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蜜蜂と遠雷



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蜜蜂と遠雷の評価: 4.00/5点 レビュー 747件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全747件 341~360 18/38ページ
No.407:
(5pt)

傑作

ピアノをやってる人だけでなく全ての音楽人が読むべき。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.406:
(5pt)

最高の経験

上巻は音楽の描写に感じ入っておりましたが、下巻はそれぞれの人物に共感し、応援のあまり涙が出る始末。順位の予想は外れました。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.405:
(5pt)

結構長いが、爽やかで面白かった

ピアノコンテストを通じ出会うピアニスト達を巡る物語。

音楽の神に愛されるべく、悩み、お互いに刺激を受け合う天才達、コンテストを支える人たち、天才に憧れ高みを目指そうとする人たちなど、恩田陸さんらしく、登場人物が多いのが特徴。

結構長いが、爽やかで面白かった。個人的には、天才になれず悩み続ける明石さんが好きかな。

やっぱり本屋大賞は伊達じゃ無い。秋には映画化される。オススメ出来る本。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
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No.404:
(1pt)

梱包が雑過ぎて…

以前はしっかりと綺麗に梱包されていて問題はなかったのですが、最近の梱包は雑過ぎて本の帯がビリビリに破けている事が何度もあり、楽しみに待っているのに残念な気持ちになります。
今回は大きな箱に本が4冊、固定されないままバラバラに入っていたので、箱の中で本同士がぶつかり合い、新品とは思えないほど傷だらけになってました。
上下巻を2組購入し、1組は自分用なので仕方ないかで済ませられますが、もう1組はプレゼント用にと思っていたので本当に残念です。
デリケートな商品はもう少し丁寧に扱って頂きたいです。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
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No.403:
(5pt)

良質のコンサート

久しぶりに一気読みです。週末に読書で良質のコンサートに行った感じです。小説を読みながら音楽が鳴り響いていました。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
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No.402:
(5pt)

始めから引き込まれました

始めから引き込まれました。強引にグイグイとではなく、やんわりと包み込むように。初めての経験です。コンクールを聞きに行きたくなりました。下巻が楽しみ。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
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No.401:
(5pt)

爽やかな読後感を得たい青春群像小説好きな方へ

"交差点で耳にした音を反芻した。蜜蜂の羽音。子供の頃から耳に馴染んだ、決して聞き間違えることのない音だ。"昨年、史上初の直木賞・本屋大賞のダブル受賞で賛否も含めて話題になった本書はピアノに詳しくなくても、その音の描写の豊かさ、楽しさに圧倒される。

個人的には、良い意味でそれぞれの登場人物を漫画の様にわかりやすく設定して、多くの人に関心を持ってもらう事を意図しつつ(みんな魅力的で、良い人たちばかり!)一方で著者自身が大のピアノ好きであるからこそ、それぞれの登場人物の成長を描きつつ【楽曲やコンクール自体の魅力】を確かに伝えたかったのかなあ。と感じました。うん。愛を感じましたので(笑)

音楽に興味がある人はもちろん、興味がない人にも文句なしにオススメ。また爽やかな読後感を得たい青春群像小説好きな方にもオススメ。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
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No.400:
(4pt)

音楽を文字で表現。息詰まるコンクール描写だが執筆10年…?

映画化も決定、直木賞、本屋大賞受賞との各書評の前評判より、一気読み間違いなしとの感触から、入院時の読書のために待っていた本。ザ天才たちの集うピアノコンクールで、文字を駆使し音楽を描写する怒涛感を味わう。クラシックの知識のあまりない私でも、曲のよさなり演奏者が考えていることなりがわかり、楽しめた。物語が緊張を保ちつつさわやかに疾走し、気持ちよい読後感の本。あとがきにもあるが、著者は何度も音楽コンクールを取材したそうで、小説完成に10年くらい要したとか。。編集者の辛抱がしのばれる。この小説を余命2年の人間の目で厳しく見ると、死ぬまでに読んでる100冊のうち、殿堂入り20冊には入らず、です。。
しかし、一般の読者のエンターテインメントとしては外れないです。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
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No.399:
(5pt)

とても楽しかった

最初から最後までずっと面白くて、読み終えてしまうのが惜しかったです。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
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No.398:
(5pt)

おもしろい

恩田さんの作品は一時期、私にとっては読みずらい感じを受けていましたが、最近の作品は昔のように物語に引き込まれるような面白さを感じています。

蜜蜂と遠雷も魅力的で面白い作品でした。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
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No.397:
(4pt)

「人気レビュアーの本棚」みたいな一冊

人気レビュアーをフォローして、その人が絶賛した本や、そのレビュー内容から読みたくなってくるってありますよね。

この物語でコンテスタントらが演奏した曲がそれに当たります。恩田さんの描写する曲を検索したり再生リストにした人は少なくないはず。

じっくり聴き込んでから演奏箇所の奥行を再確認したいと思った。

スポットライト浴びるピアニストだけでなく、審査員や調律師など、ピアノ関係者らのそれぞれの立場から書かれたブログやコラム、インタビューはいくらでも読むことができる。
クラッシック・ピアノ業界に詳しい人が日頃これらのコンテンツをザッとさらって味わっているであろう感覚や、舞台の表裏で進行する複数のストーリーの厚みを体験できた。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
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No.396:
(1pt)

分かりましぇーん

クラシック音楽への造詣がないからか、コンテスト会場で流れる音楽を感じないまま、楽しみ方が分からぬままに読了。
羊と鋼の森では音楽へのパッションとか感じるものがあったのですが、本作ではどうにも感情移入できないまま。
恩田陸がはまらないのかなぁ…
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
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No.395:
(4pt)

