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屍人荘の殺人
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屍人荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全207件 1~20 1/11ページ
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| 無事商品届きましたが、帯の後ろ側が汚れていたので残念でした。 | ||||
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| たまにはミステリー小説でも読みたいと思い、本屋のおすすめを手に取ったのが間違いでした。 内容はゾンビ出演のファンタジーで、期待を大きく裏切られた感じがします。 トリックはよく練られているのかもしれませんが、前提条件が非日常的すぎて、説得力が感じられません。 犯人の動機なども浅く、あっと驚く展開ではありませんでした。 私のようにミステリーを読みたい人にはおすすめできません。。 | ||||
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| ゾンビとミステリが好きで購入。 書店で序盤を試し読みし、明智&葉村という魅力的な探偵・助手コンビが気に入り、彼らがホームズワトソンのように活躍してくれるのだろう、と期待を膨らませて本書を開いた。 中盤の展開に関しても、あらすじなどから“もしや”思い、確認した上でゾンビパニックモノが好きなので購入した。 その上で、こんなに読後感が悪い本は生まれて初めてだった。 (以下、ネタバレを含む) 突然現れた美人(という描写が無駄に何度も出てくる)女探偵に葉村が助手にスカウトされたかと思えば、序盤で明智が退場。 そしてそこからは女探偵といちゃいちゃするばかり。中盤でトリックや犯人などは大体読めてしまい驚くような謎解きもなかった。 「調査のために死体を運んでくれたらちゅーしてあげる」by女探偵 のセリフには驚いた。 彼女は清楚でウブな設定ではなかったか?胸を押し付ける描写なども、ラノベなどではよくある無駄な描写なのだがミステリにも必要だろうか。 葉村くんが満更でも無さそうなのがまた… 仮にもホームズを失ったワトソンがする描写とは思えず辟易。 (最初は不謹慎ですよ、と怒っていたのにすぐ絆されてしまった) なによりラスト、あまりに序盤の退場だったためにトリックや物語の核心としてまだ活躍を期待していた明智がゾンビとして登場した挙句「あげない」「彼は私のワトソンだ」と、女探偵に二度目の死を迎えさせられる。 本作において二度目の死は大きな意味を持っており、その上で明智が何かをしただろうか? 非常に残念に思う。 これであれば最初から剣崎と葉村のコンビで良かった。 | ||||
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| はじめに、一般的な殺人ミステリー小説だと思って読み始めると後悔することになる。かなりSF要素が強く、ある意味SF✖️ミステリーという組み合わせは興味深いのだが、ミステリーの謎解きとしては物足りない。正直なぜ高評価なのかわからない…。 | ||||
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| 語り手である「俺」=葉村譲は大学に入学し、ミステリ愛好会会長・明智恭介の「助手」となる。その夏、葉村と明智は、「探偵少女・剣崎比留子」と共に、映画研究会の夏合宿に飛び入りで参加することになる。昨年の合宿では醜聞も囁かれていたいわくつきの合宿だったが、彼ら彼女らが集まった「紫湛荘」に、この世のこととは思われぬ事態が訪れ―― 先に好きだった点を述べておこう。このミステリの根幹である、〇〇〇を「凶器」として使用する、これは正直なところ感心した。なるほど、〇〇〇は人間を殺傷するのに長じた存在だからうまく利用すれば凶器になりうるよな。 で、読者によってはこの〇〇〇が出現したことによって気持ち的に引いた「ミステリを読んでいたのに◇◇◇になってしまった」「急に荒唐無稽になってついていけない」「酸鼻な描写が多くなって耐えられない」などの気持ちになった方もいるのではないか。 ぼくは◇◇◇もたまに読むし、SFやファンタジーも読むので〇〇〇が出てきたときには驚いたけれど、特にいやではなかった。むしろぼくが「荒唐無稽だ」と感じたのは、「大学にホームズと呼ばれている先輩がいる」とか「警察に協力を依頼されるような名推理をする探偵がいる」とか「その探偵が美少女でなぜか特に理由もないのに語り手である主人公を愛してしまう」ことで、ここらへんの設定やキャラクター、ストーリー展開を読んでいて「現実にそんなことねえよ、〇〇〇より荒唐無稽だわ」と思いながら読んでました。特に最後のやつは「少年サンデーの主人公の方がまだ好かれようと努力しておるわ!」と思いました。 この小説もぼくが思う「ミステリファンだったミステリ作家がミステリファンのために書いたミステリ界隈小説」だなあと思った。中学生が頭のなかでこねくりまわした感じ。この小説を嬉々として読めるのはきっと中学生の自分を大事にされている方なのだろう。あと、ホワイダニットとしてはこれだけの殺戮を行なった犯人の動機が薄すぎると思うのだがどうか。 | ||||
