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蜜蜂と遠雷
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蜜蜂と遠雷の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全747件 421~440 22/38ページ
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| ダブル受賞作というので購入しましたが、何故この作品が受賞なのかさっぱり理解できません。他の方も指摘している通り文章は稚拙です。内容も薄っぺらい。コンクールの経過だけの内容です。天才的才能の風間が活躍するのかと思いきや中途半端のまま。特にひどいと感じたのはページの都合で無理矢理終了的なラスト。ページの都合かどうかはわかりませんがそんな印象です。なぜこの作品がダブル受賞なのか、何か裏があるのではないかと思うほど謎です。今後受賞作だからと安易に購入するのは控えます。アマゾンレビューの方がよほど信憑性があると思います。 | ||||
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| 恩田さんの本は何冊か読んでいますが、間違いなく最高傑作です! 展開のスピード、音楽の描写どれをとっても素晴らしい! 時々思い出しては読みたくなる本の一冊になりました。 | ||||
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| 恩田陸さんの文体で表現できる極地という意味では恩田さんの最高傑作である小説だとは思いますが、如何せん限界があるのだなぁ、と思わずにはいられない内容でした。一定の読者層にとっては一つの正解であると思いますし、こういった言葉の使い方だとここまでの表現が限界である、という基準となる作品だとも思います。そういう範囲内では十分楽しめたので星3つとさせていただきました。 亜夜の葛藤には本当に感情移入できるし、個人的な引っ掛かりは表現の好みの問題だけです。 自分は恩田さんの文体が絶対的に映えるのは青春小説やパニックものだと思っています。または思い切ってエンタメ表現を捨てた恩田陸という人の本当に書きたい文体をいずれ少しで良いので読んでみたい。こう感じる層を相手に仕事は出来ないのかもしれませんが、エンタメの範疇で描写するために力をセーブしていると感じて読んでいて痛々しくなる部分が何度もありました。 あとは、作品への感想とは別次元の話ですが、今更これに直木賞を与えた選考委員の思考はまったく理解ができません。 | ||||
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| クラシックに詳しい方は更におもしろい読み応えがあったかと思います。 でも、それほど詳しくない方でも、十二分に楽しめる本だと思います。 | ||||
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| なぜこんなものが話題になるのか理解できない。浅い、薄い、軽い。 | ||||
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| 私は音楽家ですのでこの小説に興味を持ちましたが、リアルな表現に欠けていると思いました。 長いだけで何も残りませんでした。 あと、関係ないかもですが、登場人物の名前の付け方が少女漫画風で嫌でした。 | ||||
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| 『』『』『』で知られる作家・恩田陸による2017年、第156回直木賞、第14回本屋大賞を受賞したベストセラー小説『蜜蜂と遠雷』! 昨年放送の『アメトーーク』読書芸人の回で東野幸治、光浦、又吉、カズレーザーたちがこぞって称賛していた作品として興味を持ち、本書を手にした次第です。 ここで優勝した者はその後著名コンクールで優勝するというジンクスがあり、新しい才能が現れるコンクールとして注目される芳ヶ江国際ピアノコンクール。 3年ごとの開催で前回の優勝者が当初は書類選考で落とされた人物であり、後に世界屈指のSピアノコンクールで優勝し、一躍スターになった事から今回の受験者たちもシンデレラ・ストーリーを求めてコンクールに挑む。 ・ 養蜂家の息子で凄まじいテクニックがあって、聴く者を熱狂させてしまう異端の天才少年・風間塵15歳 ・ 国内外のジュニアコンクールを制覇、CDデビューも果たしながら母の死以来、長らくピアノを弾くことができなかったかつての天才少女・栄伝亜夜20歳 ・ 楽器店勤務のサラリーマンで家庭を持ちながら知人の頼みで最後のキャリアとしてコンクールに挑む本大会の最高齢・高島明石28歳。 ・ 亜夜の幼なじみで完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。 この手のジャンルで漫画では『』『』など有名な作品があるが読んだ事がなかった。『アメトーーク』で紹介されていなかったら手にする事もなかっただろう。 登場人物たちがそれぞれのバックボーンを抱えながら大会に挑む姿や演奏に対する表現力、緊張感などが伝わって、音楽の事が分からなくても「スポ根」的な要素が入っているので面白かった。さすが評判のイイ作品だと思いました。 どの人物に感情移入するかによって読み方も変わるだろうし、みんなそれぞれこの人に頑張ってほしいと応援したくなるような登場人物が多いのも本作の特徴だ。 カズレーザーさんも仰っていたがその曲の事を知らなくてもその曲のことが聴こえて来るというのは分かるし、その曲に対してこのような感情の揺さぶりがあるのかというカズレーザーさんの本作に対する感想の表現力にも驚嘆する。 映画『』『』と「かるた」「将棋」といった自分には馴染みのない世界を描いた作品が面白かったが本作でも共通するのは主人公や登場人物に対する感情移入ができるかどうかでその作品の面白さが伝わるのだろうなと思いました。 | ||||
