営繕かるかや怪異譚 その肆

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長編
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あらすじ

2025年06月26日 営繕かるかや怪異譚 その肆

家の怪異、修繕します――。戦慄と感動の建築エンターテインメント!「家に興味がない、ということは、自分を守ってくれる場所に興味がない、必要ない、ということと同義です」建物にまつわる超自然的な現象を解決するため、営繕屋・尾端は死者に想いを巡らせ、彼らを鎮めるための方法を導き出す。恐怖と郷愁を精緻に描く、建築怪談シリーズ第4弾!(「BOOK」データベースより)

評判

営繕かるかや怪異譚 その肆の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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営繕かるかや怪異譚 その肆の総合評価:

10.00/10点 レビュー 7件。

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No.7
(5pt)

買いです

新刊出たら直ぐ買う位 好き
営繕かるかや怪異譚 その肆 Amazon書評・レビュー: 営繕かるかや怪異譚 その肆より
404113241X
No.6
(5pt)

やはり文章がうまい

人気シリーズの第四弾
さすが小野さんは文章が上手ですね。ひたひたと日常に忍び寄る違和感。さりげない描写の中からじわじわとしみだしてくるかすかな恐怖。グチャグチャどろどろ血まみれ、おぞましい怪物がドワーっといった感じになりがちな昨今の若手ホラー作家さんたちによる作品とは違い、静かに忍び寄る怪異を描く。これぞ日本のホラーという感じですね。とても楽しめました。ただ、このシリーズ、回がすすむごとに尾端の登場シーンが少なくなってる気がするのだけ少し残念。
ちょっぴり甘めの星5つ
営繕かるかや怪異譚 その肆 Amazon書評・レビュー: 営繕かるかや怪異譚 その肆より
404113241X
No.5
(5pt)

物悲しくも心に残る

人はその時代毎に一生懸命に生きている。
ただ何かの拍子に過去の人の思いと接する時もある。
それが思いか呪いかは分からないが、過去の人も生きていたという証。
営繕かるかや怪異譚 その肆 Amazon書評・レビュー: 営繕かるかや怪異譚 その肆より
404113241X
No.4
(5pt)

いつも四六判で読む、文庫では読みたくない語り口は上手いね。

これで四冊目だ。文章の運びが上手いし嫉妬する。屍鬼から大ファンで刊行が待たれる作家だ。
営繕かるかや怪異譚 その肆 Amazon書評・レビュー: 営繕かるかや怪異譚 その肆より
404113241X
No.3
(5pt)

待望でした

小野不由美のホラーが1番好きです。霊能力で怪異を倒してすっきり解決!というわけではなく、物理的な工夫で折り合いをつけて付き合うのがリアルで良い。前作までより、尾端の活躍は少なかった気はします。
そして四六版の装丁がやっぱり良いですね。
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