(短編集)

化物園



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初公開日(参考)2022年05月
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化物園 (単行本)

2022年05月23日 化物園 (単行本)

「人間はおもしろい。だが、飼ってはならぬ」 スリルに憑かれ空き巣を繰り返す羽矢子。だが侵入した家の猫に引っかかれ、逃げた先で奇妙な老人に出会い……「猫どろぼう猫」 自尊心が高く現実に向き合えない王司。金目的で父の死を隠蔽した後、家にやってきたのは……「窮鼠の旅」 〈お手伝いさん〉として田舎の館に住み込むことになった、たえ。そこでの生活は優雅だが、どこか淫靡で……「風のない夕暮れ、狐たちと」 その他「十字路の蛇」「胡乱の山犬」「日陰の鳥」「音楽の子供たち」全七篇。 恒川光太郎が描く、《化物》たちの饗宴を、ご覧あれ。(「BOOK」データベースより)




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化物園の総合評価:8.00/10点レビュー 19件。Bランク


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No.19:
(5pt)

一番好きな作家さんです。

恒川光太郎は初めて文章が美しいと感じた作家さんです。
頭にすらすらと入ってくるのです。
私は映画やドラマでもあまりにファンタジーすぎるとそれはそれで受け付けず
かといって俗的すぎるものにもちょっとだけ拒否感があるのですが、
恒川さんの描く物語はバランスが丁度良いんですよね。
今作も幻想的でありホラーでもあり、存分に楽しめました。
化物園 (単行本)Amazon書評・レビュー:化物園 (単行本)より
4120055361
No.18:
(5pt)

独特の世界は続く

作者の世界に魅了されて久しい
今回は、残忍性の在処を求める時空の旅に連れて行ってもらった
こんな世界が、ほんとうにあると、あれば良いのにと、いつも想わせる読後である
化物園 (単行本)Amazon書評・レビュー:化物園 (単行本)より
4120055361
No.17:
(5pt)

幻想的なのにやけにリアル

『化物園』というタイトルがぴったりの短編集
前半はかなり過激なスプラッターやホラー的な作品で、後半はファンタジーホラーといった作品が続き、まさに幅広く恒川ワールドが楽しめました。
化物園 (単行本)Amazon書評・レビュー:化物園 (単行本)より
4120055361
No.16:
(4pt)

恒川ファン

毎度の丁度いい感じの、ファンタジー ホラー
今回はバケモノ
化物園 (単行本)Amazon書評・レビュー:化物園 (単行本)より
4120055361
No.15:
(3pt)

相変わらずの常川ワールド

短編集だが,如何せん,登場人物に自己中心的で自己愛が強い者が多く,感情移入が全く出来なかった.
(人間とはそういうものだ,と言われればそれまでだが.)

たまに良い設定があっても主人公の思考過程の深堀りが出来ていないので,「何故,そう思うの?」という疑問を持ちつつ,読み進めることとなった.

タイトル通り「化物」が出てくるが,人間にとって害悪だけの存在でないことも,読んでいて違和感だった.
(これも,人間界での害悪とはそういうものだ,と言われればそれまでである.)

日常を精一杯,真面目に生きる人間が異世界へ迷い込む,といった設定が私の好みなので,本作品は私には合わなかった.

この作品の前に「箱庭の巡礼者たち」を拝読していたので,余計に上記の様に思ったのかもしれない.
化物園 (単行本)Amazon書評・レビュー:化物園 (単行本)より
4120055361



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