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蜜蜂と遠雷
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蜜蜂と遠雷の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全747件 561~580 29/38ページ
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| コンクールの状況が手に取るように分かり、演奏曲目がイメージ出来大変読みやすく、読むのが楽しくなる作品でした。 | ||||
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| 図書係の人から「私は途中で放り出したので代わりに読んで、結末を教えてください」と懇願され、私も途中で放り出しそうになったが、義務感だけで読んだ。苦痛以外のなにものでもない、これが直木賞かと驚きの作品。内容よりも売らんがための賞とは言え、あまりにもヒドイ。 ストーリーらしきものがない、大勢の登場人物の心象風景がダラダラといつまでも続く。難しい日本語ではないので何か漫画を読んでるような薄っぺらな感じが最後までする。それがなんと500ページもあり、読み終わった後の徒労感たるや、時間を返せと叫びたい。無理して全部読む必要はない、駄目だと思ったらすぐに叩き売ろう! | ||||
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| 読後、ピアノを弾きたくなった。 風間塵からのギフトを受け取ったのかもしれない。 素晴らしい作品をありがとう。 | ||||
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| クラシックをここまで表現してくれた先品を知りません! クラシック業界人こそ、これを読まなければ! | ||||
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| ピアノ曲が大好きなので実際の演奏は聞けずとも文章の豊かな表現から演奏を想像して楽しめました | ||||
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| 誰が勝つのか最後まで面白かった。 でもなぜ彼らが1,2,3位となったのか、その理由がいまいちわからなかった。 音楽性とは圧倒的な技術力の上に成り立つ。 その上での審査員の好き嫌いはあるだろうが、順位差がどこにあったのか知りたい気持ちになった。 | ||||
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| 何故か本の世界にひきこまれない 退屈な作品 私にはあってない 半分まで読んで古本屋に売りました | ||||
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| 他の皆さんの評価は高いですが、半分も読まずに読むの辞めました。著者の他の作品は非常に面白かったのに、残念です。 | ||||
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| 文字で音楽というものを非常にうまく表現している。実際にメロディが行間から聴こえてくる。堪能しました! | ||||
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| 少年ジャンプ 『王道』まさにそんな感じの本 先が物語りの序盤で分かってしまい その通りに終わる | ||||
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| クラシック音楽にとりつかれてほぼ半世紀。音楽を聴きながらこんな妄想をする人がいるのだろうか。 この作家は「ピアノの森」や「ガラスの仮面」を越える人ではない。 直木賞はともかく,本屋大賞はよい本なのに売れない本を,良心的な書店員が売れるようにするための賞でしょう。 | ||||
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| 発売されて結構すぐにkindleで買って、スラスラ読める面白いエンターテインメント小説だったけれど、日が経つにつれて読んでて引っかかった所がずっと残って、逆に腹が立ってきてしまったというのはこの本が初めての経験だろうか。 なまじ本に出てくる曲を知っていたせいか。 プロコフィエフの協奏曲第2番を、最後どういう風に描写してくれるかと楽しみにしていたら肩透かしを食う、というよりもそれ以外の描写。 例えば同じプロコフィエフの協奏曲についての登場人物の会話。 「僕、三番聴いてると『スター・ウォーズ』みたいなスペース・オペラ想像するんだよね」 「分かる、宇宙ものだよね、あれは。二番はノワール系」 「そうそう、暗黒街の抗争みたいな」 ・・・本当に、こんなに音楽のイメージが共有し合える人はめったにいない。」 ごめん、全然共有できない。 そのまま続けてラフマニノフの協奏曲について- 「うーん。一、二番はともかく、三番て僕、あんまり趣味じゃないなあ。後半のほうなんか、ピアニストの自意識ダダ漏れって感じで」 作者の感想を登場人物に語らせているんだろうけど、全然共感できない、というかこの曲あってのラフマニノフと思っていた当方としてはムッという感じで。 後半に、リストのピアノソナタの演奏について、面白くもない「十九世紀グランドロマン」風のドラマを長々と描写がある。 それを聴いた他のコンテスタントは「大長編ドラマを語りきったということが分かっていた。・・・何か波乱万丈の人間ドラマを曲で描いていたというのは伝わっていたのだ」と。で、その演奏者の人間の核を理解できて通じ合ってしまうと。 はぁ。 読んでいる方は、フィギュアスケートでかかるラフマニノフの協奏曲第二番に合わせて観客席から起こる手拍子みたいに、変な節、イメージをつけないでくれよという感じ。 どうも描写力の不足を、登場人物たちの安易な共感で補っている所が目について、イラついてしまったのかなと思う。そんなに単純にイメージを共感できたり通じ合ったり出来るもんじゃないし、人と違うイメージを持ってそれを大切にするのも音楽の楽しみですよ。 「春と修羅」という架空の曲の描写が一番よかったんじゃないかな。 | ||||
