五匹の子豚
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
6.75pt
7.09pt
Amazon平均点
4.55pt
楽天平均点
5.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
9pt
↑現実的
20.00pt
10.00pt
←非ミステリ
40.00pt
ミステリ→
20.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
8,025回
お気に入りにされた回数
4回
読書済み登録回数
33回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
評判
五匹の子豚の評価:
6.75/10点 レビュー 4件。 B ランク
五匹の子豚の総合評価:
8.99/10点 レビュー 82件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全2件 1〜2 1/1ページ
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 78件あります。
Amazon書評・レビューを見る
灰色の脳細胞私立探偵エルキュール・ポアロが16年前に起きた事件の真相を娘の依頼で調べていく物語です。運よく関係者5人は全員存命していたが16年というのには何か理由があるのかと思っていたが
それほどの意味はないようで、一人ひとりに会い話を聞いていくポアロの行動とともにその時の状況が再現されていく展開です。人が人を評するのにはそれぞれの感情が主に起因している部分が大で冷静に彼もしくは
彼女を分析する人間のほうが少ないでしょう。たとえその時の状況から有罪は間違いないとしても本当のところはどうだったのか。ポアロが話を聞き更に手紙で記憶を掘り起こし当事のことを知らせてくれる五人の関係者。
ひとつひとつの事象は彼女の有罪を示している。しかし、ポアロが辿り着いた結末は・・・。そんな物語ですが、表に見えている事柄も一歩裏側から見ればまた違った画に見える、そんな良くあるパターンとはいえ
当事ではこのスタイルは斬新だったことでしょう。さまざまな人間模様を描き事件に迫っていくポアロの調べ。予定調和ともいえなくもないラストですがすんなりと胸に入るのはそれまでの描き方が上手いと評する他にないと
思います。クリスティらしい一冊と感じます。