UFO大通り

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評判

UFO大通りの評価:

3.16/5点 レビュー 19件。 C ランク

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平均点3.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 1〜20 1/3ページ
No.51
(4pt)

価値あり!

「UFO大通り」と「傘を折る女」の2作。
話の結末はなんだか似通っていたけれど、大がかりになりすぎている作品が続く中だったので、楽しめる作品だった。
突っ込みどころもあるけれど、読んでみる価値はあり!
UFO大通り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: UFO大通り (講談社文庫)より
4062767716
No.50
(4pt)

価値あり!

「UFO大通り」と「傘を折る女」の2作。
話の結末はなんだか似通っていたけれど、大がかりになりすぎている作品が続く中だったので、楽しめる作品だった。
突っ込みどころもあるけれど、読んでみる価値はあり!
UFO大通り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: UFO大通り (講談社ノベルス)より
4061826182
No.49
(4pt)

価値あり!

「UFO大通り」と「傘を折る女」の2作。
話の結末はなんだか似通っていたけれど、大がかりになりすぎている作品が続く中だったので、楽しめる作品だった。
突っ込みどころもあるけれど、読んでみる価値はあり!
UFO大通り Amazon書評・レビュー: UFO大通りより
4062135647
No.48
(2pt)

良くも悪くも作者らしい出来

UFO大通り・・・UFOの起こした密室事件?という胸ときめくプロットだが、オチが弱すぎる。
傘を折る女・・・なぜ女は雨のなか傘を折ったのかの推理のくだりは実に楽しいが、その前後の事件がつまらないし推理不能。ドラマになったり漫画になったりしてますが、個人的には駄作。
UFO大通り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: UFO大通り (講談社文庫)より
4062767716
No.47
(2pt)

良くも悪くも作者らしい出来

UFO大通り・・・UFOの起こした密室事件?という胸ときめくプロットだが、オチが弱すぎる。
傘を折る女・・・なぜ女は雨のなか傘を折ったのかの推理のくだりは実に楽しいが、その前後の事件がつまらないし推理不能。ドラマになったり漫画になったりしてますが、個人的には駄作。
UFO大通り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: UFO大通り (講談社ノベルス)より
4061826182
No.46
(2pt)

良くも悪くも作者らしい出来

UFO大通り・・・UFOの起こした密室事件?という胸ときめくプロットだが、オチが弱すぎる。
傘を折る女・・・なぜ女は雨のなか傘を折ったのかの推理のくだりは実に楽しいが、その前後の事件がつまらないし推理不能。ドラマになったり漫画になったりしてますが、個人的には駄作。
UFO大通り Amazon書評・レビュー: UFO大通りより
4062135647
No.45
(4pt)

20年前に御手洗潔は映像化させないと島田荘司言ってたじゃん!

たとえ田村正和にやらせると言われても、映像化させませんて言ってた。
でもすぐその後に『古畑』がはじまっちゃったので、実現しなかったけど、
島田荘司の単行本の後書きに書いてあった。テレビ局から打診があったらしい。
『吉敷シリーズ』はやってもいいとも書いてあった。そのくらい、御手洗には思い入れがあったのだね。
『傘を折る女』は玉木宏が御手洗やったんでびっくりした。もっと番宣すればよかったのに知らない人多かったと思う。
まあ、『傘を折る女』は2時間ドラマにむくかは疑問だよ。
御手洗シリーズはシリーズで映像化しようなんて無理かもね。
UFO大通り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: UFO大通り (講談社文庫)より
4062767716
No.44
(4pt)

20年前に御手洗潔は映像化させないと島田荘司言ってたじゃん!

たとえ田村正和にやらせると言われても、映像化させませんて言ってた。
でもすぐその後に『古畑』がはじまっちゃったので、実現しなかったけど、
島田荘司の単行本の後書きに書いてあった。テレビ局から打診があったらしい。
『吉敷シリーズ』はやってもいいとも書いてあった。そのくらい、御手洗には思い入れがあったのだね。
『傘を折る女』は玉木宏が御手洗やったんでびっくりした。もっと番宣すればよかったのに知らない人多かったと思う。
まあ、『傘を折る女』は2時間ドラマにむくかは疑問だよ。
御手洗シリーズはシリーズで映像化しようなんて無理かもね。
UFO大通り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: UFO大通り (講談社ノベルス)より
4061826182
No.43
(4pt)

20年前に御手洗潔は映像化させないと島田荘司言ってたじゃん!

