ポアロのクリスマス

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評判

ポアロのクリスマスの評価:

4.09/5点 レビュー 43件。 B ランク

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平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全93件 81〜93 5/5ページ
No.13
(3pt)

結末がやや唐突すぎるかな?

タイトルからは華やかそうな印象を受けますが、内容は、とある大富豪の屋敷に、クリスマスのために遺産相続権を持つ親族たちが帰郷してきたと同時に主人である富豪が殺害される、というオーソドックスな、そして重苦しい空気のするミステリです。華やかなイメージを与えるようなタイトルと、陰鬱な雰囲気の漂う内容の、対比による意外性を狙ったのかもしれませんが…

トリックにちょっと無理がありますし(ドラマで映像で見て少し納得しましたが)結末についても、犯人指摘にいたるまでに読者に与えられる情報が少なく、推理のしようが無いのでちょっと唐突すぎる気がしました。

本書とは全く関連が無いのですが、ポワロシリーズの短編に「クリスマスプティングの冒険」という作品があります。こちらは実にクリスマスらしい趣向にあふれ、ミステリとしても面白いのでオススメです。
ポアロのクリスマス (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ポアロのクリスマス (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J952WI
No.12
(3pt)

結末がやや唐突すぎるかな?

タイトルからは華やかそうな印象を受けますが、内容は、とある大富豪の屋敷に、クリスマスのために遺産相続権を持つ親族たちが帰郷してきたと同時に主人である富豪が殺害される、というオーソドックスな、そして重苦しい空気のするミステリです。華やかなイメージを与えるようなタイトルと、陰鬱な雰囲気の漂う内容の、対比による意外性を狙ったのかもしれませんが…
トリックにちょっと無理がありますし(ドラマで映像で見て少し納得しましたが)結末についても、犯人指摘にいたるまでに読者に与えられる情報が少なく、推理のしようが無いのでちょっと唐突すぎる気がしました。
本書とは全く関連が無いのですが、ポワロシリーズの短編に「クリスマスプティングの冒険」という作品があります。こちらは実にクリスマスらしい趣向にあふれ、ミステリとしても面白いのでオススメです。
ポアロのクリスマス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-15) Amazon書評・レビュー: ポアロのクリスマス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-15)より
415070015X
No.11
(3pt)

結末がやや唐突すぎるかな?

タイトルからは華やかそうな印象を受けますが、内容は、とある大富豪の屋敷に、クリスマスのために遺産相続権を持つ親族たちが帰郷してきたと同時に主人である富豪が殺害される、というオーソドックスな、そして重苦しい空気のするミステリです。華やかなイメージを与えるようなタイトルと、陰鬱な雰囲気の漂う内容の、対比による意外性を狙ったのかもしれませんが…
トリックにちょっと無理がありますし(ドラマで映像で見て少し納得しましたが)結末についても、犯人指摘にいたるまでに読者に与えられる情報が少なく、推理のしようが無いのでちょっと唐突すぎる気がしました。
本書とは全く関連が無いのですが、ポワロシリーズの短編に「クリスマスプティングの冒険」という作品があります。こちらは実にクリスマスらしい趣向にあふれ、ミステリとしても面白いのでオススメです。
ポアロのクリスマス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ポアロのクリスマス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300171
No.10
(3pt)

血みどろのクリスマス。

クリスティーにしては、平均レベルの作ではないでしょうか。

設定の面白さ、話の進め方(これが、ちょっとだるい)、トリック(う〜ん、これもちょっと無理あるんちゃう(苦笑)。
タイトルに“クリスマス”とありますが、別にクリスマスに関係なく読めます。
逆に読まない方がいいんじゃないでしょうか。血みどろのクリスマスですから。
ポアロのクリスマス (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ポアロのクリスマス (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J952WI
No.9
(3pt)

血みどろのクリスマス。

クリスティーにしては、平均レベルの作ではないでしょうか。
設定の面白さ、話の進め方(これが、ちょっとだるい)、トリック(う〜ん、これもちょっと無理あるんちゃう(苦笑)。
タイトルに“クリスマス”とありますが、別にクリスマスに関係なく読めます。
逆に読まない方がいいんじゃないでしょうか。血みどろのクリスマスですから。
ポアロのクリスマス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-15) Amazon書評・レビュー: ポアロのクリスマス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-15)より
415070015X
No.8
(3pt)

血みどろのクリスマス。

クリスティーにしては、平均レベルの作ではないでしょうか。
設定の面白さ、話の進め方(これが、ちょっとだるい)、トリック(う〜ん、これもちょっと無理あるんちゃう(苦笑)。
タイトルに“クリスマス”とありますが、別にクリスマスに関係なく読めます。
逆に読まない方がいいんじゃないでしょうか。血みどろのクリスマスですから。
ポアロのクリスマス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ポアロのクリスマス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300171
No.7
(3pt)

クリスマス色は強くないけれど...

