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そして誰もいなくなった
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【この小説が収録されている参考書籍】
そして誰もいなくなったの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.32pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全434件 161~180 9/22ページ
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| 最後の種明かしを読んで、なんかズルくない?と思いました。 これは、この小説を読んでいる間中も、ずっと気になっていたことですが まず「死体」の描写が曖昧だということ。 服毒死にしろ撲殺にしろ、ましてや銃殺なんかの場合 身体から血液はもちろんのこと、いろんな汁がでるはず。 しかもそれらは強烈な臭いを放つはず。 そのへんが妙にあっさりしているし 登場人物たちも 「死体」に手を触れることに、あまり抵抗を感じていない。 これは、なんか変だな。日本とイギリスの文化の違いなの? などと不審に思いつつも読み進めましたが 最後の種明かしまで読んでみると・・・・ これは卑怯でしょ。 と思いました。 | ||||
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| 私はクリスティの根っからのファンで、好きが高じて名作で訳者の違うものを揃え始めている 驚くのは訳者と時代によって作品は随分と変わってしまうのだ 清水氏の訳と青木氏の訳とは時代も訳者の性別も違うゆえまったく印象が異なる 前者は重々しく、後者は現代風であるため軽い 私は断然前者、清水氏の訳が肌にあった とにかく性格わけによる言葉遣いの巧みさ 判事の一人称が「わし」であるだけで年齢の重さが加わる また、ロンバートのやや攻撃的な性格、ブロアの鈍重ながらも狡さを感じる性格、流されやすい医師など話し方ひとつでわかる くらべて青木氏の訳はヴェラの「おぉ…こわ」や取り乱したときの「あははは」などやや品格に欠ける しかし、いちばんの違いは島の名だ 「インディアン島」と「兵隊島」 明らかにインディアン島の方が惹き付けられる 恐らく差別用語であるがゆえに変えられたのだろうがここであらかた風味を削がれている こちらが先に読めたことは運が良かった 文章力、味わい、すべてにおいてこちらの訳者の方が勝っているからだ | ||||
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| 中身についてのレビューではありません。 読点が多すぎないでしょうか。短文を積み重ねた歯切れの良い原文が、読点のためにテンポを遅くさせられて台無しです。 | ||||
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| 学生時代に夏休みだかに読んで とても面白かった。 漫画以外一度読んだ本は再読しないのですが(しかもネタも分かっているミステリー)何故かアマゾンでポチッと注文。 コロンボ・古畑任三郎(どちらも古い!)のように先に犯人が分かっていながら話を追っていくという読見方でした。 やはり面白かったです。 古典名作。 | ||||
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| 有名な古典ミステリーです(^-^*)/ 今月の地元読書会の対象本なので、久しぶりに再読しました。 今作品を最初に読んだのは、大人向けの翻訳本に手を出した中学生時代ですが、 作者のアガサ・クリスティー作品を初めて読んだのは、小学1年の時。 初めて連れていってもらった図書館で『あかね書房 推理・探偵傑作シリーズ』という児童ミステリー全集と出会い、その全集からシャーロック・ホームズを知り、明智小五郎へと繋がり、 ホームズ&明智シリーズによって毎日読書するようになりました。 なので、コナン・ドイルと江戸川乱歩同様に『あかね書房 推理・探偵傑作シリーズ』に2冊含まれていたアガサ・クリスティーも、僕を毎日の読書へ導いてくれた恩人なので、感慨深く読みました。 10人の登場人物が孤島に引き寄せられ、唯一の外部との通行手段・連絡手段となるボートが翌日から一切現れなくなる……という閉鎖舞台でのミステリーを、クローズド・サークルと言いまして、 鍵の掛かったままの室内で他殺の被害者の遺体しかないという、密室トリックと並んで、かつてのミステリー要素としては大人気のものでした。 僕も20代半ば位までは、小説の分野の中では1番、密室トリックorクローズド・サークルのミステリーが好きでしたが、 現実で犯罪被害の後遺症に苦しむ婚約者と出会い、婚約者が後遺症で自殺して自分も後追い自殺を試みてからは、 現実の犯罪に於いて、密室トリックもクローズド・サークルもほぼ皆無であり、探偵が事件解決する事はなく、そもそも犯人が逮捕されたところで有罪にならない犯罪も、それどころか被害届自体受理されない事もあると知り、 トリック主要素ミステリーはほとんど読まなくなり、現実的な犯罪被害者や遺族や家族の痛み・その他の社会的な問題や痛みを主要素として描いたミステリーを好んで読むようになり、 2000年以降は、特に社会派と吟わなくても、ミステリー以外のジャンルでも、様々な人の痛みや苦しみ・ 社会的な問題や痛みを主要素として書かれる小説が飛躍的に増え、僕としては目覚ましい進化だとは思っています。 そんな立ち位置として再読した今作品ですが、まず密室トリックではない事が嬉しく、次に細かなおかしな点はあるものの、全体的な物語としては今再読してもきちんと面白く、すっかり忘れていた真相にはミステリーとして素晴らしい感動を味わいました! 細かなおかしな点は有り得る古典として踏まえて読むなら、色褪せない名作ミステリーとしてオススメです(^-^*)/ | ||||
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| 映画も何度も観たと思うのですが、すっかり粗筋を忘れてしまっていたので読み返しました。最初は登場人物と名前が一致せず???でしたが途中からは引き込まれる様に読めました。最後には寒気が走る読後感。また読み返したい。 | ||||