たとえ田村正和にやらせると言われても、映像化させませんて言ってた。
でもすぐその後に『古畑』がはじまっちゃったので、実現しなかったけど、
島田荘司の単行本の後書きに書いてあった。テレビ局から打診があったらしい。
『吉敷シリーズ』はやってもいいとも書いてあった。そのくらい、御手洗には思い入れがあったのだね。
『傘を折る女』は玉木宏が御手洗やったんでびっくりした。もっと番宣すればよかったのに知らない人多かったと思う。
まあ、『傘を折る女』は2時間ドラマにむくかは疑問だよ。
御手洗シリーズはシリーズで映像化しようなんて無理かもね。
UFO大通り Amazon書評・レビュー: UFO大通りより
4062135647
No.42
(3pt)

相変わらず不可思議な事件は魅力的だけど…。

※ 真相に触れているレビューです ※

「UFO大通り」と「傘を折る女」の中編2作収録。

タイトルになっている「UFO大通り」は、いくつかの不可思議な目撃証言の謎が事件の解明において綺麗に説明されているものの、肝心の「UFOの正体」については事件と直接関係が無いという肩透かしオチで残念。いくら老人でも、ボケてもいないのにアレが何か知らないとは考えにくい。島田氏の作風(?)に慣れている人にとっては、その他の謎もだいたい見当が付いてしまう内容だった。

「傘を折る女」の方は、これまた不可解な事件で最後まで興味を持続して読み進められたけど、正直、真相の意外性を強調しようとするあまり、ちょっと不自然な状況や偶然、ご都合主義的な展開が多すぎると感じた。例えば、事件の関係者がふたりともハムスターを飼っていたとか、たまたま電気のスイッチを付けようとしたら、たまたまそこにいたハムスターに指を噛まれたとか、たまたまその人物がハムスターのアレルギーを持っていたとか、たまたま折れた赤い傘を持っていただけなのに問答無用で襲い掛かられたりとか、町屋親子が以前に襲われた事件自体が今作の事件とはまったく無関係とか、その傘に住所と氏名が書かれていたから町屋が現場に戻れたとか(傘に住所なんか書く人いるか?)、そもそも傘くらい足で踏みつければ折れるだろとか、わざわざ車に轢かせる方がよほど目立つだろとか(事実、怪しい女だと目撃されてるし)、あれだけ証拠隠滅に注意していたうえに、怪しまれないように服装を変える余裕まであるのに、肝心の傘や包丁といった致命的な証拠を忘れていったりとか…。途中までの緊張感とラストの虚無的な開放感による落差が良いカタルシスを醸しているだけに、強引な展開やご都合主義的な状況設定が多すぎるのが残念。
UFO大通り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: UFO大通り (講談社文庫)より
4062767716
No.41
(3pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

相変わらず不可思議な事件は魅力的だけど…。

※ 真相に触れているレビューです ※

「UFO大通り」と「傘を折る女」の中編2作収録。

タイトルになっている「UFO大通り」は、いくつかの不可思議な目撃証言の謎が事件の解明において綺麗に説明されているものの、肝心の「UFOの正体」については事件と直接関係が無いという肩透かしオチで残念。いくら老人でも、ボケてもいないのにアレが何か知らないとは考えにくい。島田氏の作風(?)に慣れている人にとっては、その他の謎もだいたい見当が付いてしまう内容だった。

「傘を折る女」の方は、これまた不可解な事件で最後まで興味を持続して読み進められたけど、正直、真相の意外性を強調しようとするあまり、ちょっと不自然な状況や偶然、ご都合主義的な展開が多すぎると感じた。例えば、事件の関係者がふたりともハムスターを飼っていたとか、たまたま電気のスイッチを付けようとしたら、たまたまそこにいたハムスターに指を噛まれたとか、たまたまその人物がハムスターのアレルギーを持っていたとか、たまたま折れた赤い傘を持っていただけなのに問答無用で襲い掛かられたりとか、町屋親子が以前に襲われた事件自体が今作の事件とはまったく無関係とか、その傘に住所と氏名が書かれていたから町屋が現場に戻れたとか(傘に住所なんか書く人いるか?)、そもそも傘くらい足で踏みつければ折れるだろとか、わざわざ車に轢かせる方がよほど目立つだろとか(事実、怪しい女だと目撃されてるし)、あれだけ証拠隠滅に注意していたうえに、怪しまれないように服装を変える余裕まであるのに、肝心の傘や包丁といった致命的な証拠を忘れていったりとか…。途中までの緊張感とラストの虚無的な開放感による落差が良いカタルシスを醸しているだけに、強引な展開やご都合主義的な状況設定が多すぎるのが残念。
UFO大通り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: UFO大通り (講談社ノベルス)より
4061826182
No.40
(3pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

