■スポンサードリンク


屍人荘の殺人



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
屍人荘の殺人
屍人荘の殺人 (創元推理文庫)

屍人荘の殺人の評価: 2.97/5点 レビュー 509件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点2.97pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全509件 301~320 16/26ページ
No.209:
(4pt)

読みやすいミステリー

まず良い点をあげる。第1に非常に文章が分かりやすく、読み手のことを考えて、地図や人物の情報など色々なところで配慮がみられた。これによって本を読むのが苦手な人、ミステリーが途中でよく分からないという人にしたら有難いし読みやすい。しっかり自分なりに推理しながら話を進めることができる。
そして、第2に掛け合わせ、人物、トリックが独自。(目新しいものがたくさんあるように感じる)
次に悪い点。第1は掛け合わせが壮大なために物語の完結にあっさりさを感じた。(ん、あの問題は?と行った具合に)ただこれはこの作品を捉え損ねた解釈かも知れないが。。。
第2に人物の心情に共感や理解が出来なかった部分があること。

まとめ
良い点は変わらぬ事実で、悪い点は個人的な印象なので、この本はきっと面白い(確信)
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552
No.208:
(4pt)

話のプロットそのものが上手い現代の本格

なるほど、と思わされました。

昨今、アメリカドラマを筆頭に「ゾンビもの」は人気だと思います。王道の、悪くいえば古臭い「本格ミステリ」と現代のトレンドであるゾンビものを融合させた物語そのものに感心させられました。

非常にバランスのいい作品であると思います
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552
No.207:
(1pt)

悪いけど駄作

昔、まだ世に出たばかりの綾辻行人の「十角館の殺人」を読んで衝撃を受けた者から言わせてもらう。

これが受賞作?

導入部分が説明的で、最後の謎解きまでは文章が軽くてラノベ調というのは、綾辻行人以来の新本格の特徴だが、正直、まだ同じやり方でやってるのか!という感じ。
20年以上前から何の成長もしていないし、むしろ劣化している。
良くも悪くも綾辻ありきのジャンルだったのか。

今作では、最後まで、「例の設定」を根本から覆すようなトリックを期待していた。
十角館の時のような衝撃を受けたかった。
しかし、最後まで、展開が変わることはなかった。
これが良いと言っている人は綾辻行人を読んだことがないのか?
もう一度言います。

これが受賞作?

新本格は終わってしまったのかもしれませんね…
図書館で借りてよかった…
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552
No.206:
(2pt)

映像化したらいいかもしれないですね。

最後まで読むのがかなりしんどかったです。
私には向いてなかったのでしょうか。
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552
No.205:
(1pt)

人気作品ですが

すみません、そんなにでした。
なんか話に無理があるし、なんであんなに○○○が沸いたのかとか謎のまま。
ミステリーというかファンタジー作品かも。
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552
No.204:
(5pt)

堅牢性ある新規トリックだが、いかんせん空想上のもの…

<ネタバレ注意>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
作中で3つの殺人が起こるのだが(そのうち2件は密室殺人)、そこに仕掛けられたトリックすべてに、ゾンビの存在が前提となっている。そのためこれらのトリックは新規のものと言って良いのだが、どうしても空想上のトリックとならざるを得ない。
その点を差し引いても、使われたトリックは堅牢性を備えており、周到にちりばめられた伏線はきれいに回収されていて、殺人の動機が若干弱い感じはするが、動機が殺害方法に影響しているところなど、ミステリとしての味付けもうまくなされており、優れたミステリ作品だと思う。
何よりも、読んでいて先を読みたい気持ちにさせる、物語としての誘因力・魅力を久々に感じさせる作品だった。

これ以上を求めるのは欲張りかも知れないが、登場人物、特に女性主人公の人物描写がもっと魅力的だと、よけい素晴らしい作品になったかも。
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552
No.203:
(5pt)

