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蜜蜂と遠雷



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蜜蜂と遠雷の評価: 4.00/5点 レビュー 747件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全747件 581~600 30/38ページ
No.167:
(1pt)

ピアノ演奏にあこがれているだけで、実際には弾けない人は読んでください

私はピアノを弾きます。ピアノコンクールの番組をたいてい見ています。
著者は音楽のことがわかっていないのでは?
音楽を言葉に直して何の意味があるのでしょうか。

女性作家特有の甘ったるい言葉の羅列で、少し読んで止めました。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.166:
(1pt)

「ピアノの森」の劣化コピー?

これはひどい。
劣化とはいえコピーというレベルにすら達してない。もしこの小説をコミカライズしたとしても、「ピアノの森」にも「のだめ」にも遠く及ばない。次元が違いぎる。退屈。使い古された設定、数多の突っ込みどころ。それをものともしない魅力と説得力があればと思い、苦痛に耐えながら読み進めたが、何もなかった。

率直すぎるが、この著者、文章下手じゃないか?物語がどうこう以前に文章をどうにかしたらと思う。そもそもプロの文章を読んでる醍醐味が全くない。ちょっとだけ上手な中学生の文章みたいだ。数売るためにわざと平易にしたのか?にしても魅力に乏しい。

どなたかのレビュー。
“「文章化するのが難しい音楽を見事に文章化している」との書評があった”
このくだりを目にして仰天。こんな表現力貧困な文章で!?私には全然何も聴こえないが。大人の事情?なんの商魂だ。

著者には奥泉光氏の爪の垢でも煎じて飲んでもらいたい。

奥泉氏の「シューマンの指」はやや個人的に好みに合わず低評価レビューをしてしたが、今、少し後悔している。あれが☆3ならこれはいったいマイナス☆いくつにしたら良いんだろう。あれこそまさに「文字から音楽が聴こえてくる」素晴らしい文章。辛すぎた。申し訳なかったかも。

ただやはり、「シューマンの指」については、あくまで“プロの仕事”へのレビューで、素人臭漂う本作なんかと同じ土俵では比べえない、れっきとした「作品」なのだ。星は星でも、普通の石と宝石くらい違う星であるつもりだ。

正直すぎるレビューを書いてしまったので、幻冬舎や選考委員会から差し向けられた刺客に命を狙われるかもしれない(冗談)。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.165:
(5pt)

存分に楽しみました

ピアニストの世界として知られていない部分を手に汗を握るような展開で小説化していただいたことを嬉しく思います。紹介された曲を聴いてみたり、実際に練習してみたり、素晴らしい世界に浸ることが出来ました。読むだけでなく、幅広い層に楽しんでもらえる作品ですね。ただナサニエルさんのような音楽家がべらんめえ調の話し方をするかなあ…とか、ピアノを持っていない環境でコンクールに出場…というのはちょっと無理があるかな(笑)とは思いました。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.164:
(4pt)

アトラクションな内容

内容に対する予備知識ゼロで読んだので、ボリュームに対して物語の時間が短いことに面食らいました。
しかし、そのわりにスピード感があって◎
人物の掘り下げ方に関しても、演奏の活字化にしても、描写の旨さを感じますし、展開にも納得できます。
しかし、キャラが正直魅力的ではない。「立ってない」わけではなく「似た者揃い」なのだろうと思います。
読み終わった後、「面白いアトラクションだった」以上のものがありませんでした。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.163:
(5pt)

感動!紙から音が聞こえてきそうだった。

夢中になって、止まらずに最後まで一気に読み進めてしまいました。面白かった!!!ピアノの発表会というものを実際に聞いてみたくなった。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.162:
(3pt)

読み方が分からない

書くコンテスタントが多くて一人一人の内容が浅い。
どういう視点で読むべき本なのか?私自身納得のいく視点に辿り着いたのは本戦でした。
もう一度最初から読むべきでしょうが、
長い……
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.161:
(1pt)

こんな小説に直木賞を与える文学界のシステムに哀怒の感情が・・・・そんなに自殺をしたいのですか?

