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ぼぎわんが、来る
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ぼぎわんが、来るの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.96pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全281件 101~120 6/15ページ
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| 新しいホラーの形。スティーブンキングを初めて読んだ幼少の衝撃をもう一度貰うかのような書き口でした。 | ||||
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| 某VTuberの同時視聴にて映画の考察をするにあたり映画と原作小説は随分と違うという話になり、気になって購入しました。 聞いていた通り、映画はホラーエンターテインメント、小説は巻末の解説にも書いてありましたがホラーミステリーの様で違った楽しみがありました。さらに一本の映画に収めるためか設定も展開も随分違ってきます。 映画→小説の者としては購入して良かったです。 逆だと評価が分かれるのかも知れませんが。 | ||||
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| あらゆる創作にはフィクションラインと言うものがあって、この水準は真実味…と言うよりも受け手の没入感の水準に比例する。らしい。現役のホラー映画監督が言ってるから、まあ信用していいと思う。 で、ホラーにおいてホラー的存在のアタックに理由をつけると物語としてはまとまりがよくなるけど、逆にフィクションラインの水準が高くなっていまいち話に入り込めない、つまり一歩引いて見てしまうことで怖くなくなってしまうという問題がある。俗に言う「いや俺そんなことしねーし」問題である。 そのあたりの問題を、この作品は上手くクリアしていると思う。 | ||||
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| この作品をわかりやすく説明できる言葉があります。 寺生まれのTさんです。 正統派ホラーを求めて読むと肩透かしを食らうので、長らく新作が生まれないTさんが読みたい!どうしても読みたい!というときに読めば楽しめると思います。 | ||||
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| 真琴が手も足も出ない凶悪なぼぎわん。 今までの物語の演出から、その姉琴子はさぞや、圧倒的な力をもって調伏するのかと思いきや、野崎がいないと勝てたかどうか怪しいし、対峙するための武器も物足りない。 なんとか勝てたレベル。 爽快感をもって解決してくれるヒロインを望んでいたので、ガッカリ。 | ||||
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| Amazonプライムで、映画を観て、気になったので購入しました。 映画との違いを楽しみつつも、描かれていない描写-様々な人物の心の中や、その時の状況など、小説だからこそ読める場面が面白く、文字であっても感じられる『ぎわぼん』の恐ろしさ・不気味さが凄かったの一言が出てきます。 | ||||
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| レビューを読んでから買えばよかったです。買ったので、最後まで読みましたが、後悔…。マンガのストーリーとしては、面白いかもしれませんが、小説としてはまったく深みがありません。登場人物もペラペラの安紙でできた人形のようで、死のうが生きようが読んでてどうでもいいのが正直な感想です。通常原作のほうが、映画よりも断然いいことが多いですが、この作品に限ってはそうではないようですね。 | ||||
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| 映画を観た人で本を読む人だったらまず間違いなく原作を読まねばならないと思うでしょう ぼくはそう思いましたし、そういうわけで読みました かなりよかったです 原作がです 映画も悪くはないのですが、原作を先に読んでいて映画を見たら怒るかもしれない 先に見ていてよかったです | ||||
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| Amazonプライムで映画「来る」を観て、原作を購入しました。 普段ホラー小説はほとんど読まないおかげか、すんなり楽しめたと思います。 映画で疑問に思っていたことが回収され、すっきりしました。 それと元々作者がライターだったからか文章が読みやすく、ぼぎわんという語感もとてもよかったです。 他の作品も買いました。 | ||||
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| アマプラに映画『来る』が配信され、見たのをきっかけに原作を読みました。個人的には映画よりも起承転結がはっきりしていた原作の方が好きです。アレ、こと、ぼぎわん。何故秀樹(妻夫木聡)を追いかけるのが、正体はなんなのか…などなど、映画を見た方こそお勧めしたいです。 私はぼぎわんをキンドルで購入後、比嘉姉妹シリーズにすっかりハマって書籍をすべて揃えました…!笑 | ||||