クローズドサークルの新しい形態

個人的には奇抜なアイデアが光る作品だと感じた。クローズドサークルを成立させる原因や、探偵役と思われる人物の扱いなど、斬新さを感じた。たくさんの人物を印象付けるための登場人物の紹介方法については、読者の悩みを解決する親切設計だ。そんなわけで、読みやすくて新しさを感じる本格ミステリ作品として、優れたものだといえる。ゾンビを登場させたことで、若干ではあるが本格ミステリから外れた感じもあり、個人的には納得できなかったが、この作品ではゾンビの存在が重要であり、良さを引き出していると評価したい。
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552
No.202:
(1pt)

苦痛

こんなに読めないのに、つまらないのが私だけだったらどうしようかと心配になりましたが「理解不能」と書いてる人がいて安心しました。
賞を獲った作品ということで期待して読みましたが進まない!会話も痛いし。
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552
No.201:
(5pt)

ホントに面白かった(笑)

ネタバレしてしまうから。。内容は言えないけれど(笑)久しぶりにずっとぶっ通しで読んだ作品でした♪とても読みやすくて新しい新本格ミステリが読みたい人にオススメです☆彡
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552
No.200:
(3pt)

vs「隣に座った女」その4 このタイプのミステリは嫌いだ!…が、かなりよく出来ている

↑なんでこんなタイトルをつけたのかは、偶然、無冠・無名・誰も知らない(だろう)新人デビュー作「隣に座った女」(岩井田雅行・著)に感心したからで、「オーパーツ 死を招く秘宝」(蒼井碧・著)→「がん消滅の罠 完全寛解の謎」(岩木 一麻・著) →「神の値段」(一色さゆり・著)と「このミス大賞」デビュー作と順に読み比べてきたからです。すべてにレビューを書いたので、そちらからお読みいただくと、わかりやすいです(読まなくてもいいけど)。

 さて、いよいよ無謀にも(そりゃ、ちょっと大げさでは)、デビューミステリ三冠王に挑んでみた(ドキドキ)。

 すでに、ゾ〇〇が登場するという奇抜さで、話題になっているが、ゾ〇〇は、神紅大学OBの親が所有する、山中のペンションで毎年夏休みに行われている合宿(要は遊び目的だが)をクローズド・サークル(孤島状態)にするための、奇抜な手段として利用されている程度のものだ(おいおい、そこまで言い切るには、少々、無理があるかも)。
 第一、ゾ〇〇くんたちの出現とその後については、一応の説明はあるものの、深く追求はされていない。

 むしろ、本作の要は、そのペンションで起こる、奇抜にして鮮やかなトリックによる連続殺人事件と、ヒロインの探偵役美少女・剣崎比留子が、お約束通りに、ラストで、学生達の前において、見事に論理立てて、殺害方法を説明し、犯人を指摘する所にある。まさに、本格派ミステリにふさわしい展開となっている。

 加えて、その殺害方法の独創性と比留子の、丹念な証拠集めと推理から、犯人とその殺害トリックを見破る件(くだり)は、ベテラン作家に勝とも劣らない見事さだ。こうしたタイプのミステリが好きな人には、たまらないおもしろさだと思う。

 が、私はそこが嫌いなのだ(強烈なひと言ですねぇ。せめて、ミステリに求める好みの違いとも言えるよね、ぐらいは書いとけよ)。
 ミステリには、WHO(誰が)、HOW(どうやって)、WHY(なぜ殺人を犯したのか)という三要素が必須なわけだが、本作では、HOWが突出して、おもしろく、隙が無いほど、よく出来ている。

 しかし、数多くのミステリに見られるが、HOWにだけ力点が置かれ、特にWHYが弱いという弱点に陥るケースがある。残念ながら、本作も、その弱点があり、さらにHOWに較べて、致命的な欠陥まであるのだ(そこまで、言い切るか)。
 WHYが重要と思っている私には、この三者がバランスよく描かれ、犯人像と犯行がスンナリと一致していないと、どうにも高評価を与えることができない。実際、すでに名作と呼ばれているミステリは、やはり、WHO,HOW、WHYの三者のバランスが良く、この犯人ならば、当然、このような形の犯罪を行うだろうことが、よく理解でき、それ故、読後感がいつまでも心地よく残るものである。