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| いわゆるラノベ風のキャラクターとゾンビが登場するパニック小説とでも思えば楽しめます。 私はミステリーと思って読んでいたので途中からしらけていました。突然ゾンビがでてきて読者はパニックですが、登場人物達は案外すぐに状況に適応しており、犯人にいたってはあり得ない対応力でゾンビを利用して殺人をするというトンデモ展開です。犯人の告白を聞いても動機が理解出来す、それを補うように犯人が突然サイコパスじみた発言をし始めます。トリックは大したことありません。ゾンビパニックがなければトリックとも言えないような仕掛けです。腑に落ちないまま最後を迎えました。 | ||||
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| 鮎川哲也賞受賞、このミステリーがすごい1位、映画化! 本の帯に色々書かれていて買ってみたが、設定があまりに非現実的すぎる。 トリックはすごいのかもしれないが、小説としては全く面白くない。これはミステリー小説ではなく、 ミステリー要素の入ったゾンビ映画だ。 映像ならもしかすると面白く作れるのかもと思ったが、映画のレビューも良くないみたい。 | ||||
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| 時計をわざわざハンカチに包んで置いておくって件で、おやっと思った。 普通わざわざそんなことしないだろ。不自然だ、と思ってたらゾンビが出てきた。 無い無い無い、推理小説じゃなかったよ。 一気に興ざめで、この時点で削除。読み続ける気が失った。 | ||||
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| トンデモ展開は別にいい。面白ければ。 なので結末に期待したのだが、犯人の動機や主人公の行動などがめちゃくちゃ。 所謂「ホワイダニット」がメインの謎なのだろうが、そこが全く理解できなかった。あんな事くらいでそんなに恨むかね??? | ||||
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| 観る価値無し | ||||
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| 本格ミステリーと言われていたので読んだが、ゾンビが出て来てすっかり白けてしまった。ゾンビならゾンビでいいが、これにちょっと殺人事件が絡んでも真面目に読む気が起こらない。これはだめだ。 | ||||
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| 間取りや部屋の構造がしっかり解ってないとトリックが分かりづらい。真犯人の動機も弱いと思う。 読んでいても没入感がなく、登場人物のキャラクターにもあまり魅力を感じ無かった。 | ||||
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| 屍人荘の殺人の表題で好きな館物と思い買って読んだが、途中でこれはオカルト小説かホラー小説だと思ってしまった。ネタバレになるので書きませんが、現実に居ないモノが出てくる、それも大量に、私が求めていたのは鮎川哲也賞受賞作と言うから鮎川氏のリラ荘の様な本格ミステリーと信じてしまった!むろん貶す気持ちはありません、これは言わば角川ホラー小説的な作品であり、非現実的なモノが出てくるだけで本格ミステリー好きな人はお手上げになると思います。まぁそれを我慢して読めば本格ミステリーの形式は取ってますから★2つとしました。賛否両論を呼ぶ作品と言わせてください! | ||||
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| 評価が高かったので期待して読みましたが、個人的にはイマイチでした。 ミステリーを期待して、前情報を一切入れずに読んだのが却って良くなかったかもしれません。 あとは、話を面白くしてくれそうな探偵を差し置いて結局美女と組むんかい…という落胆でしょうか。 一気にラノベかよという気持ちにさせられました。 私はラノベも好きですが、悉く期待したものとは違ったというのが正直なところです。 ミステリーとゾンビや幽霊は、しっかり絡ませると何でもありになってつまらなくなるなと思いました。 | ||||
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| 他のレビューの通り、ゾンビが出てきます でも、本格的推理小説としてとても評価が高い作品です 古くからの推理小説ファンとしては?な作品です でも、古典、現代と本格的推理小説と言われている名作も現実的にこのトリックや推理はどうなんだ?と、言う作品は多いです そういう事を踏まえて?な評価は自分の頭が固いのかな・・という考えも | ||||
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| 他の人が書かれてるので手短に書きます。 サスペンス小説と思い購入して読むと「ゾンビが出てきて‥‥‥」 はい? 純粋な推理小説を求めてる人は購入しないほうがいいです。 | ||||
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