【恒川光太郎】
異神千夜(金色の獣、彼方に向かう)
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路上のくじ引きで一等賞を当て、異世界に飛ばされた斉藤夕月(34歳・無職)。
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日本ホラー小説大賞、山本周五郎賞受賞作、待望の文庫化!岡山の遊郭で醜い女郎が客に自分の身の上を語り始める。
気が付くと殺風景な部屋にいた高校二年生の鐘松孝平。
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優秀なゴースト・ライターだった夫が、本当の「幽霊」になってしまった!困り果てる売れっ子作家に、夫の幽霊から電話が…(「ゴースト・ライター」)。
作家、評論家をはじめミステリーマニアの集まる下宿屋・時鐘館。編集者の催促を前に「原稿は一枚も書けていない。
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