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蜜蜂と遠雷
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蜜蜂と遠雷の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全747件 41~60 3/38ページ
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| 知人に薦められて読んだが、音が聞こえず。知っている曲ならば10倍楽しめたであろう。 | ||||
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| フィクションでありながらも、ピアニストたちの世界やコンクールの裏側がどんな感じか、リアルな描写もあって楽しめた。 音楽という目に見えないものを、文章で描く表現が素晴らしかった。わくわくして読めました。 | ||||
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| 私はピアノは弾けませんが、当事者になったかのような臨場感を味わえます。 コンテスタントそれぞれがとても魅力的でドキドキワクワクしながら読み進んでいます。 | ||||
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| ずっと読んでいたい小説。巻末の思い出話(?)も含めて良かったです。 | ||||
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| 聞いたことのない音楽が自然と頭に浮かんでくるような、表現力と再現性。 読む前と読んだ後では、演奏家や音楽から感じ取れるものの量が格段に違うように感じられます。 | ||||
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| とても綺麗な状態で満足です。機会があれば今後もよろしくお願いします。 | ||||
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| 発売当初から気になっていた作品です。文庫本になったら読もうと思っていましたが ついつい後回しなってしまい、発売から数年経ましたが突然思い立ち読み始めました。 上下巻とその続編も一気に読了しました。「音楽を言葉で表現」する、この不可能と思える ことをやってのけた、筆者の想像力、語彙量に圧倒されました。 恩田陸というと「夜のピクニック」。ここでもたわいのないおしゃべりだけで構成された 内容でしたが、ぐいぐい書中に引き込まれてしまいました。 この「蜜蜂・・」は近年読んだ小説の中で間違いなく小生のベスト3に入ります。 これからも何故か涙ぐみながら何度も読み返す作品になりそうです。 | ||||
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| サクサク読み進められた。最後の結果発表の感じが凄く印象が良かった。 | ||||
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| 天才ピアニスト達の描写が秀逸で物語に引き込まれます。クラシック音楽の情景も丁寧に描かれていて音楽自体に興味が出ました。 | ||||
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| リズム感や表現が美しくて実際に音楽が流れてきそうだった。 緊張、不安、周りとの比較。そういった側面も描かれていてハラハラしながらページを捲りました。 | ||||
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| Best of best, bestest!:) Saikooo | ||||
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| 「中古」ではなく、「新品」として購入しましたが、カバー痛みと本文痛みが多数ありどう頑張っても新品とは言えないものが届きました。(写真は一部ですが、カバー折り込み部分のへたりや小口への引っ掻き傷、本文折れは少なくとも配送によって付くものではないと思います。) Amazonで書籍を買ってこんな事は初めてだったので驚きました。改めて見たら定価より若干安く、“そういうこと”なんだなぁと。 元々この作品が好きで、近くの書店には文庫版しかなかったため人へのお勧め兼プレゼントでこちらで購入しましたが、これでは渡せないのと、急いでいたため改めて大型書店へ買いに行きます…お急ぎ便した意味…。 美本を求める方は実書店での「新品」購入・もしくは中古の状態の良い本のが満足できるかもしれません。お気をつけください。 出品者(書店?)には☆1の気持ちですが、作品は好きなので☆3にしておきます…。 | ||||
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| といった話かと思いきや、塵を触媒として周囲の才が開花してゆくお話。ピアニストだけでなく関係者や観客も巻き込んでゆく。ホフマンの仕掛けた爆弾の威力は凄い。残念ながら応援していた明石は3次へ進めず。しかし特別賞を得る。凡人の気持ちも理解出来、天才達からも観客からも賞賛される。ある意味明石こそが話の中心で、1番僥倖を得たのかもしれないと感じた。知らない曲はYou Tube等で聴きながら読み進めた。アフリカ幻想曲ははじめて聴いたが良かった。 | ||||
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| 4人のキャラが立っていてグラップラー刃牙や終末のワルキューレを想い出す。才や富、教育が要求され競争も激しく賞味期限もある、気高く厳しい音楽の世界。文章で音を聞かせるのは至難の技だと思うが、著者の繊細で無限の形容に助けられ素養がない自分にも音が伝わる。本当の主人公は明石だと勝手に思い読み進める。彼の言う「ゼロメートルの裾野から音楽を志す喜び」「苦しみや挫折を乗り越えて一歩ずつ音楽に近づいていく喜び」確かにこれは強者には味わえない至福だと思う。下巻も楽しみ | ||||
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| 文章で音楽を体験できるとは。世界規模のピアノコンクールでの出場者の天才性や、震撼せる演奏の臨場感に自身も感銘し、感動で涙する。まだ1/3しか読んでないですが、レビューを書きたくなりました。 | ||||
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| 音楽の魅力が言語化されてより引き出されてるなと思いました。世界に引き込まれました。 | ||||
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| 何度読んでも、あの感動が戻ってくる。言葉から、音が、というより世界が聞こえてくる。めちゃめちゃ面白い。高島明石の「あの」シーンは、1人でガッツポーズして泣きました。 | ||||
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| 読むほどに先がきになり数日で完読した。 | ||||
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| 文章は読みやすい。題材も少し音楽に興味のある人ならすんなり入れる世界だと思った。しかし同じような場面の繰り返しでドラマ性に欠けている。 前編ピアノコンクールの話で、500ページもあるその殆どは、誰かが誰かの演奏を聞いて感想をあれこれ想っている、もしくは、作者が音楽を文章で表現している場面なので、私は150ページほど読んで、飽きた。最後まで、やはり同じような内容が続いていた。 序盤で審査員が、何日にも及ぶコンクールで何人ものコンテスタントを見たり審査するのは疲れる飽きる、と発言する場面があるが、この本がまさにそれだなと思った。 | ||||
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| 期日前に到着、商品も問題ありませんでした。 | ||||
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