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(短編集)
夜市
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夜市の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.13pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全346件 101~120 6/18ページ
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| 恐ろしさよりも切なさが印象に残ります。 平易な読みやすい文章で非常にとっつき易いのも、ホラー物としては少し珍しい。 少年少女が覗き込む異世界のお話なので、少し爽やかな印象もありました。 | ||||
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| すごく面白くて読みごたえがありました。 誰もが持っている人間の闇にスポットを当てた作品。 ご都合主義じゃないところがとても気に入りました。 | ||||
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| 自分だったら何を買うか考えながら楽しく読みました。お勧めです。 | ||||
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| 初めての作者で夜市を読みましたが世界観が好きでファンになりました。 | ||||
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| 人物造形に深みを感じられなかった。 売ってしまった弟への想いは? クレープの挿話のくだりくらい? これが若い層から面白いと薦められたが、忘れた頃にたまたま観てしまったミステリーテレビドラマの薄味の印象しかなかった。 | ||||
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| 恒川光太郎さんの本です。この人の本ははじめてですね。 日本ホラー小説大賞を受賞したらしく、巻末に選評が書かれています。 「夜市」と「風の古道」の二編をおさめた本です。 ホラーもの、というような感じです。 「夜市」は、夜に開かれる市に紛れ込んでしまう、というような話です。 その夜の市に紛れ込んでしまったら、取引しないと、その市から出られない、というような展開になり、はたして、どのような取引をするのか、というような話。 「風の古道」は、いつのまにか異世界に紛れ込んでしまう、という話。 これも、なんか「夜市」っぽさがある、というか、パターンがまったく同じですね。 なんとなく幻想的っぽさというか、泉鏡花っぽさというか、そういう感じを演出しているのだと思いますし、異世界の世界観で勝負しているのは、よくわかるのですが、 どこかしらパターン化されているような展開があって、あまり展開の面白さはありません。 また、文章も特筆するものはありません。 暇つぶしには良いでしょう。 | ||||
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| ホラーというほど怖さはないが、粘着質の不気味な雰囲気が物語序盤から終盤まで続き、ラストにはそうした雰囲気が一掃されるというようなカタルシスが素晴らしい作品だと感じた。 『なぜ、青空に吸い込まれる、自分が打ったホームランを見て泣きたくなるんだ?』 作品の一部ではあるがワードセンスも非凡だと思う。 | ||||
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| 匂いがちょっときになりますが期待通りの本です。 | ||||
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| 収録された短編2作品ともに、和の原風景というか独特の世界観が表現されていて、一気に読了してしまいました。不思議な世界観ながら、誰もが幼い記憶の中に持っているような、懐かしさ・爽やかさが感じられます。 千と千尋や夜行堂奇譚といった作風がお好みなら、ドンピシャの世界観です。 | ||||
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| 読んで損はないと思うけど、好みではなかった。 | ||||
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| 状態は良好でした。 | ||||
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| ずいぶん薄い文庫だなと思いながらレビューがいいので読んでみました。 しかも表題の「夜市」という短編は本の半分のボリュームしかありません。 読んでその理由がわかる気がしました。あまりにも描写が簡素なのです。 夜市と言う響きや、人外の者が寄り集まってこの世のものではない品を売り買いするという幻想的な設定から、「千と千尋の神隠し」のような世界を想像しますが、それは小説の描写力によるものではなく、読者が既存のイメージで足りない描写を補完するからに過ぎません。 例えば 「なぜ、人攫いとわかるかというと、どこからどう見ても人攫いだったからだ」 小説家としてこの言い回しはあまりにひどいと思います。 どう見ても人攫いな外見てどんなの? 服装は? 姿形は人間なの? 作者もイメージできてないんじゃないの? 