■スポンサードリンク
屍人荘の殺人
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
屍人荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.97pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全509件 1~20 1/26ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 無事商品届きましたが、帯の後ろ側が汚れていたので残念でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 遅ればせながら読破。殆ど冗談のような荒唐無稽な 状況設定が殺人手段に生かされており、よく練られた 作品との感想です。犯人の動機についてはありきたり で、そこまではヒネリが回らなかったのはご愛敬です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| たまにはミステリー小説でも読みたいと思い、本屋のおすすめを手に取ったのが間違いでした。 内容はゾンビ出演のファンタジーで、期待を大きく裏切られた感じがします。 トリックはよく練られているのかもしれませんが、前提条件が非日常的すぎて、説得力が感じられません。 犯人の動機なども浅く、あっと驚く展開ではありませんでした。 私のようにミステリーを読みたい人にはおすすめできません。。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 映像ではなく本なのにゾンビが出てきた… うそでしょと思ったけど最後まで出てきた… 登場人物の性別もわかりづらかったりしてライトノベルのようだなと思ったけれど 色々賞をとったりして評価が高かったので驚きました でも、自分はいつものごとく最後まで犯人が解らずでした | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ゾンビとミステリが好きで購入。 書店で序盤を試し読みし、明智&葉村という魅力的な探偵・助手コンビが気に入り、彼らがホームズワトソンのように活躍してくれるのだろう、と期待を膨らませて本書を開いた。 中盤の展開に関しても、あらすじなどから“もしや”思い、確認した上でゾンビパニックモノが好きなので購入した。 その上で、こんなに読後感が悪い本は生まれて初めてだった。 (以下、ネタバレを含む) 突然現れた美人(という描写が無駄に何度も出てくる)女探偵に葉村が助手にスカウトされたかと思えば、序盤で明智が退場。 そしてそこからは女探偵といちゃいちゃするばかり。中盤でトリックや犯人などは大体読めてしまい驚くような謎解きもなかった。 「調査のために死体を運んでくれたらちゅーしてあげる」by女探偵 のセリフには驚いた。 彼女は清楚でウブな設定ではなかったか?胸を押し付ける描写なども、ラノベなどではよくある無駄な描写なのだがミステリにも必要だろうか。 葉村くんが満更でも無さそうなのがまた… 仮にもホームズを失ったワトソンがする描写とは思えず辟易。 (最初は不謹慎ですよ、と怒っていたのにすぐ絆されてしまった) なによりラスト、あまりに序盤の退場だったためにトリックや物語の核心としてまだ活躍を期待していた明智がゾンビとして登場した挙句「あげない」「彼は私のワトソンだ」と、女探偵に二度目の死を迎えさせられる。 本作において二度目の死は大きな意味を持っており、その上で明智が何かをしただろうか? 非常に残念に思う。 これであれば最初から剣崎と葉村のコンビで良かった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| めちゃくちゃ読みやすくて、最後までページをめくる手が止まらなかった 舘ミステリーはそんなに数を読んでないのですが、屈指の面白さでした ただ、比留子さんの取引きで「ちゅーしてあげる」とか「膝枕してあげる」とかは、急に世界観壊れて誰も得しないんでマジで要らなかったです! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| はじめに、一般的な殺人ミステリー小説だと思って読み始めると後悔することになる。かなりSF要素が強く、ある意味SF✖️ミステリーという組み合わせは興味深いのだが、ミステリーの謎解きとしては物足りない。正直なぜ高評価なのかわからない…。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最初の読み出しはポップな感じで、クスッという笑いもあり軽快に始まる 何やら面白そうな雰囲気満載 明智と葉村というコンビに比留子というヒロインが加わり本格的にミステリが始動 内容としてはよくある別荘もので、そこにゾンビが加わるというまあよくある設定 謎やトリックが文章だけで書かれるとかなり分かりにくかったのは私の読解力のなさ故か、 ここからネタバレ含む そして何より残念だったのがいつか舞い戻ってくるだろうと思っていた明智が、、、なんとそのまま、、、 最初は☆4ぐらいかなと思っていたけど諸々私的な減点があって☆3 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 語り手である「俺」=葉村譲は大学に入学し、ミステリ愛好会会長・明智恭介の「助手」となる。