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(短編集)

夜市



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夜市の評価: 4.13/5点 レビュー 346件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.13pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全346件 41~60 3/18ページ
No.306:
(2pt)

なるほど

私の好みではなかったけれど。なるほどといった内容でした。
100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)より
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No.305:
(5pt)

自分も迷い込んだよう。

自分には見えない場所に異世界へ通じる道があり、そこに住まうモノがいる。読んでいた1時間足らずの間でもその世界に自分も迷い込んだような気持ちになりました。これから外を歩く時、神社の裏にある雑木林や細道や裏路地を覗き込んでしまいそう。怖いけれど、怖いもの見たさでもう一度読みたくなるような小説です。
100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)より
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No.304:
(4pt)

ノスタルジーなホラーです。

日常と怪奇との間、昼間と夜の間の夕暮れの隙間から貴方を怪奇な世界へと導きます。

小さい時遊びに夢中になって、夕方急に怖くなる事無かったですか?あれの×100倍です。

おすすめ!
100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)より
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No.303:
(1pt)

評価ぎ高かったから読んだが…なんだこの時代錯誤な作品

Amazonのアンリミテッドでいいものないかさがしたら評価が良かったので最後まで読んでみたが一つも引き込まれなかった。というか引き込まれるヨウ素が皆無。何がつたえかったのか意味がわからない。

アンリミテッド作品だから期待してないものの余りにも酷い。
100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)より
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No.302:
(5pt)

とても引き込まれる

不思議な話の短編集。その中でも日本の話らしい良さがある。
ホラーというジャンルらしいが恐ろしいという感じよりは畏怖の方かもしれない。

境界を跨ぐと不思議な世界に繋がっているという神隠し的な物語で終盤差し掛かるにつれて散りばめられた点と点が繋がっていく様が気持ちよくて普段活字を読むとすぐに飽きてしまう私でも読み進められた。

小説にありがちな文章力をひけらかすような遠回しの文章も少なくてかと思えば端的に情景が浮かぶような言い回しをしていたりで活字初心者にオススメな本だと思います。
100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)より
4041148200
No.301:
(5pt)

不思議な二つの話でした。

収められている二編共に面白い。
なかなか味も良いし、話の構成が面白く出来ていました。
読後も良い感じだと思います。
100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)より
4041148200
No.300:
(1pt)

意味が不明でした。

最後まで読めなかった
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4041148200
No.299:
(5pt)

面白い本です。

満足です。
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No.298:
(2pt)

ホラーという事で期待したが

ホラー要素はほぼ無く背筋が凍るような展開はありません。
異世界転生ならぬ異世界迷い込み系でした。
内容は夜市は展開が読める作品
古道はまあまあ面白いから星2
人に薦めるほどの本ではありません。
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No.297:
(5pt)

素晴らしい幻想小説

異世界ものが特異な作者ですね。けれども本書ははやりの「転生もの」ではなく、昔ながらの幻想小説で、年輩読者にもとても読み心地が良い物語でした。幻想小説というのは、作者の都合の良いように舞台設定できてしまうので、案外読者が感情移入をしにくい部分もあるのですが、これは傑作の部類に入ると思います。
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No.296:
(5pt)

とてもおもしろい

読んで頭の中に流れる映像を実際に映像化して観てみたくなる作品。
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No.295:
(4pt)

道は交差し、分岐し続ける。一つを選べば他の風景を見ることは叶わない。

表題作の『夜市』も良いですが、本書に収録されているもう一遍『風の古道』と合わせて読むと、全体として恒川光太郎の作り出す、どこかノスタルジックでもある共通した世界観に浸ることができます。
 『夜市』の中に突然現れる「永久放浪者」という言葉、『夜市』の中では説明がなされませんが、『風の古道』を読むと「永久放浪者」の持つ物悲しい意味が判明することもあり、『風の古道』は『夜市』を補完し、かつパワーアップさせた作品とも感じます。
 この世界とは異質の別の世界に迷い込む(自ら意識的に迷い込んでいますが)両作品、異質の世界ながら、その世界にもその世界のルールがあり、そのルールに従い、それぞれの目的に向かう過程で、意外な事実が明らかになっていく。
 その事実が、いずれの作品においても心の琴線に触れるものであるがゆえ、角川ホラー文庫にジャンル分けされているが、読後感は、田舎で育った過去に久々に触れたような、どこか懐かしささえ感じさせる。
 この作者の他の作品も読んでみたい、そう思わせる魅力が本書にはあります。
100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)より
4041148200
No.294:
(4pt)