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| ミステリー初心者にオススメの一冊です。 読みやすく、トリックも難しすぎず、種明かしされたときの納得感も、さすがの一冊でした! ミステリーが好きになる第一歩かもしれません! | ||||
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| 小説を読むのは初めてだったんですが、非常に読みやすく楽しめました。 | ||||
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| 私は通勤電車の中でしか、本を読みません。読了するのは、いつもひと月はかかるのですが、この本は半月でした。おススメします。 | ||||
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| 文庫を購入しました!!読んだ事無かったので楽しみにしてましたが、作者の息子にいきなり若干のネタバレを書かれています。こういうのは後書きにでも持って来て頂きたい。 無駄な情報を入れずに読みたかったので興ざめで読む気が失せました。 編集者のセンスを疑います | ||||
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| ある程度内容が分かった上で娘の読書用に購入しました。娘がアガサクリスティーの作品が大好きで特に有名な本作は何度読んでも飽きないとのことです。 | ||||
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| タイトルは知っていたものの、実際に読んだのは初めて。あらためてその影響を受けたフォロワーの多さを感じました。ストーリーもキャラ設定も納得感が感じられる作品。和訳も今風で読みやすかったです。 | ||||
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| さすが、ミステリーの女王。登場人物それぞれの歩んで来た人生の秘められた部分が明らかになる。文章の流れも滑らか。情景が映画を見ているように意中に浮かぶ。 | ||||
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| 初めて読んだのだが、流石に驚かずにはいられない。ネタバレはいっさいしないほうがいいだろう。とにかく読みなさい。とにかく読みなさい。とにかく読みなさい、ええ。 | ||||
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| サスペンス小説としては傑出して面白い。ミステリとしては、リアリティがなさ過ぎて、全く納得感がないレベルだと思う。 こういう構成の作品の祖であるという歴史を踏まえて考えると、確かにクリスティの天才ぶりには圧倒されます。いろんな意味で。 幸い予備知識なく読み進めました。この設定なら、この人が犯人のようだし、きっとこういうタイプのトリックが使われるだろう、と考えました。実際結末はその通りです。ですが私はだまされました。それはひとえに、作者の叙述のトリック(というか敢えて言えば不誠実さ)と、キモのトリックが現実には絶対に達成できないトリックだからです。 そのトリックが使用された後の処置がさらっとした一文で次の章の冒頭に書かれていますが、この処置は、トリックがばれずに進むなんてことは現実には絶対にありえないのです。この処置を受動態の一文で済ませていることが私のいう不誠実さの一端です。 他にもリアリティのないことや叙述によるミスリーディングが多すぎるので、個人的にな読後感としては、ちょっと楽しめなかったなぁ、となってしまいました。読み進めているときの楽しさは格別なのですがね。 この作品、その後の多数のミステリ作品に多大な影響を与えているとされています。本作の設定の魅力とストーリーテリングに圧倒されつつ、それにリアリティも加わった作品を産み出そうとした後世の作家も多かったんじゃないかなぁ、と思ったりしました。 ちょっとひねくれたレビューになってしまいましたが、歴史的な傑作として必読の作品だというのは間違いないと思います。 | ||||
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| アガサ・クリスティの名作中の名作。 孤島に集められた登場人物が、童謡の歌詞のなぞらえて殺されていく。古典中の古典のプロット。見立て殺人の典型らしい。 ちょっと古いが金田一少年の事件簿の様なイメージ。 訳は大変良く違和感は全く無い。スムーズにストーリーが進んでいくので、あっという間に読める。約80年前の作品だが全く古びていない。 面白かった。 | ||||
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| これぞミステリーの王道ですね。 万人にオススメできる一冊です。 | ||||
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| ミステリや推理小説のジャンルにハマりだして数ヶ月、映画でも有名だしタイトルが気になったから、という理由で手にした本書。期待を超えるモノではありませんでした。 ストーリー自体は次の展開が気になり、ハラハラしながら一気に読み進められます。でも肝心要の謎解き要素は微妙。要所要所で読者に十分なヒントを与えないまま物語が進むので、ミステリの醍醐味である”種明かし”での納得感・驚きがなく、最後は肩すかしを食らった気分になった。 ミステリや推理小説のルールや原則はほとんど考慮されていないようですが、サスペンスとして読むなら面白いです。 あと、前書きはネタバレを含んでいるので読後に読んだ方が良い。 | ||||
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| 名探偵ポワロシリーズが好きなので、同じ著者の名作である本作品を手に取りました。 スピーディーに物語は展開し、次々と人が死んでいきます。 不思議とそこに恐怖は感じず、あれこれ考えているうちにラストにたどり着きます。 あくまで主観ですがポワロシリーズまでのワクワク感がなかったので4点としましたが、 名作に恥じないミステリーだと思います。 | ||||
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