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| この体験は読書ではない。自分はホールでピアノを聴き入っているんだ。第六感が響いている。良い体験をした。 | ||||
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| 疾走感が半端ない。細切れに読んでも、すぐ引き込まれる。 とても読みやすかった。 著者はクラシックを愛してるんだろうなあ~♪ じゃなきゃあんな表現できないよなー。 ほんとに、至福のひとときを味わわせていただきました。 | ||||
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| こんなふうに音楽が聴こえるような文章を綴りたいと思わせる作品でした。 文章から音楽が伝わり、映像となって押し寄せてくる、それだけで読者は感動に浸れるわけで、この筆力の確かさが、第156回直木三十五賞、第14回本屋大賞を受賞へと結実したのも頷けます。 天才と呼ばれる登場人物の人間性の描き方にもどかしさは募りました。これだけの音楽を奏でるにしては、成熟していないキャラクターが登場するわけで、それはライト・ノベルにつながる類型的な登場人物の描き方のように感じました。奏でる音楽の背景を語る言葉と日常の会話のギャップの事です。 とはいえ、小説を読みながら、ずっと脳裏にピアノが鳴っており、音楽を聴きたいという切望感が募る経験をしたのは僥倖でした。 作者もイメージしていますが、往年のフリードリッヒ・グルダ、そして近年のファジル・サイのピアノのスタイルを髣髴とします。それ以外にも多くのピアニストのイメージがよぎりますが、それを超えたキャラクターが登場し、実際に音を聴いてみたいと思わせるものがありました。 ドビュッシーの「喜びの島」、同じく「版画」、ラヴェルの「鐘」、サン=サーンスの「アフリカ幻想曲」、バルトークの「ピアノ協奏曲 第三番」など、大好きなピアノ曲をこんなにも達者な表現力で読者へ伝えることができる恩田陸さんへの羨望の念を禁じえませんでした。 | ||||
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| ピアノ教師の友人の薦めで本書を手に取りました。 瞬く間にストーリーに引き込まれ、文字通り寝る間を惜しんで読了。 冒頭、短編小説のように登場人物が紹介される。 物語が進むにつれ、彼らが合流し絡んでいく。 その流れが、とても自然で、情景豊かでした。 小説を読んでいると「あれ?この人物って誰だっけ...」とページを逆戻ることがありますが、 本書にはそれが必要ありませんでした。 購入して良かったと思える小説です。 | ||||
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| とモヤモヤしていたものがあったけれど、最近読んだこの一文で納得した。 「僕が今、誰にでも読むことを強くおすすめしている本を一冊だけ挙げておく。恩田陸の『蜜蜂と遠雷』だ。 これほどまでに面白くて感動的な作品はなかなかない。」 見城徹『読書という荒野』p165 | ||||
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| ピアノを弾かない私でも最後までわくわくしながら、楽しく読めました。臨場感に溢れる読みごたえのある本です。あっと言うまに読めます。 | ||||
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| もうこの一冊が音楽だった。言葉が文章が跳ねていた。本を読んでそう感じることは後にも先にもないんじゃないかと思えるくらい、言葉の羅列に圧倒された。 | ||||
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| クラッシク音楽、特にピアノ好きな人達には興味深く読める筈です。 | ||||
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| 実に読みやすく展開も面白いので,一気に読んでしまいました。著者はピアノ音楽に造詣が深く,自らもピアノを嗜んでいるのではないかと想像してしまいます。私もクラシックファンですが,作中の,音楽に対する言葉でのイメージ表現にとても共感させられます。とくに風間塵がバルトークを弾く場面。彼は「音楽を外へ連れ出す」と言っていますが,まさにバルトークの音楽は自然に直接触れる感覚があります。評論家の吉田秀和氏が「空間的接触」と表現したバルトーク。単にストーリーを追うだけではなく,著者のイメージによる楽曲解説を読んでいるようでもあります。ただ,私としては,ベートーヴェンやシューベルトの晩年のピアノソナタに感じる深遠な精神世界を描く場面も読んでみたかったと思っています。 | ||||
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| 色々な描写がとても素敵な小説ですが、音楽を聴きながら読むと、よりその世界に引き込まれていきます。 | ||||
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| 情景描写の表現がよく、まるで映画を見ているように読めました。 | ||||
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| 読んでいると頭の中にメロディが流れているように感じる作品。ピアノの森が好きならきっと好きになる。 | ||||
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| コンクールの様子がいきいきと描かれていて、どんどん読み進めることができました。演奏が聞こえるようでした。 | ||||
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