 犯人が、目的の人物たちの名前も素性も知り、殺してやるとまで憎しみを抱いたのは、約八ヶ月も前(数字会ってるよね?)のことだ。充分な準備期間と殺しのチャンスはいくらでもあったはずだ。
 ところが、この犯人、この八ヶ月の間に行ったことは、目的の人物たちを殺すため、神紅大学になんとか入学したことだけである。しかも、この合宿に参加した時、殺人方法はまるで無計画。用意したのは、念のためと持ってきた睡眠薬だけ。都合良く、それが役に立って良かったね(って、すごい皮肉な言い方だ)。とにかく、すべての、殺人が、その場の思いつきなのだ。
 犯人の性格から考えて、瞬時にして、これだけ功名なトリックによる殺人を、それも他の人々に知られずに、かつ冷静に行えるとは、到底、思えないのだが、どう思います?

 さらに、ゾ〇〇くんたちが突如出現して、ペンションが孤島状態にならなかったら、犯人は、どうする気だったのだろうか。一人目を殺したところで、たちまち、警察が駆けつけ、二人目以降の被害者は、帰ってしまうことは充分あり得ることだと思う。
 その時は、どう対処するつもりだったのか、犯人は、全くの無計画だったのだ。実に都合よく、ゾ〇〇くんたちが現れてくれたからこそ、無計画ながら目的が遂げられたのだ。普通、そんな可能性はゼロと言っていい。

 HOWは確かに素晴らしい。が、犯人像と、その憎しみをどう実行に移すのか、八ヶ月もの間、犯人は無為に過ごしていたわけで、しかも、無計画で、合宿に参加するというマヌケぶり(=作者のことでもある)と、緻密な殺害方法が、あまりにも乖離(かいり)しすぎている。HOWさえ秀逸ならば、他はどうでもいいというのだろうか。

 しかも、他のレビューでも数人の人が指摘しているが、剣崎比留子の行動と言動は、あれは一体なんなのだ。「チューしてあげる」とか「膝枕してあげる」とか、自分の胸をもう一人の主人公・葉村の背中に、強烈に押し当てるとか。そして、彼女の言葉使いも違和感を憶える。
 ついでに言えば、ワンピースを着ているのも不思議。彼女やワトソン役の葉村は、他の連中とは別の目的で参加しているのだ。当然、活動的で、身軽な服装であるべきと考えるのが、普通じゃないのか。パンツとかジーンズとか。なんで、ワンピースなんだ。アニメオタクが好むようなキャラクターにしたいなら、せめて短パンぐらいにしとけと思う(そ、そこまで言うか)。
 いやしかし、その他の女性陣たちの言葉も同様だ。「と、〇〇が言った」と書かれているのを読んで、初めて、女性の〇〇が言ったのかと判別した箇所がいくつもある。

 男性キャラクターはかなりうまく描き分けられている一方で、女性キャラクターの描写がおソマツと感じ、この作者は女性がちゃんと描けないのではないかとまで、思えてしまったのは、私だけだろうか。

 読む前は、岩井田雅行の「隣に座った女」に感心はしたものの、さすがに「屍人荘の殺人」の前では、足元にも及ばないだろうと思っていたが、読後、考えが変わった。「隣に座った女」の方が、遙かに、WHO、HOW,WHYのバランスはいいし、犯人像と犯罪方法が一致しているし(事前計画や準備もきちんとできているしね)、同時に犯人の人間性まで、しっかりと書けている(そこまで、断言するか)。
 新人らしい未熟さはあるものの、個人的には「屍人荘の殺人」より、好きだし、おもしろいと言い切りたい(おいおい、人には好みがあるんだよ。HOWを重視し、そこを楽しむ人だっているんだからね。せめて「屍人荘の殺人」は、そのツボだけは、見事なぐらい、しっかり押さえている点は、評価すべきだよ)。

 でもねぇ、昔のミステリに較べて、奇をてらいすぎた設定が増えてきたと思うし(まあ、トリックはほぼ出尽くした感があるしね)、その分、オーソドックスな、WHO,HOW,WHYのバランスが悪くなっているし、ラノベやアニメの影響も強くなり、本書のような作品がベスト1になること自体、ちょっと情けない気もする。星ひとつはオマケだよ。
 その点、「隣に座った女」は、その基本だけはしっかりと押さえてある。故に、私は「隣に座った女」が気に入っている。
 多少は「隣に座った女」が気になった方は、ぜひ、本書と読み比べてもらえるとうれしい。 以上、おしまい。
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552
No.199:
(5pt)

