メソポタミヤの殺人

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評判

メソポタミヤの殺人の評価:

4.08/5点 レビュー 51件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全79件 21〜40 2/4ページ
No.59
(3pt)

全盛期の作品としては凡作

1936年のクリスティーの全盛期に発表されたポアロものの長編。
バクダードが舞台の観光趣向の作品だが、特にバクダードが舞台である必然性はなく英国でも成り立ついつものクリスティー風味だ。
殺人が起こるまでが長く、事件自体もかなり地味なものだが、ホテルの部屋割りがトリックの肝になるなど、本格志向の強い作品である。
同じポアロの異国舞台ものではナイルに死すとかの方がやはり傑作であろう。
メインの人の入れ替わりトリックもかなり無理があるのは否めない。普通気づくだろう・・・・。
クリスティーの全盛期の作品としてはイマイチ知名度がないのも納得のイマイチの出来の作品である。
メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300120
No.58
(3pt)

全盛期の作品としては凡作

1936年のクリスティーの全盛期に発表されたポアロものの長編。
バクダードが舞台の観光趣向の作品だが、特にバクダードが舞台である必然性はなく英国でも成り立ついつものクリスティー風味だ。
殺人が起こるまでが長く、事件自体もかなり地味なものだが、ホテルの部屋割りがトリックの肝になるなど、本格志向の強い作品である。
同じポアロの異国舞台ものではナイルに死すとかの方がやはり傑作であろう。
メインの人の入れ替わりトリックもかなり無理があるのは否めない。普通気づくだろう・・・・。
クリスティーの全盛期の作品としてはイマイチ知名度がないのも納得のイマイチの出来の作品である。
メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫)より
B009DEMDZY
No.57
(3pt)

トリックより心理分析重視

すでに指摘されているとおり、明かされる真相は無理があるし、それほど華麗なものでもないので、カタルシスは少ない。犯人は疑わしく思っていた人物なのだが、そのわりにポワロが早々と容疑者リストから除いている(ようなふりをしている)ので、それに欺された。トリックよりも、中東の遺跡発掘現場というエキゾティシズムあふれる場におけるヨーロッパ人コミュニティの息のつまるような雰囲気の方が印象的な作品。
メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫)より
B009DEMDZY
No.56
(3pt)

トリックより心理分析重視

すでに指摘されているとおり、明かされる真相は無理があるし、それほど華麗なものでもないので、カタルシスは少ない。犯人は疑わしく思っていた人物なのだが、そのわりにポワロが早々と容疑者リストから除いている(ようなふりをしている)ので、それに欺された。トリックよりも、中東の遺跡発掘現場というエキゾティシズムあふれる場におけるヨーロッパ人コミュニティの息のつまるような雰囲気の方が印象的な作品。
メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300120
No.55
(4pt)

ハヤカワの「メソポタミアの殺人」と同作。

割とナレーター役の看護婦が魅力的で好きな作品です。
ただ、クリスティ作品にみられがちな人種差別的表現がいくつかあります。
殺人は癖になる―メソポタミアの殺人 (創元推理文庫 105-32) Amazon書評・レビュー: 殺人は癖になる―メソポタミアの殺人 (創元推理文庫 105-32)より
4488105327
No.54
(5pt)

さすが

アガサクリスティーさんの、文章力や表現力に絶賛。
本当にさすがです‼
メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300120
No.53
(5pt)

さすが

アガサクリスティーさんの、文章力や表現力に絶賛。
本当にさすがです‼
メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫)より
B009DEMDZY
No.52
(1pt)

期待はずれ

評判がかなり高いので読んでみたがとんだ期待外れだった。以下ネタバレ含む。
まずトリックが現実味に欠ける、かつ面白くない。屈強な鉄格子の設定は何だったのか。そもそもこの方法で殺せる確証はないし、失敗する方が現実的では...。第2の殺人はもっとひどい。いくら寝ぼけているとはいえ、水と濃塩酸を間違え、尚且つそれを致死量分摂取するというなんとも無理矢理な方法。
遺跡発掘のプロ集団の中に素人がいても誰も気づかない、いくら年月が経ったとはいえ昔結婚した男の変相に気づかず再婚する...など、納得できないことがてんこ盛り。これが大物作家の名作なのか。
読んだ時間を返して欲しくなる作品だった。
メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300120
No.51
(1pt)

