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屍人荘の殺人
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屍人荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全509件 161~180 9/26ページ
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| こんなに時間とお金を無駄にしたと思ったミステリは初めて。皆さんのレビューを見てから購入すれば良かった。本当に何から何まで稚拙で、心底ガッカリです……。 | ||||
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| 斬新で文句なく面白くここ数年間のミステリーで確実にベスト10に入ると思いました。でも半分くらいまでは何じゃこりゃって感じて読むのがかなりつらかったです。原因はこの小説がミステリーなのかホラーなのかサスペンスなのかジャンルがわからず、どういうストーリー展開を期待すべきかわからなかったから。でも最後まで読んでやっと特殊な状況下の正統的本格ミステリーだとわかりました。この小説を傑作にしているのは、いくつかのエピソードからの愛と死のメタファーと、ちょっと信用できない語り手の微妙なミスリードと、ラノベ風の探偵キャラクターの魅力です。文章下手なのわざとなのかな? でもホラーとかサスペンス要素期待した人は裏切られるかも。あくまで本格ミステリーとしての傑作なので。 | ||||
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| タイトルにひかれて購入。「○○荘の殺人」ってタイトルはある種の人間を引き寄せるよね。 結果は「あらら、びっくり❕」でした。 そんな方向のお話なのね。 でも、確かに他の方のレビューの通り、ある種の人間はテーブルひっくり返して怒るだろうね。突っ込み処も満載だし。 でも、ソレナリニ楽しめたので星3つ | ||||
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| 映画化されたそうだがまだ見ていない。ヒロインは浜辺美波(『君の膵臓を食べたい』だよね?)だそうだが、比留子のイメージにあうかどうかは意見の分かれるところだろう。他の人のレビューを見ても、ホラーとしてどうなんだろう?という意見や、これで本格的ミステリ?などの疑問が多く提示されている。確かに指摘したくなるような箇所はあちこちにある。 けれども、そうした難点を踏まえて言わせてもらえばおもしろいかった。ホラーとミステリーをこんな風に融合させたというアイディアをほめたい。ホラーの要素を密室トリックに取り入れるという点をもっと評価してあげてもいいのではないだろうか。 ミステリーやホラーとしての欠点は他の人に譲って、私は表現のしかたで気になることをあげてみたい。それは、あまりにも登場人物をステレオタイプで描いていることだ。確かに、短い文章の中で書かなければならないという制限はあるのだろうが、今どき大学のサークル活動で、あそこまで露骨にナンパするおバカ学生やOBが本当にいるのだろうか。また、十分な動機もよくわからないままバイオテロに走る集団がいるだろうか。そうした人物の描き方は、これからしっかりとしていくものとして期待したい。また、あちこちに今まで私が読んだことのある小説の一場面が登場するような気がする。ゾンビは伊藤計劃のようだし、最後のシーンの友だち以上恋人未満な関係は相沢沙呼のようだ。自分の表現スタイルはこれからなのだろう。 | ||||
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| 最初から最後まで隠しきれない典型的なヲタ臭、、 全てが軽く期待する事を悪い意味で悉く裏切る薄っぺらさ、、 前半の伏線を回収してるつもりなのかもしれないけど、アンバランスで後半の必死なトリックだけに執着、、 しかも睡眠薬にゾンビってww これで満貫ですかね? こういうのは凶悪な巨乳の美少女とゾンビのアニメちっくな表紙にしないと普通の読者が間違って手に取ってしまうから迷惑ですよ? | ||||
