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そして誰もいなくなった



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そして誰もいなくなったの評価: 4.32/5点 レビュー 434件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.32pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全434件 81~100 5/22ページ
No.354:
(3pt)

初めての

ミステリー小説が好きで東野圭吾ばかり読んでましたが、たまには違う作者のものをと思い購入しました。でも初めての外国作品で氏名や地名に馴染みがなくちょっと苦労しました(^_^;)こうゆうのも慣れですかね、、
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.353:
(5pt)

さすが名作…!!

ミステリー界の不朽の名作であり、リメイク版のドラマなど見たことがありましたが原作は初読でした。登場人物の緊張感や疑心暗鬼、後ろめたさや不安など心情の移ろいに思わず自分もドキドキしました。それぞれの罪が明らかになり、孤島の屋敷に死体が増えていく様はとても面白かったです。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.352:
(5pt)

Audibleで聞くのがちょうどよい小説だと思います。

残念ながら紙で読んだことはなかったです。名作だとはしりつつも今更読むのもねえ・・・と思っていました。そんな時にオーディブルで見つけました。オーディブルで長編小説を聞くのは流石にちょっと時間がかかりすぎるかなあ、と感じていたのですが、本作は程よい長さ。 ジョギングと通勤の間の3日間で聞き終わりました。1.2倍速くらいでも雰囲気を壊さないくらいのちょうどよい朗読でした。

推理モノらしく、最初に登場人物の紹介シーンがあります。紙の本で読む場合には途中で、この人だれだっけ?と最初の紹介シーンを確認することがよくありましたが、音声で聞く場合はそれができない。というかしない。キーとなる童謡についても紙なら途中で見返したと思うのですが、音声だと聞き返さずに最後までいったので、あれ、どうなるんだっけ?誰だっけ?という衝撃が更に大きくなりました。

やっぱ名作ですね。今更ながら、書籍でも読み返したくなりました。
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No.351:
(5pt)

名作中の名作

ミステリーの名作という事で、今更ながら初読。どうせ面白いんだろうなと思いながら読んだところ、想像を大きく上回るほど楽しめた。さすが名作と言われる作品。 孤島に閉じ込められた十名の登場人物。明かされる彼らの共通点と、タイトルから予見できる展開。様々な作品に影響を与えたという事が、読み進める毎に実感されていく。 目の肥えた人には推理できるのかもしれないが、少なくとも私は展開に驚かされ、中盤からは先が気になって止まらなくなった。 やはりミステリーは、作者に騙されようぐらいの気概で読むほうが私は楽しめそうだ。
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No.350:
(5pt)

「最初にこれを考えた人、天才!」な作品。

ミステリでは読者を驚かせる仕掛けが重要で、新しい試みが無ければ読者を惹きつける事は難しい。過去に誰かがやった事であれば、同じネタは二番煎じになってしまう。だからそれを最初にやった人が偉いし、歴史に名を残せる。

ミステリの古典とも言える本作は、『そして誰もいなくなった』のタイトル通りの事が起こる。読者は一応オチを知っている状態で、でもワイダニット、フーダニット、ハウダニットは分からない為、最後までグイグイ引き込まれる。そして最後の数ページで一気に全ての謎が解き明かされ、カタルシスを得るという仕組み。

正直、「そんなに上手くいくかよ」といったトリックの粗さもあるのだが、何よりこの時代にこのアイデアを世に出した事が尊い。ただただ、素晴らしい。
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No.349:
(5pt)

色褪せない名作

kindle版を購入。
10数年ぶりに読んだが、このドキドキと謎解きはさすがクリスティーと言った所。
ポアロシリーズも続けて読みたい。
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No.348:
(5pt)