相変わらず不可思議な事件は魅力的だけど…。

※ 真相に触れているレビューです ※

「UFO大通り」と「傘を折る女」の中編2作収録。

タイトルになっている「UFO大通り」は、いくつかの不可思議な目撃証言の謎が事件の解明において綺麗に説明されているものの、肝心の「UFOの正体」については事件と直接関係が無いという肩透かしオチで残念。いくら老人でも、ボケてもいないのにアレが何か知らないとは考えにくい。島田氏の作風(?)に慣れている人にとっては、その他の謎もだいたい見当が付いてしまう内容だった。

「傘を折る女」の方は、これまた不可解な事件で最後まで興味を持続して読み進められたけど、正直、真相の意外性を強調しようとするあまり、ちょっと不自然な状況や偶然、ご都合主義的な展開が多すぎると感じた。例えば、事件の関係者がふたりともハムスターを飼っていたとか、たまたま電気のスイッチを付けようとしたら、たまたまそこにいたハムスターに指を噛まれたとか、たまたまその人物がハムスターのアレルギーを持っていたとか、たまたま折れた赤い傘を持っていただけなのに問答無用で襲い掛かられたりとか、町屋親子が以前に襲われた事件自体が今作の事件とはまったく無関係とか、その傘に住所と氏名が書かれていたから町屋が現場に戻れたとか(傘に住所なんか書く人いるか?)、そもそも傘くらい足で踏みつければ折れるだろとか、わざわざ車に轢かせる方がよほど目立つだろとか(事実、怪しい女だと目撃されてるし)、あれだけ証拠隠滅に注意していたうえに、怪しまれないように服装を変える余裕まであるのに、肝心の傘や包丁といった致命的な証拠を忘れていったりとか…。途中までの緊張感とラストの虚無的な開放感による落差が良いカタルシスを醸しているだけに、強引な展開やご都合主義的な状況設定が多すぎるのが残念。
UFO大通り Amazon書評・レビュー: UFO大通りより
4062135647
No.39
(3pt)

まあまあ

事件を作るのに偶然に頼りすぎているが、最近読んだ中じゃまあ悪くないほう
たださすがに認識力の低下した老人を使ってミステリを作るというのはどうかと
テンプレ的な威圧的警官はもはやギャグの領域
もはやお約束になっている偶然展開を許せる人にはお勧めの作品
UFO大通り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: UFO大通り (講談社文庫)より
4062767716
No.38
(3pt)

まあまあ

事件を作るのに偶然に頼りすぎているが、最近読んだ中じゃまあ悪くないほう
たださすがに認識力の低下した老人を使ってミステリを作るというのはどうかと
テンプレ的な威圧的警官はもはやギャグの領域
もはやお約束になっている偶然展開を許せる人にはお勧めの作品
UFO大通り Amazon書評・レビュー: UFO大通りより
4062135647
No.37
(3pt)

まあまあ

事件を作るのに偶然に頼りすぎているが、最近読んだ中じゃまあ悪くないほう
たださすがに認識力の低下した老人を使ってミステリを作るというのはどうかと
テンプレ的な威圧的警官はもはやギャグの領域
もはやお約束になっている偶然展開を許せる人にはお勧めの作品
UFO大通り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: UFO大通り (講談社ノベルス)より
4061826182
No.36
(4pt)

大傑作ではないが、ミステリを堪能できる

本書収録の2作品ともに、いかにも島荘という感じである。
奇妙なこと、奇妙な行動の理由が明らかにされる快感は、まさに本格ミステリの醍醐味だ。
たしかに少々古くささを感じるかもしれない。
しかし、それがテッパンというものだ。スタンダードとはそういうものだ。
ハッタリのかけ方もミエミエだけど、それだってかつての新本格作品みたいで、微笑ましい。

