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蜜蜂と遠雷
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蜜蜂と遠雷の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全747件 321~340 17/38ページ
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| 音楽を言葉で伝えることの難しさを乗り越えた快作というレビューがありましたが、私にはそうは思えませんでした。 やはり音楽を文字で伝えるのは虚しい、いくら美しい言葉を並べてもやはりそれは音楽を表現し切れないです。 | ||||
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| 登場人物の特徴がよく描かれていて、心の変化もわかりやすく面白かったです。 | ||||
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| クラシックに詳しくないのですが、この本に出てくる曲をすぐにでも聞きたくなりました。 | ||||
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| 羊と鋼の森を読んでピアノ物の印象が悪かったが、。 やっぱ面白い。作者が違うとこんなに違うのか、、面白いです。 | ||||
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| 知人へのプレゼントで購入しました。喜んでもらえました。 | ||||
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| コンクール好きにとってはなかなか面白い内容でした。浜コンがこれからも続いていくよう願っております。 | ||||
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| 音楽を絵画的に表現している。久しぶりにワクワクしながら、読み続けてしまった。 | ||||
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| 話題作だったので文庫を楽しみに、発刊されてすぐ書店で買った。 読み始めて20ページくらいで「終わりまで読める気がしない。売りたい…」と本を一旦閉じた。 天才ピアニストのこの手の話は「のだめ」や「ピアノの森」等、知らない人には面白いかもしれない。 が、冒頭に登場の野生的で天然なキャラクター「風間塵」は完全に「ピアノの森」のカイ、および「おねえさん、ぼく、〇〇なの」とかいう幼児なの????と違和感ばりばりのキモチワルイ話し方が生理的に無理。16歳じゃなくて6歳の間違いだろ。 あと細かいけど、やっぱり最初の方の、亜夜がドレスを選ぶ場面で「ステージで着るドレスは女の子の夢である」ていう決めつけた考え方も嫌だし(私は真逆でワンピースだとかレースだとかバレエのチュチュとか着るの気持ち悪かった)、コンテスタントを「女の子」って呼ぶところも嫌。 全編通して、特に中盤から単語と単語を繋げただけの雰囲気重視のブツ切りな文章表現がベテラン作家とは思えない稚拙さ。なので時々、小説ではなくエッセイかドキュメンタリーのような中途半端な表現になってる。 巻末の解説で、あぁ、やっぱり締め切りに追われながら必死にひねり出してたんですね、と納得。 大きい文字サイズと広めの行間で上下巻分厚くして単価を上げた文庫(詐欺!)、悔しいのでなんとか最後まで読み切った。 共感できたのは、「クラシック」と呼ばれる名曲たちも完成当時は当然現代曲であり、どうして今そのような熱狂的に支持される新曲が生まれないのか?というマサルの疑問とこれからの野望。 プロコフィエフのピアノ協奏曲が好きなので、本選に入る前にはCDを再聴し、恩田陸がどんな風に言葉で表現するのか?と終盤期待していたが、なんとそこは飛ばしてコンクール終了。 えっ・・・ 肩透かしもいいところ。 しかし「もうこれ以上描けません!!疲れたよぉ〜〜(泣)」という恩田陸の切羽詰まった表情が終盤見えてたのでなんとなく納得。 ピアノじゃなくて、他の楽器にしたらよかったのかもね。 装丁はさすが、鈴木成一かぁ〜。そりゃ目をひきますね。 恩田陸は「ユージニア」しか読んでなくて、これも既視感ある作品だったのよね(祖父江慎の装丁がすごいので売ってない) 好き嫌い分かれる作家さんなのかな〜? とにかく、これは大外れでした。 | ||||
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| 評価が高いのですが、音が聞こえないのにすごいすごいのインフレーション。 あまり否定的なレヴューはしたことないのですが、いつ面白くなるのかと思いつつ 退屈だなと思って終わってしまいました。 | ||||
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| 恩田陸さんの受賞作がやっと文庫本になったので、早速購入しました。内容を確認せずに買ったため、ピアノコンクールに関する小説で、困ったなと思っていましたが、読み始めて、すぐに、ぐいぐい引き込まれ、上、下とも、あっという間に読んでしまいました。 | ||||
