葬儀を終えて

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評判

葬儀を終えての評価:

4.14/5点 レビュー 70件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全138件 1〜20 1/7ページ
No.138
(5pt)

無事に到着

無事に到着しました。いつも綺麗な状態で届くので、安心して注文できます。
葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫)より
4151310258
No.137
(1pt)

ストーリーイマイチ

うーん、あまり面白くありませんでした。
葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫)より
4151310258
No.136
(4pt)

謎解き、犯人探しの妙味

誰が犯人か、推理しながら読み進めることをオススメしたい。驚くべき展開は少ないが、だからこその妙味がある。ポアロのケレン味ある活躍も堪能できる。
葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300252
No.135
(4pt)

謎解き、犯人探しの妙味

誰が犯人か、推理しながら読み進めることをオススメしたい。驚くべき展開は少ないが、だからこその妙味がある。ポアロのケレン味ある活躍も堪能できる。
葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B01J4E3OP0
No.134
(4pt)

謎解き、犯人探しの妙味

誰が犯人か、推理しながら読み進めることをオススメしたい。驚くべき展開は少ないが、だからこその妙味がある。ポアロのケレン味ある活躍も堪能できる。
葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-3) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-3)より
4150700036
No.133
(2pt)

旧訳版が欲しかった

写真が旧訳版だったので購入しましたが新訳版が届きました。
葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300252
No.132
(2pt)

旧訳版が欲しかった

写真が旧訳版だったので購入しましたが新訳版が届きました。
葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B01J4E3OP0
No.131
(2pt)

旧訳版が欲しかった

写真が旧訳版だったので購入しましたが新訳版が届きました。
葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-3) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-3)より
4150700036
No.130
(4pt)

相変わらずの人間模様

どれも似た感じの作品なのに面白い。
結局、人間描写に面白みを感じているからだと改めて思った。
葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300252
No.129
(4pt)

相変わらずの人間模様

どれも似た感じの作品なのに面白い。
結局、人間描写に面白みを感じているからだと改めて思った。
葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B01J4E3OP0
No.128
(4pt)

相変わらずの人間模様

どれも似た感じの作品なのに面白い。
結局、人間描写に面白みを感じているからだと改めて思った。
葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-3) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-3)より
4150700036
No.127
(5pt)

これ、おもろかったなあ。読み終えてから、「そんなところに事件の鍵、落っことしといたんか>クリスティー」思いましたもん。

面白かったです。序盤から、ぐいぐい読んでいくことができました。

アバネシー家の当主リチャードの葬儀を終えて、遺産相続に関わる一族の面々を前にして、末の妹コーラ・ランスクネが放った一言《「だって彼は殺されたんでしょ?」》p.29 が及ぼす波紋、他の登場人物たちに広がる不穏な空気の醸成感が上手いなあと。なかでも、ある人物の脳裏に浮かぶ、「なんか変なんだけど、それがなんなのか分からない」と提示する場面(文庫本の43頁)が印象に残ります。

読み終えてから改めて作品を振り返ってみると、著者がいかに巧妙に、いかに大胆に、読み手をミスリードしているかが分かって、「さすがクリスティーやなあ」て思いましたわ。
話の進展とともに、登場人物それぞれの個性があぶり出されてゆき、「こいつが犯人じゃないか」と疑惑をかき立てていく辺りも、ミステリの名人たるクリスティーの旨味が存分に発揮されていて、読みごたえありました。

あと、文庫本表紙カバーの写真がいい色合い、いい感じで、私は気に入りました。

加賀山卓朗(かがやま たくろう)の訳文は、読みやすかったです。殊に、登場人物それぞれのイメージが彷彿と脳裏に浮かぶような会話文が良かったすね。良い出来栄えだなと思いました。
葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫)より
4151310258
No.126
(3pt)

私もメインのトリックに納得いきませんでした。

他のレビュアーの方と同じ点に不満を持ちました。あの古典的トリックはちょっといただけないのではないでしょうか?ただし、クリスティはそのトリックに信憑性を持たせるために、非常に巧妙な設定、書き方をしている事は間違いありませんが。(以下、ネタバレあるので本編読了後にお読み下さい)でも、登場人物の1人、ヘレンは、コーラのあんなに細かい仕草まで覚えているのに気がつかないー?体型は変わるでしょうが、顔が犬神家のスケキヨさんみたいに焼かれているわけでもないのにー?この”人間入れ替わり”という古典的トリックを受け入れられるかどうかで、この作品の評価は大きく変わってくるのでしょう。何しろこのクリスティ文庫は値段が高いので、満足いかないとけっこう文句を言いたくなります。
葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫)より
4151310258
No.125
(5pt)

