マギンティ夫人は死んだ

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評判

マギンティ夫人は死んだの評価:

3.93/5点 レビュー 30件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 41〜48 3/3ページ
No.8
(4pt)

すごく意外な犯人。

僕のお気に入りランキングでは5位に入る作品です。「五匹の子豚」と同じ回想殺人ですが、これは現在にも殺人が起こるので「五匹の子豚」と違って緊張感があります。特に良かったと思うのは、犯人がトリックを仕掛けて「絶対この人しかいない!」という状況を作り上げていたことです。僕も見事にだまされてしまいました。犯人はすごく意外で、動機も十分納得できました。ただ、ジェイムズ・ベントリイの服になぜ血がついていたかが(僕が読み飛ばしていたのかもしれませんが)よくわかりませんでした。評価は4にさせていただいてますが、実際は4.5くらいです。名作だと思うので、ぜひお勧めします。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.7
(4pt)

すごく意外な犯人。

僕のお気に入りランキングでは5位に入る作品です。「五匹の子豚」と同じ回想殺人ですが、これは現在にも殺人が起こるので「五匹の子豚」と違って緊張感があります。特に良かったと思うのは、犯人がトリックを仕掛けて「絶対この人しかいない!」という状況を作り上げていたことです。僕も見事にだまされてしまいました。犯人はすごく意外で、動機も十分納得できました。ただ、ジェイムズ・ベントリイの服になぜ血がついていたかが(僕が読み飛ばしていたのかもしれませんが)よくわかりませんでした。評価は4にさせていただいてますが、実際は4.5くらいです。名作だと思うので、ぜひお勧めします。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.6
(5pt)

Mrs.McGinty's Dead

1952年の作品。
戦争の傷跡がようやく癒え始めた。
はじめは、ポワロも暇を持て余していて、スペンス警部からつまらない仕事を押し付けられたと(私は)思った。
しかし、口の軽い家政婦マギンティ夫人が、古い犯罪に関する秘密を知ったために殺されたとわかる。

この辺から警察の捜査も始まり、俄然面白くなってきた。
やがて、第二の殺人が起きる。
しかし私が犯人と目していた人間が殺されてしまった。
そして最後の謎解きまで、寝られなかった。
可能性が最後まで絞りきれず、面白かった。

オリバー夫人が再登場。
ヘイスティングズやバトル警視も、名前だけだが登場する。
クリスティ・マニアには楽しみなポワロ後期の傑作だ。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.5
(5pt)

Mrs.McGinty's Dead

1952年の作品。
戦争の傷跡がようやく癒え始めた。
はじめは、ポワロも暇を持て余していて、スペンス警部からつまらない仕事を押し付けられたと(私は)思った。
しかし、口の軽い家政婦マギンティ夫人が、古い犯罪に関する秘密を知ったために殺されたとわかる。
この辺から警察の捜査も始まり、俄然面白くなってきた。
やがて、第二の殺人が起きる。
しかし私が犯人と目していた人間が殺されてしまった。
そして最後の謎解きまで、寝られなかった。
可能性が最後まで絞りきれず、面白かった。
オリバー夫人が再登場。
ヘイスティングズやバトル警視も、名前だけだが登場する。
クリスティ・マニアには楽しみなポワロ後期の傑作だ。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.4
(5pt)

Mrs.McGinty's Dead

1952年の作品。
戦争の傷跡がようやく癒え始めた。
はじめは、ポワロも暇を持て余していて、スペンス警部からつまらない仕事を押し付けられたと(私は)思った。
しかし、口の軽い家政婦マギンティ夫人が、古い犯罪に関する秘密を知ったために殺されたとわかる。
この辺から警察の捜査も始まり、俄然面白くなってきた。
やがて、第二の殺人が起きる。
しかし私が犯人と目していた人間が殺されてしまった。
そして最後の謎解きまで、寝られなかった。
可能性が最後まで絞りきれず、面白かった。
オリバー夫人が再登場。
ヘイスティングズやバトル警視も、名前だけだが登場する。
クリスティ・マニアには楽しみなポワロ後期の傑作だ。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.3
(5pt)

マギンティ夫人は死んだ。どんなふうに?

二転三転するラストはクリスティーらしく、ミステリ小説の醍醐味を味わえる。
犯人を推理しながら読む私のような読者には苦笑の連続だった。
トリックやプロットも今作は理不尽なものもなく、納得できる。
ポワロのおかしな外国人ぶりも笑わせてくれるところも多く、楽しめました。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.2
(4pt)

マギンティ夫人は死んだ。どんなふうに?

二転三転するラストはクリスティーらしく、ミステリ小説の醍醐味を味わえる。犯人を推理しながら読む私のような読者には苦笑の連続だった。トリックやプロットも今作は理不尽なものもなく、納得できる。ポワロのおかしな外国人ぶりも笑わせてくれるところも多く、楽しめました。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.1
(4pt)

マギンティ夫人は死んだ。どんなふうに?

二転三転するラストはクリスティーらしく、ミステリ小説の醍醐味を味わえる。犯人を推理しながら読む私のような読者には苦笑の連続だった。トリックやプロットも今作は理不尽なものもなく、納得できる。ポワロのおかしな外国人ぶりも笑わせてくれるところも多く、楽しめました。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244