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屍人荘の殺人
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屍人荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全509件 101~120 6/26ページ
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| ゾンビが必要だったのか、よくわからない映画でした。 | ||||
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| 有栖川有栖さんが絶賛、という前評判で期待しすぎたかも。他の方も書かれていますが、文章がラノベ調。ラノベよりも酷い。「小説家になろう」に載っているような文体で、読み進めるのが辛かった。。 | ||||
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| 本格ミステリかと言われると、私にはちょっとよく分からない。 トリックなどはよく考えられているのだろうと思うのですが、何しろシチュエーションの有り得なさと、語り口の軽さと、キャラについていけずで、途中でめげてしまいました。 合う合わないがあるので、若者なら楽しく読めたかもしれません。 | ||||
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| ○○○が出てくるからクローズドサークルになるという展開自体は、自分は受け入れられた。人によってはもうここでガッカリすると思う。 これでパニックホラーみたいになるならまだしも、そんな状況になってるのに残されたメンバーには全然緊張感がなく、目の前まで○○○が迫ってきてるのに、悠長に素人が現場検証したり映画見たり曲垂れ流したり安いラブコメしたりするシーンには呆れた。 主人公は序盤で辛いことがあったのに特に錯乱することもなく、たまに思い出したように悲しんで見せたりするだけ。その上重要な部分の証言を読者にすら伝えない形で最後まで誤魔化しているから、ミステリなのに読者に全然まともに考えさせる気がなくて呆れた。 ヒロインは大した理由もなく主人公に執着してみせ、無神経極まりない発言をして主人公に拒否られたりするような女なのに、なぜか純真無垢で薄幸で傷つきやすい人みたいな扱いをされる。モデルやアイドルより美人とかいう設定必要だった?ラノベのヒロインなら好かれそうなキャラだけど、ミステリの探偵役としては魅力もあまり感じられなくて読んでて苦痛でしかなかった。 ○○○のきっかけはこの本一冊では全然語られないまま終わるのも「なんだったのこれ」って感想しか残らない。本を読んで「お金と時間損したな」って思ったのは初めて。 | ||||
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| 登場人物、クローズドサークルの作り方、割と軽めな文章など、好き嫌いが分かれる作品だと思います。自分としては、これまでのミステリとは違った面白さがあったので、好みね作品でした。☆4か3で迷いましたが、探偵ペアの今後に期待しての3にしておきます。 | ||||
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| 話題作だし、安く手に入ったので。最初の段階でゾンビが出現して、ミステリーはどこ行った?って途中離脱に耐えながら読み進めると殺人事件が発生。しかも半密室。ゾンビ苦手なのでその描写部分は怖かったけど、推理部分は面白かった。そんなのあり?って考えたらミステリーはつまらない。誰が犯人?どう謎解きするの?あっという間に読み終えた。ゾンビウイルスが蔓延せず終息したのは良かった。現実はウイルスはストップせず天井知らず。本書のように終息してくれたらいいのに。 | ||||
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| 数年前にTVや映画で流行った〇〇〇でクローズドサークルを作ってしまう発想が斬新だった。 伏線やトリックもほどよく散りばめられていていて読みやすかった。 ただ、犯人の動機が連続殺人を企てるにしては弱いかと。。 あと序盤を読んで活躍を期待していた人があまりにもあっさりと舞台からいなくなってしまったのが残念でした。 過去のミステリ3冠の「容疑者Xの献身」と比べてしまうのは酷だが十分に楽しめた。 | ||||
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| 正直いってミステリーではない。 ゾンビもの、非現実的な創作ものが好きな方には良いかもしれないです。 私は本格的な推理ものを期待していた分、正直微妙でした。ミステリーが好きな方にはオススメしません。 | ||||
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| 見取り図があるのはとてもよかったのですが、どうしても文体があわず、途中で断念してしまいました。 句読点が少なく一文が長いため、私には読みにくく感じてしまいました。 | ||||
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| 本格的ミステリかと思って手に取ったのですが、ミステリー風ラノベでした。文章もあまり上手ではなく不必要な描写も多く読みづらい。後悔です。 | ||||
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| 巨乳・スキンシップが多すぎ・はわー系 探偵役のあざといキャラが受け付けずきつかった 事件を引き寄せる謎体質の美少女探偵に理由のない好意を向けられる語り手の男…萌ラノベかな? ヒルコが最後某アレにとどめを刺すシーン、美少女に執着されるっていうオタクの妄想バリバリで気持ち悪い えらく高評価なので終盤何かあるんだろ?と思って読んだけど笑あれー? 犯人は葉村に問う前に自分がなんで生き残れたのかよく考えるべきだったんじゃないかなあ | ||||