ただし、両作とも、仕掛けはわりとすぐに読めてしまう。
「UFO〜」なんて、矢追純一氏じゃないんだから、実在するわけがないと思えば、あれはバレバレでしょ。
でも、そこがまた島荘らしくていい。
ちょっと薄味だから中編にしたんだろうけど。

まあ、大傑作というわけじゃないんで、評価は少し低いけど、同時期に刊行された「帝都〜」や「溺れる〜」よりは、読んでいて面白かった。
ミステリに徹した分、深刻度合いが低かったためかもしれない。
UFO大通り Amazon書評・レビュー: UFO大通りより
4062135647
No.35
(4pt)

大傑作ではないが、ミステリを堪能できる

本書収録の2作品ともに、いかにも島荘という感じである。
奇妙なこと、奇妙な行動の理由が明らかにされる快感は、まさに本格ミステリの醍醐味だ。
たしかに少々古くささを感じるかもしれない。
しかし、それがテッパンというものだ。スタンダードとはそういうものだ。
ハッタリのかけ方もミエミエだけど、それだってかつての新本格作品みたいで、微笑ましい。

ただし、両作とも、仕掛けはわりとすぐに読めてしまう。
「UFO〜」なんて、矢追純一氏じゃないんだから、実在するわけがないと思えば、あれはバレバレでしょ。
でも、そこがまた島荘らしくていい。
ちょっと薄味だから中編にしたんだろうけど。

まあ、大傑作というわけじゃないんで、評価は少し低いけど、同時期に刊行された「帝都〜」や「溺れる〜」よりは、読んでいて面白かった。
ミステリに徹した分、深刻度合いが低かったためかもしれない。
UFO大通り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: UFO大通り (講談社ノベルス)より
4061826182
No.34
(4pt)

大傑作ではないが、ミステリを堪能できる

本書収録の2作品ともに、いかにも島荘という感じである。
奇妙なこと、奇妙な行動の理由が明らかにされる快感は、まさに本格ミステリの醍醐味だ。
たしかに少々古くささを感じるかもしれない。
しかし、それがテッパンというものだ。スタンダードとはそういうものだ。
ハッタリのかけ方もミエミエだけど、それだってかつての新本格作品みたいで、微笑ましい。

ただし、両作とも、仕掛けはわりとすぐに読めてしまう。
「UFO〜」なんて、矢追純一氏じゃないんだから、実在するわけがないと思えば、あれはバレバレでしょ。
でも、そこがまた島荘らしくていい。
ちょっと薄味だから中編にしたんだろうけど。

まあ、大傑作というわけじゃないんで、評価は少し低いけど、同時期に刊行された「帝都〜」や「溺れる〜」よりは、読んでいて面白かった。
ミステリに徹した分、深刻度合いが低かったためかもしれない。
UFO大通り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: UFO大通り (講談社文庫)より
4062767716
No.33
(4pt)

作者のせいじゃないけど

文庫開いて、文字の大きさに驚いた。いつの間に講談社文庫こんな事に。でも表紙デザインはかっこ良くなった。


相変わらずの御手洗、楽しかったですよ。特に「傘を折る女」は好きでした。一人称部分は、感情移入してぐったり疲れたし、そこはかとなく滲み出る女の「変」さが良かった。



「島田荘司の大傑作!」とか「人生で読んでおくべき本!」とかまでは言えないけど、(本格ミステリには詳しくないので…)
私はこの作品、充分満足してます。
UFO大通り Amazon書評・レビュー: UFO大通りより
4062135647
No.32
(4pt)

作者のせいじゃないけど

文庫開いて、文字の大きさに驚いた。いつの間に講談社文庫こんな事に。でも表紙デザインはかっこ良くなった。


相変わらずの御手洗、楽しかったですよ。特に「傘を折る女」は好きでした。一人称部分は、感情移入してぐったり疲れたし、そこはかとなく滲み出る女の「変」さが良かった。



「島田荘司の大傑作!」とか「人生で読んでおくべき本!」とかまでは言えないけど、(本格ミステリには詳しくないので…)
私はこの作品、充分満足してます。
UFO大通り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: UFO大通り (講談社ノベルス)より
4061826182