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(短編集)
夜市
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夜市の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.13pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全346件 181~200 10/18ページ
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| ホラー大賞受賞作の上にこちらのレビューで反応も上々だったので正直自分の中でハードルが上がっていたことは否定しませんが、それにしても拍子抜けでした。 まずこれをホラーというカテゴリに入れてしまう時点でちょっと疑問が。雰囲気的には同じくホラー大賞受賞作のぼっけぇきょうてえに似てますが、そちらの作品が和ホラーで始終一貫していたのに対して本作はホラーというより日本昔ばなしのような童話的雰囲気を抜け出せていません。 つまり、まったく怖くないのです。 恐怖感なんて個人差があると言ってしまえばそれまでですが、本音を言うとホラー小説という縛りを抜きにしても小説として面白さを感じませんでした。 登場人物にさしたる魅力は感じず、構成力や文章力もいまいち。はっとさせる展開や読者をぐいぐい惹き付けるストーリー性エンタメ性にも欠けており、今その話する?といった妙なタイミングで過去のエピソードが挿入されたりするので、何度か話についていけなくなりそうでした。 表題作である夜市は弟の行方についてだけは「なるほど」と思わせる展開はありましたが、その仕掛け一本で勝負するにはあまりにも弱すぎるしご都合主義すぎる。夜市の設定と大まかな展開は面白いと思ったので、もう少し練って洗練されたストーリーとして出会いたかったです。 総括して、日本昔ばなしのような雰囲気の妖怪ものを楽しみたい方にはおすすめ。歴代ホラー大賞受賞作とは良くも悪くも毛色が違うため、背筋も凍る恐怖感を求めている方は避けた方がいいでしょう。 | ||||
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| 「夜市」と「風の古道」という、2編の短編集。 どちらも、現実と異なる世界での出来事を描いている。 文章は、とても読みやく引き込まれてしまう。 幻想的な世界観は、想像力を豊かにしてくれた。 また、物悲しい展開には、心が痛んだ。 どちらもラストは、若干、唐突な感じを受けた。 | ||||
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| 書評で見て衝動的に買いました。ホラーというジャンルではないように感じた。面白い。想像膨らむ作品だった。嬉しい誤算。 | ||||
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| この小説に出会って10年になるが その前にも後にも「夜市」を超える作品には出会っていない このアマゾンのレビューには評価の基準を持っていない人が論じていて面白かった | ||||
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| は、怖いというより、不思議な話で、ファンタジーっぽいかな。 怖いおはなしだと思って買ったので、ちょっと拍子抜けしました。 | ||||
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| ほっとするような、ぞっとするような。 不思議な余韻を残して終わりました。 また忘れた時にもう一度読み返したくなるような、そんは内容でした。 2編ともたいへん面白かったです。 甲乙はとても付けられません。 泣きたくなるような、悲しいような、 でも暖かい。 | ||||
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| ホラー文庫ですが怖さはありません。SFに近いぐらいの特殊な設定の物語が二編。 この先どうなったのかな、という想像をさせてくれる部分も面白い。 | ||||
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| いわゆるホラーというのとはイメージがすこし違う。 幻想文学と呼んでしまうと山尾悠子に申し訳ない。 スタイリッシュな泉鏡花という雰囲気で個人的には なかなか気に入りました。昔話を聞いている感じ。 | ||||
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| 面白かったです。 ホラー大賞というのでもっと怖い話かと思いましたが、 純粋に楽しめました。 | ||||
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| 本当にうつくしい話しでした。 有用なレビュー若干ネタバレがあるので、 なにも知らずに読んだ方が感動できると思います。 | ||||
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| まだ全部読み終えていないので何とも言えません。「夜市」という題名で購入しました。 | ||||
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| 夜市はホラーというには無理がある小説。でも和風ファンタジーとしては文句なしの傑作。 最後まで予想は出来る展開だが、描写が良くてぐいぐい引き込まれる。 | ||||
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| 何をおいても小説における空気感は大事だと思う。先に言うとそれほどホラーな物語に感じなかった。すなわち恐怖を抱かなかったのである。しかし、全体にただよう薄暗い匂いと空気感が秀逸。文字のみで空気を表すのは凄いことだ。 | ||||
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| 不思議な物語 どう感想を書けばいいのかわからない。 読み終えた後 ただ何かが | ||||
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| 3時間で2つの異世界に誘われました。 70%OFF期間中なら迷わず買いです | ||||
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| この作品に出会えてよかった。 只々無駄に長い文章で遠回しに難しい言葉を使って私は作家ですみたいな本とは真逆です。 平常な文章を巧みに使い、中身がないスカスカな軽さではなく、無駄な箇所を切り取ってベストな文だけを厳選するような上品な軽さ、そして幻想的な情景が頭に浮かんでくるような作品です。 この作品は本当に文章が上手いです。 | ||||
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| 夜市という怪しげな市に行く裕司といずみ。何かを買わないと夜市から出られない。裕司は以前夜市に参加し,野球選手の器と弟を夜市で交換。最後に夜市は3度しか参加できないという制約を明かす。論理構成は美しい。恐い話で,人の嫌な面も露にする。全体としては,醜い話にはしていない。第12回日本ホラー小説大賞、受賞。選考委員は荒俣宏、高橋克彦、林真理子。最近、直木賞候補だったことを知る。 | ||||
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| これはヒドい。これが人気を博しているのが全く信じられない。 なにしろ会話にしろ、行動にしろ、もの凄く不自然で、 ストーリーを進めるためにだけ口を開けて、そのためだけの言葉だけを喋ってるようにしか感じられなかった。 登場人物らの年代に沿った会話でもないし、 いきなり男の部屋に行ってしまうという不自然さを否定するように、「私は〜だから」と言い訳するわざとらしさ。 もの凄く夢中になってる彼ならともかく、そうでもない男の言いなりになって、夜中の怪しい場所にのこのこ着いていくあり得ない展開。 しかもそう言った展開を自然に見せる会話も描写も皆無で、 夜市から帰れない理由も「実は〜だったんだ」と後付けのように話し出すしまつ。 それに夜市で売られてるモノに関しても、 誰でも思いつくようなつまらないモノばかりで、歴史や古い物語に沿ったものでもないし、 この話のネタのために、そこら辺に落ちてるモノをとりあえず貼ってつけたというような、 間に合わせの不自然さがスゴすぎる。 これがまた物語に入りこめない要素になっている。 文章でもなくストーリーでもなく、ただ思いついたネタのための作品。 半額セールでもお金が惜しいと思った。 | ||||
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| 表題作の「夜市」もよかったのですが、書き下ろしの「風の古道」の世界にひかれました。恒川さんの本はホラー色の強いファンタジーという感じで、女性でも読みやすいと思います。読めば読むほど好きになります。独特の世界観がたまりません! | ||||
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| 夜市 ★★★★ 風の古道 ★★ 2つの作品が少し似ているのはマイナス点。 (・不思議な世界へ迷い込む・失った人間を取り戻す) 物足りなさが残るのは物語の終わらせ方がうまくないからだろうか。 | ||||
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