第三の女

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評判

第三の女の評価:

3.23/5点 レビュー 13件。 D ランク

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平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(2pt)

風変わりなサスペンス?

いわゆる本格推理ではないです。ゆるいサスペンスというのかな。
この作品が発表された当時1960年代のイギリス風俗が描かれています。
そこで、ポワロが出てくるのですが、クリスティーとしては異色の作品。
第三の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-25) Amazon書評・レビュー: 第三の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-25)より
4150700257
No.2
(2pt)

風変わりなサスペンス?

いわゆる本格推理ではないです。ゆるいサスペンスというのかな。この作品が発表された当時1960年代のイギリス風俗が描かれています。そこで、ポワロが出てくるのですが、クリスティーとしては異色の作品。
第三の女 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 第三の女 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300309
No.1
(5pt)

タイトルは思わせぶりだが・・・

「第三の女」。これだとまるで悪女物、「犯罪の陰に女あり」「女を探せ」的な想像をしてしまうが、違う。原文ではそのまま「サード・ガール」、共同生活をしている女性同士が、家賃やもろもろの理由から募集する「三人目のルームメイト」のこと。冒頭から女性の依頼人に「思っていたより年寄り」と言われて傷つくポワロがかわいい。彼とは性別を超えた親友である推理作家(彼女の作品は日本でも!紹介されているという)アリアドネ・オリヴァの大活躍も楽しい。題名を見て「恋愛サスペンス?」と思わずに楽しんで下さい。
第三の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-25) Amazon書評・レビュー: 第三の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-25)より
4150700257