誰にでも夢と秘密がある

最後の最後まで誰が犯人かわからない
誰もが怪しい、この人は違うだろうという
予測を毎回覆してくれる
いつも序盤は登場人物が覚えられないのに
最後には名前は覚えられなくとも
その個性的な性格がキャラを浮かび上がらせてくれる
毎回飽きないで楽しい読書の世界に引き込んでくれる
今回も良い一冊でした
葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300252
No.124
(5pt)

誰にでも夢と秘密がある

最後の最後まで誰が犯人かわからない
誰もが怪しい、この人は違うだろうという
予測を毎回覆してくれる
いつも序盤は登場人物が覚えられないのに
最後には名前は覚えられなくとも
その個性的な性格がキャラを浮かび上がらせてくれる
毎回飽きないで楽しい読書の世界に引き込んでくれる
今回も良い一冊でした
葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B01J4E3OP0
No.123
(5pt)

誰にでも夢と秘密がある

最後の最後まで誰が犯人かわからない
誰もが怪しい、この人は違うだろうという
予測を毎回覆してくれる
いつも序盤は登場人物が覚えられないのに
最後には名前は覚えられなくとも
その個性的な性格がキャラを浮かび上がらせてくれる
毎回飽きないで楽しい読書の世界に引き込んでくれる
今回も良い一冊でした
葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-3) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-3)より
4150700036
No.122
(5pt)

淡々としてミステリアスな

ポワロがさんがなかなか登場しなくて焦れる。アガサ特有の意外トリック。
キャラの書き分けには感心してしまう。秀逸作品(個人の感想です)
そのうち又ゆっくり再読したい。
葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫)より
4151310258
No.121
(5pt)

慎重に読みましたが

家系図が頭に入らなかったので、A4用紙に書き写して、それを脇に置いて読み進みました。この方法は大正解でした。
がしかし、誤った方向に誘導されて、結局は完全に騙されました。面白かったあ。
葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫)より
4151310258
No.120
(5pt)

人物描写もトリックも巧みな質の高い作品

クリスティの作品はほとんどの場合、読みながら何度も何度も登場人物一覧を見返します。
こちらも冒頭でいきなり家系図が出てきて「ぎゃあああああ!」と思ったのですが、人物設定が巧いのはもちろんのこと、執事の回想シーンに加え、登場人物たちそれぞれのシーンに、弁護士が会いに行くシーン、さらにその弁護士がポアロに説明するシーンなど、全ての登場人物が序盤から細かに出てくるので、比較的はやい段階で全員を覚える事ができました。
ポアロも出番は控えめで、登場人物たちの描写にページが割かれているのも良かったのかなと思います。

犯人は何度かチラッと疑った事はあるものの、いやいやまさか…とすぐその考えを打ち消してしまった人でした。
犯人の意外性も凄いのですが、張られた伏線などは何度も何度も、印象深いほどまで大胆に描かれていたのに。
完全に騙されました。

人物描写も巧みでトリックもミスリードも凝っており、他の作品ではどちらかに偏ったものも見受けられますが、この作品は全体的にバランス良く出来ているかと思います。
クリスティの作品の中では万人受けしやすく、かなり質の高い方ではないでしょうか。

なお、新訳版が出ていますが、読み比べたわけではないもののこちらが特別表現が古いとか読みづらいとかは感じなかったので、半額セールなどでこちらだけ安い場合は、こちらを選んでも問題ないかと思います。
葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300252
No.119
(5pt)

人物描写もトリックも巧みな質の高い作品

クリスティの作品はほとんどの場合、読みながら何度も何度も登場人物一覧を見返します。
こちらも冒頭でいきなり家系図が出てきて「ぎゃあああああ!」と思ったのですが、人物設定が巧いのはもちろんのこと、執事の回想シーンに加え、登場人物たちそれぞれのシーンに、弁護士が会いに行くシーン、さらにその弁護士がポアロに説明するシーンなど、全ての登場人物が序盤から細かに出てくるので、比較的はやい段階で全員を覚える事ができました。
ポアロも出番は控えめで、登場人物たちの描写にページが割かれているのも良かったのかなと思います。

犯人は何度かチラッと疑った事はあるものの、いやいやまさか…とすぐその考えを打ち消してしまった人でした。
犯人の意外性も凄いのですが、張られた伏線などは何度も何度も、印象深いほどまで大胆に描かれていたのに。
完全に騙されました。

人物描写も巧みでトリックもミスリードも凝っており、他の作品ではどちらかに偏ったものも見受けられますが、この作品は全体的にバランス良く出来ているかと思います。
クリスティの作品の中では万人受けしやすく、かなり質の高い方ではないでしょうか。

なお、新訳版が出ていますが、読み比べたわけではないもののこちらが特別表現が古いとか読みづらいとかは感じなかったので、半額セールなどでこちらだけ安い場合は、こちらを選んでも問題ないかと思います。
葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B01J4E3OP0