登場人物が多い割には分かりやすいミステリーかと思います。偏屈で嫌われ者の老人の息子達、またその妻達は彼を殺す動機を持ったものも多く最後まで犯人が分からず一転二転、また複雑な血姻関係などで読者を煙にまくはさすがはクリスティー。
ポアロのクリスマス (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ポアロのクリスマス (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J952WI
No.6
(3pt)

クリスマス色は強くないけれど...

登場人物が多い割には分かりやすいミステリーかと思います。偏屈で嫌われ者の老人の息子達、またその妻達は彼を殺す動機を持ったものも多く最後まで犯人が分からず一転二転、また複雑な血姻関係などで読者を煙にまくはさすがはクリスティー。
ポアロのクリスマス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-15) Amazon書評・レビュー: ポアロのクリスマス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-15)より
415070015X
No.5
(3pt)

クリスマス色は強くないけれど...

登場人物が多い割には分かりやすいミステリーかと思います。偏屈で嫌われ者の老人の息子達、またその妻達は彼を殺す動機を持ったものも多く最後まで犯人が分からず一転二転、また複雑な血姻関係などで読者を煙にまくはさすがはクリスティー。
ポアロのクリスマス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ポアロのクリスマス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300171
No.4
(5pt)

クリスマスにはクリスティー、というだけある。

ある家の当主から極秘の調査依頼を受け、クリスマスに招待されたポアロ。ところが当主は殺されていて・・・
「思い切り血の出る作品を」とのリクエストに応えてクリスティーが珍しく書いた、殺人現場の沢山の血が残る作品。彼女の本領はどちらかというと毒殺系なのだが。トリックは人間心理を衝いたものというよりは割に機械的。
本筋の殺人事件とは別の事件も進行していたり、ニセの手がかりも結構ある。
毎年クリスマスシーズンに新刊を出していたクリスティーだが、当然クリスマスものばかり書いているわけにもいかない。クリスマスものとしては、他に『クリスマス・プディングの冒険』がある。
ポアロのクリスマス (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ポアロのクリスマス (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J952WI
No.3
(5pt)

クリスマスにはクリスティー、というだけある。

ある家の当主から極秘の調査依頼を受け、クリスマスに招待されたポアロ。ところが当主は殺されていて・・・「思い切り血の出る作品を」とのリクエストに応えてクリスティーが珍しく書いた、殺人現場の沢山の血が残る作品。彼女の本領はどちらかというと毒殺系なのだが。トリックは人間心理を衝いたものというよりは割に機械的。本筋の殺人事件とは別の事件も進行していたり、ニセの手がかりも結構ある。毎年クリスマスシーズンに新刊を出していたクリスティーだが、当然クリスマスものばかり書いているわけにもいかない。クリスマスものとしては、他に『クリスマス・プディングの冒険』がある。
ポアロのクリスマス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-15) Amazon書評・レビュー: ポアロのクリスマス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-15)より
415070015X
No.2
(3pt)

イギリスのクリスマスでの事件

イギリスの伝統的なクリスマス。その前後一週間で起きる事件をポアロが見事に解決していく。
そんな中でもアガサ・クリスティーのクリスマスに対する考えがポアロの台詞として発言されていたりして…
ポアロファンの私としては欠かせない一つです。
ポアロのクリスマス (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ポアロのクリスマス (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J952WI
No.1
(3pt)

イギリスのクリスマスでの事件

イギリスの伝統的なクリスマス。その前後一週間で起きる事件をポアロが見事に解決していく。そんな中でもアガサ・クリスティーのクリスマスに対する考えがポアロの台詞として発言されていたりして…ポアロファンの私としては欠かせない一つです。
ポアロのクリスマス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-15) Amazon書評・レビュー: ポアロのクリスマス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-15)より
415070015X