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ぼぎわんが、来る
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ぼぎわんが、来るの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.96pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全281件 21~40 2/15ページ
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| 映画を見て購入しましたが、やはり細かいディテールを表現している本の方がホラーとしては優勢です。映画は映画の見せ方があるので映画の方も良いと思います!色々なホラーを読んでいますが、この比嘉姉妹シリーズはホラーをエンターテイメントして昇華したホラーの金字塔ではないでしょうか。ただただ怖いものを追い求めている方にはお勧めしません。キャラクターが立った、巧みなストリー展開がお好きな方には是非おすすめです。 | ||||
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| 期待以上の面白さで、あっという間に読んでしまいました。 まず、話の構成に工夫があり、面白かったです。全部で三章あるのですが、それぞれの語り手(話の視座)が違っています。そして、章が進むごとに、あたかも万華鏡がぐるりと回って景色が変化するように、それまで思い描いていた話が違って見えてきます。話の表層がはがれ落ちて、裏側に隠れていた実相が表面化するとでもいった感じ。話の風景が変わり、徐々に真実へと近づいていく展開は、とても読みごたえがありました。 姉を信頼する妹の真琴(まこと)と、強大な敵と対峙(たいじ)して臆(おく)するところのない姉の■■。女性霊能者の比嘉(ひが)姉妹のキャラは魅力的でしたね。 真琴と付き合っているオカルト関係のライター・野崎(のざき)ともども、彼らの人となりに親しみを覚えました。 もう一つ忘れがたいインパクトを受けたのは、〝ぼぎわん〟て化け物の造形でした。おぞけを震(ふる)うしかないその姿は、映画『エイリアン』の怪物に迫る奇怪なもの。脳内にイメージした外観は‥‥‥いや、これは言わぬが花ですね。マジ怖かったっす。 | ||||
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| 面白くて、一気に読みました。 | ||||
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| なかなか楽しめるホラーの佳作。出だしの不気味感、恐怖感はすばらしいし、主人公と妻の気持ちのすれ違いから生まれる出来事には「なるほど」と唸らせられた。後半「ぽぎわん」が実体をもった存在として現れ、比嘉姉妹との闘いが中心となるが、個人的には前半のように心理的恐怖を突き詰めてほしいところだったので、★ひとつ減としたい。 | ||||
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| 作者も一生懸命頑張って書いた作品だと思うので悪口は書きたくないのですが、文章が拙いというか、この作品に大賞を与える日本ホラー小説大賞ってどうなって(いた)んでしょうか。ここまで拙いレベルの冗長な小説は流石に酷いと思うのですが。賞に値する作品が無いと感じたならその年は「受賞無し」にしないと賞としての権威がなくなるし、参考にもならない。 | ||||
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| 幼稚で稚拙な表現。ドヤ顔で書いてそう。1/3で、もうつまらない。 レビューが良かったので読んでみましたが、途中(女性特有の症状を描写する箇所)で作者、男だろうなぁと感じ調べたらやっぱり男ですね。 某掲示板でありそうなホラー、ラノベ、、しょうもないものを組み合わせたのがこの“小説(笑)”です。 2/3読み進めたところで、ほぼすべての登場人物の負の感情と愚痴のオンパレードにうんざり。 最後まで読み終えましたが、最後はエスパー“姉”の独壇場で尻すぼみに終わりました。 (全てにおいてですが、特に)戦闘シーンの描写が下手な上にくどく、非常に不愉快でした。 登場人物の誰にも感情移入できない。つまらない。 この作家さんのは二度と買いませんし読みません。 この程度の話、文章なら世に出さずに作者の頭の中での妄想に止めておいて欲しいものですね。 人生で読める本の数は限られています。 皆さんの人生を無駄にしないよう、このレビューを書きました。 ご参考になれば幸いです。 | ||||
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| 映画では田原家はバラバラになってしまったようだけど、小説では最後の最後で家族になったんじゃないかな。「あれ」がつけ込む溝は消滅したと解釈します。 | ||||
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| 身も蓋もない事を言えば主婦向けのエンタメ系ホラー。ミステリ要素を期待してはいけません。 出版社はこれをホラーミステリと言って売り出すのはやめてもらいたい。 ホラーミステリと言えばホラー風のミステリ小説であり、ミステリ風のホラー小説ではない。 私のように勘違いして購入してしまう人がでないようにここに書いておきます。 ミステリ風と書きましたが、ミステリ要素はあるにはありますが民俗学やオカルトの知識に疎い私には何を言っているのかチンプンカンプンでしたし、返ってそれ系の知識がある人には分かり安すぎるのではと思いました。 | ||||