その夏、葉村と明智は、「探偵少女・剣崎比留子」と共に、映画研究会の夏合宿に飛び入りで参加することになる。昨年の合宿では醜聞も囁かれていたいわくつきの合宿だったが、彼ら彼女らが集まった「紫湛荘」に、この世のこととは思われぬ事態が訪れ―― 先に好きだった点を述べておこう。このミステリの根幹である、〇〇〇を「凶器」として使用する、これは正直なところ感心した。なるほど、〇〇〇は人間を殺傷するのに長じた存在だからうまく利用すれば凶器になりうるよな。 で、読者によってはこの〇〇〇が出現したことによって気持ち的に引いた「ミステリを読んでいたのに◇◇◇になってしまった」「急に荒唐無稽になってついていけない」「酸鼻な描写が多くなって耐えられない」などの気持ちになった方もいるのではないか。 ぼくは◇◇◇もたまに読むし、SFやファンタジーも読むので〇〇〇が出てきたときには驚いたけれど、特にいやではなかった。むしろぼくが「荒唐無稽だ」と感じたのは、「大学にホームズと呼ばれている先輩がいる」とか「警察に協力を依頼されるような名推理をする探偵がいる」とか「その探偵が美少女でなぜか特に理由もないのに語り手である主人公を愛してしまう」ことで、ここらへんの設定やキャラクター、ストーリー展開を読んでいて「現実にそんなことねえよ、〇〇〇より荒唐無稽だわ」と思いながら読んでました。特に最後のやつは「少年サンデーの主人公の方がまだ好かれようと努力しておるわ!」と思いました。 この小説もぼくが思う「ミステリファンだったミステリ作家がミステリファンのために書いたミステリ界隈小説」だなあと思った。中学生が頭のなかでこねくりまわした感じ。この小説を嬉々として読めるのはきっと中学生の自分を大事にされている方なのだろう。あと、ホワイダニットとしてはこれだけの殺戮を行なった犯人の動機が薄すぎると思うのだがどうか。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 明智さんってめちゃくちゃ魅力的なキャラと思わん? | ||||
| ||||
|
| ||||
| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 友達に騙されて「明智恭介の奔走」から読まされたんですけど……。 まじで……? | ||||
| ||||
|
| ||||
| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 2017年に出た単行本の文庫化。 緊密に張り巡らされたプロットが優れている。すべてのパーツが解決部分で見事にはまっていき、圧巻の思いにとらわれる。 まれに見る傑作と言っていいと思う。 ただ、道具立てがこれだったとは……。苦手。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 特殊クローズドサークル。 そこそこ洋画とかで見たことある設定だけど、それをミステリーに起用する発想はなかった…… かなりヤバいシュチュエーションだけど学園系なので、そこまで暗い雰囲気もないのでかなり読みやすいですね。そして、とにかく比留子が可愛い! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| いわゆるラノベ風のキャラクターとゾンビが登場するパニック小説とでも思えば楽しめます。 私はミステリーと思って読んでいたので途中からしらけていました。突然ゾンビがでてきて読者はパニックですが、登場人物達は案外すぐに状況に適応しており、犯人にいたってはあり得ない対応力でゾンビを利用して殺人をするというトンデモ展開です。犯人の告白を聞いても動機が理解出来す、それを補うように犯人が突然サイコパスじみた発言をし始めます。トリックは大したことありません。ゾンビパニックがなければトリックとも言えないような仕掛けです。腑に落ちないまま最後を迎えました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 鮎川哲也賞受賞、このミステリーがすごい1位、映画化! 本の帯に色々書かれていて買ってみたが、設定があまりに非現実的すぎる。 トリックはすごいのかもしれないが、小説としては全く面白くない。これはミステリー小説ではなく、 ミステリー要素の入ったゾンビ映画だ。 映像ならもしかすると面白く作れるのかもと思ったが、映画のレビューも良くないみたい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ゾンビを使って密室状態を作り出すという演出は、なかなか面白かった。が、終盤の謎解き部分になって、犯人の動機や異常なまでの行動力が全然腑に落ちなかった。というか、謎解きの最終章のタイトルが「冷たい槍」という名称で、実質的に犯人ネタバレしているのが非常に萎えた。また、主人公が犯人の犯行を見逃した動機も今一つピンとこなかった。少し過剰気味ともいえるキャラ描写をしていたのに、肝心な部分が描き切れておらず、★3とした。全体的なトリック等は楽しめる部分もあっただけに残念。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