カバーが違った。

内容は今さらなので何も言いません。重要なアイテムである人形が、インディアンから兵隊さんになったのは、時代の変化でしょう。だから表紙カバーもこの荒波の絵のつもりでいたのに、送られた物は以前のインディアン人形のカバー。まあ大した事ではないと言えばそうなんですが、カバーで売り上げが変わる事もあるので、ここは統一して欲しかったですね。
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No.347:
(5pt)

非常に面白い

誰もいなくなるのだが、最後にその過程が明らかになるのがスッキリする。非常に良くできている。今でも色褪せないストーリーである。これは、最初の1回目しか味わえない面白さである。
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No.346:
(5pt)

さすが、名著、読む価値あり

ストーリー、登場人物ほか、分かりやすく、飽きずに一挙に読破してしまいました。
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No.345:
(5pt)

王道

この作品とオリエント・ナイル・アクロイドは読んでおけば
とりあえずにわかクリスティーナにはマウントとれる。
自然に面白くて他の作品も読むと思うけどね^
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No.344:
(5pt)

誰もいなくなった…

法律で裁けない殺人を犯した者が一人一人殺される。
誰もいなくなって、誰が犯人?
翻弄されました。
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No.343:
(4pt)

クリスティの最高傑作

クリスティの最高傑作を選べといわれたら、これか、オリエント急行殺人事件か。
孤島でも列車でも、ぎゅっと閉じ込められた世界に没入して読み進めるのがたまらないです。
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No.342:
(5pt)

感情を揺さぶられる

人が1人ずつ減っていく恐怖、読んだ後の余韻。感情を揺さぶられた本だった。
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No.341:
(4pt)

和訳は読むのがしんどい

からありがたかった。
昔よんで挫折したけど、朗読ありがたい
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4151310800
No.340:
(5pt)

名作なのは間違いない

様々なトリックが生まれた現在では物足りない作品なのかもしれません。しかし間違いなく名作ではありますし、今読んでも面白い事は変わりません。
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No.339:
(3pt)

改めて読むと、物足りないかも・・・

youtubeで実写版を見て、購入!
大分昔に読んで、改めて購入しました!やっぱり、最近の作家の実力がついているためか、少し物足りないなと感じてしまいました・・・
ただ、実写版よりは、小説で読んだ方が、当時の時代背景などは伝わってきやすく、魅力も感じやすのかなと思いました!
今の時代だと、手紙一つで、不可解な理由で10人も人が集まるのかなと疑問に思ってしまいました・・・
時代が変わっていく中で、本の内容が少し薄く感じました・・・
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No.338:
(5pt)

性格と心理を行動から読むのが魅力。

最後まで犯人の意図や行動を予想しながら読むのはすごく面白かった。アガサクリスティの魅力である、価値観、性格からの心理や行動が楽しめる作品だ。
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No.337:
(5pt)

やっぱり名作

あまりにも有名な作品ですが、それも納得です。推理小説の普遍的な面白さが詰まった不朽の大傑作だと思いました。
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No.336:
(5pt)

有名な作品をやっと

余りにも有名なアガサクリスティ。子供のころは推理小説はおしゃれでちょっと気取った大人の世界、という感じがして全然読みませんでした。むしろポアロの映像作品やBBCのドラマで次第に堪能するようになり、クリスティ展まで行ってみたりして、やっと本作を読みました。きちんと暮らす中流階級の女性の知的な宝物のような作品であり、殺人の怖さや謎の、ブラックチョコレートのような苦みが混ざっている楽しみでした。小説の構造・組み立て、そしてその描き方が読者を本当に怖さと謎に引き込みながら、執事がいてお客様の立場があって、洗練された生活様式。その中にいる実は欲望に駆られた下劣な人々・・・文庫本の活字の大きさも昔のものと違って、目に優しく読みやすかったです。
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No.335:
(2pt)

これが名作?

初めてのアガサ・クリスティ。有名な本作を読んでみたけれど、面白くない。これといったトリックもないし、何より犯人の動機がひどい。作品が書かれた当時ならともかく、今となっては低レベルのミステリー。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800

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