おそらく恩田さんは、幻冬舎の編集部の恩田さんの担当者からこう言われたと推察します。

「恩田先生、おめでとうございます。 次回作、先生がわが社から出版する作品が直木賞に内定しました。 ハード・カバーで装丁にも力を入れますので、長めの作品を書いて下さい。 編集部ではフレームワークとしてピアノのコンペティションを主題にする話なんかは如何なものか、と考えております。これですと、話も長く調節できますし・・・・・。 先生が執筆するにあたっての音楽関係の資料は、いつものように、こちらで集めますので、どうぞよろしくお願いします」

たぶん上記の 「推論的会話」 は、ほとんど中っているでしょう。
直木賞の審査員たちも完全なバカではないでしょうから、恩田さんのこの作品 『蜂蜜とハチミツ』 (冗談です) が、たとえ、中学生の作文コンクール(誇張的表現)でも 「特選」 にするには無理があり 「そこに、真実の人間が生きている事、あるいは、生きていると錯覚させること」 という、どの様なジャンルの小説にも必須の要件が満たされていないことは分かっているはずです。
 「審査員の全員がすでに誰が直木賞を採るかを知っているなんて、そんな不自然な?!」 との疑問を持つ方もおられるでしょう。 少しでも少人数での、このような会を経験したことがある方なら、ある程度審査の空気感が解るはずです。 審査会トップ数人の意思があれば会全体の方向は決められるものなのです。
 審査員にも生活があり、糊口をしのぐという必要もあるでしょう。ただ、審査員の心に良心の小さな欠片でも残っているのなら、全員、審査員を辞任してください。 さもなければ、日本の文学賞は 「小さな名も無いような文学賞」 を除いて、忖度ヒモつきばかり、ということになります。

石原慎太郎は、ひとつだけ小説を書き、偉そうなことばかり言っている 「名ばかり作家」 と評価しておりましたが、彼があきれて芥川賞の審査員を辞めた理由の一端が良く分かりました。
 こんなゴミのような小説に直木賞をあげたとしても、日本の文学が死ぬことはないでしょう。 そこに人間が居る以上、文学は細々とではあるが残ります。ただ、(政治力のある)出版社が ―――持ち回り的に――― 大きな利益をあげる、という姑息なシステムは捨てるべきです。自分で自分の首を絞めるのは・・・・・いい加減に止めるべきです。 如何でしょうか?
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.160:
(3pt)

漫画的

音楽を知らないと楽しめないし、音楽を知ってても楽しめない。
作者は美形な天才が好きみたいですね。

音楽を知らなければ、奏者でこれだけ違うんだと感心しますが、音楽を知り過ぎてる方からの評判が悪いことを知ると落胆します。
現代は他者の評価も合わせて作品を理解している点があるので、玄人に通用してないと知ると減点ですね。
サッカー経験者がキャプテン翼を面白いと思えるか。
逆に言えば知らないからこそ、壮大に書けたのかもしれません。
風間はブラジルの天才。あやは翼。マサルはシュナイダー。みたいなものかと。

小説にありがちな特別な主人公、凡人の視点も少しあるのだが、いささか凡人に対する救済が石崎君やスラダンの小暮的な扱いである。

読ませる力やワクワク感はあるのだが、またこういう展開ねと、マンネリなRPGやドラゴンボール、ワンピースのような印象がある。

さすがに音楽からストーリーが見えちゃうのは、テニスの王子様で視界が奪われるみたいなもので現実感はなく、終盤になると、演奏の褒め称えを読むのが辛い。
都合よくアジアや日本の血、幼なじみ、恩師が共通、恩師とキーパーソンは親戚と漫画的ご都合主義のオンパレード。

都合の良い展開を無名の小説家が書いても漫画じゃねえんだと選考に残らなそうだが、ネームバリューと読ませる力で受賞したのでは?

登場曲のCDまでAmazonに勧められ商業的な持ち上げを感じた。

総合的には面白いが、るろうに剣心やドラゴンボールやバガボンドをみてるようだった。
風間は小次郎かな。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.159:
(5pt)

幸せな読書体験でした

最後までわくわくしながら読み終えました。登場人物一人一人の描写が細やかで、物語の世界にどっぷりつかる幸せな読書体験ができました。クラシックやピアノに詳しくはないのですが、CDも購入し物語と併せて音楽も楽しんでいます。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.158:
(4pt)

クラッシックの作品にひたれる!

