■スポンサードリンク
ぼぎわんが、来る
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
ぼぎわんが、来るの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.96pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全281件 41~60 3/15ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| レビューに貴志さんがすすめているとあったので読みました。読みやすくて、適度にこわくて良かったです。 他の作品も読んでみたいと思いました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| なんで高評価なのかナゾ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ホラー小説でこれだけ怖いと思ったのはリング以来かと思う。怖いんだけれど先が気になる。この作家ものすごい才能だと思います。映画も面白いんだけど原作の方が数段上かなと思います。映画は監督のクセ強でそれが鼻について特にラストで観て後悔したぐらいなので。久しぶりに面白い本を読んだなぁと思った一冊でした。二作目も面白いのでおすすめです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 子どもの頃から、怖いけど面白いという独特の中毒性を持ったホラーが好きでした。 しかし、年齢を重ねるにつれ、刺激に慣れた脳は面白いと感じるハードルをどんどん高く設定してきます。 もうホラーを面白いと思える日は来ないのか、そう諦めかけていた頃、この本に出会いました。 前段を長々と語り過ぎてしまいましたので、完結に感想を述べます。 最高のホラー小説でした。絶妙な塩梅で民俗学的な要素が絡められ、怪異の存在感、リアリティが圧倒的に感じられました。 間違いなく、人生で一番の作品です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ホラー小説大賞の大賞受賞作はほとんど読んでいるつもりですが、本作は、というか、本作の怖さは、他の大賞受賞作を大きく上回っていると思います。ものすごく怖いです。 が、上手な作家さんのため、どうしても先に先にと読まされてしまいます。怖いのに読むのをやめられない。 澤村伊智さん・・・すごい作家です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 映画見て、小説読んで、映画見ました。 めちゃくちゃ面白かったです。 読みたくて、読みたくて、約1日で読破。 怪異ホラーエンターテイメントって感じでした!! 脳内再生は、俳優さん達でスムーズに読めました。映画と多少違うからこそ、楽しめますね! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| まずは、さくさくと読めて雰囲気が伝わる文章が良かった! ホラーではあるけど、過去から現代の問題も取り入れたゾクッとする内容でした。 読み終わってから、また最初から読みたくなる伏線も盛りだくさんだった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 良きかな良きかな 構成が素晴らしい。 比嘉姉妹シリーズの第一作。 このシリーズを読み尽くしたい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 著者の作品で初めて読んだ本です。 本書で澤村さんをとても気に入り、以降の著作も楽しませていただいております。 ぼぎわんという得体の知れない存在が"くる感覚"が 切迫したリアリティの中で描かれており、没入感を得やすいです。 また、多くの皆様のレビューにもあります通り、 主人公たち普通な人々&比嘉姉妹VSぼぎわん というシンプルな対比構造ではないところも、 ページをめくる指を止まらなくする いいエッセンスになっておりました。 とても楽しく恐ろしく、"余韻の残る恐怖"を与えてくれる作品だと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 心理描写や構成、設定にかなりツギハギ感。 ヒロインの魅力描写もなんだろ、うすっぺらに読めてしまった。。 映画の方がまだ見せ場が派手な分よかった | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 映画版みたけど、原作は「ぼきわん」の正体に迫るサスペンス要素が強いのね。 映画はド派手だったけどね!! 映画版のレビューで原作とぎぼわんが違うとか、母親は不倫なんてしないとか、いろいろ書いてるレビュー見たけど、テーマや作品の背景は、ほぼほぼ原作準拠でした。 ぎぼわんの正体も同じだし、母親もけして完璧な母親みたいな描き方はしてないよね。映画で不倫させたのはより分かりやすくするためでしょう。なにしろ、不完全な家庭のすき間に入ってくるのがお化けなんだからね! 子宝温泉の辺りが省かれてたけど、映画では代わりにエクストリーム除霊が入るから、映画として本当に面白かった!! オーディブルで読んだけど、本当にホラーと相性抜群と感じた。お化けのセリフとか平仮名で「お~ま~え~を~た~べ~ちゃ~う~」とか書いてあっても、自分で読んでるとサラッと流しちゃうけど、声優さんはバッチリ演じてくれる!! これがすごく面白い!! ホラーは断然、オーディブルがオススメ!! