死者のあやまち
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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,726回
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12回
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あらすじ
外部リンク
評判
死者のあやまちの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
死者のあやまちの総合評価:
8.24/10点 レビュー 25件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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巻末解説で横井 司氏が、《(前略)その登場人物の悲しみに満ちた思いは、妙な話だが、横溝正史の作品(題名はあえて伏す)を連想させるものがある。》p.380 と記していますが、確かにこの作品、横溝正史作品に通じるものがあると思いました。
作中の風景で一つ、とても愉快に感じて印象に残ったのは、祭りのさなか、ポアロが大きなキューピー人形をかかえて歩くシーン。ポアロとキューピー人形の取り合わせが愉快で、思わずくすりとしちゃいました。
田村隆一の訳文。
1958年の初出なので、かなり古いです。決して分かりづらい文章ではないですが、登場人物の言い回しとか訳語とか、ちょっと粗(あら)いかなあ、古くさいかなあと感じるところがありました。そろそろ、新訳版を期待したいですね。