期待はずれ

評判がかなり高いので読んでみたがとんだ期待外れだった。以下ネタバレ含む。
まずトリックが現実味に欠ける、かつ面白くない。屈強な鉄格子の設定は何だったのか。そもそもこの方法で殺せる確証はないし、失敗する方が現実的では...。第2の殺人はもっとひどい。いくら寝ぼけているとはいえ、水と濃塩酸を間違え、尚且つそれを致死量分摂取するというなんとも無理矢理な方法。
遺跡発掘のプロ集団の中に素人がいても誰も気づかない、いくら年月が経ったとはいえ昔結婚した男の変相に気づかず再婚する...など、納得できないことがてんこ盛り。これが大物作家の名作なのか。
読んだ時間を返して欲しくなる作品だった。
メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫)より
B009DEMDZY
No.50
(3pt)

星4つあげてもいいかな

この作品、記述者がヘイスティングス大尉じゃないんですよ。読み始めて、そのことを知った瞬間、
「げげげ、記述者が通常と違うってことは、またクリスティが嫌らしい叙述トリック使おうとしてるよ。また読み終わった後、不愉快にさせられるのか・・・」
と一瞬嫌な気分に・・・。

でも、そうじゃありませんでした。本格ミステリーの王道をいってる感じで極めて読後感のよい作品ではあったと思います。

この作品、密室トリックが面白いって人もいるけど、別の作者の某有名短編で使われたトリックの変形バリエーションなので、ミステリーマニアにしてみたら、
「ああ、あのトリックに少し手を加えて流用したのね・・・」
くらいにしか思わないでしょう・・・。

とはいえ、中東を舞台にした作品の中では「ナイルに死す」につぐ完成度であることは間違いないと思います。
メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300120
No.49
(3pt)

星4つあげてもいいかな

この作品、記述者がヘイスティングス大尉じゃないんですよ。読み始めて、そのことを知った瞬間、
「げげげ、記述者が通常と違うってことは、またクリスティが嫌らしい叙述トリック使おうとしてるよ。また読み終わった後、不愉快にさせられるのか・・・」
と一瞬嫌な気分に・・・。

でも、そうじゃありませんでした。本格ミステリーの王道をいってる感じで極めて読後感のよい作品ではあったと思います。

この作品、密室トリックが面白いって人もいるけど、別の作者の某有名短編で使われたトリックの変形バリエーションなので、ミステリーマニアにしてみたら、
「ああ、あのトリックに少し手を加えて流用したのね・・・」
くらいにしか思わないでしょう・・・。

とはいえ、中東を舞台にした作品の中では「ナイルに死す」につぐ完成度であることは間違いないと思います。
メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫)より
B009DEMDZY
No.48
(4pt)

かなりの無理筋だが・・・・・・

発掘調査の宿泊施設で起こる殺人事件。
「悲劇的な魔力」を持つ被害者、被害者に嫉妬する女性関係者、被害者の魔力にひかれる男性関係者。ポアロが関係者全員に被害者の人となりを聴き取り調査し、被害者の人物像を浮き彫りにしていく過程は面白いし、脅迫状の差出人、窓から覗いていた人物の正体、音が届く範囲の違いの謎など、様々な謎が盛り込まれている点も高く評価ができる。
人物の造形、謎の盛り込み方、探偵の調査内容など、本格ミステリーとしての作り込みに関しては、ハイレベルな作品であると感じた。真相はかなりの無理筋だが、それでも楽しめる作品であった。

(ネタバレ)
①チェスタトンが考えそうなトリックだが、被害者が窓から首を出す保証がなく、確実性に欠ける。
②犯行の様子を南側の建物にいた人物に目撃される危険性がある。
③犯人は、列車事故で顔が損傷した考古学者に成りすましているが、職場で考古学者の顔は知られているはずであり、成りすますことには無理がある。
④年月が経っているとはいえ、元夫を別人と見間違えて再婚するという設定には無理がある。
メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫)より
B009DEMDZY
No.47
(4pt)