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| 今日こそ、もっとクラシック音楽に親しんでおくべきだと思ったことはありませんでした。 栄伝亜夜や風間塵の演奏のイメージが、いくら詳細に描写されてもなかなかピンと来ません。 確かに、楽譜と解釈の問題は、ピアノに限らずつきまのです。 作曲者がどんな気持ちで曲を作ったか? 演奏者の気持ちをどう乗せて演奏するのか? そもそも「音楽」とは何か?と言うことになります。 この本の主題もそこにあるのでしょう。 そのために、3人の若者が登場します。 マサルと亜夜と塵です。 マサルは、この中では一番常識的と言えるでしょう。 一番常識外れなのが、塵です。 自然の音を音楽として聞き、ピアノを演奏します。 その演奏ぶりは、破天荒で審査員を困惑させます。 亜夜は、ジュニア時代にドタキャンの実績があり、これが「復活」の場です。 この「復活」には、塵の演奏が大きく影響し、幼馴染のマサルも影響を与えます。 その意味では、この作品は亜夜の復活の物語とも言えます。 いずれにしても、この第一次予選から本選までの展開は、ものすごくスリリングでわくわくさせてくれます。 結構な長編なのですが、一気に読まさせられました。 それほど、この本はエンターテイメントな傑作と言えると思います。 | ||||
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| 8月に軽井沢大賀ホールでピアノコンサートを聴いて、感激しすぐにアマゾンでこの本を購入し、耳にピアノの調べを残したまま、読みふけり、感動しました。 | ||||
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| なんと言っても文章が素晴らしい 少年少女がコンテストに挑む作品として著名なものは 四月は君の嘘、ピアノの森、コンテストが主体ではありませんがのだめカンタービレと 色々ありますが、いずれも漫画やそれを下敷きにしたアニメや実写ばかりです 芸術自体文字に起こすことが困難で、具体的なカタチを持たない音楽は言うまでもありません 人が芸術に触れ、そこから何を感じるか、何をイメージするか、感情の面も抽象的で普遍的な答えがないため これもまた文字にするのが難しい この作品では、それら言葉にするのが難しいものたちが 豊かな感性で捉えられ、確かな表現力でもって描かれてる 表現も弱すぎることもなく映像や音がはっきりとイメージできるのに、 決して作者の中にあるであろうイメージをこちらに押し付けず、私たちで想起させてくれる この絶妙なバランスが素晴らしいのです それ以外にも、この作品では複数の人物の視点が入れ替わりながら描かれていきますが その切り替えも自然で、かつ誰の視点なのがかハッキリとわかるように書きわけが出来ています 文章だけでなく内容も素晴らしいのですが ネタバレしてしまっても良くないので割愛します | ||||
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| ピアノはかじった程度、クラシックは好きだけど、所謂有名どころしか知らない者です。美しい表紙と書評に惹かれて読み始めましたが、とても読みやすい文章で、話に引き込まれいっきに読んでしまいました。話は一言でいうとピアノコンクールの一部始終なのですが、登場人物の心の機微、天才に対する嫉妬、羨望、畏怖、曲と真摯に向き合うことでの葛藤やそこで得られる多幸感や、達成感、というような、人が一生懸命人生を生きていくなかでの心の機微がこの作品につまっていると思います。少しネタバレになってしまいますが、ある登場人物が言った、一瞬で永遠というセリフが心に残りました。ひとつひとつの音符という一瞬、コンクールという長丁場でありながら人生のなかでは短いその一瞬に人生の縮図のようなものが濃密に描かれていると思います。キャラの描写が若干少ないのかも知れませんがこの作品はこれでいいのだと思います。圧巻の曲の描写に登場人物の全てが描かれていると思うので。ずっと手元に置いて、時折本の内容を思い出しながら多幸感あふれる表紙を指でそっとなぞりたいようなそんな本です。 | ||||
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| 時間の無駄でした。最初の数ページでつまらなさを確信しましたが、せっかく買ったので意地になって最後まで頑張って読んでしまいました。途中であまりのつまらなさに何度も中断したため、読み終わるのに結局2週間くらいかかっていたと思います。 とにかく登場人物に魅力がないし、多くの方がレビューされている通り、文章が稚拙なため読むのが非常に苦痛でした。なぜこのレベルの作品がW受賞出来たのか甚だ疑問です。この作者は今後避けようと思いました。 | ||||
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| ピアノ教師です。コンクールっていろいろドラマありますよね。まぁつっこみどころもありますが、楽しめました。 | ||||
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| ピアノを弾いているので、興味深く読みました。コンクールを題材にする発想が素晴らしいです! | ||||
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| 世界的に著名なピアノコンクールに出場した4名のピアニストが一次予選、二次予選、三次予選、本選を競う姿を生き生きと描いた作品で、約500頁もある大作ですが、とても面白くて一気に読了した。 4人の登場人物は何れも非常に才能あるピアニストだが、国籍、年齢、コンクールに出場するに至った過程がそれぞれ異なり、個性的な4人が予選を勝ち抜くところを通じて、ピアニストとして葛藤し(除く風間塵)、お互いの演奏に刺激を受けながら成長していく過程がとても面白い。 また、様々な課題曲の演奏シーンも工夫されていて、文章だけでよくここまで表現できるなと感心するぐらい迫力ある描写がなされており、実際音楽に携わっている人からは辛口レビューもあるようだが、素人の自分には非常に面白く、読了後はそれぞれの課題曲をじっくり聞いてみようと思っている。 | ||||
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