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(短編集)
夜市
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夜市の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.13pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全346件 21~40 2/18ページ
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| 登場人物はあまり作り込まれていないのか、描写が圧倒的に不足していて、人間性や性格はおろか、容姿や雰囲気といったものすら全く見えてきません。 ストーリーを動かすために台詞をしゃべらせているだけの、ただの舞台装置のようです。 そしてそのストーリーもかなり薄く、緩急も弱ければ山場もほぼありません。 ご都合主義も多いのですが、それを吹き飛ばすほどの驚きや感動もありません。 懐かしい雰囲気の中にある切ない美しさを描きたいのだろうなとは思うのですが、いかんせん全体的に描写が不足していて、情景などを想像することがあまりできませんでした。 ライトノベルはあまり多くは読んだことがありませんが、そちらの方が世界観や人物の設定に優れ、描写も巧みで読ませる筆力の高いものが多かったように思います。 この作品はラノベ以下と言っても良いかと。 全てが薄味すぎて何も印象に残りませんでした。 | ||||
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| 冒頭の「学校コウモリ」という造語から、児童文学ホラーをイメージするかもしれないが、そんなことはない。 この世界を象るルール設定、謎めいた登場人物達の身の上が徐々に明かされていく展開がとにかく面白い怪奇幻想小説。 | ||||
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| どこかすごく懐かしいのに、自分の中の思い出してはいけない何かが刺激されるような感覚。読んでいると不安になってくるので好きかと言われたら微妙だが、この世界に入るためには彼の作品からでないとダメなことは分かった。 | ||||
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| 昔、読んで面白かったのですが、一度手放してしまってまた読みたくなって購入。 頭の中でそのまんま映像になるくらいの描写力。 この作者の作品は頭の中で映像が湧き上がってくるので読みやすく、映画を見ているようです。私が映像化するなら、主人公は神木くんでしょうか?笑 | ||||
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| 読後感がとても良い小説でした 長い長い不思議な旅に出掛けたような ふと目頭が熱くなりました | ||||
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| それだけ | ||||
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| ホラーながら、垣間見える人間模様の有様が感動的でした。 | ||||
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| とても面白かった | ||||
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| 誰が話しているのかがわかりにくく読みづらく内容も薄っぺらかった。 やたらとレビューも好評価でなんかの賞も受賞しているみたいだけどこんなんで賞ってもらえるんだなぁ、と思った。 | ||||
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| 「夜市(オーディオブック版)」読了。「夜市」には、タイトルにもなっている「夜市」と「風の古道(こどう)」の二篇が収録されている。まずは「夜市」の感想を。文体が幽玄で情緒的であり、しかも聴きやすい。もう、あらすじから好みの内容であることは疑いなかったが、予想通り素晴らしかった。物語の構成が見事という他ない。終盤、真相が明確になる場面は秀逸だし、読後感も良く、切なく物悲しい。「風の古道」も不思議な味わいのある一編。また聴きたくなりそうな一冊だった。 | ||||
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| おもしろかったですが、内容は薄く感じました。 短編で初心者には読みやすい。 | ||||
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| 夜市だけなら星3ですが、風の古道を読むと色々と納得して満足感が増します。夜市で描かれる世界はアニメ化したら素敵かも。 | ||||
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| 作者の妄想オナニーに付き合わされた気分。中学生の作文かと思った。これでホラー大賞受賞とか信じらん。目次で2話あったんで、我慢して題目作品を読んでみたが、早く終んないかな、とひたすら願ってたレベル。苦痛。つまらん。 同系の角川ホラー文庫では、鈴木光司の「リング」を初めて読んだ時の衝撃には遠く及ばない。恐怖度、構想、キャラの掘下げ、そして何よりも読者をグイグイと引付ける筆力が完全に欠けている。作中、「夜市」では何でも売っており「若さ」さえも手に入れられるという。そりゃ、もうドラえもんの世界です。それを既成概念として読者の脳裏にイメージを捻じ込ませるのが、小説家の筆致であり、実力であり、本懐であろう。だらだらと作者のご都合主義の妄想を羅列する本作に於いては、蓋然的に本を置きたくなる。 評価が良かったんで、偶々図書館で手に取ってみたがそれで正解だった。購入してたら発狂してた。読みたいと思った暇人は図書館へ。 | ||||
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| なんかわけのわからない摩訶不思議な設定にして妖艶な感じを出そうというのでしょうが、他の人も書いているようにそれぞれの描写があまりに稚拙でまったく世界に引き込まれませんでした。言いたいこともなにかあるわけでもなく、読み終わった後に何も残らない作品。これがなぜ受賞するのか私の凡庸な頭には理解出来ませんでした。 | ||||
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| ホラーにジャンル分けされてますが、背筋を這い上がるような恐怖とは無縁の、死者とか物の怪を扱ったファンタジー作品です。すっと入ってくる感じの文章で読みやすく、あっという間に読み終わりました。 | ||||
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| 読むのは得意ではないですけど、2日で読み終えたのですぐに読み終えると思います。 個人的には夜市より後半の風の古道の方が考えることがあって面白かったです。 レンさんも出会った運が悪かったけど、コモリさんも運悪いよなーとか、レンさんのお母さんが産むには別の誰かを用いたのだなーとか。 どちらも似たような話ですけど、夜市の方は主人公が無理やり連れて行かされて可哀想だったし、夜市での記憶も完全になくなるみたいに描写しているのに対して、風の古道では主人公は行かないことを勧めていて、記憶も多少なりとも残っているらしいので良いと思いました。 あとは書き方的には、キーパーソンの過去が自然に出てくる感じが上手だなーと夜市を読んでる時に思いました。 関係ないですけど、星川とか和樹が知ってる人でいたので親近感というかそういうのもありました。 | ||||
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| 妖怪と風習と風俗が混じってる感じがした ホラー初めて読んだが、読みやすくて分かりやすく、それでいてそこまでツライ気持ちにならない、良いホラーだった | ||||
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| 怖いのが苦手な人でも読みやすいと思う 読んだ後あなたは泣くでしょう | ||||
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| ホラーと思って読むと拍子抜けすると思います。ファンタジー。不思議な世界のお話。 どこか懐かしくて物悲しい。読後にしばらく余韻を残す作品です。すごく好き嫌いが分かれそうな作風でもあります。大人になった今ではなく、中学生ぐらいの時に読みたかったかな‥と個人的には思いました。その方が感じるものがありそうです。 | ||||
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| 小学生とかそれぶりに読み直しで購入。 道を選ぶといくことは、っていう場面があるけど、図書館で背表紙だけを見て本を選ぶ感覚ににてると思う。読むまでどんな話かわからないし、例えば感動モノという触れ込みだったとしても、読み終わって実際に自分がどんな感想を持つのかも分からない。 選択をするということ、ということについて、めちゃくちゃに分かりやすく取っ付きやすい形にした読み物だと思う。 日常と非日常の境目が限りなく薄いの、いいよね。 | ||||
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