■スポンサードリンク


そして誰もいなくなった



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

そして誰もいなくなったの評価: 4.32/5点 レビュー 434件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.32pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全434件 261~280 14/22ページ
No.174:
(5pt)

面白かった!

あまり読書はしなかったのですが、この小説がきっかけで読書の良さが分かりました!1日でいっきに読めるぐらい面白いです!
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.173:
(5pt)

何度読んでもドキドキする

20年ほど前にも読んだことがあって おおまかなストーリーは知っていましたが、中盤から終盤にかけての何ともいえない不気味さは初めて読んだときとかわりませんでした。 最近の日本のミステリーは大変質が高く クリスティーを上回るかと思える作品もありますが、クリスティーの作品を読めば 日本を代表するミステリー作家たちが 彼女の影響を強く受けていることを実感します。 また 日本人が訳されたこのタイトルも不気味さをさらにあおる素晴らしいタイトルだと思います。 どんな人にもお勧めできる作品です。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300805
No.172:
(5pt)

何度読んでも素晴らしい。

中学生の時に読んで、この本の素晴らしさに感動してそれから数年たって、ひさびさにもう1度読み返しました。
やっぱり、素晴らしい。
あまりの素晴らしさにレビューを書くことにしました。

この本の素晴らしいところは、ストーリー展開のスピードと、さまざまな心情表現の巧みさにあります。
読んでいて自然と引き込まれていきます。
何度でも読みたくなる本です。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300805
No.171:
(4pt)

やはりアガサクリスティー

さすがに面白い。期待通りの作品です。登場人物も10人に限っています。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.170:
(4pt)

クリスティの原本と比較

新訳と旧訳とを読み比べて見ました。
矢張り旧訳の方が遥かにbbetter で勉強になります !
本も満足できる美品 !
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300805
No.169:
(1pt)

破れてました

読む前に確認したら破れてました…
ほんとに嫌なので、クーリングオフして欲しいです
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.168:
(5pt)

作品の内容に対しての評価です。

今回が何回目かは覚えていませんが、少なくとも、10年を
経過すると、見事なくらいに忘れています。
 確かこの人が、とか、この後は確か、とか思う気持ちが、
徐々にスピード感を増して、押し寄せる鉄砲水のように、
登場人物に同化して恐怖している自分がいました。

 最初は、何回読んでも覚えられない歌の内容が、否が応でも
頭の中にしみこんで、こびりつく。
 こびりついた歌はリフレインして、次の事件を想像させる。
 そして、誰もいなくなった。
 喉を詰まらせ、夜更かしする。旅して薪を割って、ハチの巣
をいじる。法律を志し、海に行き、動物園で日向に座ったら、
首をくくる。

 何も言う必要はないでしょう。クリスティーの名作です。
 これをオリジナルとして、日本でも、そして誰もいなくなる、
インシテミルなどの名作が生まれています。
 しかし、圧倒的なスピード感、圧倒的な恐怖感、圧倒的な
不思議感。
 全てにおいて、面白い、恐ろしい、そして素晴らしい。
 そもそも、この10人の人物が、大体にして自分の姿を投影する
誰かがいるという設定が凄い。
 自分が何番目に死んでしまうのか、考え、想像する。
 100点の二乗。

 私は旧訳も新訳も読みましたが、残念ながら、旧訳でどう
訳されていたかなんてちっとも覚えていなかったので、兵隊島と
いうロケーションの名前に違和感を覚えたくらいで、新訳の方が、
寧ろすっきりと読み切った感覚でした。旧訳の時は、ここまで
のめり込む感覚はなかったような気がします。
 訳に不満があるのであれば、オリジナルを読めばいい話。
その時は、アガサのオリジナルは、結構読みにくいことを念頭に
置く必要がありますので、ご注意を。特に、歌の内容は、何を
言ってるのか分からなくて、訳本を見て納得するなんてことが
多くて、私は断念しました。ご参考まで。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.167:
(5pt)

何度も読み返してます。

以前買った単行本では、兵隊ではなくインディアンだった。私はインディアンの方が恐怖感を煽る気がして好きですが…
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.166:
(5pt)

僕が、、、

僕は本当に本嫌いで、中学高校の読書感想文となるとインターネットで剽窃したり、友達の過去作を写あいっこしたりするような、ヤツでしたし、本は買えど、に手が行ったり飛ばし読みしたりして、全く本を読まない人生を送ってきました^^;大学の冬休み、もともと金田一少年とかはすきでしたのでミステリーでも読んでみようとこの本を選びました。
絵本以外読破した事のない僕がついに本を読み切りましたw本当に面白かったです。10人が次々と消えて行くペースが非常に良くて童話の再現がページをめくるたびに、いつ来るのかいつ来るのかとドキドキしました。終わり方も非常に斬新で、迷宮入りした事件を読んだ者しか犯人を知りえないという優越感の様な感じで終劇します(^^)みなさんも是非お試しを!そういえば高校の時の朝読書で図書館に立ち寄り、ABC殺人事件を手に取り、"なにこの作者?もっとましなタイトルつけろよwABCとかなめてるw"って友達とアガサ様とはいさ知らず嘲笑したのを今に思い出して深く反省しております(・・;)
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300805
No.165:
(5pt)

【ややバレ】あら、この訳はダメなの?