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| 普段ミステリーは読まない私にも、読みやすくはありました。謎の機関、謎のウイルス、個性の強い登場人物、壮大な展開があるのかな?と期待して読みましたが、殺人犯の推理は沢山ありましたが、最初の前振りはサラッとし過ぎてて残念でした。 登場人物のやりとりにオタク感が強いので、漫画やアニメの方が向いていると思いました。 | ||||
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| 新感覚の本格推理もの!という触れ込みで話題になっていましたが、本格というよりはミステリー要素のあるライトノベルという感じです。 せっかくのクローズドなのに次に誰が狙われるのか(登場人物ですら)途中から予想できてしまうので、館ものにありがちな緊迫感や登場人物たちが疑心暗鬼になる描写はありません。殺されるのもいかにも恨みを買っていそうな印象の悪い人ばかりなので意外性もありません。 ヒロインである比留子さんの美貌や聡明さがこれでもかというくらい描写されているので、美少女探偵に振り回される平凡男子という構図が描きたかったのは明白ですが、そのわりに比留子さんが初対面である主人公を異常に気に入っている理由は不明。 また、主人公が犯人を庇う動機付けも弱すぎるように思います。おそらく犯人を過度に悪人にしたくないという配慮なのかもしれませんが、結果として主人公に「どれだけ善良そうでも、結局は人命よりも自分の主義を優先させる偽善者」という印象を与えてしまっていると思います。 トリックに矛盾があるわけでもないですし、全体としてはよくまとまっています。映像化・コミカライズ前提のエンターテイメントとして考えるとなかなか面白かったと思います。 本格推理ものとしてではなく、ライトノベルとして売り出すべきだったのでは…。 | ||||
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| 密室ものとだけ聞いて読み始めたので、展開に驚きました。面白かったです。 | ||||
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| 文学賞は、とにかく、受賞作品を決めなければならない。重い宿命を背負っている。 選考委員先生方のご苦労や、如何に。 まさか、サイコロを振った結果ではないと信じてはいるものの、ホント? 疑いたくなる、正直な感想である。新刊本、10万部突破。 うな重特上5000円、食べてみたが、不味い! これが特上か! 店に文句の大声を張り上げても、無駄だ、これとそっくりだ。 | ||||
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| 一言で言えばゾンビ+ミステリーな作品。あとはメイン登場人物である探偵少女の可愛さや恋愛要素を堪能する感じ。 作品の内容や雰囲気的には少年漫画レベル。 一番心配していた犯人の動機はやっぱり説得力に乏しくあまりにも弱過ぎた。その辺はどの作品でも苦労している点ですが。 良い大人が読むには物足りないかと思われますが若い人なら楽しめそうですね。 | ||||
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| この小説(と呼びたくないモノ)を評価するかしないかで、本を読む人かどうかわかる、確かなバロメーター | ||||
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| 人物設定や人物描写、会話の内容や行動がなんとも...悪い意味で現実離れし過ぎていました。自分はサブカルも好きなタチだけど、ラノベとして売り出した方が余っ程良かったんじゃないかと思います。本格ミステリとして読み始めると、稚拙な文章のせいで現実味のなさが増した登場人物の荒が浮き彫りに。途中の〇〇〇の登場で読むのを辞めようと思った人は多いのではないでしょうか。展開やトリックは勢いがあり、最後まで読み終える事が出来たものの、人間の心情描写はあまりにも軽く、美化し過ぎており筆者の人生の経験値の程度が良く分かりました。なんとも後味の悪い気分になりました。 | ||||
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| 本屋でも大々的に取り上げていたのを見かけたので今回買って読んでみたのですが…内容は期待していたほどのものではありませんでした。というかまず本格ミステリかと思ったらしっかりファンタジー要素出てきちゃって失笑…。この時点で割と読む気失せました。あとやはり気になるのがラノベ調。剣崎のアニメキャラみたいな口調が気持ち悪かったです。そして話が進むにつれ登場人物の中から一番疑わしい人に目星をつけ睨んでいたのですが、ドンピシャでそいつが犯人でした。謎が解けたわけではありませんが、ぶっちゃけ私と同様になんとなくこいつじゃないかと思えた人多かったと思います。というかそいつ以外が怪しくなさすぎる。だからこそどんでん返しを期待していたのですがそれもなく…。もうほんとになんで買ってしまったのか後悔です。トリックとかそういうの自体は良かったですよ。ファンタジー要素とラノベ調抜きなら素晴らしい作品でした。作品の大部分を否定してますけど笑 | ||||
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| クローズドサークル 消えた凶器の謎 これらを都合良く実現させたピースが、ゾ◯ビに周囲を包囲させ、政府の方針で感染地域一帯を外界から隔離するというトンデモ設定。 この設定には賛否両論あるが、レビューで散々見ていたのでまぁこれはこれで…と割り切る事が出来た。 それより読んでいて思うのが、有栖川有栖の学生アリス作家アリスの構成パターンにとても似ている。 殺人の起きた建物内で主人公がミステリにおける密室を説明するところとか、他登場人物がゾ◯ビとは…と急にそれの生い立ちを長々と語りだすところとか、他作家の作品名を出してくるところとか。 こういう所が有栖川有栖氏の賞賛に繋がったのかなと思えるほど似通ったつくり。 ただトリック、話の完成度は言うに及ばず、比べるまでもない(近年の有栖川氏の作品もそこまで良いとは言えないが…)。 学生が有栖川有栖風小説を見様見真似で、そこへパニック要素も少し加えて書いてみましたって感じです。 読めなくはないが、面白さは保証しません。 | ||||
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