上巻の続きが気になり

若い時、金と時間が豊かでなく、ピアノ・バイオリン・オーケストラそれぞれ魅力があったが、一つに絞り、オペラを選んだ。来日するオペラ歌手の演奏会から入り、オペラに進んだ。天(神)は、楽しむだけの目や耳を与えてくれたが、批評家の様な優れた目や耳は無い。登場人物達のピアノの音から豊かな景色を観られる人々に羨むばかり。愉しく読むことができた。ちなみに浜松は、楽器の町だが、音楽の街では無いと地元の知人が言っていた。コンサートホールができた時に浜松を訪れたとき聞いている。音楽の街になったのだろうか?
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.394:
(3pt)

ピアニストはずっとこんな事ばっかり考えてない

ピアニストとして、共感するところやどきりとさせられるような己の洞察、自分を信じることの大切さと同時に自分の才能の限界を見せつけられる受け入れないといけない過酷な運命、上巻ではこれらがバランスよく、ストーリと絡められており面白く読めました。ところが上巻はあっという間に読めたのですが下巻に入ったころから、ストーリ展開がコンクール以外の部分では全くないため(コンクール部分でもそれは単に誰が勝ち進んでいくかというところだけで、主人公が勝ち進んでいくことは容易に想定できるため展開とはいいがたい)ひたすら続く音楽の描写に飽きてしまいます。はっきり言うと、音楽家はこんなにいろいろ考えて演奏していないと思うし、コンクールを通して音楽家としても人間としても成長していくということは絶対ありますし、こういうところに出てくる人たちは、同年代の人たちよりも成熟しているとはいえ、別のコンテスタントの演奏を聞いているだけでこれまで越えられなかったことがいとも簡単に達観していくというようなことが起こることが想像できませんでした。さらには、人間として達観したり乗り越えたことがあったとしても、その間全くピアノに触れずにステージの上ですぐにそれが今まで作り込んだ作品に反映されていくというのは、クラシックピアノではそうとう弾きなれたプロじゃないと難しいのではないか、と思ってしまいます。また、登場人物の葛藤部分がほとんど描かれていないので、彼らが演奏したりお互い聞きあったりしている音を実際に読み手が聞いてそれで納得しない限り「言葉ではなんとでもいえるよ」と思ってしまいました。
確かに音楽というのは圧倒する何かを伝えることができ、それを聞いただけで涙が出たり自分の人生の深みを感じたりすることはあります。ただ、この小説の後編は全てがそれで解決されているような気がして、その音を聞いていない読者は「ふうん」という風に感じるしかありません。簡潔に言うと、コンクールの描写が細かすぎるのに対して、登場人物の人物像の作り方がゆるすぎて「なぜ、この人物がここでこういう風に感じているのだろう」というのが伝わってこず、物語として結局コンクール以外のことは何も起こらないのでつまらなかったです。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.393:
(1pt)

賞の価値すら疑わしく思えてくる

恩田陸は比較的好きな作家でした。夜のピクニックは読み返すくらいです。「序盤はいいけど尻つぼみ」なことが多い印象を持っていたけど、それでも好きな部類の作家でした。
でもこれは序盤から無理だったー。他の多くの人も書いてるけどピアノの森とモチーフ被りすぎ。これが賞をとってしまったことは、いろんな方面にとって不幸なことだと思う。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
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No.392:
(4pt)

ピアノコンクールに興味が有り、ピアノ演奏に景色を見る感性に驚き、登場人物の面白さ。

ピアノ・バイオリン・オーケストラ皆素晴らしいが、時間的・経済的に豊かでないので、オペラを選び、来日のオペラ歌手をオペラに比べ廉価なコンサートを聴き、余裕ができてオペラを生で聞いた。声は素人でも解るが、楽器は余程の感性がないとわかりにくいと思う。登場人物の多彩さと出自の面白さに惹きつけられた。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
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No.391:
(5pt)

スピード感がすごい!

音楽を本で感じることができる本だと思いました。目で読んでいるはずなのに、音が聞こえるようなそんな感覚がずっと続く本です!読み始めたら止まらなくなります!是非読んでみて下さい!
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.390:
(5pt)

音を言葉で表現するという作者の挑戦!

ある盲目のピアニストのコンサートに行った時のこと。演奏が始まってからしばらくの間、頭の中の景色が真っ暗になって抜け出せなくなり怖くなった。
私の子供が始めて見た楽譜には、四分音符の丸いところに音階が書いてあったため、ピアノやバイオリンの音そのものではなく、「ラ」や「ソ」と言っているように聞こえていたらしい。

歌詞のない音楽を聴く人の景色は様々。惑わされず、一度読んでみることをお勧めします。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.389:
(5pt)

音楽の世界に小説で浸る

音楽の世界に小説で浸る。出演者それぞれの人生と音楽との関わり、が、見事に進行していく、ドラマチックな展開を時に涙しながら、聴き進めました。お薦めです。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.388:
(5pt)

文章で演奏を聞かせてくれる作品です

よかった。面白い。長編ですが、一息に読めました。
内容は、三人の若き天才ピアニストがコンクールで競う話です。驚いたことにこの小説には、音楽の話と延々と演奏の描写が続くばかりで他に事件らしい事件もありません。なのに、臨場感をもって読めました。なぜなのか?
・演奏を豊富な言葉、巧みな文章で聞かせてくれる。まるで本当に自分の耳で聞いているような気にさせてくれます。こんな小説は初めての経験でした。
・出てくる登場人物(審査員も含め)がいずれも個性的で音楽=人生に深くコミットメントしているので好感をもてた。
・何かを極めて行くということは全ての虚飾を取り去るという共通のものを感じさせてくれる。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
4344428536

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