今年の後半に「やはり読んでおかにゃならん作品」と認識して手にしました。
ストーリー自体の面白さに加え、初めから日本語で書かれたような自然な言い回しの訳文に
モチベを削がれることなく読み進められ、苦もなく一晩でいけました。

途中から「こいつ怪しい」となったロンバート、終盤で凶弾に倒れあれれ??
結局11人目がいたってことなのかと思いきや・・・
あのタイミングで”真犯人”が消えていたとは・・・。
いやはや参りました。こりゃー大傑作だわ。

にしても、真相書いたのを瓶詰めにして海へって・・・
「十角館」がそこまでネタを頂いてたとは!で、そこらへんも驚いた。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.164:
(5pt)

紛れもない傑作

誰かに、この小説の何が素晴らしいかと問われれば、真っ先に読みやすさだと答えるだろう。さらにこの小説は登場人物がしっかりしていて、ミステリーとして余計な要素(恋愛、友情、深い動機)などが用いられていない。エンタイテイメントとしてのミステリー小説の中では、紛れもなく頂点に位置する作品だろう。長さもちょうど良く、一晩で読み終えるのに適している。このことは赤川次郎も述べていることで、アガサクリスティの小説を書く才能がどれだけ優れたものだったかが分かる。今では目新しさのないトリックかもしれない。しかしそれは、この小説を目指して書かれたものが多いことを意味しているのだ。オマージュとして書かれた作品をあげていったらきりがないほどだ。それだけ、この作品が完成したものであるということだろう。
出来ることなら、発売された当時に戻り、今まで読んだミステリー小説の記憶をすべて消してから、アガサクリスティの最高傑作、そして誰もいなくなったを読んでみたいと思う。そして、それから周りの人に感想を求めてみたい。そうすればきっと、今とは違った話が聴けるだろうから。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300805
No.163:
(3pt)

先入観」

色々な方のレビューから、有名だし物凄く面白いんだと期待ワクワク。
あまりにも期待しすぎて、えっ?ってなりました。
でも、推理小説として良く出来たお話です・・・って私が言うのも何だか・・・すみません、私には向いてなかったです。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300805
No.162:
(5pt)

最後までわからない

自身、ミステリーの中で屈指の作品です。

全体的に読みやすかったし、最後の最後まで読者をひきつけ、離さない。
まさにミステリーの模範となるような名作。
飽きがこないので、誰にでもおすすめできると思います。

旧訳が大変評価されているみたいですね。
書店には新訳版しか置いてなかったので、機会があれば旧訳のほうも読みたいです。


一つだけ読みづらさを感じたのですが、ダッシュとリーダーがやたらと多いです。
旧訳のほうはどうだったのでしょうかね?
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.161:
(4pt)

結末が最後まで分からない

テンポよく、エンターテイメントとして完成されたミステリーだと思う。
飽きることなく一気に読んでしまいました。
名作は色褪せないということを納得できます。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.160:
(3pt)

古典として必読 今更ながら

読んで本当に面白かった。アガサクリスティーの歴史に残る名作。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300805
No.159:
(2pt)

作品は良いけれど訳が...

他の方も書かれていますが、旧訳に比べると新訳は作品の良さを殺しているように感じます。
旧訳に比べページ数も増えてしまい、スリルが間延びした感じでちょっとがっかりです。
また「インディアン」が差別用語なのか「兵隊」に改められていますが、それならばインディアンが書かれているカバーの絵を用いる必要もなかったのではと思います。
映画などの放送では、不適切な表現だとしても、作品の雰囲気を壊さないよう、オリジナルのまま放送することがあるのですから、ここは旧訳のままの表現にして欲しかったです。
もし旧訳が手に入るのならば私はそちらをおすすめします。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.158:
(4pt)

最後まで犯人はわからない

ご都合主義的なところもあるが、エンターテイメントとしてみるなら、充分たのしめた。
最後の最後まで、犯人はわからない。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.157:
(4pt)

きれい

届くのが少し遅くて心配しましたが、
状態もきれいで無事届いたのでよかったです。
そして誰もいなくなった (1984年)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (1984年)より
B000J72H1E
No.156:
(5pt)

なにーーーーーー!

見事に騙されました。
読み返せばあやしかったなって場面がありますが一度ではなかなか見抜けない

2回目も、楽しく読めます。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.155:
(4pt)

おもしろかった

初めての海外作品だったのですが、一気に読んでしまいました!!
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!