かなりの無理筋だが・・・・・・

発掘調査の宿泊施設で起こる殺人事件。
「悲劇的な魔力」を持つ被害者、被害者に嫉妬する女性関係者、被害者の魔力にひかれる男性関係者。ポアロが関係者全員に被害者の人となりを聴き取り調査し、被害者の人物像を浮き彫りにしていく過程は面白いし、脅迫状の差出人、窓から覗いていた人物の正体、音が届く範囲の違いの謎など、様々な謎が盛り込まれている点も高く評価ができる。
人物の造形、謎の盛り込み方、探偵の調査内容など、本格ミステリーとしての作り込みに関しては、ハイレベルな作品であると感じた。真相はかなりの無理筋だが、それでも楽しめる作品であった。

(ネタバレ)
①チェスタトンが考えそうなトリックだが、被害者が窓から首を出す保証がなく、確実性に欠ける。
②犯行の様子を南側の建物にいた人物に目撃される危険性がある。
③犯人は、列車事故で顔が損傷した考古学者に成りすましているが、職場で考古学者の顔は知られているはずであり、成りすますことには無理がある。
④年月が経っているとはいえ、元夫を別人と見間違えて再婚するという設定には無理がある。
メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300120
No.46
(1pt)

そりゃないでしょうクリスティ先生

物語の語り手である看護婦のエイミー=レザランは、知り合いの医師からある女性の付き添いを頼まれ、メソポタミアの遺跡発掘現場へと向かう。調査隊隊長の夫人であるその女性、ミセス=ライドナーは、15年前に死んだはずの前夫の名で届いた脅迫状に怯えていた。やがて彼女は外部の人間が入れない自室で死体となって発見される。警察からの依頼で現れた探偵のエルキュール=ポアロとともに捜査を開始するエイミーだったが、間もなく第2の殺人が起こり…。
 「クリスティ作品の最高傑作」という裏表紙の宣伝文句に期待満々で読み始めたものの、感想は「そりゃないでしょう」と言いたくなるものだった。特に、殺害のトリックがいずれも「こんなの絶対に成功するわけがない」と思うような強引なもので現実味が感じられない。第2の殺人など、被害者が都合良く夜中に目を覚まして、強烈な刺激臭のある濃塩酸を気付かずにコップから致死量飲んでくれない限り成立しないという無茶なものである。
 ほかにも、ミセス=ライドナーが○○が××であることに気付かなかったなどあり得るのか、周囲の専門家たちの目をごまかして素人がその分野の研究者に簡単に成りすませるはずがない、そんな鉄格子では鉄格子の意味がないのでは、など、疑問が続々と出てくる。ポアロも、関係者を集めて芝居がかりに自説を開陳する割に、話す内容は(事件の原因を会ってもいない被害者の「人格」に求めたりと)実証性に乏しい憶測ばかり。それに恐れ入って白状してしまう犯人も犯人である。
 犯人像、動機、トリック全てについて無理がある内容。最高傑作どころか、クリスティ作品としては今まで読んだ中で最大のスカだった。いくつもの傑作を含めあれだけ多くの作品を世に送り出していれば中には凡作・駄作もあるだろうが、これを最高傑作呼ばわりされてはクリスティも心外だろう。
メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫)より
B009DEMDZY
No.45
(5pt)

面白くてビックリした

最後の結末がびっくりでした!とても面白い作品でした!!!!!
メソポタミヤの殺人 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 3) Amazon書評・レビュー: メソポタミヤの殺人 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 3)より
4152088869
No.44
(1pt)