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| 死体の描写がえげつなかった。小説だからまだいい。どう映像にしたのか気になる。よくある、集団が場所に閉じ込められる理由が、そう来たか!とワクワクした。今風だなと思った。最近のマンガも小説も激しいものが多い。だからか先が気になり、ページをめくる手が止まらず、一気に読まされてしまった。伏線の回収もよかった。主人公たちの心情により入っていけた。終わり方も良かった。次作も期待。 | ||||
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| 映画化でこの作品を知りました。 多くは情報を得ないまま、まずはamazonのあらすじだけ見て購入。大のミステリ好きです。 大学生の名探偵2人が謎ときバトルで盛り上がる、ややライト寄りな小説なのかな?と思いつつ読みましたが・・・ 読み進めて少し感情移入できてきた名探偵1人いきなり消しますか!?それって反則すぎません?? あらすじの「想像だになかった事態」ってこのことも含めてなのか??にしてもあらすじで興味持った自分には厳しすぎる展開・・・ 読む気を半分無くしたが、その後の話が面白ければと最後まで読みました。 ですが面白くならなかった。 犯人の動機は無茶ぶりすぎて白けるし誰が死ぬのか見当つくし緊張感もなかったしトリックも感心できなかった。 あと日本語変じゃないですか? 謎解きの会話文の意味がよく分からなくて前後の文章含めて読み直したとこが少なくとも2か所ありました。 コナンドイルや赤川次郎に始まり、最近は時間を見つけてはミステリ読みますが、「日本語の意味が分からない」という経験にあまりお目にかかってなかったので困惑しました。 読後に低評価レビューの多くの方に共感しました。 映画の方も酷い出来のようですが、出演者には大いに興味があるので、amaプラにきたら見ます。 | ||||
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| これは駄作ですね。ウィルステロを起こした犯人たちの動機も謎のままだしゾンビに取り囲まれているという緊張感が全くなく犯人の動機なんてこじつけ。そんな動機で殺人犯す人なんていないわって思う。これでミステリー4冠受賞?なにそれ? | ||||
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| クソつまんない。ゾンビが出てくるミステリーって何?使い古しのホラー、3分の1読んで、読む気無くした。ฅ('A`)ฅ | ||||
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| 童貞が書いた知識自慢のペラい話 1.人物描写が薄すぎる。 仲良い幼なじみのお姉さんが遊ばれて妊娠した。殺そう。ってどんな思考回路なん?ショートしてない??白夜行よんだ?金のためなら死体とセクロスするねんで! 2.イカくさい 生身の女の人と関わったことないんやろね、こんな女おらんから。おってもこんなシモジモと関わらんし、いきなり「ちゅーしてあげる」とか言わんから。夢見すぎ。おるとしたら2次元とAVの世界の中だけ。生身の人間はもっと生臭いから。 3.ーーーダニットって言いたいだけちゃう? せやろ? | ||||
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| 作中でも有るようミステリはパターン化されマンネリ化してしまう。 それを避けるための社会派であるだのは、綾辻行人がデビュー作でバッサリ、としている。 その偉人の書く、いくらトリックが巧妙で驚かされる、とは言っても、しかし、だれかが殺されて、名探偵が解決すると言う図式からは、脱せられず、展開が一辺倒となり飽きてしまう。 ここまでは、名探偵コナンの視聴率にも反映されているよう、抗いようの無い事実ではあるが。 本作は、例えるなら映画スクリームを視聴された時の印象に似ているのかなぁ。と思はなくもない。(しっかりと違うが) 新しい作風のミステリに出会えた印象。 文庫本では有栖川さんが解説しているので本格と思いそうになるが、そうでも無い。 ライトな感を嫌う層がいるが、確かに私もライトは嫌いだけれど、この作品にはそれを踏まえてもまだお釣りが来るくらいの評価が出来るはずだ。そのくらい「新しいミステリ」だと思った。 | ||||