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| 読みやすく、しっかり怖くて内容はとても面白く 一気読みしました。 ただ、何かの偶然なのでしようが、 読んでいる最中玄関がガタガタ鳴ったり、 読み終えてから直後母親の具合が悪くなったりと 気味の悪いことがあったので、 保管はせず処分しました。 | ||||
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| 映画『来る』を観て原作も読みたくなり購入しました。面白かったです! | ||||
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| 細かい設定、展開とも素晴らしい。 映画も頑張ってはいたが やはり原作の方が 満足できる。 | ||||
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| この「ぼぎわん」という言葉を何度も見て、ホラーは好みの分野ではないのだけれど、とうとう無視できなくなり、読んでしまいました。結論的に、タイトルを越えるほど、内容のインパクトはなかった気がします。「ぼぎわん」の語源があれ、という出落ちでちょっとずっこけました。 | ||||
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| 面白すぎて一気に読みました。 | ||||
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| 映画先にみたんですが、こっちの方が断然好きです。映画も面白かったですが、小説みたら色々設定変えられたってわかって、小説のシナリオの方が納得できるし興味深かったです。ぜひ読んでみてください。 | ||||
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| ラノベ世代ってことなのかなぁ… チートキャラが出てきて警察庁長官がどうとか、ちょっと痛々しいかな… 前評判を裏切りまではしないまでもね。 | ||||
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| あくまで好みですが、 文体がナレーションを使わず、 主人公の視点、思考などが口語体のように描かれていて、さながら洒落怖の体験談のようで読みやすかった。 最強の女性霊能力者の変に大袈裟でなく、それでいてケレン味の効いている様相は面白く。 ホラー演出や、作中の怪異の設定や説得力など、全てが絶妙の塩梅で気付けば読み終えていた。という状態。 シリーズ物という事で、他の作品も楽しみ。 | ||||
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| 色んなホラー見てきましたが惹き付けられました。 映画を見てからというのもあるかもしれませんが、読みやすくてこれぞホラー小説。という感じでした。 やっぱり人間がいちばん怖い。 | ||||
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| 先に映画を見てから小説を読みました。 映画で描かれていなかったぼぎわんの正体や結末について詳しい説明がされておりかなり満足しました。 映画のような派手さはない分、地道にぼぎわんの正体を追っていく現実感が増しています。 登場人物の関係性がより細かく描かれているのにくわえ、映画ではやや重たく感じた設定(香奈の境遇・野崎のトラウマ等)も軽めになっていて個人的には入りこみやすかったです。 秀樹の母方に関してはより重くなったとも言えますが。 映画を見て「え、これで終わり?」「香奈が可哀想すぎる。」と思った方にはぜひ読んでもらいたい作品です。 ここまで一気に読める長編もなかなかないと思います。 | ||||
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| 「軽い」とは内容に重みがないのではなく、難しいことを考えなくても読めるということです。 「リング」のように壮大なスケールで、1から10まで理論立てて怪異の生まれた経緯を説明されることもない。 後は「黒い家」のような「結局一番怖いのは生きてる人間だよね」みたいな感じでもない。 「得体のしれない怪異が一般人に取り付いてヤバい」 これだけ分かれば楽しめます。僕は楽しめました。 軽くて怖くて満足できる、現代にマッチした一冊だと思います。 後は、映画の「来る」とは、ほとんどの登場人物の性格が真逆で笑ってしまいました。 意図してやってるんでしょうね、いろんな表現の仕方があるんだなと感じました。 | ||||
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| 面白い。一気に読みました。 ぼぎわんってネーミングのセンスが凄い。 澤村さんの作品はこれが初めてなのですが、他のも読んでみたいです。 | ||||
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