほうにこの小説は 近いと思うのです。作者のかたごめんなさい。 | ||||
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| 個人的に小説を読む際には、ハッと感動したり、また読むならここを楽しみにしたい、という「読みどころ」を見つけるのだが、本書にあたってはそれがまったくなかった。 自身の評価が高いわけではないと思っており、ここ最近読んだ小説はどれも「ここは良かった」と思えるポイントがあった。 最初から最後まで同じスピードで平坦に進み、一向に「読みどころ」が見つからないので、残りのページ数が減るたびに「えっ?このまま終わらないよね??」と不安になりながら読み進めた。 結局、その悪い予感は当たることになったのだが。 高評価レビューでは、語彙の多さや表現力の豊かさを挙げているものがみられるが、正直ありがちな表現ばかりであり、臨場感を感じることはできなかった。 自身は音楽(それもピアノ)をやっていたので、音楽の知識がないために楽しめなかったわけではないと思われ、ただ単に表現力が凡庸稚拙なのだろうと思う。 その"豊かな表現"が「そろそろくどい」と感じるほどに続くので、読めば読むほどストレスがたまる。著者の「こんなふうに書けば美しい状況描写と評価されるだろう」という下心が透けて見えるほどであった。 本書は大作であるが、上記のような無駄な表現を除けば文庫本一冊に十分収まったと思う。 致命的なのは、共感できる・魅力のある登場人物が一人もいないことである。 天才ピアニストは天才ぶりがイカニモなうえ、こどもっぽすぎる言動で読んでいる側が小っ恥ずかしくなるし、他の登場人物も小説のお手本のような、悪い意味で尖ったポイントがなく、まったく感情移入できない。 そのために物語が進んでも「ああそうですか」となるだけであった。 本書は本屋大賞と直木賞のダブル受賞で話題になったが、なぜ受賞できたのか不思議でならない。 | ||||
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| 夢見る若者達を描いた群像劇。 クラシック音楽(ピアノ)の知識があった方が良い。 | ||||
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| 自意識ダダ漏れ、で読んでて辛かった。 天才の感じを表現したんでしょうが、おかしな人達になってます。 そして、失格匂わせで心が折れました。ただ、終わり方は良かったです。 手軽に楽しめる映画版をお勧めします。 | ||||
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| 話に登場するピアノ曲は、心象風景と共にとてもきれいな文章で描かれます。どの曲も美しく、どんな曲なんだろう、どんなふうに弾かれているんだろうと、想像が膨らみます。 読みながら、実際の曲をサブスクで聴くことが、とても楽しかったです。 | ||||
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| 63ページまで読んでどうも読めなくなり、ここの星1レビュー見たら自分が感じたことを同じく感じている人が多く安心した。読むのやめます。 本屋大賞ってダメだな… | ||||
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| 話題になってから、ずっと読みたいと思っていました。クラッシックはあまり聞きませんが、聞きたくなります。本当に読んでよかったと思える本に出会えました!ありがとうございます。 | ||||
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| 前から読みたかったのですが、読み始めたら止まりません。読み終わるがさみしいです。 | ||||
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| これ、くらもちふさこの「いつもポケットにショパン」をパクってないか? 幼馴染との思い出の曲が「茶色の小びん」というところまで同じなのは、 もう偶然ではなく、オマージュしてますと公表してるようなもの? オマージュでもなんでも、元作品よりさらに素晴らしければ文句言う筋合いじゃないけど、 くらもちふさこの「いつもポケットにショパン」のほうがずっと素晴らしいと思った。 | ||||
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| 若いピアニストの登竜門となっているある国際ピアノ・コンクールに挑む若者や審査員等それを囲む人々を、4人のピアニストを主に描き出す。 とにかく第1次から第3次までの予選と本選という、コンクールでの演奏と、その演奏者や聴衆が思うこと、感じることしか登場しない。登場人物の日常生活はもちろん、彼ら同士の恋愛とか嫉妬とかいったいわゆる「人間模様」の描写もほとんどない。しかも対象は音楽という、文字で表現することが困難な分野である。 担当編集者による解説によれば、取材開始から、7年の連載を経て単行本刊行まで10年かかったというが、たしかにこれはスラスラ書ける感じの本ではない。 かなり読み手を選ぶだろう本書が直木賞と本屋大賞を受賞したというのは、ひとえに著者の筆力のなせるワザだろう。 | ||||
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| 最初に断っておくと恩田先生の作品のファンです。15年ぐらい前に10冊ほどよんでいました。 久しぶりに恩田先生の本を手に取ったのですが、この作品に関してはかなりがっかりですし、これを読んで変な疑念までうまれてしまいました。 というのも漫画ピアノの森にあまりに似ています。個人的にパクリとしか思えませんでした。 これだけ漫画小説がある中で似ている作品が生まれるのは仕方ないです。 それでも読みながらほかの作品を思い出してそっくりだなと思うことは正直ほぼありません。自分が一つそれになったのが恩田先生のチョコレートコスモスで、ガラスの仮面を思い出しました。演技が憑依型とかだけではなく、影をモチーフにしてその動き等のアイデアのシーンがそっくりでエピソードまるかぶりだったためです。なんだか変な気分でいたら作者あとがきでガラスの仮面に触れてあったのでオマージュだったのかとそれで終わりました。 そして作品を読みながらこれ~と一緒だと他作品を思い出した2つ目がこの本です。小説漫画かなり読みますが、また恩田先生です。 ピアノの天才なんていくらでもかけるだろうに、あまりに似すぎじゃないですかね。国や自然の描写や外へ連れ出すとかそのまんま。他の人物も昔短い間知り合いでずっとあこがれてて同じコンテスタントで大きくなって出会って感激とかのエピソードもピアノの森。 チョコレートコスモスではガラかめに触れてたけど、これにはなし。過去作品で漫画からもってきたんならば普通にそれを創作ネタとしてやるってことでしょうし、今作品もそうとしか思えない。なのにそのことへの言及一切なし。正直読んでいていらいらしてきました。買わなきゃよかった。なんでこんなそのままとってきたような作品が複数賞をとって、一部の人から似てるねぐらいに言われて終わっているのか理解できません。 こんなパクリを目の当りにしたら私が面白いと思った作品もいろんなとこから持ってきたものあるのかもとまで思ってしまいます。本当に残念です。 | ||||
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| 小説を読んでいるのではなく、音楽を聴いている感覚に陥ります。 さらにはコンサートなどでの実際の生音を聴いているかのような錯覚にも陥り、実際に生音を聴いたときに感動で涙しそうになるかと思いますが、まさにそれを小説から味わうことが出来きる素晴らしい小説です。 | ||||
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| 物語や作者の文章表現などは秀でて面白いとは認めるものの上下巻に分けての700ページになるにはあまりにも長すぎるし文章表現も助長である、ピアノを引く際に桑畑や自然の風景が見えるようなもはや幻覚と言っていもいいようなシーンを長々と書き上げておりそうした辺りに文章の無駄さを感じずにはいられない 登場人物も多くコロコロと視点が切り替わるのも人によって好みが分かれるところ そもそも群像劇ではあるもののただ単にコンクールに集まり演奏をするだけの話であるために人物同士の意外なつながりやラストの展開で一堂に会するような面白さもない、この程度の話の内容であれば全体的に短くまとめ上げ400ページ以内にする方がテンポも良く読みやすかった もはや作者が自分の文章力に酔いしれているかとさえ思えてしまった | ||||
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