音楽の用語やクラッシックの作品名がたくさん出てきて、???というのもありましたが、ピアノコンクールの様子や曲の解説が分かりやすく、引き込まれる本でした。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.157:
(3pt)

作者の"自己満足"だけの言葉・思惟を羅列しているだけの長いだけの凡作

世評の高さの割には長いだけの凡作という印象が否めなかった。「音楽の神に愛された」天衣無縫の天才少年の塵、少女時代に音楽世界から隠棲し、忘れられた天才少女と呼ばれれいる亜衣、亜衣の幼馴染みで2人とは異なった才能を有するマサルという主に3名が出場する登竜門用のピアノ・コンクール大会の模様を描いた(だけ)の作品。作中に、「小説と音楽は似ている」、との言辞がある通り、作者は本作で「言語で音楽を表現する」事に挑戦したのだと思うが、クラシックの素人の私には、読んでいて、頭の中に音楽は流れて来なかった。

ピアノ・コンクールを題材にしている点を中心として、如何にも少女マンガ風な幼い雰囲気が全編を漂っている。塵を中心として人物造形も浅く(塵は養蜂家の息子で家にはピアノも無いのに、何故ピアノの技巧を身に付けられたのか何の説明もない。天才や絶対音感では説明出来ないだろう。亜衣とマサルとの関係も偶然過ぎる上に甘い)、その反動か、(宮沢賢治を引用した)宇宙観、人生論、人間模様の妙、「一瞬は永遠だ」、「音楽を(ホールやCDの)外に連れ出す」、という風な一見深遠そうだが、実は作者の"自己満足"だけの言葉・思惟を羅列している点にはウンザリした。また、本作の構成から、"忘れられた天才少女"という周囲の揶揄に出場を躊躇っていた亜衣が塵の天才に触れて、音楽家としても人間としても成長して行く姿がメイン・テーマだと思うが、亜衣の豹変振りが唐突過ぎて、この点も上手く行っていない。また、ピアノ・コンクールが進むに連れ、次第に楽曲に関する書込みが薄くなっていく展開も不可思議である。誰が優勝するかは初めから問題ではないと思うが、肝心の"本選"の描写がこうもアッサリしているのは不可解という他はない。塵の"活かし方"も、「何だかなぁ~」という期待感を裏切るものである。

登場人物の中では、(これも現実味には欠けるが)サラリーマン・ピアニストとして大会に出場した明石の造形が印象に残った。"天才ではない"普通人から見た天才達という視座の工夫であり、こうした工夫がもっと欲しかった所。執筆に当って、作者は自身の発想・構想に酔っている印象が強く、全体構成や人物造形をもっと冷静に練ってから作品を発表すべきだったろう。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.156:
(2pt)

生きた人間が見たかったけど

ストーリーはほぼなくて、オーデイションから最終審査まで同じ描写の繰り返し。
音楽を言葉でどこまで表現できるかに挑戦した小説なんだと思いますが、端役も含め全ての演奏曲目についてそれをやる必要あったのかなと…
後半の演奏シーンは文字を追うだけで頭に全く入りませんでした。読まなくても物語には特に関係ないから。

何より主人公?の塵が生きた人間としてまったく描かれなかったので当然物語も動きません。
どれだけの人がその音楽で動かされたのか、も作者の描きたいことではなかったようで…
ロマンチックな美辞麗句はほどほどにして、初めに広げた大風呂敷をきちんと回収することにページを割くべきだったと思います。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.155:
(3pt)

まずまず楽しめた

恩田陸の作品は過去に3冊読んだことがあるが、自分にはどうも合わないと思って以来、手に取っていなかった。
今回は直木賞と本屋大賞(アテにならないと感じる受賞作も多いが)のW受賞、さらにピアノコンクールに臨むピアニストの戦いに興味があったことや、「文章化するのが難しい音楽を見事に文章化している」との書評を読んだので、期待して買ってみた。

だが、読み始めからどうにもすんなり文章が体に入って来ない。
「過半数を超える」といった誤用や仰々しい形容詞の数々、擬音や「~っぽい」といった曖昧表現に逃げる姿勢、同じような表現の使いまわし、ト書きのような地の文に、いちいち引っかかってしまう。

風間塵の人物造形も陳腐で漫画のようだ。チリあくたなどという通常は子供に付けない名前を付けたのは父親だろうか。
せめて命名の理由くらい作中で語らせないと、天才性を強調したいがために作者がわざと奇怪な名前を付けたというあざとい印象しか受けない(事実そうなのだろうけど)。