大賞に偽りない本格ミステリーホラー作品。

大賞作品。ドキドキしながら読み進めた。まさかバイオハザード的展開とは度肝を抜かれたが、さらにそこに本格ミステリーを絡め、いや本格ミステリーがもはや前面に出て来ている展開に驚嘆した。間違いなく面白い。主人公とおぼしき人物が早々と消える展開も小憎らしく度肝を抜いた。
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552
No.198:
(4pt)

絶妙なバランスで面白い

海外のゾンビ作品と違い、死者が蘇るというありえない設定をベースにしていても、何でもありにならず
人間関係によって殺人が起こるミステリーとして成り立つバランスが絶妙で面白い
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552
No.197:
(4pt)

タイトルと表紙、本格推理作家による帯びコメントに惹かれて

書店で購入。とにかく目立っていたのと、
重厚感と不気味さを兼ね備えた表紙に惹かれたのと、ミステリーファンなら食指が動くであろう○○の殺人がタイトルにあるうえに、東野圭吾さん「容疑者Xの検診」が獲得したミステリランキング3冠までみると、購入しないのが難しかったです。
それに綾辻行人さんや有栖川有栖さんの名前があったため、これは買わなければ!と衝動に駆られました。

※以下ネタバレ注意(未読の方は読まないようご注意ください)

1.内容は面白かったです。
台風や大雪などで脱出が不可能になるクローズドサークルをゾンビで囲むとは……発想自体は素直に凄いなと感心しました。
トリックも本格的で良かったですし、文章も読みやすかったです。

2.キャラクターもまぁまぁ魅力で名前は覚えやすく、剣崎比留子は個人的には好きなタイプの探偵役でした。
反面葉村譲は珍しく好きになれないタイプのワトソン役でした。やはり(p.17)のライトノべルミステリや青春ミステリについてですかね。
ライトより本格のが好き!と言いたかったんでしょうが、まあいいでしょう。
あと腕時計を取り返すぐらい別にいいよとも、自分の物を元の場所に戻しただけだし。
最後のあたりの静原と葉村の二人のどちらかとなった場面は、もういっそのこと「信頼出来ない語りて」でもよかったぐらいです。むしろそっちの方が面白いのでは?となりました。
個人的には比留子と明智恭介のコンビ方が実はよかったのでは?と思ってしまいました。
「彼は私のワトソンだ」は好きですけどね

3.ただ本格ファン的には、やっぱりというか他のレビューを見ると賛否両論ですね。本作が本格扱いでいいのか!や、ゾンビという曖昧な生物を出現させている点など様々ですね。
やはり犯人である静原美冬が予め用意してきたであろうトリックを見たかった人も、沢山いるのではないかと思いますね。
そうなると静原が目的にしていた立浪を二度殺すは不可能になるし、クローズドサークル何になるのかな?となりますが。(殺害したあとさらに燃やすとか……?でもこれは……)うーん難しいとこですね。

4.各媒体への範囲は広がってほしいのは事実です。映画でもアニメでも、エンタメ小説としては申し分ないですから。(ここまで話題になってますし)予告pvを作るのは大変そうですが。

次回作も購入予定です。比留子の活躍も気になりますし、何より今後の事件は果たしてゾンビを上回る何かが出て来るのか?比留子の体質的に、さらに事件の凶悪性が増すのか?
デビュー作3冠という壁を作者が乗り越えることが出来るのかを期待しています。
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552
No.196:
(4pt)

かなり面白かったです

ネタバレなしです。

私は普段小説を読んでも数ページで読むのをやめて、その後何ヶ月も放置してしまうくらいの飽き性です。
ですが、この本は飽きることなく短期間で最後まで読むことができ、仕事の休憩時間に読んでいたのですがその休憩時間が楽しみで仕方がないほどでした。

最初の数ページで、はやくもこの小説の世界観に引き込まれてしまいました。
話が進むにつれ、この人は終盤まで生き残りそうだなと予想をしていた登場人物がまさか序盤死んでしまうとは…かなり衝撃的でした。
しかも私の好きな登場人物だったので死んでしまった時は自然と涙が出そうになりました。しかもそれがまたかっこいい死に方で余計に……