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| プライムで映画の来るを視聴後、原作の小説があるのを知り購入しました。映画ではいまひとつ納得できないと云うか何で?と思うところが多く、小説で納得できました。非常に読みやすく数時間で読破できます。怖いかと言われるとホラーというより日常の中にあるエゴとすれ違い、思い込みが怖い。女は我慢して耐えてしまうという観念すべてはこれから始まっているんですが、私も気を付けようと思いました。コミュニケーションは大切ってことです。 | ||||
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| テンポが良くて 読みやすかったです 映画を先に観たのですが 個人的には本が面白く感じましたが 映画が決して悪いわけではないです | ||||
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| 映画を観て原作に興味を持ちましたが、設定は違う部分も多く、よりミステリー要素が強くなっており、新鮮な気持ちで楽しめました。 琴子は唐突に現れる非現実的な強キャラで、所謂「寺生まれのTさん」的な存在に近いものを感じるというか…洒落怖などを好んで読む人には親しみのある世界観かもしれません。 ネットオカルト愛好世代(と自称する)の自分には、とても楽しめるオカルトエンターテイメントでした。 | ||||
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| 映画を観てから、読みました。 やっぱりこの流れで読むのが良いですね。 姉ちゃんつえぇぇえ!!! | ||||
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| とにかく先が気になりグイグイ読めます。子供の頃、田舎に帰省した時に祖母が口にした所謂言い伝え的なエピソードも思い出して、ドキドキワクワクしながら読めました。 | ||||
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| 映画を観たのでこれも読んだ 原作のほうが素晴らしい構成になってる気がした | ||||
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| 「ししりばの家」よりは面白かったというか、話が複雑で読みごたえがありました。 しかし好みの問題ですが、私にはどうもピンときませんでした。ホラーには興味はあるのですが、、、、。 むしろ外国のゴシックロマンのような他愛もない小説のほうが後味がさっぱりします。 | ||||
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| アマプラで本書を原作にした映画「来る」を見た。 どうにも色々腑に落ちない箇所が多かったため、原作を読み始めたわけですが とんでもなく面白くて一気読みしてしまいました。 映画の最後が腑に落ちない、両親に救いがない、結局ぼぎわんってなんだったの?? って思ってた人は原作である本書を読むことをとてもおすすめします。 特に映画前半のだれやすい部分(なんちゃってイクメンパパ全面推し)がほぼないため ストレスなくさくさく読み進められると思います。 | ||||
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| 二章の育児の話とぼぎわんを結びつけるのはどうか。最後の対決もドタバタのような感じ。違う退治の方法はなかったのか。不気味という点から、第一章が引き込まれた。 | ||||
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| ※激しくネタばれ注意です 序盤のホラー描写は良かったんですよね 叙述者の小学生時代の思い出話として語られるエピソードで、里帰りした父の実家で、他の大人が出かけてしまい、小学生男子が認知症の祖父と二人きりになる。そのとき不意にドアをノックして呼びかけてくる正体不明の怪異。認知症のはずの祖父がそのときだけシャキッとして「あれには答えていかん」と…。ネットの実話怪談にありそうな、正体不明ゆえに説得力を感じるエピソードでした。 で、ここから事件の真相をぶっちゃけてしまうと 「昔の日本の田舎で農家の口べらし(子殺し)に利用されていた妖怪を、祖父にDVを受けていた祖母が復讐のために呼び出してしまって、それが祖父をとり殺したあとその孫にも目をつけて、大人になってから迎えに来る」というストーリーです。 作中で大人になった孫が怪異の気配に感づき、霊能者に頼るシーンがあるんですが そこで霊能者に対策として「奥さんや娘さんに優しくして下さい」と言われて孫は「そんな対策でどうにかなるわけないだろ!」とキレるんですよね でも実はこの孫、イクメンパパブログで注目を集めるのに夢中で妻子を顧みないクズだったことが途中で判明します。つまり「彼が家族を大事にしないから怪異に襲われた」というのが真相であったら叙述トリックものとして筋が通るはずです でも怪異の性質から考えると、孫であるこの男性が襲われたのは「祖父が祖母をDVして復讐されたのに巻き込まれたせい」なんですよね いちおうこの孫の男性の友人である民俗学教授(独身)が彼を嫌っていて、呪いのお札を魔除けと偽って渡してる描写もあるんですが、それは孫の男性が家庭を顧みていない男だからではなく、民俗学教授が子持ちの男全般を嫌っているからです つまり「いっけん理想的な父親に見えて、実は家族を大事にしなかった男がその報いを受ける」というストーリーになっていないわけです | ||||
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