読み始めてしばらくは、これから超大作を書きますよという作者の力みが、審査員の三枝子のスカしたリアクションを通じてストレートに伝わってきてしんどかった。
塵の演奏に感動するかと思いきや、憎悪に燃えて怒り狂う三枝子を描くことで塵の天才ぶりを際立たせかったのかもしれないが、ホフマンの音楽性とは正反対ということがなぜそこまでの怒りにつながるのかが伝わって来ず、三枝子の独り相撲に鼻白んでしまう。

やたら日系の人物ばかり出てくるし、審査委員長のロシア人は漢語の入った難しい言い回しを使いこなして講評を述べられるほどの日本語ペラペラだし、そのあたりも随分とご都合主義な気がする。

ただ、2人の天才の連弾シーンやコンテスタントたちの友情、2次、3次と審査が進むにつれての白熱した演奏シーンは面白く読めた。
マサルがリストを弾く際に想像した19世紀風ストーリーは、あまりに陳腐でかえって安っぽくなってしまったとは思うが。

登場人物はいろいろつまみ食いした結果、どれも薄い感じで、亜夜の再生の物語に焦点を合わせて描いた方がストーリーにもっと求心力を持たせることができたのではないかという気がする。

タイプの違う天才が出てくるコンテストということで、最後の方はダレるところがあったものの楽しんで読むことができたが、文章力がいまいちなので、何度も読み返してかみしめたくなるような箇所もなく、文学的な喜びは得られなかった。

まずまず楽しめる作品だとは思う。しかしやはり恩田陸の文章はもういいやと思った。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.154:
(4pt)

直木賞&本屋大賞の話題作で、なかなか楽しめた

なかなか面白く、一気に読んでしまった。評価の厳しいレビューもあるが、娯楽作品ということでそれも妥当だと思う。十分に登場人物に感情移入できたし、何か所も心に迫るシーンもあった。それにしても、塵の描き方は子供っぽすぎはしないか?16歳は少年とは言えもっといろいろ考え、もっとしっかりしているだろう。ここに描かれているような演奏に出会ってみたいと、純粋に思った。
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4344030036
No.153:
(5pt)

表現力に脱帽

音楽という目に見えないものを、またその素晴らしさを文章の力で表現するという挑戦と、その成果にびっくりし、感動しました。筆者の筆力に圧倒されてしまいました。ストーリー構成にも非常に引きつけられ、ページをめくる手が止まりませんでした。登場人物たちの内面が綺麗で心が健康になる小説でした。何より、音楽というものがこの世にあることの根源的な意味や、神羅万象について読者に考えさせる所が秀逸なのではないかと思います。恩田さんありがとうございました。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.152:
(5pt)

天才がたくさん

音楽の天才がたくさん出てくる。それぞれの天才がそれぞれの天才ぶりを発揮する様子が、読んでいてわくわくする。「ガラスの仮面」ではないけれど、圧倒的な才能を持つ登場人物らの活躍に心踊る感覚は、少し似ている。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.151:
(4pt)

音楽が文章から聴こえてきた

読み終えたら世界の音が愛おしく感じました
ドキドキ感もワクワク感も。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.150:
(3pt)

ピアノコンクール・・・

ピアノコンクールを舞台に、
核となる人物達を描く。

非常にボリュームのある作品。

ピアノ音楽を言葉で表現することは困難だと思うが、
作者は丁寧に言葉を紡いでいた。
読んでいて、本当にピアノ音楽の世界が、
目の前に広がるようだった。

タイトルからして主人公であると考えられる、
風間塵が最初から最後まで色物扱いだったことが不満。
もっと、彼を中心に物語を展開させて欲しかった。

また、他のコンテスタント(栄伝亜夜や高島明石)にも、
もっとスポットを当てて掘り下げて描いても
良かったのではないかと思う。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.149:
(4pt)

期待以上

読み始めたとたんに小説の世界に引き込まれ、一気に最後まで読み通してしまいました。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.148:
(1pt)

いったい誰が仕掛けているのか

直木賞だし、本屋大賞だしきっと面白いはず。
表現がソムリエみたいだけど、長いけど、音楽は鳴ってこないけどきっと素敵なはず。
ちょっとだけ飛ばしちゃうけど、寝落ちしないためだから許してね。

好き嫌いで片付けられることではない。
賞に値するとは思えない。

話題を作って売り上げ増が目的なら成功かもしれない。しかし、これからも本をたくさんの人に届けたいのならば、この方法はやめてほしい。
「百田」然り。
いったい誰が仕掛けているのか。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036

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