そりゃないでしょうクリスティ先生

物語の語り手である看護婦のエイミー=レザランは、知り合いの医師からある女性の付き添いを頼まれ、メソポタミアの遺跡発掘現場へと向かう。調査隊隊長の夫人であるその女性、ミセス=ライドナーは、15年前に死んだはずの前夫の名で届いた脅迫状に怯えていた。やがて彼女は外部の人間が入れない自室で死体となって発見される。警察からの依頼で現れた探偵のエルキュール=ポアロとともに捜査を開始するエイミーだったが、間もなく第2の殺人が起こり。
 「クリスティ作品の最高傑作」という裏表紙の宣伝文句に期待満々で読み始めたものの、感想は「そりゃないでしょう」と言いたくなるものだった。特に、殺害のトリックがいずれも「こんなの絶対に成功するわけがない」と思うような強引なもので現実味が感じられない。第2の殺人など、被害者が都合良く夜中に目を覚まして、強烈な刺激臭のある濃塩酸を気付かずにコップから致死量飲んでくれない限り成立しないという無茶なものである。
 ほかにも、ミセス=ライドナーが○○が××であることに気付かなかったなどあり得るのか、周囲の専門家たちの目をごまかして素人がその分野の研究者に簡単に成りすませるはずがない、そんな鉄格子では鉄格子の意味がないのでは、など、疑問が続々と出てくる。ポアロも、関係者を集めて芝居がかりに自説を開陳する割に、話す内容は(事件の原因を会ってもいない被害者の「人格」に求めたりと)実証性に乏しい憶測ばかり。それに恐れ入って白状してしまう犯人も犯人である。
 犯人像、動機、トリック全てについて無理がある内容。最高傑作どころか、クリスティ作品としては今まで読んだ中で最大のスカだった。いくつもの傑作を含めあれだけ多くの作品を世に送り出していれば中には凡作・駄作もあるだろうが、これを最高傑作呼ばわりされてはクリスティも心外だろう。
メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300120
No.43
(3pt)

評価に迷う...

以前、この作品が評判の割りに話題にならないのは、一部の表現(地域や民族に関する)が現代の表現コードから外れていると考えられているからなのかと思っていました。私自身はそのことだけ覚えていて、ストーリーは子供の頃に読んだきり、忘れてしまっていました。

そして今回再読(というより私の脳内の記憶上は初読に近いかも)してみて...プロットはまあまあ。私は実は途中で犯人とトリックが分かってしまいましたが、その「分かった」感は適度に楽しんで読めるレベルでした。
しかし...どうしても、動機の軸となる部分の設定が...受け入れられません! こんなことあるわけないでしょう!!
動機の性質自体は別におかしくないので、もう少し何とか工夫できなかったのかなぁと悔やまれます。明かされる事実自体は変えなくても、被害者の側が知っていたかどうかとか。 そこが修正されないと、これでは単なるなぞなぞ(だとしたら無用に長い)になってしまい、小説の体を成さないように思えます。
そこが異なっていたら、星4つだったかも。(これ以上書くとネタバレになりそうなので終わります。)
メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300120
No.42
(3pt)

評価に迷う...

以前、この作品が評判の割りに話題にならないのは、一部の表現(地域や民族に関する)が現代の表現コードから外れていると考えられているからなのかと思っていました。私自身はそのことだけ覚えていて、ストーリーは子供の頃に読んだきり、忘れてしまっていました。

そして今回再読(というより私の脳内の記憶上は初読に近いかも)してみて...プロットはまあまあ。私は実は途中で犯人とトリックが分かってしまいましたが、その「分かった」感は適度に楽しんで読めるレベルでした。
しかし...どうしても、動機の軸となる部分の設定が...受け入れられません! こんなことあるわけないでしょう!!
動機の性質自体は別におかしくないので、もう少し何とか工夫できなかったのかなぁと悔やまれます。明かされる事実自体は変えなくても、被害者の側が知っていたかどうかとか。 そこが修正されないと、これでは単なるなぞなぞ(だとしたら無用に長い)になってしまい、小説の体を成さないように思えます。
そこが異なっていたら、星4つだったかも。(これ以上書くとネタバレになりそうなので終わります。)
メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫)より
B009DEMDZY
No.41
(4pt)

人間関係は難しい

トリックは簡単ですが、人間関係が何とも・・・
ヒトによってヒトの観かたは様々です。
メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300120
No.40
(4pt)

人間関係は難しい

トリックは簡単ですが、人間関係が何とも・・・
ヒトによってヒトの観かたは様々です。
メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫)より
B009DEMDZY