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そして誰もいなくなった
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【この小説が収録されている参考書籍】
そして誰もいなくなったの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.32pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全434件 41~60 3/22ページ
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| 私は予め、電子書籍で読んだ後に小説の方を購入し、読ませて頂きましたが、初めて読む方々は、1〜7ページ迄は物語の重要素ともなる箇所がネタバレのように書かれており、8ページ目から読む事を強くオススメします | ||||
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| 作家さん数人の対談で、今までで1番の作品はと聞かれて複数がこれと答えたのを見て遅ればせながら読んだ。初めて読む人が羨ましいと皆さん言っていたが本当にそうだと思う。 | ||||
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| 前書きで本書のネタバレを著者でないひとに語られ 不愉快な気持ちになった マシュープリチャードの本書に寄せた言葉は わざわざ本編前に差し込むべき文章か疑問である。 許さない。 | ||||
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| 傑作です。読書に興味を持った娘や、友人にもプレゼントしています。間違いなく面白いので読んだことない方へ贈るのはありだと思います。 | ||||
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| 「24」や「LOST」など、サスペンスドラマ好きの私は素地があったのかもしれないが、普段小説を読まない自分でも面白くて一日で一気読みしてしまった つまり、それが全てかと… 名前だけ聞いたことがあるアガサ・クリスティーさん まさか戦前の作品とは思わずでした 無駄のない展開、次から次に起きる殺人 そして、島に来た人たちの共通点が徐々に明らかになり、その人々の心理描写も大変見事でした とにかく「ミステリ小説ってすげぇ!」と思わせてくれることは間違いない ミステリ小説初心者にもオススメです! <ここから下ちょっとネタバレ注意> 個人的に唯一気になった点は、あれだけこだわった計画を立てた犯人が一番最後に残った人の自発性に任せた仕上げをしたのはちょっと賭け過ぎるのではと思いました 細かい話なのであくまでも個人の好みですが… | ||||
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| 初めて本格的なミステリーを読んでみたいと思い、この本を手に取りました。最後まで犯人が分からずドキドキした作品でした。 | ||||
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| 十角館の殺人がこの作品のオマージュと知らずに先に読んでしまっていましたが、十二分に楽しめました。似てはいますが、トリックは全然違うのでどちらから読んでも問題ないと思います。ちなみに犯人は全然分かりませんでした。 | ||||
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| 本当に読むべき傑作です | ||||
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| 流石に各所で言われるだけあって面白い 令和の世に至っては使い古された設定だから わりとオチが読めてしまうが やはり原点にして頂点 非常に読みやすく無駄がない 一気に読み進められた 一度読んでみることをお勧めしたい | ||||
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| 久々に読書がしたくなって購入した。テレビでこの作品が紹介されていたので気になっていた。最後の最後まで誰の仕業なのかわからず、スリルがあり楽しませてもらった。 | ||||
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| 中学生くらいのときに、オリエント急行殺人事件を読んでビックリして、その勢いで「そして誰もいなくなった」を読んだら、なんだか期待が外れたという記憶だけ残っていたのだけど、細かい筋をすっかり忘れていたので長い年月を経て読み返してみたら、あのときになぜ期待が外れたと思ったのか思い出した。 孤島に招かれた人々が童謡の歌詞になぞらえた方法で一人ずつ殺されていくというお馴染みの展開は凄いのだけど、一人一人を殺害するトリックが以外と単純であることに物足りなさを感じたのだと思う。 ただ、あらためて読んでみると、結局のところこの話の凄さは一つ一つのトリックがどうのこうのではなく、今でもこの作品をオマージュとする新たなミステリーが次々と生まれるほどに、孤島の館という舞台設定と一人ずつ消えていく展開、次は誰なのか犯人は誰なのか疑心暗鬼にかられる登場人物達のやり取り、そして誰もいなくなる結末、プロットそのものがそれまでにない斬新な試みであったのだろうなと気づいた。まさに原典としての凄さということでしょうね。 | ||||
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| 他の方も書かれますが翻訳がひどい。 全く入ってこないです。 別の翻訳者のをおすすめします。 | ||||
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| ミステリー好きは是非 | ||||
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| 最後の3人の行動の予想は真犯人としてはかなり綱渡りだったはず。特に10人目の犠牲者がああするってのは真犯人は確信していたのでしょうけど、本当にそうするかはかなり怪しかったことでしょう。結果的に目論見どおりで良かったけれど、もし違っていたらどうしていただろう?真犯人はじっと部屋に籠もり続けている訳にはいかない。時化は収まり、その日のうちにも陸地からボートがやってきて全てが露見してしまう。或いは別の方法での殺害を試みたかもしれない。再び銃を使ったか。でもあの時点では銃は10人目が持っているからそれは使えない。はて、これは困った。 | ||||
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| ミステリー好きなら読むべきと、あちらこちらで書かれている「そして誰もいなくなった」、ついに手を出して読み切りました。 だんだんと迫ってくる恐怖と、解けそうで解けないトリックが、読むべきと言われる由縁を感じました。 あちこち手を出してから「そして誰もいなくなった」に戻ってきた私としては、あの作品にも、多分あの作品にも、エッセンスが混ざっているなあと感じ、さすが巨匠と言わざるを得ない作品でした。 (あまり洋書を読まない方あるあるであってほしいのですが、複数人馴染みのない海外名で登場人物が出てくると誰が誰かわからなくなるので、登場人物説明のページを常にブックマークして戻って照らし合わせていました笑) | ||||
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| まだ読み終わってませんが、すごくおもしろいです。 | ||||
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| 題名の通り次々と殺されていく。途中で自分なりに推理してみるも難解。最後の最後にして誰が犯人だったのか明らかになる。要所要所でヒントはあったように思うがそれでも最後の展開が想像できなかった。アガサクリスティーの至高の一品。読みやすい文体、ストーリー展開は秀逸。名作を一つは読んでおこうと思って選んだこの一冊に後悔なし。 | ||||
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| 十角館からミステリーにハマり(それすら自分が生まれるより前の作品ですが)それが本作のリスペクト作であると知って、名作に影響を与えた作品として興味を持って読んだ。なんと自分の父親が生まれるより前の作品だった。なのに作中の人間の心情、深層心理、職業や役職への先入観といったものが現代と相違ないことに驚いた。 内容については今更語るまでもない。トリックはそこまで複雑怪奇なものではなく、ある程度ゴリ押しな部分もある。だからこそ恐れ入る。私は、メモを取りながら慎重に読み進めても最後まで犯人がわからなかった。 ましてや娯楽の少ない時代に、この作品がどれだけの人々を夢中にさせただろうと想像する。 全てのミステリーの雛形がアガサ・クリスティーにあると確信した。次はアクロイド殺しを読みたい。 | ||||
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| 雰囲気、エンディングは十角館の殺人によく似ています。(というかこちらがオリジナル) いわいる作者創生の探偵ポワロやミスマープルは登場しませんので、そこを求めている方にはおすすめしません。 ウィキペディアによると、クリスティ作品で最も多く出版された作品で、1億冊以上が出版され、世界中のミステリ作品の中で最も販売されたベストセラー本だそうです。 内容的には犯人当てとは思えず、ただ小説を読むように読めば良いと思います。 | ||||
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| 本の内容はともかく、背綴じの下部に水濡れの跡があり、ゴワゴワして読みずらかった。 中古で汚れありの表示はあったが、水濡れは汚れとは違うと思う。 | ||||
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