「僕は本当にどうかしていた。でも、どうにもできない状況だった」 ラノベかよ。いやラノベでももうちょっと心理描写するよ。 「この世界の神は〈夜市〉なんだ。なぜならここは夜市だからね」 小泉進次郎構文か。 というように、万事粗筋の段取りをこなしているだけの文章で、独自の心理描写や情景描写はほとんど見られません。 「いずみ」という女性の視点で物語が進みますが、この人物、相槌を打ったりツッコミを入れたりするだけの存在で、容姿も性格も何も見えて来ません。 主役である裕司も然りです。 後半の「弟」の半生もサイドストーリーみたいで蛇足にしか感じませんでした。 過酷な人生を送ったはずですが「出来事」だけが上記の調子でダイジェストのように語られ、なんの感動もありません。 主役の二人をほとんど描写できていないのに、終盤からそんな込み入った設定の弟を出して来ても、ますます世界観が分散して薄まってしまいます。 作者は当時新人だったのかもしれませんが、ラノベにも満たない簡素すぎる描写力にあっけにとられました。 しつこいと思えるほどの描写の沼田まほかるの小説を読んだ直後だったので、圧倒的実力の差を感じてしまいました。 どうしてこんなにレビューがいいのか不思議です。 ティーンズ文庫ならアリかもしれません。 | ||||
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| なんらかのきっかけで別の世界に行った子供の話二点。 自分も行けたらいいなぁと思った。 | ||||
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| レビューが良かったので購入。全く興味惹かれる点無し。何が良いのかわからない? | ||||
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| 本作品「夜市」についてレビューで好き勝手に書評されておられる方々が見受けられますが、私にとってそのレビューこそ読みにくかったです(何を伝えたいのか分からない、くどい等)。だったら恒川氏以上の作品を貴方たちが書かれては?とも思います。さて、本作品は一言で言うならば、夢のような不思議で魅力的な世界へ誘ってくれる素晴らしい作品でした。あたかも本当にその不思議な世界に俯瞰しているような...。その居心地も良かったです。風の古道も大変面白かった!恒川氏の作品はハズレが無いのでオススメします! | ||||
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| ホラー小説大賞受賞作ということで買って読んだが、今まで読んできたホラー小説の足元にも及ばない・・・ 本当に大賞受賞なのか?選考員が見る目ないのか?他の作品がよほどひどいのか・・・ 先ず文章力が無い。 不自然のオンパレードでなんでそうなる?やそうはならんだろ!が多数。感情移入どころか、場面の想像すら困難な場面も・・ 解説ではこの文体はわざとであり無駄の無い知的な文章なのだとか。 小説の醍醐味(?)自分で想像して場面を作りだし没頭していくことができる必要最低限の文章は無駄にしないで欲しかった。 怖くない。 ホラーの欠片も感じられなかった。 物理的な(スプラッタ系のような「血」がでるような)怖さ、もしくは精神的な(日本怪談のような心の奥からゾクゾクするような)怖さが全く無い。 物語にのめり込めないせいか、ただ淡々と物語が進んでいき、展開も読めるため驚きや感動も無く終わる。 解説でも書いてあるが、「ホラーかファンタジーか思いもよらぬ方向へ二転三転」らしいが、 結果、中途半端なジャンルとなって怖くはない薄いファンタジーと化している。 ホラー初心者や小説入門には優しいかもしれないので星2つ | ||||
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| 出版当時から気にしていたが、何故か避けていました。 そういう作家が何人かいますが、もっと早く読んでおけば良かった。デヴュー作にしては、とても完成度の高い作品でした。大作家の片鱗がすでに見えています。タイトルの「夜市」も面白いが「風の古道」はもっと素晴らしい。 これから当分著者の既刊を読み漁ることになりそうだ。 | ||||
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| 不気味な世界に迷い込んだ少年や青年が、短くて奇妙な巡り合いをする。というコンセプトで構成された二編が収録されている。 読んでいる最中はとても面白く引き込まれ、読み終わったあとは切ない余韻で胸を締めつけられる。 両編必ずしもグッドエンドとは言えないが、巧妙な筆致で描かれる物語は必見だ。 キャラクターもかっこいい。 とくに『夜市』の老紳士や『風の古道』のレンさんは、頼もしいのに儚げな雰囲気も漂わせていて、ついつい感情移入してしまった。 幸せになってほしいなぁ、と月並みな思いを抱いている。 | ||||
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| 有名作品にも共通する“神隠し”と、この世ならざる場所(世界)の“ルール”に縛られてしまう。。この“夜市”は、さまざまな語り手によってアレンジされていくのでしょうね。 | ||||
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| 一気に、読みあげました。また、著者の別の作品も読んでみます。 | ||||
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