推理部分については非常に良く考えられているなと感じました。最初のトリックは殺された人の思考を読み取れば自然とそうするだろうなと分かったんですけど、それ以降の人の殺害方法に悩まされました…

あと、伏線に最後の最後まで騙されちゃってました。犯人はこの人だろうと思い込んでしまうほどでした。
主人公の心理描写が素晴らしかったです。どちらにも捉えられる感じで表現されてるのがこれまた…(*'∀`)とてもうまかったです。
ただ、伏線が回収されてない部分もあったのでそこがとても気になります…読者の想像に任せる…といったかんじでしょうか?^^

終わり方も後味がよく、ハッピーエンド気味なので読み終わったあとも余韻に浸ることができました。

この作品は私の中ですごく心に響いた作品でした。これから先、おすすめの小説を誰かにすすめるときは迷わずこの小説を選ぶでしょうね(*・ω‹)b
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552
No.195:
(4pt)

時間を確保しての一気読みを推奨

パニックホラー&サバイバル的な状況の中で展開するミステリーです。

浅薄で空想的な恋愛模様あり、青春気分あり、所々で少し笑わせてくれるのもよい。一気読みできます。

随所に謎解きのヒントとなる事物がさりげなく書き込まれています。

脳が飽和状態になるような環境下で、屋外の屍人に対するサバイバルと屋内の殺人事件が同時進行します。

私も考えながら読んでいましたが、推理が当たったのはエレベーターのトリックくらいでしたね。

最後まで読んでも曖昧な部分がいくつかあり、穿った読み方をすると剣崎さんが怖くなるかも。

ミステリーの価値は、謎とその解明、読ませる筆力にあります。そこが世間でいうミステリーの本質だからです。文学的な深さや人生の指針を求めるのは、「木によりて魚を求む」ようなものでしょう。

怪異な雰囲気と謎と推理を楽しみたい人は、話の種に一読してみるのも悪くはないでしょう。
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552
No.194:
(1pt)

若い人の感覚はわかりません。

きっと、アニメやハリウッドのパニック映画が大好きで、ゲームは小さい頃からずっとやってきた作家さんなんだろうな、という印象。

○○○が非常ドアガンガン叩いてるのに、のんびりお茶飲んで個々の部屋に帰って寝るってあり得ない。
このレベルのツッコミ所が満載。
プロモーション勝ちな典型ですね。

でも、主人公だと思っていた彼があっさりいなくなって、○○○と化してたのは良かった。
もっと使えそうなのに思い切ってよく殺したなぁ、とそこは感心。
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552
No.193:
(1pt)

過大評価。金の無駄

まず登場人物のやりとりが寒い。そして魅力が皆無。
ラノベ見たことないけどラノベのような作品ですね。そうでしたか?
売りに出します。いくら帰ってくるかなー
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552
No.192:
(1pt)

全く理解不能!

この作品がミステリー界隈、席巻したなんて、まるで理解出来ない。駄作。悪いけど、このミスとか文春の評論家、どこ見てるの?
必ず、一発屋で終わる卵だわ。絶対、買わない方がいい。図書館で借りて、途中で辞めたもん、レベル低すぎて!!
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552
No.191:
(1pt)

まったく面白くない

どうして「このミス」で1位になったのか本当に理解できません。
「マークスの山」や「64」と比べると小学生の作文と村上春樹の「世界の終わり」といったところでしょうか。
もう「このミス]も信用しません。ほんと詐欺です。
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552
No.190:
(1pt)

くだらない

私はミステリーが好きで、貧乏暮らしのくせに、面白そうな作品が出ると、単行本の段階で2000円弱のお金を支払って購入してしまいます。失敗したなと思う作品でも、好感のもてるところがあれば、「投資」だと思って、また買います。ですが、この作品はダメでした。なんでこんなものが「三冠」になるのか、今でも理解できません。所詮ゲーム感覚で書いているんでしょうね。
屍人荘の殺人Amazon書評・レビュー:屍人荘の殺人より
4488025552

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!