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 映画とは違う感 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ・文体が洗練されており、話の筋も単純明快、気軽に楽しめるイマドキのホラー ・比嘉姉妹、似非イクメン・秀樹など、キャラもイメージしやすく、配置も良い。 ・ぼぎわんの描写も、非常にシンプルかつ不気味、挿絵がなくても読み手にほぼ共通のイメージを抱かせる秀逸なデザイン ・難を言えば、キャラの掘り下げが浅く、特に真琴と野崎は、ウラがあるか狂人としか思えない | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 主人公一家の元に化け物が襲いに来て、霊媒師(シャーマン)が退治するお話です。 始終展開に意外性がなく、先の流れが想像の範疇内だし面白みもない。 真琴というシャーマンの女性が最初はだらしなくていい加減そうな様子だったのに、小さな子供が関わった途端に急に真面目で何にでも一生懸命に取り組む、感情豊かな性格になったりして、これ同一人物なの…?と違和感を感じました。 お酒飲んで潰れてただけでこんなに変わる…?と。 最初に主人公として登場した一家の夫の本性も見ていて一人よがりでとても不快でした。 こういう方は沢山いるんでしょうがね。 何だか愛着の持てるキャラクターがいなかったです。 話に深みがなく、ライトノベライズか漫画の域を出てないと思います。 もっと鳥肌が立つような恐ろしい演出や表現を期待していたのでとても残念です。 怖さに関しては0です。 全然伏線的な表現がないのに、キャラクターがこれは〇〇と言うことなのだ…って解説してくれるんですが、あ、そういうことなの?全くそういう意味には感じ取れなかったけど…と読んでて作者さんの表現、解釈に置いてきぼりなところもありました。 面白くないです。 このシリーズ、作家さんの作品はもう買わないかも…。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 序盤の文章が子供の日記書きのように〈〜した。〜だった。〉の連続で少し読みづらかったのですが、展開がそこそこ面白かったのでなんとか読み終えられました。 二章目で視点を変えた手法が新鮮でしたが更にダークな展開となったのでこれはもしやバッドエンドで後味の悪いパターンかと思いましたが、三章で解決に向かう展開だったので最後はスッキリ出来ましたね。 ただぼぎわんのイメージがいまいち想像出来なくて怖さがあまり伝わらなかったのが残念でした。〈気づいたら大きな口が目の前に〉て言われても…ん〜?て感じでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 冒頭の祖父とのやり取りが怖かったし、そういうよく分からないホラー要素が最後まで続いて怖かった。ちゃんとホラーしてるホラー小説だった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 期待していたホラーものとは違ってて残念 もっとギリギリの、苦戦しながらも何とか退治するのを期待してたのに ぼぎわん「あの有名な霊能者○○だと!?」 霊能者姉「有名税かしら」 この流れはさすがに失笑 ぼぎわんよりも、ドロドロの人間関係のほうが怖かった 遠隔攻撃とか、ぼぎわんの毒とか、幼稚というかラノベ的な表現が結構ある | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「リング」以来、久しぶりに一気読みしました。 レビューでは「3部で失速」という意見が多くありましたが、3部も面白かったと思います。 「得たいの知れないものが来る」というホラー的な怖さは1部2部が圧倒的だと思いますが、「本当に怖いのは人間である」という部分が3部に感じました。(わかりにくくはあったけど) 人物の描き方は少し浅い部分もありましたが、そこそこ伏線回収もあり悪くなかったと思います。 シリーズ物だそうなので、次も読みたいと思いました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 田原一家を襲う怪物「ぼぎわん」の手練手管がとにかく怖い作品。 特に冒頭にも持ってこられている電話のシーンは後世語り継がれる素晴らしさであろう。ここだけで一読の価値があると言っても過言ではない。 ただ化物のホラー描写が良いだけでなく、化物が付け入る隙となった人の心の隙間の描き方も実に秀逸で、「人の怖さ」も感じることができるストーリーとなっている。長篇ならではのドラマ性が飽きず読みやすい本書の特長の一つである。 そしてある意味メインキャラクターである「ぼぎわん」、その起源についても民俗学的で説得力のある由来があって、それを知ればそれまでなんてことなく思えた台詞、要素が、全て一貫したテーマに繋がっていたのだなと理解できるだろう。私はそれを「親にとっての子、家父長制」そういったものと受け取ったが、それ以外の解釈も考えられる。まだ読んでいない方は、そこを意識して読んでみてほしい。 そうしたミステリ的な要素も楽しめる「ぼぎわんが、来る」だが、ただ一つ惜しい所として、怪物退治のシーン・台詞回しがチープという点がある。 一部の読者はここを指して「ラノベ的」と言うだろう、圧倒的な一人のキャラクターによる怪異調伏は人によって好みが分かれるところと思う。 そういうわけで若干尻すぼみになる本書だが、前・中盤の完成度は大賞の名に恥じぬ傑作であるため、ぜひ読んでほしい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 内容もさることながら、ナレーターもすごくよかったです。ぼぎわんの声がかなり不気味で良かった。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





