五匹の子豚

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評判

五匹の子豚の評価:

4.55/5点 レビュー 78件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全89件 21〜40 2/5ページ
No.69
(5pt)

星5のレビューにネタバレあります…

まりひめって人のレビューにネタバレあるので、未読の方はレビュー見ないようにしましょう。
五匹の子豚 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U3H8
No.68
(5pt)

星5のレビューにネタバレあります…

まりひめって人のレビューにネタバレあるので、未読の方はレビュー見ないようにしましょう。
五匹の子豚 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-21) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-21)より
4150700214
No.67
(5pt)

星5のレビューにネタバレあります…

まりひめって人のレビューにネタバレあるので、未読の方はレビュー見ないようにしましょう。
五匹の子豚 (1957年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (1957年) (世界探偵小説全集)より
B000JAYY8A
No.66
(5pt)

一番好きなポワロです

関係者の証言はすべて事件当時のままなのに、ポアロの灰色の脳細胞で咀嚼されることで導き出される、16年前とはまったく異なる結論。エピローグの余韻も胸に響きます。文句なしの名作。
五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
415130021X
No.65
(5pt)

一番好きなポワロです

関係者の証言はすべて事件当時のままなのに、ポアロの灰色の脳細胞で咀嚼されることで導き出される、16年前とはまったく異なる結論。エピローグの余韻も胸に響きます。文句なしの名作。
五匹の子豚 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U3H8
No.64
(5pt)

一番好きなポワロです

関係者の証言はすべて事件当時のままなのに、ポアロの灰色の脳細胞で咀嚼されることで導き出される、16年前とはまったく異なる結論。エピローグの余韻も胸に響きます。文句なしの名作。
五匹の子豚 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-21) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-21)より
4150700214
No.63
(5pt)

一番好きなポワロです

関係者の証言はすべて事件当時のままなのに、ポアロの灰色の脳細胞で咀嚼されることで導き出される、16年前とはまったく異なる結論。エピローグの余韻も胸に響きます。文句なしの名作。
五匹の子豚 (1957年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (1957年) (世界探偵小説全集)より
B000JAYY8A
No.62
(4pt)

傑作だが誤訳が残念

中学生のころハヤカワ文庫で読んで以来とても好きな作品です。

それだけに誤訳は残念。
「4 老弁護士の話」に「作家のキングズリー・エイミスが大好きだったので、息子にエイミアスという名をつけたのです」とありますが、昔のハヤカワ文庫だとキングズリー・エイミスではなくチャールズ・キングズリーです。キングズリー・エイミスは1920生まれで本書が出版された1942年にはまだデビューもしていません。チャールズ・キングズリーの作品「Westward Ho!」(1855年)にアミアス・リーという人物が書かれておりこちらがアミアスの由来です。

きちんと校正して間違いないようにしてほしいです。
五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310215
No.61
(5pt)

名作、名作、名作

さすが名作の評価高いミステリー。
素直に読み進めば気持ちよくダマサれて(すかされて?)やっぱりお前か!となります。
読み終わった翌日には、ただただアガサ・クリスティが見せる抽斗の多さに感服しますよ。
五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310215
No.60
(4pt)

作者

文庫集めているので
買ってます
五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310215
No.59
(5pt)

古くない

パズルとしては最高。技巧の局地。ねじれた家、無実は苛む、どちらも負ける。
楽しい読書だった。
一つだけ、不満。ポアロやミス マープルを出さない方が良い。白けるから。法月がいう、後期クイーン問題、あるしね。
しかし、仕様がない。狂言回しをカーラや、その恋人の何某くんにさせるわけにはいかないもんね。
五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310215
No.58
(5pt)

時間の壁を超えた

16年前の事件をポワロが再調査する。
手がかりは、関係者の記憶のみ。
ポワロは、そこから事件の真相にたどり着く。
クリスティの表現力にしてこそ、成り立つ物語。
時間の壁を見事に超えた作品である。
五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310215
No.57
(5pt)

過去を紐解いていく、静かな作品。

「ポワロの中で間違いなく上位に入る」と思うくらい好きな作品です。

16年前の殺人事件の真相を、ポワロが当時その場にいた人々の記憶と証言だけをたよりにみつけるという、なんとも至難な話。
最初から最後まで人物の記憶を掘り起こしていくので、全体的に静かです。

事件の真相自体はさほど意外性はなく予想どおりでしたが、伏線の仕掛け方が個人的に好きです。

はっきり言って本書は好感を持てる登場人物が少なく (なんと、被害者の人間性がある意味で一番酷い!?)、冤罪かもしれない一人の人間を、ほとんどの人間が犯人だと信じてる状態で最後まで話が進んでいくので、読んでる途中少し心が苦しくなったり…と、普通に考えたら若干モヤっとする話ともいえるかもしれません。

しかし、なぜか「後味は悪くない」という不思議な作品で、読者の心を捉える魅力があり、所々の登場人物の台詞も妙に心に残ります。
そう、憎むべき犯人の台詞でさえも…。数あるクリスティ作品の中でも犯人が印象的で、忘れにくい存在です。

最後の犯人の告白と、そこから物語が閉じていく哀しくて静かな引きは、なんともいえない余韻を残します。
五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310215
No.56
(5pt)

大満足でした

古い版が好きなので(表紙のイラストも)とても満足しています。紙やけもなく中も美品でした。
五匹の子豚 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-21) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-21)より
4150700214
No.55
(5pt)

大満足でした

古い版が好きなので(表紙のイラストも)とても満足しています。紙やけもなく中も美品でした。
五匹の子豚 (1957年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (1957年) (世界探偵小説全集)より
B000JAYY8A
No.54
(5pt)

大満足でした

古い版が好きなので(表紙のイラストも)とても満足しています。紙やけもなく中も美品でした。
五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
415130021X
No.53
(5pt)

大満足でした

古い版が好きなので(表紙のイラストも)とても満足しています。紙やけもなく中も美品でした。
五匹の子豚 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U3H8
No.52
(4pt)

楽しみました.

クリスティー独特のちょっと強引すぎるような大逆転もなく,
経過を丹念に辿って正解に行き着くことができました.
考えさせる名言も随所にありました.
感謝です.
五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310215
No.51
(4pt)

回想の殺人

アガサ・クリスティーによる43年のポアロものの長編作である。
獄中で死亡した母の無実を証明するため娘がポアロに過去の事件の再調査を依頼するというストーリーである。
そのため、いつもの華やかな舞台設定ではなく、関係者をポアロが訪れ話を聞き、手記を読んで解決に至るという非常にポアロものとしては地味な舞台設定だが、こういう地味な作品にこそクリスティーの技が堪能できると言える。
それぞれの人物からの事件の回想のズレから真相を見つけるという展開のため、ある程度はクリスティーの作品を読んでいる人には予想の付く展開ではあるが、最後でその予想をもう一捻りしてくるのは見事である。
五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310215
No.50
(5pt)

語りや趣向の興趣

クリスティはプロットそのものだけでなくつねに語りに関して新たな挑戦をしようとしていたことがわかる一作。ここでは、事件の概要を押さえた上で、同じ事件について5人の関係者にそれぞれの視点から手記を書かせる、という手法をとっている。5人の容疑者を「五匹の子豚」に準えたり、折々に文学作品の一節を引用したりする細部の趣向も、いつもながら楽しめる。同じ事態を異なる視点で見ると異なるように見えてくる、という本作の通奏低音は、真相にも部分的に活かされている。二度欺されたが、悲しい結末ではなくて安堵した。
五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310215