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| たしかに恩田先生ならではの表現が満載で素晴らしいですが、 『ピアノの森』に似てますよね……。 主人公の設定や才能のエッセンスは特に。 インスパイアされたのかな。 | ||||
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| それほど深く考えずノリで読んでしまえば、読後感の良い作品。 ラストの軽やかさを「尻すぼみ」と言う人もいるので好みは分かれるかもしれない。 ストーリーに不満はないが、夢見がちな中学生女子が描いたような拙い表現が気になった。 後半はエモーショナルな独白が多くなり、キャラクターの幼稚な考えが「だだ洩れ」になってくる。 ただ、それすらも周到に計算されたものなのかもしれない。 大勢の人が面白いと感じているのは確かなので、「君の名は。」同様に”作戦勝ち”したということなのか。 普段本を買わない人に買ってもらうにはこれくらいレベルを下げないといけないのか。 我々消費者はよっぽど本を売る側の人間に馬鹿にされているんだなぁと感じる。 エンターテインメント性において信頼していた直木賞作品を、今後安心して手に取れなくなった。 音楽をテーマにした、全く音楽的でない作品。 天才たちを主人公にした非常に凡庸な作品。 綺麗な文章を楽しみたい人には絶対にお勧めしない。 | ||||
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| 久しぶりにどっぷりと、小説の世界に浸ることができました。音楽を文章でこんな風に表現できるなんて、、、。「春の修羅」想像が膨らんでいます。 | ||||
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| 夜のピクニックで出会った恩田陸が書いたピアノコンクールの小説、こんな認識でそれほど期待せずに読み始めましたが、コンクールが進むに連れてグイグイと引き込まれていきました。楽曲は聴いた事のない曲も多々ありましたが、曲が判らなくても、参加者の熱気がどんどん伝わってきました。秋には映画化されるようですので、製作されるであろうサントラ盤とともに、映像を楽しみたいと思います。音楽を志すプロの方々にも紹介しました。 | ||||
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| 音楽から惹起するイメージの表現が優れている。音楽だけでこんなに深い解釈ができるのか・・・と感嘆する。文章の表現がすぐれている。終わりは、みんなハッピー! でも、中には不幸に落ち込む人もいていいと思う。それと、天才が並はずれすぎている。まったく恵まれていない環境から、悩むことも知らぬ神のような天才が出てくる。主役ではないからいいようなものの、ちょっと、無理があると思う。アニメ「森のピアノ」の影響が大きい。 | ||||
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| 何度も読み返しています。 図書館でも古いのに相変わらず人気のようです。 | ||||
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| 刊行当時に読みそびれ、読むタイミングを待って、ずっとキンドルのなかに眠らせていた。 2年半以上が経って、やっといま読んだ。 ……すばらしかった。 恩田氏は小説がエンターテインメントであることを理解していて、読者の「読むよろこび」のツボをくいくい押してくる。読書中、ずっと楽しかった。星6つつけたい。 登場人物がよい。コンテスタントはもちろん、出番は多くないがその友人、家族、故人となったかつての師、調律師、ステージマネージャー、そして審査員たち。 こうしたコンクールの物語を読むと、スポーツや舞踊の世界でもそうだが、圧倒的ではない、中途半端な才能をもってしまった人の苦しさを思って胸が痛くなる。なまじ才能があるがゆえに、退くこともできず、でも大スターになれないことにどこかで気づいてしまっている。 映画化されるそうだ。出演者の写真を見てみたら、風間塵のイメージがぴったりで驚いた! | ||||
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| 音楽の世界観を表現するということが、読み進めるまであまりわかりませんでしたが、 読めば読むほど、本物のクラシックをコンサート会場で聴いたような感覚になる不思議な小説でした。 | ||||
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| 物語の出だしから、私には音楽が聞こえるような気がしました。先が気になり、夜寝られなくなってしまう程、本の中の世界へ引き込まれてしまいました。 映画化されるようですが、この文章が醸し出すリズムのようなものを、どう映像で表現するのか…できるのか?…。 楽しみです。 | ||||
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| 面白すぎます。勝負の世界に生きるものとして考えさせられました。 | ||||
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