子供のころの恐怖とは。

妖怪や神隠し、迷い込みや異界譚が好きな人にはおすすめしたい。
表題作の夜市も、同書に収録された風の古道も、子供の頃の心理で考えると恐ろしいものだと思いました。
無力な子供にとって、後悔も喪失も傷心も罪悪感も、ただただ恐怖でしかない。
夜市の主人公は弟を、風の古道の主人公は一緒にいた友人を失います。
ノスタルジックでファンタジーな作品ですが、それだけではないものがあります。
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4041148200
No.293:
(1pt)

これがほんとに日本ホラー小説大賞なの⁉

最初の学校コウモリの口上は印象的だが、その後の展開は何なんだ! 残炎ながら試し読みしただけで読む気が失せた。
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4041148200
No.292:
(5pt)

夜市

吸い込むように読み続けました。面白かった。昨夜と一昨日に不思議な夢を見ました(夜中に起きてしまいましたが)、多分交感神経をいつの間にか刺激されてたのかな。と感じた本でした。
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4041148200
No.291:
(5pt)

久々にレビューを書きたくなった物語

あるテレビ番組で知ったこの小説。
売り切れ続出で何とか手に入れました。

予想もつかない展開。
読みやすい文体。
筆者の繊細な心に少し触れさせてもらったような切なさ。

生きていてよかったなぁ、と久しぶりに感じさせてくれた本です。

ホラーというより、民話を読んだ後のような、もの悲しさを感じました。

一気にファンになりました。
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4041148200
No.290:
(3pt)

本の角が折れて届いく

Amazonの紙の袋に剥き出しで本が入っていました。

台紙に固定されることも、文庫がビニールで包装されている事もなかく剥き出しなので、当然の事ながら角が折れてしまっていました。本は綺麗に扱う自分としてはガッカリでした。
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4041148200
No.289:
(4pt)

この著者の作品を初めて読みました

あまり小説は読まないので、著者の方の情報や知識がないのですが描写がシンプルで世界が綺麗で一気に読んでしまいました。他の作品も読みたくなりました。
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4041148200
No.288:
(5pt)

和風ダンジョン。

ぼくは迷宮が好きです。

バイオハザードの初代を、
皆は「恐い」と評価してました。

ぼくはあのゾンビの屋敷を、
懐かしい居場所のように感じ、
いつまでもいたい。
いる理由を使い果たしたくないと、
やたら歩き回ってました。

でも、
ゲームはいつか終わります。
やることもないのに、
ただそこにいると飽きます。
ぼくは迷宮からでました。
電源を切り、
ソフトをハードから取り出して、
ケースにもどす。するともう、
現実世界しか、周りにはありません。

表題作『夜市』もですが、
その姉妹作のような『風の古道』。
これはあのときとそっくりな、
心地よい迷宮体験でした。

解説のかたの、
「いつまでもここにいたい」という、
あの感想に、ぼくも賛同します。

ホラーというより童話、
ファンタジーなので、
恐さは、全くないです。

それを期待すると、
なんじゃこりゃ? と思うかも。

童話っぽいので、
本を開いてしばらくは、
雑念に邪魔されて、
あまり集中できませんでした。

でも、夜市のあの、
徹底的にいきあたりばったりな、
終わるまで書き続ける、著者が、
書く迷宮に自ら挑むような感じ。
他の短編集でも読んだ感じ。
『竜が最後に帰る場所』の、
オウムになった男の話もそう。
あれに似た感覚です。
え、ここで終わらないの!?
という、期待と不安が半々の驚き。

この味は、
あんまり他の著者では、
感じたことないです。
ぼくが知らないだけかもですが。

最高だ! とは思わずに読み始めて、
読み終えたときにはいつの間にか、
最高だ! としっかり思えたので、
★は5つにしました。

満足感という意味では、
そんなに高くないかもですが、
またここに戻ってきたい感は、
かなり高い小説です。

小学校のときの図書室には、
そんな本があったような、
なかったような。
記憶には、あるのですが。
霞がかかったようなこの感じ。
おお、なんか、なつかしい。
図書室も、迷宮だったのかもですね。
夜市 (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.287:
(4pt)

白昼夢を観てるやうな・・・・

昼下りのうたた寝から目覚めたように、既視感と現実感の狭間を漂うような感覚。ラストシーン『私だけではない。誰もが際限のない迷路のただなかにいるのだ』という言葉が全てを語るのかも!
100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)より
4041148200

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