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| 2017年に各種ランキング首位をいくつも飾った新人デビュー作のミステリ小説である。第27回鮎川哲也賞の受賞作。もちろん今村作品は初読である。 2019年の冬シーズンに映画化公開され、秋口から書店平積みが目立っていたのもあって購入。いろいろあって数か月だが積読になっていたのをようやく読了。最近見た映画のポスターなどから、ちょっとしたコミカルなタッチの館ものミステリなのかと思っていたのだが、その先入観はまったく間違っていたといえる。 冒頭提示されるやたらと人数の多い登場人物一覧、同じく部屋数の多い館内見取り図。どうみても往年の新・本格ばりである。帯紙で有栖川や綾辻が絶賛しているのは、このあたりの流れ重視があるのかと誤解しまくる。第1章のほんわかぶりがこれに拍車をかける。インターミッションにいちまつの不安感を感じつつもそのまま読み進めると・・・・驚きの、本当に驚きの展開が待っていた。いや、実際読んでいて、一方的な展開になかなかついていけなかったし、そのあともしばらく、これ自体がなにかのトリック?、とか、叙述系の誤解を読者にさせようとしている?とか、あれこれと翻弄させられたあげく、この状態自体を受け入れたうえで(受け入れにくいけど、目の前に現実(?)として表れているのだからいったん受け入れることにして)そのうえでミステリとして読む、という体験をさせられた、というわけだ。 解説で有栖川も書いているが、怒涛の場面展開が最大のネタということでは決してない。だってページ数で数えてもまだ1/3かそこら。ついつい単に目を剥いてしまうこの事態は、ミステリ自体を成立させている場であるのと同時に、トリックの前提、犯行の必然性、などなどと密接につながっているのである。それが明かされるのは最終章の謎解きの場面。それまでややわざとらしく提示されていたいくつかの伏線というか表現の違和感も、ここできれいに回収される。 いや、なかなかすごい読書体験でした。 これだからミステリ読みはやめられない。 # ところで、いったいこれどうやって映画化(映像化)したのか。たぶん観ませんけどちょっと興味あり。 | ||||
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| こんなものは本格ではなくラノベだ、という批判があるが、伏線の張り方や不可能・不可解性は本格推理としてちゃんと体をなしていると思います。登場人物の軽さは好みが分かれるところでしょうが。ただ、もっとも気になるのは、「ゾンビ」の存在が劇中の人物たちにとって当たり前のことのように描かれていることです。また、いくらゾンビ化したといっても(といっても、登場人物たちはごく当たり前のようにそう呼んでいるだけで、本来的にはそれがなんなのか、なぜこんなことが起きているのかを知らないはず)、元は見ず知らずの人々をよくあんな簡単に殺せるな、と思います。ゾンビの件が犯人の仕掛けたなんらかのトリックやオチがあるならよかったですが、ほんとにゾンビなら、もっと「ホラーミステリ」とか「パニックホラーミステリ」と謳ってほしいです。じゃなかったら、あくまでも現実に起こりうる人間による犯行を描く本格推理を期待した人にとって、ある意味、詐欺でしょう。 | ||||
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| 当方、本を読むのは好きですが時間をとれなくてよく積読をしてしまうタイプの人間です。 友人が映画を観に行って面白かったという話を聞き、元々気になっていたこともあり年明けの仕事始め前日に観に行きました。 尺の都合上省いている部分もあるでしょうしもっとそれぞれの登場人物の心情を知りたいと思い、次の日仕事帰りに購入しました。 5時間ほどでしょうか。 気づけば読み終わっていました。あまりに夢中になっていて時間を忘れて読んでいました。 感想を書くのが苦手なのでそちらは他のレビューや他サイトを参考にしていただければと思います。 しかし、前述したように普段から気になった本を買っても積んでしまう私がそれほどのスピードで一気に読んでしまったこと。 それがこの作品の魅力を何よりも表しているのでないかと思いました。 (続編もすぐに購入しこちらも翌日読み終わっていました) | ||||
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| 会話の薄さ、主人公の魅力のなさ、無駄に美人で胸の大きそう?な女性陣。極め付けにゾンビ。。こんなのが賞を取るほど他の作品が悪かったのか?途中でやめましたが、こう言う時にKindle版は売りに出せないのが痛い。。 | ||||
