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(短編集)
夜市
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夜市の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.13pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全350件 41~60 3/18ページ
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| 妖怪と風習と風俗が混じってる感じがした ホラー初めて読んだが、読みやすくて分かりやすく、それでいてそこまでツライ気持ちにならない、良いホラーだった | ||||
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| 怖いのが苦手な人でも読みやすいと思う 読んだ後あなたは泣くでしょう | ||||
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| ホラーと思って読むと拍子抜けすると思います。ファンタジー。不思議な世界のお話。 どこか懐かしくて物悲しい。読後にしばらく余韻を残す作品です。すごく好き嫌いが分かれそうな作風でもあります。大人になった今ではなく、中学生ぐらいの時に読みたかったかな‥と個人的には思いました。その方が感じるものがありそうです。 | ||||
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| 小学生とかそれぶりに読み直しで購入。 道を選ぶといくことは、っていう場面があるけど、図書館で背表紙だけを見て本を選ぶ感覚ににてると思う。読むまでどんな話かわからないし、例えば感動モノという触れ込みだったとしても、読み終わって実際に自分がどんな感想を持つのかも分からない。 選択をするということ、ということについて、めちゃくちゃに分かりやすく取っ付きやすい形にした読み物だと思う。 日常と非日常の境目が限りなく薄いの、いいよね。 | ||||
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| 私の好みではなかったけれど。なるほどといった内容でした。 | ||||
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| 自分には見えない場所に異世界へ通じる道があり、そこに住まうモノがいる。読んでいた1時間足らずの間でもその世界に自分も迷い込んだような気持ちになりました。これから外を歩く時、神社の裏にある雑木林や細道や裏路地を覗き込んでしまいそう。怖いけれど、怖いもの見たさでもう一度読みたくなるような小説です。 | ||||
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| 日常と怪奇との間、昼間と夜の間の夕暮れの隙間から貴方を怪奇な世界へと導きます。 小さい時遊びに夢中になって、夕方急に怖くなる事無かったですか?あれの×100倍です。 おすすめ! | ||||
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| Amazonのアンリミテッドでいいものないかさがしたら評価が良かったので最後まで読んでみたが一つも引き込まれなかった。というか引き込まれるヨウ素が皆無。何がつたえかったのか意味がわからない。 アンリミテッド作品だから期待してないものの余りにも酷い。 | ||||
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| 不思議な話の短編集。その中でも日本の話らしい良さがある。 ホラーというジャンルらしいが恐ろしいという感じよりは畏怖の方かもしれない。 境界を跨ぐと不思議な世界に繋がっているという神隠し的な物語で終盤差し掛かるにつれて散りばめられた点と点が繋がっていく様が気持ちよくて普段活字を読むとすぐに飽きてしまう私でも読み進められた。 小説にありがちな文章力をひけらかすような遠回しの文章も少なくてかと思えば端的に情景が浮かぶような言い回しをしていたりで活字初心者にオススメな本だと思います。 | ||||
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| 収められている二編共に面白い。 なかなか味も良いし、話の構成が面白く出来ていました。 読後も良い感じだと思います。 | ||||
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| 最後まで読めなかった | ||||
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| 満足です。 | ||||
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| ホラー要素はほぼ無く背筋が凍るような展開はありません。 異世界転生ならぬ異世界迷い込み系でした。 内容は夜市は展開が読める作品 古道はまあまあ面白いから星2 人に薦めるほどの本ではありません。 | ||||
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| 異世界ものが特異な作者ですね。けれども本書ははやりの「転生もの」ではなく、昔ながらの幻想小説で、年輩読者にもとても読み心地が良い物語でした。幻想小説というのは、作者の都合の良いように舞台設定できてしまうので、案外読者が感情移入をしにくい部分もあるのですが、これは傑作の部類に入ると思います。 | ||||
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| 読んで頭の中に流れる映像を実際に映像化して観てみたくなる作品。 | ||||
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| 表題作の『夜市』も良いですが、本書に収録されているもう一遍『風の古道』と合わせて読むと、全体として恒川光太郎の作り出す、どこかノスタルジックでもある共通した世界観に浸ることができます。 『夜市』の中に突然現れる「永久放浪者」という言葉、『夜市』の中では説明がなされませんが、『風の古道』を読むと「永久放浪者」の持つ物悲しい意味が判明することもあり、『風の古道』は『夜市』を補完し、かつパワーアップさせた作品とも感じます。 この世界とは異質の別の世界に迷い込む(自ら意識的に迷い込んでいますが)両作品、異質の世界ながら、その世界にもその世界のルールがあり、そのルールに従い、それぞれの目的に向かう過程で、意外な事実が明らかになっていく。 その事実が、いずれの作品においても心の琴線に触れるものであるがゆえ、角川ホラー文庫にジャンル分けされているが、読後感は、田舎で育った過去に久々に触れたような、どこか懐かしささえ感じさせる。 この作者の他の作品も読んでみたい、そう思わせる魅力が本書にはあります。 | ||||
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| 妖怪や神隠し、迷い込みや異界譚が好きな人にはおすすめしたい。 表題作の夜市も、同書に収録された風の古道も、子供の頃の心理で考えると恐ろしいものだと思いました。 無力な子供にとって、後悔も喪失も傷心も罪悪感も、ただただ恐怖でしかない。 夜市の主人公は弟を、風の古道の主人公は一緒にいた友人を失います。 ノスタルジックでファンタジーな作品ですが、それだけではないものがあります。 | ||||
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| 最初の学校コウモリの口上は印象的だが、その後の展開は何なんだ! 残炎ながら試し読みしただけで読む気が失せた。 | ||||
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| 吸い込むように読み続けました。面白かった。昨夜と一昨日に不思議な夢を見ました(夜中に起きてしまいましたが)、多分交感神経をいつの間にか刺激されてたのかな。と感じた本でした。 | ||||
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| あるテレビ番組で知ったこの小説。 売り切れ続出で何とか手に入れました。 予想もつかない展開。 読みやすい文体。 筆者の繊細な心に少し触れさせてもらったような切なさ。 生きていてよかったなぁ、と久しぶりに感じさせてくれた本です。 ホラーというより、民話を読んだ後のような、もの悲しさを感じました。 一気にファンになりました。 | ||||
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