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| 流行の「ゾンビ・パニックホラー」と見せかけて、しっかり「本格」となっているのは さすがに受賞作といったところです。ただ、ゾンビの発生・増殖に関する設定が あまりにも都合よすぎて「特殊ルールの中での厳密な論理性」に欠けるのが残念なところです。 また、犯行にかかわる医学・薬学知識がやや乱暴で「(個人差が大きいものの)○○な傾向がある」を 「確実に○○となる」と決めつけたうえでの論理展開もいただけませんでした。 | ||||
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| 30年ぐらい前の、安い小説を読まされている感じです。ゾンビはないでしょ〜。 つまらないの一言。 作者に罪はないが、これを鮎川哲也賞に推した、何か大きな力が悪いと思う。 ネタバレ カードキーをホルダーから抜いても、すぐには電気は消えません。時間差で消えます。 | ||||
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| 遅ればせながら、という感じで読んでみた。特殊な「極限状況」といわれる***については、なんとなく想像していたが、***によってクローズドサークルが生まれるということはまでは知らなかった。ふむふむ、なるほど、こういう話だったのか…。 というわけで、面白く読んだ。本当はそれだけ書いて筆をおいてもいいくらいなんだけど、雑感をいくつか。文章のテンポがとてもよく、リーダビリティの高い小説だと感じた。ハードロジックを駆使した本格ミステリとしての味わいは有栖川有栖の作風に近いが、失礼ながら有栖川作品よりも読みやすかった。 それより僕には気になっていることがある。本作ではある人物が***になってしまい、それがラストでのちょっぴり切ないエピソードへとつながるのだが、映画化作品の予告編をネットで見てみると、どうしてもその人物は最後まで普通に出ているとしか思えないのだ(それはそれでホッとするんだけど)。とにかくまあ、未見の映画も近々観に行ってみよう。 ちなみに僕はタイトルをずっと「しにんそう」だと思っていて、周りにも「まだ読んでないんですよね~『しにんそう』」なんて言っていたのだが、正しくは「しじんそう」でした。すでに読んだ人の前でもけっこう「しにんそう」と連呼していたんだけど、どうして誰も訂正してくれなかったんだろう? | ||||
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| コミックス一巻を読んで続きが気になり原作を手にとってみましたが、なんか残念というか…もったいなさすぎる 以下逃がしてますが若干のネタバレ含みます 私と同じく漫画版から入った人は同じ気持ちになる人が少なからず居ると思う 私はミステリ作品の魅力に不可欠なのは魅力的な探偵だと思ってるタイプなのですが、 コミックスを読んでそれに期待してただけにコミックス以降の話がつまらなかった 私が楽しみにしていたもののほとんどを作者が切り捨ててしまったので続編は買わないだろうと思う 有栖川先生作品の大ファンで、先生のコメントも読みたくて手に取った作品でしたが ミステリ部分は良しとしても、この作品には火村やアリスのようなカリスマ性は感じませんでした これなら続編より新作を読みたいです… 個人的にゲームむけなシナリオに感じたんで、ルート分岐ありでゲーム化してくれないかなぁ ミステリよりエンターテインメント向きに書いたそうなので、そっちのシナリオにした方が良いのではないだろうか 真流行り神とかこういうノリだし | ||||
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| 映画館の宣伝を見て、凄く面白そうだと期待していました。宣伝を見る限り、ユーモアミステリーかな?と思っていました。ワクワクして見始めて、開始30分も経たないうちに、見た事を凄く後悔しました。ミステリーと思っていた作品がゾンビ映画でした。元々怖い映画、特にゾンビは大の苦手で、ゾンビ映画と知っていたら絶対に見ていませんでした。内容もとても陳腐でした。ミステリーの方は動機や手法が単純で、ゾンビは何の為に出て来てたのか、最後まで不明でした。中村倫也を期待して見に来た人たちはもっと激怒していると思います。これは、詐欺ではないのかな?と思いました。 | ||||
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